【今回のお話】
今回は4月8日に行われる「川崎記念」の展望をお届けします。コーナーを6回も回る長丁場が舞台となるこのレース。今年は現役の中央馬と元中央の地方馬が意地をぶつけ合う、大混戦必至のメンバー構成となりました。屈強な男馬たちがずらりと揃う中、密かに熱視線を送るのは出走馬で「唯一の女の子」です。果たして彼女が波乱の主役となるのか。それとも…。
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【メンバーシップ】:「シンプルKEIBAメンバーシップ」はこちら
先行配信、限定配信、メンバー同士の交流をお楽しみいただけます。
【出演】:溝口勇樹/大和田咲綺/東端佑典
【SENSE PADDOCK】:公式サイトはこちら「フィギュアの売上で引退競走馬を養う」を目標に掲げ活動するオーダーメイドの馬専門フィギュア工房。
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【お知らせ】
■5月9日(土)ポッドキャストウィークエンドに出店します!
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名称:PODCAST EXPO(Podcast Weekend 2026/P7 Podcast Summit)
開催:2026年5月9日(土) 時間:〜(仮)
場所:HOME/WORK VILLAGE
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5
【公式X】:Podcast Weekend
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シンプルKEIBA~難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と、競馬歴20年以上のクリエイターと、年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報シンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。パーソナリティ一本目の麻生はてゆうすけです。
はい、ということでですね、今回はダートレースについて一人で話していく回を撮っております。ということで、えー、まあだいたい普段の半分ぐらいの尺でですね、収めて、えー、ダート10章について一人で喋っていく、まあそういう回でございます。はい、えー、ということでですね、えー、お知らせいくつかさせていただきます。5月9日土曜日にポッドキャストウィークエンドというイベントに出展いたします。
えー、詳細については概要欄に記載ありますので、えー、ぜひご確認いただきたいなと思っております。えー、着々と、えー、当日に向けての準備進めておりますので、えー、皆さんとぜひお会いできることを楽しみにしております。はい、続いて、えー、2026年4月のメッセージテーマということで、えー、思い出の日本、日本ダービー教えてくださいというテーマでメッセージ募集いたします。
えー、5月の中旬ぐらいの配信で取り上げられればいいかなという感じで思っておりますので、皆様どしどしお寄せください。えー、そしてSpotifyとApple Podcastのフォロー&欲しいつつ、えー、こちらもよろしくお願いいたします。えー、ポッドキャストウィークエンド当日5月9日までに、えー、フォローじゃない、えー、レビュー数ですね、数100個目指しておりますので、えー、皆様ぜひご協力いただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
ということでですね、今回のテーマはえー、川崎記念についてお話ししていきますので、よろしくお願いいたします。
シンプル競馬スタート
はい、ということでですね、えー、2026年4月8日川崎競馬場で行われる、えー、JPN1川崎記念について今回は触れていきたいなという感じです。
えー、昨年は川崎記念については何もお話をしていなかったかなと記憶しているので、シンプル競馬でこのレースを取り上げるのも初めてになるんじゃないかなと思います。
で、実際どんなレースかっていうとですね、えー、ダートの2100mのレースで、えー、1着賞金1億円でですね、えー、結構高額、日本のダートにしては高額な方ですね。
もともと1月下旬に行われてたんですけど、それがえー、4月上旬に、一昨年くらいだったかな、去年か一昨年に変更になりまして、えー、まあ、帝王賞っていうレースもあるんですけど、大池競馬場で行われる帝王賞もあるんですけど、まあ、それに匹敵するくらい格の高いレースになっておりまして、って感じですね。はい。
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で、川崎2100mっていうコースはですね、向こう上面の2コーナー付近からスタートすると、まあ、なんて、えー、競馬場の奥の方からスタートして、で、そっからこう、ぐるっと、えー、1周半くらいかな、コーナー6回だからそうですね、1周半くらい回るっていう結構長丁場なレースとなっておりますと。
で、川崎競馬場っていうのは、あのー、南関東の、こう、コースの中で一番コーナーがタイトで急カーブになっているので、まあ、それを6回通過するっていうのが、結構この、なんだろう、川崎競馬場2100mのコースを予想する上での大きなポイントになってくるのかなっていう感じで考えております。
で、ちなみにこのレースの出走条件なんですけれども、えっと、4歳以上のオープンクラスから選定されていくわけなんですけれども、フルゲート14頭なので、14頭の馬が選定されていきますと。
