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【共働き共育て】妻の選択肢を残す行動をとるだけ
2026-04-18 18:27

【共働き共育て】妻の選択肢を残す行動をとるだけ



#子育て #共働き #共育て
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はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日はですね、
何回か前にちょっと共働きの話をしました。 うちはフルタイム会社員、2人とも会社員なんですけども、全然職種が違う仕事をしてるんですけど、
同じ年が同じでですね、同じ年に入社して、別々の会社で入社して、そこから女性社員でフルタイムで、子供生まれた時は妻が
時短にした時やるんですけども、その後フルタイムで、
共働き共育てって感じでですね、子育ても仕事もやってきてますと。 いろいろ大変なことはありますけども、
それなりにうまくやってるんじゃないかなという気はしているんですけどね。 でもなかなかこの共働きっていうのって
なんかやっぱり不安な人も多いだろうし、うまくいってないって人も多いだろうし、不満がある人も多いだろうし
というのがありまして、ちょっと自分のやってることを紹介していこうかなというふうに思ってます。
とはいえ、うまくいってないことも当然あるし、人から見たらそれうまくできてないじゃんみたいなところもあったりとかね。
小さいことを言うと、例えば掃除とか。
うちでは当たり前にもう平日は掃除できないから、もう土曜日と日曜日がっつりやるっていう、あれなんですけど、
平日来たねんかよみたいな考えもあるかなとかね、そんなことを思ったりもするんですけど。
まあでもこんな風にやってきたなというのを思い出しながら喋っていくというのをいくつかやっていこうかなと思っています。
で、その中でちょっと1個ね、今回
私の中ではこれ一番肝になっているというか、というのがありまして、
自分はこういう性格だからうまくいっているかなというのがあるんですよね。
それが、なんて表現したらいいのか自分でもうまくできないんですけど、
妻の選択肢を狭めないようにするっていうのかな。
ちょっとニュアンス違うんですけど、でもそんな感じのことを思ってます。
まあ夫としての心構えっていうとなんかね、ちょっとおこがましい感じがするんですけど、
単純に私はその妻とね、出会って結婚する、結婚して、まあ彼女と家庭も子供もできて、家庭を作っていきたいなという気持ちがあって、
結婚するという頃からの気持ちとして、
自分と結婚して子供ができてっていう風になっていく中で、
端的に言うと、それで彼女が仕事をその理由で辞めることになるっていう風になるのは嫌だなって思ってたんですよ。
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私は学生の時から付き合ってたんで、
彼女がどういう妻がね、どういう感じの人かっていうのはある程度わかっていた中で、
いろんなね、私よりもいろいろ、私よりもですね、
何だろう、物をよく考えられてしっかりしているというか、
仕事もできるから、何だろう、志っていうのかな、志って言うとちょっと偉そうですけど、
やっぱり一つ筋が通っていて、
大学での研究みたいなのも見てても、本質をちゃんと調べるみたいな感じのことをやっていて、
こういう人が世の中で活躍してほしいなってすごく思ったんですよね。
かっこいいなって思ったんですよ。
ってなった時に、世の中できっと活躍するだろうしって思った時に、
でもやっぱり女性としてもね、パートナーとして一緒になりたいなって思ったんだけども、
それによって、何だろうな、変な言い方ですけど、
妻、彼女が結婚、出産によって仕事ができなくなったってなったら、
社会損失だと思ったんですよ。
社会損失だと思ったって言い方もなんか変な言い方なんですけど、
それはなんか、彼女自身も、
どんな話、こういう話を彼女自身としたかどうかちょっと覚えてないんですけども、
似たようなことを面と向かってしっかり話したかって言われると、
そこまでじゃないかもしれないんですけど、
もちろん仕事はできるししたいし、
だけど別に家庭にそのまま入って必要があれば、
家庭で主婦として子供を育てて専念するっていうのは全然、
全然ってどこまでの気持ちか分からないけど、
それはそれで、やるならやるんだっていう感じのことを言ってましたよね。
あと子供だけじゃなくて親のこともあって、
親がもし介護とか病気とかあったってなって、
誰かが世話しなきゃいけないってなったら、
そういうふうに仕事を辞めるっていうのは別に、
そのときの選択として考えはあると。
つまり、そのときの状況によってもちろん優先順位があるから、
それによって決めることだと思うんですけども、
家庭に入ること自体をそこまで嫌っているわけじゃないと、
頭の中で私の中でもあったはあるんですね。
だけどやっぱり、子供生まれたらもう無理だねっていうふうにバタって、
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選択肢がない感じで辞めさせなきゃいけないってなるのは、
