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【ダート展望】砂三冠への繋がるレース ~雲取賞 展望~#74
2025-02-10 16:38

【ダート展望】砂三冠への繋がるレース ~雲取賞 展望~#74

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1人配信。ダート大好きマンが雲取賞を展望。ダート三冠路線を占う重要なステップレース。羽田杯の前哨戦。大井競馬場の特徴をおさらい。JRA所属の出走予定馬。地方所属の注目馬は?

番組へのご意見・ご感想は専用フォームよりお待ちしております


マンスリーテーマ「今年のクラシックで期待している馬を教えて!」


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パーソナリティー紹介


◇溝口勇樹

理論だけでなくスピリチュアル要素も織り交ぜながら万馬券を狙い続けるIT企業経営者。

その手腕は経営にも活きている!?

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◇東端佑典

あくまでも理論的に馬券を当てることに拘るIT企業のセールスチーム責任者。

X(旧Twitter):コチラ


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シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオスこの番組は、競馬大好き経営者と年間2000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティーを務めます、東畑佑介です。
はい、ということで、今回もですね。
ダートレース展望ということで、私一人でお話ししていく回をやっていきたいと思います。
こちらの回なんですけれども、ダートレースだけに限定した、私一人でお届けする回となっておりまして、
おおよそ15分程度にまとめるショート版になっております。
自分用にまとめている情報を週始めに共有させていただく回となっておりますので、よろしくお願いいたします。
本日収録しているのが、ネギシーステークスが終わった後ぐらいなんですが、
ダートレース展望、一人でやり始めた最初の回で取り上げたネギシーステークスを見事に摘注することができましたということでですね、非常に嬉しいなと思っております。
ダートレース展望第1回目では、コスタノバを個人的には注目しているというようなお話をさせていただいて、
馬券的には、ロードホンスとか、あの辺り絡めて買って、3連単当てることができたという感じで、最先端スタート切れたなと思っております。
今回はですね、クモトリショーというレースを取り上げてやってまいりますが、ここもですね、いい結果につながればいいなと個人的にも強く思っております。よろしくお願いいたします。
クモトリショーというレースなんですが、まずレースの概要からお伝えさせていただきますと、開催日は2月19日の水曜日、これもまた土平日に行われるレースなんですけれども、大池場場で行われます。
1800mのコースを使われる3歳限定のレースとなっておりまして、地方場は上位2等、中央場は5着以内に入った上位2等に羽田肺への優先出走権が与えられるというようなレースですね。
なので、このレースの結果次第でクラシック戦線、この南関東のクラシック戦線の勢力図を占うような、そういうようなレースであるというふうにご理解ください。
昨年なんですけれども、昨年の勝ち馬というのがJRA所属のブルーサンという馬でした。その時の2着だったアマンテビアンコという馬がですね、後にJPN1羽田肺を見事に勝っております。
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その時の3着、去年のクモトリショーで3着だったサントノーレという馬、この馬は地方競馬所属の馬なんですけど、この馬もですね、後々ケイヒンハイとかトツカ記念とか、そういう大きなレースを勝っておりますので、
昨年JPN3に昇格したクモトリショーの上位馬の活躍は目立っております。なので今年出てくる馬たちもですね、非常にその後の活躍というものが期待できるのではないかなと思っております。
なるほどね。
地方競馬の会場としては比較的直線が長い競馬場となってます。前回佐賀記念取り上げた時なんかは佐賀競馬場の直線距離は200mほどというふうにお伝えさせていただいたので、それと比較すると倍ぐらい、倍まではいかないですけど、とはいえどちらにしても直線は長いよという感じになっております。
