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シンプルKEIBA、難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と、年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、東畑佑介です。
はい、ということで、今回久しぶりにですね、【ダートレース展望】、私一人で喋るやつをやっていきたいと思っております。
ダートレースだけに限定した一人語りとなっておりまして、大体15分程度にまとめるショート版という風になっております。
自分用にまとめている情報なんかを週始めに共有させていただくみたいな趣旨の回となっておりますので、よろしくお願いいたします。
こちらの回なんですけれども、今までで1、2、3、4、5回やりまして、一番最初が【ネギシステークス】、そして【佐賀記念】、【熊取竜賞】、【ダイオライト記念】、【景品牌】という風にですね、全部で5回やらせていただいて、
ここまで1着3回、2着1回、残念ながら馬券圏外になってしまったのが1回ということでですね、
勝率60%、連帯率80%と5出す4アンダーみたいな感じでですね、野球だったらかなり優秀みたいなところで注目馬みたいな風に取り上げた馬が構想してくれておりますので、
今回もですね、しっかりといい成績につながるように、自分自身の馬券のためになんですけど、つながるようにできたらいいなという風に思っております。
本編入る前にお知らせをさせていただきます。
この度、5月31日土曜日、日本ドラビの前日ですね、5月31日土曜日に時間は18時を予定しているんですけれども、
場所は新宿近辺にて、シンプル競馬、オフ会、いわゆるオフ会なんですけど、飲み会ですね。
こちらをまたやろうかなと考えております。
今回はレンタルスペースだった、レンタルスペースとかそういうのを使用してですね、DIYな飲み会をやってみたいなと思っていて、
まずやりたいのは、私がですね、ドリンカーを務めたいという希望がありまして、
自分が結構お酒作ったりとか、家でも一人で飲むためにハイボールとかレモンサワーとか作ったりするのをよくやってるんですけど、
人の飲む分も含めて作るのが好きなんですね。
せっかくなんで、ご参加いただいた方の飲み物を自分の方で作りたいなという風に考えていて、
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なのでそういう形式でやらせていただきたいなという風に今考えております。
さらに前回のオフ会、3月28日に金曜、ケーバーカフェ&バーオリエンスでやらせていただいたオフ会の時にも非常に盛り上がったクイズ大会をやったんですけど、
それも非常に盛り上がったので、今回のオフ会でもぜひやりたいなと思っておりまして、
日本ダービーの前日なので、5月31日が、東京競馬場に行って日本ダービーの前日発売で馬券を買ってですね、
それをクイズ大会の景品にできたらいいなと思っています。
想定はですね、5月31日が堺竜星騎手の誕生日ということもあるので、
想定としては日本ダービーにおそらく出場するであろう堺騎手のそのダービーの馬券をですね、
参加費と同額分買うみたいな感じにしてですね、クイズ大会で勝てば参加費実質ただみたいな感じにできたらいいかなと思っております。
はい、で、今回のその飲み会の詳細については概要欄、Googleフォームに載せておきますので、ぜひチェックしてみてください。
はい、では本編入ります。今回は羽田杯というレースを取り上げさせていただきます。JPN1でございます。
4月29日、祝日の火曜日に大池場場で行われるレースとなっていてですね、ダート3巻路線の第1戦です。
JRAの芝で例えると、札幌省みたいなもんですかね。札幌省のようなレースだと思ってください。
大池場場の外回り1800mというコースで行われて、1着賞金5000万円という風になっております。
このレースなんですけれども、もともとは南関東山西3巻の1巻目としてずっと行われていたレースです。
わかりやすく言うと、地方競馬の3巻の初戦というような位置づけだったんですけれども、
昨年からですね、ダート競争、大気整備に伴ってJRAと地方競馬の交流がどんどん盛んになるに伴ってですね、
格付けがJPN1というような格付けになって、中央も含めたダート3巻の1巻目という風になりました。
昨年はですね、JRAのアマンテビアンコという馬が優勝したレースとなっております。
なるほどね。
