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【ダート展望】今年こそ地方所属馬の好走を見られるか ~ダイオライト記念~#79
2025-03-03 15:42

【ダート展望】今年こそ地方所属馬の好走を見られるか ~ダイオライト記念~#79

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1人語りのダートレース展望。船橋の名物重賞ダイオライト記念。数少ない砂の長距離戦。JRA勢が圧倒的有利!?前走重賞組が良い!?今年の出走馬の中でどの馬を狙うべき!?

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パーソナリティー紹介


◇溝口勇樹

理論だけでなくスピリチュアル要素も織り交ぜながら万馬券を狙い続けるIT企業経営者。

その手腕は経営にも活きている!?

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◇東端佑典

あくまでも理論的に馬券を当てることに拘るIT企業のセールスチーム責任者。

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シンプルKEIBA~難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と年間2000時間競馬に経営するビジネスマンが競馬にまつわる情報シンプルカットを分かりやすく配信するポッドキャストです。パーソナリティを務めるのは、河本佑介です。
ということで、今回もですね、ダートレース展望ということで、私一人でお話しする回を撮っていきます。
この回なんですけれども、ダートレースだけに限定した私一人でお話をする回となっていて、大体15分程度にまとめるショート版となっております。
自分よりまとめている情報を週始めに共有させていただく、そんな回となっております。
ダートレース展望を過去3回やってたんですけれども、
ネギシステイクスでコスパの場1着、佐賀記念シンメデイジー2着、
その後クモトリショーでジャラドリアが1着ということでですね、
過去3回やって1着が2回、2着が1回ということで、今のところは連帯率100%を維持できてるということでですね、
人気バーばっかりじゃないかと言われてしまいそうなんですけれども、
これ収録しているのがですね、取り上げているレースの開催2週間以上前ぐらいのタイミングで撮っていることを
鑑みてですね、オップなども見ずに撮っているので、そのあたりはぜひ褒めていただきたいポイントとなります。
本編に入る前にお知らせさせてください。
今回シンプル競馬の主催というとあれなんですけども、
シンプル競馬のオフ会みたいなやつをやろうという話に水口さんとなっていて、
実際にやることが決定いたしました。
いつやるかというと、3月28日金曜日です。
時間は19時から飲み会をやるということで決定しております。
場所は、過去に我々とコラボしていただいたシンプル競馬に出ていただいた
錦糸町の競馬カフェ&バーオリエンさんを使用させていただくということになっております。
今のところ参加費お一人様3時間飲み放題付きで6500円を予定しておりますので、
皆様ご都合よろしい方はぜひ参加していただきたいなと思っております。
ご参加いただける方は私のツイッター宛にDMいただければなと思います。
水口さんのアカウント宛でも大丈夫です。
DMいただければ、それで参加、細かなご連絡等もできればと思っておりますので、
ぜひこれを聞きいただいてご興味を持っていただけた場合はご参加くださいというところです。
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それでは本編参りましょう。
今回取り上げるテーマなんですけれども、ダイオライト記念について触れていきます。
ダイオライト記念なんですけれども、開催される日時は3月12日の水曜日、
船橋競馬場の2400mの舞台で行われるレースとなっております。
ダートグレード競争では数少ない長距離戦となっていて、
2400mという距離のレースは中央で見てもなかなか数は少ないですね。
なので結構稀なシチュエーションのレースとなっていて、
このレース自体が昨年から4月に開催時期が移ったJPN1川崎記念に向けたステップレースというような位置づけになっておりますので、
さらにもう一つ大きい舞台に向けた重要なレースというふうにご認識いただければいいんじゃないかなと思います。
