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こんにちは、めぐみです。 このチャンネルでは、私が産後アレルギーになったことや、子供のアトピーをきっかけに、暮らしを見直す中で感じたこと、日々の気づきをお話ししています。
今日は、やってきました。 ついに、夫婦で価値観が違うとき、どうする?というお話です。
そろそろ、このネタを出そうかなと思ってですね。
今日は、細かいテーマについての、その意見が違うときどうしてるかっていうお話ではなく、
全般的に、そのいろんなトピックに対して、 夫婦で意見が割れたとき、という全体的な、そういうくくりでのお話です。
はい。 結論から先に言うとですね、
私は譲れないことは、無理に譲らなくてもいいと思っています。
これは真剣に、本当にそう思ってます。
聞こえてきました。 いやいやいや、それじゃ解決しないじゃんと、
どっちかがそのスタンスだと、絶対うまくいかないじゃんという声が、今聞こえてきましたが、
ここはですね、ちょっとリアルに行きたいなと。
そんなキレイ事ではないのですよ、夫婦関係とはね。
特に、うちの夫の場合は、 一般的には珍しい部類なのかわからないんですけれども、
全部2人で決めたい。 そう。
2人で住んでるし、2人の子供の子と結婚してるんだから、
私が1人で決めたりとか、私だけに何かを任せたりっていうのはおかしいよねと。
全部2人で決めようよっていう。
女兄弟の中で育ってるからなのかわかんないんですけれども、どちらかというと、
なんか、 夫の方が
女子っぽいというか、わからないですね。 そういう感じです。
で、職業柄もあるんでしょうけれども、とにかくね、細かい。
え、それは何で?どうして?理由は?とか。
私がその理由とかを言うと、え、それは誰が言ってるの? どこの文献なの?とかね。
データの出所は?とかね。そういう感じなのですよ。
本当に、本当にそういう人なんです。
なかなかね、一人にしてくれないっていうか、 わかってて結婚してるんでね、
今さらどうこうそのことについて、 愚痴を言うってことはないんですけれども、そういうタイプなんです。
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あのね、そうなってくると、もちろんね、小さなことは別に、 あ、はいはい、わかりました、どうぞって感じでね、
あの、諦めるとか歩み寄るっていうのがいいのかも知れないんですけれども、
えっと、例えば、子どもの健康、ま、医療とかですね、
教育とか、その人生の根幹に関わってくるようなこと、 まあお金のことだったりとか、
えっと、まあそういうことに関しては、譲れない軸があって、 然るべきと私は思うんですよね。
はい。 その理由っていうのは、あの価値観自体が、
その価値観が違うこと自体っていうのは、 悪いことではないと思っているからなんです。
例えば、あの、ま、育ってきた環境も全く違いますし、 そうなってくると、その環境の中で、
常識と言われてきたこととか、非常識と言われてきたこと、 それが全く違うってことが起こるんですよ。
経験したことも違いますし、もちろん育てられた親も違いますからね。
なので、えっと、私にとっては常識なのに、 彼からしたら非常識みたいなことが、
本当によくあります。 はい。あります。
でもね、それは、なんて言うんだろうな、 自分にはない考え方を知ることができるし、
単純に価値観が違うっていうのは、 一人では見えなかった景色が見えるっていうことがあるので、
えっと、私はすごくいいことかなと、 普通に生活していく上ではですよ。
うん。 例えばね、
例えばなんだろうな、 あの、高速、
どこか目的地に行くときに、 高速で行くか下道で行くかっていう選択肢があったときに、
下道で行っても高速とそんなに時間変わらないよと、 5分とか10分とかそれぐらいしか変わらなかったとしたら、
私は下道で絶対に行くっていうタイプだったんです。 その高速で行くっていう選択肢がなかったんですけれども、
夫と結婚するまでは。 だけど夫は迷わず高速を使うわけですよ。
そのタイムイズマネーだと。 5分でも違うんだったらば、
高速使うし、特に子供がいるんだったらね、 絶対そっちの方が楽だからっていうことで使って、
最初はね、結構バカにしてたんですけど、 最近はね、確かにそうだなと思って、
体感的に高速の方が圧倒的に楽ですし、 その速度がね、やっぱり一定なので子供もぐずらないっていう、
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そういう発見があったりして、 まあまあまあ、
高速使うのも悪くないなと。 だからね、そういう発見とかもあるので、
日常生活の普通に生活する部分においては、 いいかなと思うんです。
ただね、やっぱりその根幹の部分。 夫婦だからといって、
やっぱり何でも同じ考えである必要はないんですが、 子供のこと、教育のこと、医療のこと、お金のこと、
宗教は特に2人とも失踪はないので、
そこの揉めとかはないんですけれども、この辺の
家庭の根幹に関わる部分の価値観が、 これ真逆だと正直かなりしんどいです。