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今年出走する、おおよそ出走予定場の情報を手元に整理しているんですけれども、
何とかどんな馬が出てくるかというのをピックアップ、整理、おさらいしていきたいなと思います。
まずは、無敗でクモトリショーを制したジャナドリアという馬ですね。
ジャナドリアは非常に強い馬ですよね。
前足クモトリショーもですね、直線でぐっと抜け出して、勝つだろうなと思っていたんですけど、
その想像通りの強さでしっかりと勝ちきってくれました。
JRAのレースで1勝クラスを勝った時なんかも非常に高いパフォーマンスを示していたので、
今回また初対決のメンバーもいるんですが、その中に入ってどれくらいやれるかというのは非常に楽しみだなという風に思っています。
続いてがですね、その同じくクモトリショーで2着だったグランジョルノという馬ですね。
グランジョルノはクモトリショーでジャナドリアには負けてしまったんですけれども、
今回ですね、景品牌を買ったナチュラルライズという馬がいるんですが、
それも出てくる予定になっていて、そことは初対決になるのかなって感じなんですけど、
なのでその辺り、同世代の馬の中で初対決の面々と当たって、
どんな感じになるのかというのは非常に楽しみだし、
この馬からしても至近席の一戦になるんじゃないかなという風に思っております。
地方所属の馬一部触れていくんですが、
今回はスマイルマンボー、リコースパロー、ナイトオブファイヤー、
この辺りが注目される地方所属の馬になってくるのかなと思っていて、
スマイルマンボーはですね、今挙げていったジャナドリアグランジョルノの走ったクモトリショーというレースで3着に全走入っております。
その前はハイセイコウ記念というレースも勝っていて、
クモトリショー3着というのが今回どれくらい景品配組と当たって序列としてなるのかというところにはなってくると思うんですが、
この馬も強い馬だなとは思うので、期待して見てみたいなという風に思ってますね。
リコースパローという馬なんですけど、全走景品配で2着でした。
その前がですね、ソルジャーフィルドという馬に勝っているんですね。
ソルジャーフィルドというのはJBC2最優秀に勝ったりしている地方競馬所属の中でもかなり上位クラスの馬なんですけど、
その馬に過去勝ったことがある馬になるので、馬の能力自体は非常に高い、ポテンシャルは非常に高いかなというところですね。
それでいて、今回またジャナドリアとかグランジョルノとか強い相手ともう一回交わることになるんですけど、
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それでどれくらい能力発揮できるか、そういったところが注目になるかなと思います。
で、もう一度ナイトオブファイヤですね。
ナイトオブファイヤは全走景品配で3着でしたね。
景品配走るまでは同じ地方競馬というか大井の所属の馬たち相手に圧勝をずっと続けていた馬で、
景品配全走出て中央の強い馬と当たってどれくらいできるかみたいなところではあったんですけど、
ナチュラルライズには一定差は広げられたものの、
他の馬含めると、例えばJRA所属のハッピーマンとか、
あの辺りには先着できているので、今回改めて本番ということで
どれくらいパフォーマンス出してくれるのかというのが見どころになってきそうだなというふうに思っております。
なるほどね。
はい、で、その上で今回私が注目している1頭上げさせていただくと、
ナチュラルライズです。
ナチュラルライズですね。
今回景品配勝っている馬で、先ほどからチラチラと馬の名前が挙がっているんですけれども、
全走景品配で2着、6馬審査をつける圧勝でした。
とてつもなく強い走りだったんじゃないかなというふうに思っていて、
その前は全日本2才優秀に走って4着に負けてしまったんですけど、
この時が安城が左回りが合わないじゃないかみたいな感じでコメントを残していたんですね。
で、3走前、カトリアステイクス、これ東京競馬場のレースなので同じ左回りなんですけど、
ここ勝っているので、果たして左右の差でそんなにパフォーマンスに違いって現れるのかなというのは若干怪異的ではあったんですが、
実際その右回りに変えたことでこの馬の能力が全開に発揮されたようなふうには見えました。
3走前のカトリアステイクス、ここ振り返るとここで2着になったクレーキングという馬がいて、
このクレーキングにナチュラルライズを勝っているわけなんですが、
このクレーキングが後にJRAの一勝クラスを1分52秒台で勝っているんですね。
1分52秒台、中山のダート1008なんですけど、中山のダート10081分52秒台で走るというのは、