で、なんか多くの地方交流とかって、あのー、中央所属は何頭、地方所属は何頭みたいな感じで、登録数の限定があると思うんですけど、川崎記念についてはそういうのがないレースだそうです。これについては今回この音声取るにあたって調べたら、それがわかったので、ああそうなんだっていう感じですね。
これが2024年に改定されたみたいですね。で、トライアル競走のホーチオールスターカップの優勝場並びにダイオライト記念の一、二着場に優先出走権が与えられるレースという風になっております。
なるほどねー。
なので、もともとJRAで走っていた馬たちがほとんどになっていて、現役今でもJRA所属の馬もいれば、もともとJRAに所属していて、今は地方競馬所属だよっていう馬がだいたい半分ぐらい占めてるっていう感じなんですね。
現役中央vs元中央みたいな感じの構図になっていて結構面白いです。
フォーエバーヤングとかミッキーファイトとかそういうバチバチに強い横綱級の馬っていうのが大体海外行っちゃうんですよね、この時期とかって。
例えば実際今もドバイとかにフォーエバーヤング行ったりしてますけれども、そういう影響もあって、国内のダート戦線で本当に超一流にハイパー強い馬みたいなのが出てこない分だけ、中央の中で小結び級とか赤分け級ぐらいの馬と、
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元中央で今地方競馬にいて相対的にトップになってる馬たちがぶつかるみたいなそんな感じのレースに今回はなってますっていう感じですね。
だから中央のG1だとちょっと足りてないよねっていう3着から5着ぐらいに入る馬たちと、地方競馬所属同士だと圧勝するけれども、中央の馬たちと一緒に戦うと同じく3着5着になっちゃうよねみたいな元中央の馬が今回集結してるみたいな感じになってます。
なるほどね。
なんやかんや言って今回の見どころはですね、前走東京大昇天1着でミッキーファイトに勝利したディクテオンが選定されているっていうところじゃないですかね。
中央所属の中でも横綱級に強いと思っているミッキーファイトに昨年末の東京大昇天で勝っているこのディクテオンっていう馬が川崎記念に登録というか選定されていると。
対する中央だと昨年の同じく東京大昇天で3着だったアウトレンジが今回選定されていると。
なので中央代表みたいな感じだとこのアウトレンジ。
地方競馬代表だとこのディクテオンっていう感じですかね。
実際G1各のレースでも上位に入る馬がどんどん揃っているっていう意味では非常に今回レベルが高いかなとは思うんですけども。
どんな馬が出てくるかっていう話でいくと、まず風のランナーっていう馬が出てきますね。
これ結構面白い馬かなと思いますね。
前走が佐賀記念っていうレースに出ているんですけれども直線ノーステッキで圧勝しています。
タイムは普通だったかなって感じですね。
川崎競馬場を初めて走るわけなんですけれども中央の中京競馬場1900mの舞台では2戦2勝。
同じ左回りかつ1900mなんで少し距離短いんですけど中京競馬場は坂があるのでそれを2回登り降りする1900mのコースレイアウトでしっかり勝てている。
スタミナ的な部分では問題ないんじゃないかなという感じですね。
元々この馬かなり強い馬だなと思ってサンサイジとかも見ていたんですね。
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今回前走で佐賀記念をしっかり勝ってついにG1クラスのレースに出てくるっていう感じなんでどこまでやれるか非常に楽しみではありますね。
それこそアウトレンジとかディクテイオンと一緒に走ってどこまで見せてくれるのかというのは非常に興味深いイットだなという位置づけです。
あとは前走東京大商店で5着、昨年の裏輪記念1着、シリーズステイクス1着だった砲王ルーレットも今回出てきますね。
去年の後半ぐらいから一気に調子上げてきて、昨年の東京大商店では自分はこの砲王ルーレットから馬券買っていたりもしてたぐらいの馬なので、今回もどこまでやれるか楽しみだなと。
結構展開に左右されるかなという感じもするんで、それ次第かなという気はしますね。
あとは同じ砲王という冠名で砲王ビスケッツが初ダートですかね。登録されてますね。登録というか選定されてますね。
先行客室の馬ではあるんで、軽視はしない方がいいのかなと思ってるんですけど正直わからんって感じです。
一方で地方所属の馬に目を向けると、前荘ダイオライト記念で1,2着だったオディロン、セラフィックコール、この2頭が選定馬として名前があります。
オディロンももともと中央走っててオープン特別にいた馬。
セラフィックコールなんかも前荘から川崎所属になっているので、まだ実質JRA所属みたいな状態ですよね。
船橋競馬場2400mという長丁場のレースで1,2着になっている2頭なので、今回2100という距離短縮がどうなるかは正直なんとも言えないなーって感じではあるんですけれども、
まあまあこの2頭も当日人気になるんじゃないのかなという気はしなくもないですね。
2頭とも差し脚筆というような印象の馬なので、やっぱりある程度展開的にも流れて欲しいという感じなのかなという気はしますね。
あとはこれも遺跡初選になるのかな、ウィリアムバローズですね。
前荘チャンピオンズカップで大敗しちゃってはいるんですが、2024年の日本テレビ杯で1着、2024年東海ステックスで1着。
この馬も結構前に行く馬ですよね。なのでまだまだ元中央馬という感じの位置づけですねこの馬も。
あとは前荘川崎同じ2100mの舞台で行われた地方競馬の獣匠ホーチオールスターカップというレースを1秒差つけて圧勝したスレイマンという馬も選定されていて、