例えば、薬をね、それこそアトピーの子供に対して、 ステロイドを使うのか使わないのかとか、
早期教育の塾に通わせるのか通わせないのかとか、 家計はどちらが管理するのかっていう、こういうこと。
まあ全部揉めてきたトピックなんですけど、 これらって、今回はあなたの意見で、次は私ねとかできないじゃないですか。
だけど最終的には、どちらかの判断で進めなければいけない 場面なんですよね。
そういうことってあると思うんです。 どっちか決めなきゃいけないみたいな。
で、よくね、
夫婦なんだから、それはどちらかが歩み寄ってとか、 お互いに歩み寄ってっていう、
それが大切だよって言うじゃないですか。 もちろんそれが理想なんですよ。
もちろんのこと。それができれば、 何のね、衝突もなく、
本当に円満で、っていう理想論だと思うんですけど、
それはね、私は本当に理想論だなと思っていて、 お互いが本気で、これが子供のためだと、
信じている時って、簡単には譲れないものです。
はい。
あの、我が家ももう幾度となく、そういう場面がありまして、 話し合ってもずっと平行線。
もう時間を置いてもお互いの考えは変わらないしっていう、 そういうことありました。
で、今でもありますし、はい。 だけども、私はそういう時に、
子供の健康に関わることだけは、教育もそうですけど、 教育よりはやっぱり健康面においてですかね、一番は。
そこだけは自分の考えを曲げるっていうことは、 できません。
できません。はい。
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やっぱ夫から見れば、 頑固だと思われてると思いますよ。
絶対意見曲げないよねとかも言われますし、
あの、まあまあいいんですよ、どう思われていても。
私の目的っていうのは、その子供の健康を守ることと、
長期的な目線でね、子供が健康でいてくれることっていうのが、 私の一番の目的なので、
まあ夫からどう思われてよが、 それは別に関係ないんですけれども。
やはり毎日子供の様子を見て、悩んで調べて考えてきてるっていう、
そこの時間は圧倒的に夫よりも私の方が、 時間は多いわけですよね。
時間が多いから正しいわけではないですけれども、 ただ単純に見えていることの量は多いと思ってるんです、その分。
だから、ゆずれないっていう思いがあります。
そうですね。
なので、我が家ではそういう場合は、最後まで可能な限り、 可能なところまで話し合いはします。
ただそれでも答えが出なければ、夫が私の考えを受け入れるか、 それが難しいのであれば、私は別れる覚悟を持つと。
そうなんですよ。極端に聞こえるかもしれませんが、
それくらい私にとっては大事なことであって、
そこで結婚関係を続けるために、自分の意見をそこで曲げるっていうのは、
ちょっと子供の健康面とか教育面とか、そういう部分においてはできない。
本当はね、その辺って結婚する前に分かれば一番いいなと思うんですけれども、
全てにおいて、結婚してからしか見えないことってあるじゃないですか。
まあ、うすうすそんな感じだろうなと分かっていて、
結婚したとしても、改めて衝突する課題とか、
全て完璧に合う人とか、自分の思う通りの人って、私も含めていないと思っているので、
どこを妥協するかっていう話になってくるとは思うんですけれども、
それでもこういう根幹部分が違うなっていう問題が発生したときは、
私はそれくらい覚悟を持って望んでいるというか、
夫が私の考えをどうしても受け入れられないっていうのであれば、
では私は別れますと。
実は今までも一回別教、それで別教はしてるんですよね。
別教期間を経て、また今普通に戻ってはいるんですけれども、
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なので、そうなんですよ。
ちょっと極端かもしれないんですけど、これがリアルです。
こうするとうまくいきますよっていうのは、
夫婦のトピックにおいてはなかなか難しいこともありますっていう。
なので、これは家庭によって本当に大事にしていることは違いますし、
正解も一つではないので、間違ってもこれが正しい考え方だとは思わないでほしいんですけれども、
あくまでも私たち夫婦の考え方とかあり方なので、
一つリアルっていう部分で、今日はお話をしたかったので、
そうです。こういう感じになっています。
なので、改めて今日何が伝えたかったかというと、
譲れることは歩み寄ります、夫婦間の意見の違いにおいてですね。
でも、本当に自分が大切だと思うことまで無理に譲る必要はないと私はそう考えています。
すごいリアルですね。
なので、今日は夫婦で価値観が違うとき、全般的なそういう違うときのお話をしました。
例えば、ステロイドについてとか早期教育についてとか、またその細かいトピックについては、
いろいろ小ネタがあるので、また別の機会にお話ししようかなと思っておりますが、
ひとまずこんなところでですね、そうなんだ、そういう感じなのねっていうリアルだなという部分が伝わればいいかなというふうに思っております。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ではまた次回、さようなら。