なので佐賀競馬にも当然チャンスは出てくる、そういうようなコースですね。
一周距離が、競馬場の一周距離が1600mほどあります。今回使われるコースは外回りコースなんですけど、大井競馬場の外回りコースなんですけど、一周距離1600mとあるので、他の地方競馬の会場と比較すると結構広めのレイアウトですね。
中央競馬の会場と比較しても大井競馬場ってサイズ感としては結構大きめな競馬場になっているので、コーナー角だったりとかそういうのも比較的緩やかめかなというような印象はあります。
もう一個特徴としては砂ですね。
やっぱり中央競馬の会場と地方競馬の会場の違いというものを挙げるとなれば、やはり砂かなと思います。
大井競馬場の砂は西オーストラリアの砂が使用されていて、砂厚は10cmほどという風になっています。
ですので、中央競馬の会場と比較するとややパワーが求められるかなというような感じですね。
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そういったような違いがあります。以上3つが大井競馬場の特徴という形で簡単にまとめさせていただきました。
なるほどね。
ではここから出走が想定される馬の中から何とか注目場をピックアップしてお話してまいります。
あらかじめお伝えしておきますが、これ撮っている時点でまだ出走は確定しておりませんので、
事前に主催側からこういった馬が出てくるかもよという風に予定として発表されている情報を元にお話ししてまいりますので、その点だけご了承ください。
今回全部で5頭ピックアップしております。
ではまず1頭目。ジャナドリアという馬です。
こちらはJRA所属の馬となっております。
この馬は新馬戦の結構メンバーレベルが高かったなと思っていて、
新馬戦の2着から4着だった馬はもう勝ち上がっております。
なのでレースレベルは高かったかなという感じです。
全走1勝クラスでは3コーナー最高峰から37秒9の最速の上がりで圧勝と言っていいぐらいですかね。
他の馬との走りの違いで行くと圧勝と言ってもいいんじゃないかなという感じの印象で、
後半ゴハロンのタイムが同時期に開催されていたオープン特別で上位に入選していた馬たちと比較してもそこまで遜色のないレベルだったかなと思います。
タイム面的にもそういう風に感じているので非常に実力を感じさせてくれる馬かなと思います。
全走走っている舞台がコーナー4階なので今回大池場場もそういった舞台設定ですので、
そういった意味では一定レイアウト的にも対応してくれるのではないかと思えるので、
このジャナドリアという馬に注目できるかなと思います。
2頭目、タイセイカレントです。
こちらもJRA所属の馬になるんですが、今回これがダート初挑戦の馬になります。
タイセイカレントはダートが初挑戦です。
全走新山記念で5着。
10章走ってますね。
島で実績があります。
さらに遡るとサウジアラビアロイヤルカップで2着。
この時は出遅れながら巻き返して2着に食い込んでいるという展開でした。
その時1着だったアルテベローチェが後に新山記念でまた2着と交渉しているので、
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馬の能力そのものでいくとまあまあそこそこ強い馬かなという印象はあります。
この馬の血統なんですけれども、
お姉さんにヒンバダードレセンで活躍したキャリックアリードという馬がいるんですね。
そういう血統ではあるので、案外ダートやれちゃうんじゃないかというような可能性を秘めている馬です。
ただ正直ダート今回初なので、
またやっぱり大井の砂というのもなかなかパワーが必要となりますから、
芝で構想できている馬がどれだけ大井の競馬場で走れるかというのは何とも言えないですね。
未知数なところが正直あります。
3頭目グランジョルノという馬ですね。
この馬もJRA所属なんですけど、
今回そのJRA所属の馬がこの3頭なんですが、
ちょっと今お話しした2頭と比べると個人的には期待値というか、
構想してくれるかどうかという意味でいくと、
少し1枚劣るかなという印象を持っています。
全日本2歳優秀で7着、JBC2歳優秀で2着。
JBC2歳優秀で1着だったソルジャーフィルドという馬とは結構力さ感じる内容だったんですね。
なので、メンバー変わって今回ここで出てきて、
どれくらい走れるのかというと正直どうなんでしょうね。
JRA所属ということで一定票を集めるのかなとは想像していますので、
であれば少し薄めの評価でもいいかなというふうに個人としては考えていますね。
4頭目、スマイルマンボ。
スマイルマンボは大井の馬ですね。