私が嫌だったんですよ。
それなんで、そうだったんですよね。
だから卒業するときに仕事がまだ決まってないときですね、
特に就職するか分かんないというときで、
結婚したいけど遠くなってバラバラになって、
結婚仕事になったときに呼び寄せてとかって、
辞めさせるみたいな感じで、
これはもう別れた方がいいなと思ったような感じ。
そんなイメージ。
だからパートナーになって一緒になっていくってことは、
一緒に、一人でやるっていうのとはまた違うやり方でできるっていうことを、
協力すればそういうことができるよねって形になりたいな、
そんなイメージがあったんですよね。
だから二人になるから子供、家族作ってもやっぱり二人で結婚して
パートナーになってっていう形になってからできることですけど、
それがあって、一人とは同じようにはできないかもしれないけど、
最大限の単純に言えば仕事と子育てっていうのが両方に対して、
どういう割合とかどういうバランスになるかわかんないけど、
やっぱり選択肢としてこういう形でやっていこうかっていう、
そのときに決められるような状況は作っておきたいし、
なるべくどっちかに制限があるような感じでしたくないな、
そんな感じはずっとありましたね。
それもあって、
でもね、そうは言っても運が良かったみたいな、
たまたまみたいなのもあるんですよ、結局。
そうは言っても、最初、結婚した当初は、
私と妻の職場ってすごい離れてるんですけど、
妻の職場に近いところにアパート借りてて今日構えたんですよね。
それで最初、まだ子供が生まれる前ですよね。
2人のときは別に何でもいいんだけども、
そっから子供が生まれる近くになって、
子供が生まれる近くというか、その前に私がちょっと遠かった部分もあって、
その頃まだ全然、仕事も残業規制みたいなのなくて、
すっごい遅くまでやってたりして、
ちょっと体壊し気味になっちゃったんですよ。
で、これまずいねって話になって、
2人の職場の間ぐらいに引っ越したんですね。
引っ越して間もなく長女が妊娠していくことがわかって、
生まれていくっていうような感じになったんですけども、
最終的にその近くに家も買ってというか、
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そこでもう長く住む感じになったんですけど、
その間に住もうってなったのはすごくたまたまだったんだけど、
これが本当に結構運命を分けたみたいなところがあって、
あのまま妻の職場に近いところに家で、
そのままその辺に定住するような子供もしなってたら、
子供のことは全部妻に任せるに結局なっちゃったなと思ってて、
だから最初言ってた妻のことを制限がなくなるようにしたいって思いながらも、
同じ県の近い、一緒に通えるところの職場を選んだりとか、
そういうことはしたんだけど、結局まだ意識としては妻側に寄せてたんですよね。
将来の、まず子供が生まれてからということも含めて、
そっち側にいた方がいいよねっていう考えになっちゃった、
2人で決めたことなんだけど。
だけど、私の事情で妻からは職場から離れてもらって、
離れたところで住むことになったんだけど、
でもそれがために、全部彼女に任せるってことは現実的にもう無理ですね。
そうしたらもう仕事辞めなきゃいけないくらいになっちゃうから、
だからもう必然的に私も関わることになる。
で、保育園、子供生まれて保育園行くってなった時に、
朝、妻が家を出る時間だとまだ保育園やってないんですね。
だから私が行くようになったっていうのがあって、
それもあって、そこが本当に分けましたね。
自分も子供に、子育て、保育園、全てに関わらざるを得ないから関わってくる。
もちろん関わるつもりはいたけども、
でも今の時代ほど、男性が子育て側にっていう意識が自分の中でもまだ薄くて、
やろうと思ってせいぜい3対7みたいな、
1級にはしないでって思って、意識上4、6ぐらいでって思いながら、
結果的には2.5と7.5ぐらいになってるみたいな感じに、
多分まだその辺だと意識がね、そんな意識だったと思うんですよ。
妻側の職場に近い方に家を持つなんての状態が。
でも結果的にその真ん中になりました。
一人でも遊ぶのは確実に無理だから、2人でやってますっていう風になったところで、
2人で双方でやるっていうのができるようになったし、
仕事しながらやる大変さっていうのも、そこそこ同じように。
それでも妻の方が比率高かったんですけどね。
そこそこ同じように感じられたりとか、
保育園でのできることっていうのを一緒に連絡中で2人とも目通してるとか、
私が書いてるとか妻が書いてるとか、できる方がやるとかっていうようなことをやっていくんで、
子育て状況も自然と共有できてたし、仕事の状況も今どうとか、
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そろそろ忙しく、この時期忙しくなるからお迎えとか厳しくなるかもしれないみたいな、
そういう作戦ですよね。
どっちがどうするかみたいなのをちょっと予測立てておくっていうのかな。
そういう感じのやり取りが自然発生してたんで、
それで対等というか、両方とも意識するようになれたっていうのは良かったですね。