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この馬についても元々中央のオープン走ってた馬ですって感じですね。
あとグリューブルムという馬もいます。これ前荘が金牌で1着だった馬ですね。
中央時代は東京2100mのリステット走っているんですけど、そこでは大敗してますって感じです。
あとはドゥライレーデが出てきますね。中央競馬でホープフルステイクス勝ったりとか、あとは2年連続チャンピオンズカップで3着になったりとか、
そういう実績があるドゥライレーデなんですけど、一回JRAの引退しますみたいな、競走場引退しますっていうような報道があったんですが、
その後大池場でやっぱりやりますみたいな感じになったと。やめへんでっていう展開の馬ですね。
それが今回遺跡初戦っていう感じになるんですけれども、どれだけやれるのかっていう感じで、前荘ナルオ記念14着。
これ柴野レースなんであれなんですけど、っていう感じでした。今回のメンバーに入ってどこまでやれるんでしょうねっていう感じなんですが、
2年連続でチャンピオンズカップ3着に入っているっていう実績自体はありますから、あんまり舐めてかかると危ないんじゃないかなっていう気はして、
います。この馬も前に行くタイプの馬ではあるので、今回どうですかね。風野ランナー、デルマ外岳、ホービスケッツ、
ドゥライレーデ、ウィリアムバローズ、この辺りがどのぐらいのペースで走っていくのかによって全然展開は変わっていくかなとは思いますが、
どうなるでしょうという感じですね。その中でですね、個人的に今回の川崎記念、選定段階ではあるんですけれども、今注目している馬を挙げると、
テンカジョウです。 ヒンバですね。今回登録されているメンバーの中だと唯一のヒンバかな。
テンカジョウなんですけど、前走クイーン賞で1着、これはもう楽勝でしたって感じで、2走前にチャンピオンズカップ走っています。
そこで今回上位人気になるであろう実力上位アウトレンジとは0.2秒差。
アウトレンジ自体はチャンピオンズカップで結構馬群に揉まれるというか、挟まれるというかタバに進路を塞がれちゃうという不利があって、
テンカジョウは外走っていたので、その分で0.2秒差というのをどう捉えるかというのは解釈分かれると思いますが、
この馬自体もですね、中京競馬場のコーナーで4コーナー大外をぶ回して、最高峰から直線に進入していたと。
正直言って中京競馬場でこれを先方取っちゃうと厳しいと思うんですね。なので、ノーカウントでいいんじゃないかなって気はしてます。
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JBCレディースクラシックはアンモシエラが気持ちよく逃げ切ったという展開の中での踏み遅れっぽい感じもあったので、あんまり気にしなくていいかなと思っていて。
実際昨年ですね、川崎2100mで行われているエンプレス杯、このレースを勝っているんですけれども、その当時時点で8戦無敗だったオーサムリザルトと競り合って勝っていると。
その時のタイムが2分15秒2なんですね。
去年行われた川崎記念が2分18秒0なんですね。
いろいろ場場状態の違いとか展開の差とかもあると思うので、一概に比較しきれない部分は正直ありますが、このタイムだったら川崎2100mという舞台で意外にやれちゃうんじゃないかなという気がしてます。
その上で今回アウトレンジやら、リクテオンやら、風のランナーやら、ホールレッドやら、オディロンやら、セラフィックコールなどなど強い男馬がいっぱい出てきますので、間違いなく天下城は陰薄の存在になるんじゃないかなという気がしていて、
オッツ的にも5番人気以下とかになるんじゃないですかね。多分人気する方ではないかなと思いますから、馬券的には狙いやすい一刀だよねということも考えて自分は天下城、この馬からもし買うなら馬券考えてみたいなというふうに思っております。
はい、ということで今回は川崎記念展望ということでお話をしてまいりました。
実際今収録しているのがドバイワールドカップの直前という感じのタイミングなんですけれども、フォーエバーヤングがドバイに行ってどんな走りをしてくれるのかというところですよね。
本当に情勢の不安がいろいろ連日報道がある中でなので、とにかく無事に他の馬も他の関係者の方もジョッキーも含めて全員無事に帰ってきてほしいなというところではありますよね。
去年ドバイワールドカップ3着に負けてはいて、その時1着だった馬も今回登場するので、その馬にとにかく先着して勝つ1着でゴールできれば行った甲斐はあるかなと。
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これだけ苦労してレースに出て移動して帰ってきてという苦労をみんなでした甲斐はあるよねって思えると思うので、是非しっかり勝って無事に帰国していただきたいなと思っております。
これが配信される時には結果が出ているのでどうなっているんだろうなという感じではあるんですけれども、とにかくダート競馬盛り上がっていくので一緒に楽しめたらいいなという感じです。
ということでシンプル競馬難しくない競馬ラジオをここまでお聞きいただきありがとうございました。
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この番組は週に2回配信いたします。
次回もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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