なるほどね。
このレースの傾向なんですけれども、1、2、3、3つ傾向をまとめておりますのでご紹介させていただきますと、
傾向一つ目なんですけれども、JRA立当所属場が優勢ということで、
過去10年間のダイオライト記念の所属別の戦績をまとめて見てみると、
JRA立当所属の馬が過去10年で8回1着に来ていて、2着7回、3着4回、4着以下が10回ということで、
勝率27.6%、連帯率51.7%、3着以内率65.5%ということで、非常に好走する傾向が高いというふうになっております。
JRAの未歩所属の馬に関しても、1、2、2、5ということで、副勝率でいくと50%あるので、
全体としてJRAの所属の馬がやっぱり強いレースとなっておりまして、一方で地方所属の馬どうかというと、
南関東勢は1、1、4、50ということで、副勝率10.7%なので、やはりJRAと比べると苦戦傾向にあるかなと。
さらに地方の多地区所属馬を見ていくと、0、0、0、28なので、一通り馬券には絡めていないということで、
ここはかなり傾向というか顕著に差が出ている部分ですね。
なので今年のダイヤライト記念も基本的にはJRA所属の馬から馬券を選択するというのが無難なところかなとは思います。
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傾向2つ目ですね。上位人気馬が多く馬券に絡むレースとなっております。
こちら先ほどのJRA所属馬が有利というところにもかなり関連はしてくるかなと思うんですけれども、
過去10年間で一番人気だった馬は7勝しておりまして、
7、0、0、0、3なので勝率連帯率、参着イネ率、副勝率ですね。
全部70%なんですけど、勝つか馬券に絡まないかというような感じで、
勝つ馬というのが過去10年で7と出ているので、一番人気の馬はやはり強いねというところです。
2番人気と3番人気の馬も構想していて、2番人気の馬は2、2、1、5なので副勝率50%。
3番人気の馬は0、1、7、2なので、3番人気の馬は勝ててはいないんですが、馬券に絡む率、副勝率でいくと80%になっております。
ですのでこの上位人気3頭が馬券に絡む可能性というのは非常に高いレースとなっておりまして、
その他4番人気だと0、4、0、6なので、2着には全然絡んでくるかなという感じ。
5番人気の馬も1、2、1、6なので、だいたい5番人気ぐらいまでの馬で例年決着しているよという感じです。
6番人気以下になってくると0、1、1、71ということで副勝率2.7%までガタッと数字が落ちてしまいます。
なのでやはり馬券を狙うというところになってくると、5番人気以内の馬、特に3番人気以内がかなり可能性としては高いという数字にまとまっております。
傾向3つ目。全走10勝組から狙えということでですね。
全走のレース別の成績を見てみますと、全走で10勝を走っていた馬、特にグレード競走ですね。
JPN〜〜とかG〜〜〜とかが着くレースを走ってきた馬たちの構想が目立っています。
やっぱりダートは特に格を重視するなんて言われると思うんですけど、
チャンピオンズカップからの臨戦が過去10年で副勝率75%、東京大昇天も同じくG1の臨戦だと副勝率53.8%みたいな感じで、
格が高いレースからここに臨戦してくる馬の構想率っていうのはそれぞれ高くなっています。
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例えばチャンピオンズカップ、全走チャンピオンズカップ出てた馬とかだと、今回セラフィックコールが登場する予定になっているんですが、
このセラフィックコール、昨年のダイオライト記念も勝っている馬になるので、こういったところは軽視できないかなって感じですよね。
東京大昇天組からも出てくる馬がいますが、例えばグランブリッジとかなんかはヒンバー相手であれば常に上位に構想する馬ですし、
データ的に見ても今回地方の馬と混ざってですね、JLAのボバとも混ざりますけど、構想してもおかしくないんじゃないかな、みたいな感じの位置づけの馬ですかね。
ということで、今回私が注目している馬1頭だけ取り上げます。その馬の名前はアウトレンジです。
アウトレンジっていう馬なんですけど、注目ポイント3つまとめてます。
3つなんですけど、まずJLA所属馬の中で金属の対戦メンバーレベルが非常に高くて、自力の高さは疑いようがないという点が1つ。
ポイント2つ目なんですけど、地方競馬の馬場適正も高いというふうに見ています。