本当にぴったり対等にしなきゃいけないっていうのはないと思うんだけど、
妻の仕事の状況とか子供の状況とかっていうのが、
共有できてたりとかある程度分かりあえてる。
情報量どっちが多いっていうのはあるかもしれないけど、
だからその辺になると大変なんだねみたいなぐらいの把握が、
共有できてるかどうかっていうのが結構大事だと思うんですよね。
妻ばっかり意識してるけど、
夫は何かよく知らないみたいな感じっていうのが一番まずいと思ってて、
一番まずいけど、そういう状態に私もよくなってるんですけども、
なるべくそういうのを減らしておくっていうのが一つですね。
今情報共有の話になっちゃったけど、それよりもやっぱり何かあった時に、
妻はどうする?夫どうする?っていう夫婦共にの選択肢っていうのかな、
っていうのを保たれてる状態っていうのは結構精神的な余裕っていうのかな、
にもなるかなと思いますね。
じゃあだからあれですね、夫婦で両方ともが選択肢があって、
両方ともが同じように、同じじゃなくてもいいんですけど、
そういう考えが共有できるような感じにすればいいんだねっていう風に
いう結論ではあるんだけども、そこを実現するためには、
どっちかっていうと妻の選択肢が取れるようにするっていう意識だけの方が
大事だと思ってます、私は。
やっぱり今今日本の社会の構成が男が働いて女が家庭にいるっていうことを
すごくその前提で作られてるんですよ、ガッチリ。
法律からして会社の規則からして社会的な意識からして、
それでうまく回る形にできちゃってるんで、
だんだん変わってきてるとはいえ、やっぱり意識をかなりしないと
女性側が選択ができて、男性側は意識しなくても自由にできちゃってるっていうか、
意識がないから自由にやってるっていうか、っていう風になっちゃってるんで、
妻側の制限を極力なくすとか選択肢を残すっていうことをするためには、
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俺は何をすればいいんだろうっていうことを考えるっていうのかな、
いろいろ調べまくるとか、自分の選択、そのための選択肢って何があるのかっていうのを
知るっていうのが、やらないと実現はしないかなって気がしますね、今の日本だとね。
なので、その意識を持つってことかな、
私は今男性側の夫側の気持ちで言ってますけども、かなと思いますね。
結構調べるといろいろ手があるんですよ。手があるし、
要は単純に自分が恥ずかしいだけとか、前例がないからちょっと怖いだけみたいなところがあって、
どっちかというとできないんじゃなくて、やりたくないだけなんですよね。
やればできることなんていうのはたぶんいっぱい手段はある。
そこまでやるかどうかっていうのは人によって別に違いがあっていいんですけど、
手段はみんな均等にあって、それを取るかどうかっていう選択をするってことですので、
できないんだよっていうのは理由にならないと私は思ってます。できない。手段がないんじゃない。
手段がなくてできないんだよっていうのはそんなにないと思ってる。
探せばある。それを取るかどうかっていう、自分のただのポリシーの違いだけっていうか。
そういうところなので、そこはどこまで取るかっていうのは夫婦で決めることかなと思うんで、
こういう選択肢とこういう選択肢があるんだよねっていうのは出し合ってどうするかっていう作戦立てるっていうのは割とやりますね。
その作戦立てるの結構面白いんですよ。結構面白いですよ。
うちの会社こういう規則なんだよって出し合って、妻の方ではここまで取れるんだよっていう感じがあって、
保育員ってこういう規則なんだよみたいな話があって、どうするかみたいな。
そういうのがずっと続くんで、でもその作戦立てるのも結構大変だけど、
大変だけど割とやりくりしてる感がちょっと楽しかったりもするんで、
楽しかったっていうか楽しかったりとか、よしやってやったみたいなところがあったりするんで、
なんか悪くないと思うんですよね。
そんな気持ちでちょっとやったるぞって感じの気持ちでやるための手段がなるべく持てるようにしておくって意識持っていくと、
結構やりようがあるんじゃないかなって思ってます。
それでうまくできたかどうかはわかんないけど、そんなに不満なく今のところできてかなっていう感じがあるんで、
その手段をいろいろ調べるとかするっていうのはちょっとやってみてもらっていいんじゃないかなと思いました。
はい、じゃあまずちょっと第一回目の無理ゲー解消なんですがこんなとこですかね。
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なんかいろんな場面で思い渡るところもあったりするので、いくつか紹介していけたらなと思ってます。
自分も他の人のやり方っての知らないので、なんかいろいろ知れたら面白いかなと思っています。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な日付のある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
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