例えばミッキーファイトとか、ミッキーファイトなんかも2歳の時に1分52秒5とかで走っていて、
このタイム自体がオープン特別の走破時計に匹敵するタイムなので、めちゃくちゃ強いよ、クレーキング超強いよということが言えると思います。
そのクレーキングに勝っているという時点で、同世代比較で言えば能力上位というのは間違いないというふうに思っています。
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前走慶品杯で右周りに舞台が戻って、一気に能力、本領発揮してきたなという印象なんですけど、
走破時計1分45秒5というタイムが非常に優秀だなと思っていて、どこと比較するかというと、
昨年クモトリ賞と慶品杯の両方に出走したサントノーレという馬がいるんですが、
例えばサントノーレがクモトリ賞を走った時、この時サントノーレ3着だったんですけど、
3着だった時の走破タイムというのが1分55秒9だったんですね、サントノーレが。
ジャナドリアが今年クモトリ賞を勝ったわけなんですけど、そのタイムが1分55秒8。
なので0.1秒差しかない、ほぼ変わらないよという感じなんですけど、
後にサントノーレが慶品杯を勝つんですけど、その時のタイムが1分48秒7です。
上がりが39秒9。一方で今年慶品杯を勝ったナチュラルライズは走破時計1分45秒5で上がりタイム37秒3なんですね。
走破タイムで言ったら3秒2縮めていて、かつ上がりタイムが2秒6早いわけなんですよ。
なので単純に走破タイムだけで競馬は測れないので、一概になんとも言えない部分は正直あると思うんですけど、
とはいえこの走破タイムと上がりタイムを比較すると圧倒的にサントノーレが慶品杯を勝った時より
パフォーマンスが高いんじゃないかなと思えるので、今回クモトリショウ組とナチュラルライズが当たるわけなんですけど、
クモトリショウを勝ったジャナドリアとの比較をサントノーレを物差しにして考えると、
ナチュラルライズの方が強いんじゃないかという風に自分は見てます。
なので今回羽田俳に関してはナチュラルライズを注目して馬券を買ってみようかなという風に考えております。
ということで今回は羽田俳について触れてまいりました。
注目場ナチュラルライズどういうパフォーマンスを発揮してくれるのか非常に楽しみだなという風に思ってます。
ダートに関連する雑談で振り返り取り上げると、先日行われたドバイワールドカップ、
Forever Youngがまさかの3着に敗れてしまうという非常に残念な結果になったんですけど、
とはいえしっかり3着に残してくれたことで、まだ馬券圏外になっていないので、
Forever Youngはそこは意地を見せてくれたかなということと、
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日本馬相手には負けていないという事実は変わらないですから、
国内無敗、そして日本の馬には先着を許していないということで、
結局あるじゃないですか、ケンタッキーダービーとブリーダーズカップクラシックも含めて、
Forever Youngはアメリカの馬にしか負けていないんじゃないですかね。
だからやっぱり打倒米国、Forever Youngは打倒米国を掲げてこれからも突き進んでいくんじゃないかなという風に思ってますね。
で、かつ柴野レースにも使いたいみたいな感じで柴木先生おっしゃられていたようなので、
柴出てきたら逆ロマンチックウォリアー状態になるのかなと思うんですけど、
非常にそれも実現したら楽しみだなと思いますね。
で、次回なんですけれども、ダートレース展望次回はおそらく東京ダービーとかになるかなと思います。
このダート三環路線の本番って言うとちょっとあれですけど、ダービーですね。
ここを引き続き継続して馬の動向を見つつ取り上げられたらいいかなという風に考えておりますのでよろしくお願いいたします。
ということで今回はダートレース展望羽田俳優テーマにお話ししてまいりました。
シンプル競馬難しくない競馬ラジオここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組の感想は概要欄記載googleホームでお待ちしております。
今回ちょっとですね、スマホで録音しておりますのでちょっと音質が聞きにくくお聞き苦しかったかなと思うんですけど、
また引き続きよろしくお願いいたします。
ということでこの番組は通常であれば毎週1回配信いたします。
次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。