ポイント3つ目。3番人気以内は濃厚であろうというところからも馬券の中心として考えてもいいんじゃないかなというふうに思ってます。
まず1つ目ですが、JLA所属の馬の中でも金属の対戦メンバーが強いというところになるんですけれども、
直近対戦してきたメンバーが3層前振り返るとミヤコステイクスなんですが、この時に負けた相手サンライズジパングは直近行われたフェブラリステイクスで2着、
その前走ったプロキヨンステイクスでも2着、G1チャンピオンズカップでも6着、ジャパンダートクラシックで3着ということで、
去年の秋以降ずっとトップ戦線で走り続けている馬でして、いわゆるエヴァヤング世代みたいな感じでいわれるフォーエヴァヤング世代の今でいう明け4歳の世代の中においてもトップ5には入る馬かなということで、
それだけ国内レベルでトップのレベルの馬に敗れた形にはなるんですが、ミヤコステイクス自体も展開はかなり差し馬に有利だったので、
その中を2番手で先行して2着だったこのアウトレンジは非常に強い競馬をしたんじゃないかなというふうに思っています。
前走、名古屋大商店なんですけど、この時1着だったミッキーファイトも当然ご存知だと思うんですが、フェブラリステイクス3着、ジャパンダートクラシック2着ということで、
こちらも先ほど触れたエヴァヤング世代で横綱級といって過言ではないぐらい強い馬となってますので、
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その辺りの馬に負けたというところであれば、今回のメンバーに入っても全然見劣りはしないよねというふうに思っています。
前走負けてしまったとはいえ、それでもカチューマとは0.4秒差しか離されてはいないので、決して悲観するような内容ではなかったかなというふうに思っています。
気になる点があるとすると、2400mという長い距離の対応はどうなのかというところではあるんですが、
先ほども触れたミヤコステイクスがサンライズジパングに負けちゃったミヤコステイクスですね。
ここでの走りが非常にタフだったんじゃないかなと思っていて、
本当に先行した馬がそう崩れするレース展開の中を2番手で走って2着に残ったというこの粘り強さがあればですね、
距離が400m伸びても十分にやれておかしくないんじゃないかなと思います。
なので最後まで集中力を持って走ってくれれば、持ち前の能力の高さを発揮してくれるんじゃないかなと思っているので、
今回はこのアウトレンジ注目しようというふうに思っております。
はい、ということでここまでダイオライト記念の展望についてお話ししてまいりましたが、
それにしてもやっぱりこの話題には触れておきたいなと思うのがサウジカップですね。
いやーやばかったですねサウジカップ。
Forever YoungとRomantic Warriorの激しい叩き合いっていうんですか。
朝一で、当日起きてられなくて朝一で情報遮断して冷静像JLA公式で見たんですけど、
いやーもうね目が覚めましたね一撃で。半端なかったですねあれは。
もうめっちゃかっこよかったですね。
本当に4コーナーでRomantic Warriorがガーッとまくってた時とか、
あと直線でForever Youngが一回抜かされちゃった後とか、
うわー終わったーって思ったんですけど、そっからね、
また最後の50mで一気に追い抜くっていうあの走りはね、もうすごいですね。
後端手走路に10場審査ですからね。いやもう国内最強は間違いないですね。
あとはもうここからサウジでアメリカとか転戦して、
同世代のシェイラ・レオーネとかフィアースネスとか、
この辺り昨年のケンタッキーダービーで負けた相手とかも含めて倒して、
明日共に世界一になってくれたらなと思ってます。
この辺は改めて水口さんと語る回もやろうかなと思うんですけど、
とにかくすごかったということで紹介させていただきました。
ということで、今回はダートレース展望、ダイオライト記念テーマにお話ししてまいりました。
シンプル競馬は難しくない競馬ラジオ、ここまでお聴きいただきありがとうございました。
番組名の感想は概要欄に記載のメッセージフォーミュリでお待ちしております。
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この番組は通常であれば毎週1回の配信となっております。
次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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