前走ハイセイコー記念というレースを逃げ切って6馬審査の圧勝でございました。
レース映像をご覧いただける方見ていただけると分かるんですけれども、
ほとんどジョッキーアクションしていません。
促す程度かなという感じです。
逃げていたのに上がり最速なんですね。
同じレースで上がり2位だった馬より1.1秒も速い足を使っています。
レースの走破時計自体は水準通りというか平凡というとちょっとあれなんですけど、
そこまで速くないんですけど、走り、勝ち方のパフォーマンスが非常に圧巻なので、
いわゆるまだ底を見せていないというやつですかね。
そんな感じ。
出走が確定した後の相手関係だったりとか、この馬へのオッズ次第で評価検討したいなというような馬です。
最後5頭目ですね。
リコースパローという馬になります。
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リコースパローなんですけれども、前走がJBC2歳優秀でソルジャーフィールドに負けちゃったんですけど、
不可解にも完敗というんですかね。
めちゃくちゃ着差つけられてかなり負けてしまったんですが、
2走前のサンレイズカップというレースだとソルジャーフィールドに勝っております。
なので馬の持っているポテンシャル自体は決して低くないかなというふうに思うんですけど、
前走の敗因がちょっと掴み切れてなくて、3番人気という形で結構期待をされている馬だったんですけど、
どうしたんでしょうねという感じです。
距離適正がちょっと微妙なのかなと。
もう少し短い距離のほうが合うという可能性も示唆されているので、
今回1008どれだけ対応できるか、この辺がポイントになってくるのかなという感じです。
今ゴトをつらつらとお話ししてきたんですが、個人的にはジャナドリアですね。
ジャナドリアどれだけ強いかちょっと期待したいですね。
たぶんこの馬が一番人気になるんじゃないかなという気はしているので、
馬研的にどうなんだろうというのはあるんですが、
やっぱりこういったステップレースは本番、羽田杯とか東京ダービーとか、
その先にあるジャパンダートクラシックとか、そこへ向けて重要なレースとなっているので、
主役級というか、そういった馬が登場してくれると見ているファン目線では非常にワクワクするので、
圧勝というか強い勝ち方、強い走りを見せてほしいなという期待ができる馬かなと思っています。
当然体勢カレンダーとか初ダートで一変する可能性も秘めているので、
まだまだ分からないですけど、とにかく面白いレースになるといいなと思っています。
ということでですね、くもとり賞についてお話ししてまいりました。
少し話変わるんですけれども、シンプル競馬のリスナーさんから、
いつも聞いてくださっている皆様から感想だったり、番組へのリクエストだったり、
番組内で紹介してもいいよというようなエピソードを募集する投稿フォームを作らせていただきました。
シンプル競馬は2年目を迎えるんですけど、より双方向性を強めていって、
面白いポッドキャストにできればなと考えておりますので、
ぜひ投稿フォームをご覧いただいて、もしよければメッセージいただけると非常に嬉しいなと思っております。
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次回なんですけれども、この一人でしゃべるダートレース展望は、
一応3月12日に行われるダイオライト記念、この辺り触れてみたいなと思っています。
その前のタイミングで、フェブラリーステイクスはどちらにせよG1なので、
溝口さんと一緒にしゃべっていきますので、
一人でお話しするのはダイオライト記念を、3月の頭なのか2月の終わりなのか、
それぐらいタイミングでできたらなと考えておりますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。
ということで、ダートレース展望、くもとり賞、お話ししてまいりました。
シンプル競馬難しくない競馬ラジオ、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は概要欄に記載のX宛にお寄せいただけますと嬉しいです。
先ほどお伝えした投稿フォームもぜひご覧ください。
質問や取り上げてほしいテーマなど各種募集しておりますので、ぜひよろしくお願いします。
この番組は通常であれば毎週1回配信いたします。
次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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