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自分に気づきよう、人生に愛を。こんばんは、マインドフルネス瞑想講師のかゆまゆです。 この番組では、自分を縛りつけるものから解放され、一瞬一瞬を愛おしみながら人生を味わう、そんなマインドフルネスライフを送るためのヒントをお届けします。
毎週金曜日午後10時50分からのこの放送では、〈6月21日〉Sleep Well瞑想をお届け。 ぐっすりおやすみなさい、というニュアンスのスリープウェル。
瞑想で1週間頑張った自分に感謝し、心地よい眠りへといざないます。 改めまして、こんばんは、かゆまゆことかゆかおまゆみです。
今週もお疲れ様でした。 どんな1週間を過ごされたでしょうか。
私はというとですね、娘の海洋高校のPTA研修会に参加してきました。 今年は地方裁判所の見学に行ってきたんですけれども、
去年は警察署に、 私名古屋に住んでいるので愛知県警の見学に行って、
そこの見学は楽しかったっていうのと、その後に 神木会でお食事もあるというのでね、トータルすると楽しい研修会だったので、
じゃあ今年も参加しようって迷わずね、
応募して参加してきたんですけれども、 その裁判所って、
私には無縁というのかね、 ニュースで見る映像だったり、
すごく真剣な顔をした裁判官たちが映った映像だったり、 あとはドラマの中で演出されるような、本当にそんな情報でしか作られていない。
いなくて、イメージがしかなくて、 できれば当事者としても行きたくないしっていう、
あんまり良いイメージはなかったんですよね。
で、今年はここ行きますって言った時にも、 迷わず参加したわけなんですが、
実際行ってみたら現役の裁判官の方からのお話を伺うことができて、
で、そこですごくね、今までの私が持ってたイメージがガラッと覆ったっていうのか、
見方が変わったんですよね。 その裁判官の方がおっしゃられるには、
裁判員制度というもの、これ10年、15年ぐらい前に制定されたものなんですけれども、
裁判員制度が自分たちにも良い刺激を与えているっていうことでした。
どういうことかというと、裁判官になるにはね、多くの学びがあり知識を得てっていう、
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本当に大変なところを乗り越え乗り越えて資格を得てっていう、
で、今の仕事になっているっていうわけなんですけれども、
裁判員の方たちってやっぱり一般人なので、詳しいところまではやっぱり知らないじゃないですか。
だけど、そしてその、
成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたことで、その裁判員制度に選ばれる人も18歳から上は何歳までかって
あるんですけど、やっぱり若い子が入るとまたこう違った見方ができるっていうね。
そういうのも、すごく参考になるとおっしゃられていました。
ある時に模擬裁判をしたらしいんですけれども、
被告人を10代っていう設定で、
こう、
評議をね、してた時に、
あの、案外大人の方がまだ若いのにかわいそうにみたいな、こう同情のようなね、そういう感情を
持たれた方っていうのが多かったらしいんですよ。
まあ、まだ10代だしもかわいそうにも仕方ないよねみたいな、なんかそんな感じだったんだけど、
じゃあ逆に同年代のね、10代、18、19の子に意見を求めたら、
まあそれもそうなんだけど、いくら10代だからといって、
やってはいけないことをやってしまったっていうことを、そこにしっかり目を向ける?向き合っていかなきゃいけないと思う。
で、
なんでそういうね、出来事が起こってしまったのか。
そういう時にね、どんな気持ちだったのか。
もし自分だったらどういうふうにね、
思ったのかとか。
そういうふうにこう、
客観的に見れるというか、フラットの視点でこう、
見れた意見だったらしいんですよね。
もうそれがすごくこう、
感動というのが、
その裁判官の方もね、大人、一緒に参加した大人の方たちも、
ああそうか、みたいな。
そういう視点って大事だよねっていうことになったらしいんですけれども、
裁判所ということでね、
起こしてしまった出来事、起きてしまった出来事に対して、
有罪なのか無罪なのかとか、
どんな刑にするのかっていうところを、
そこを突き詰めていく必要があるんですけれども、
でも、
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そういう視点を変えてみるっていうところっていうのと、
視点を変えた上で、自分とどう向き合っていくのかっていう、
裁判とはまた違った、自分の人生をどう向き合っていくっていう、
なんかそんな場所なんだなっていう、
なんかそんな感じがしたっていうこともおっしゃられてたんですよね。
おお、と思って。
なんかそういうのを聞いた時にも、
私は裁判所の在り方って、自分の中のね、
裁判所の在り方っていうのが変わって、
あの、
興味が出てきました。
ちょっと膨張してみたいなっていうね、気持ちになったりとかして。
そういういろんな話を聞いて、
自分だったらどう思うかなとかね。
なんか実際にこう、
本当の裁判を見てみたいなっていう気持ちになりました。
で、それはまあ普通の、普通のっていうのかこうね、
自分の人生に置き換えた時でも、
やっぱりこう、
思い込みの過虫にいる時って、こう周りが見れなくなったりね。
そう、もうこの一つの視点からでしか見れなくなったりとか。
で、それでこう、
気づくことができなかったりとかってあると思うんですよね。
うん。
だから、ああ、もっとね、こう視野を広げて。
で、この、
フラットな気持ちを持ちながら、
視点を変えてみる、いろんなこう、
上から見たり横から見たり下から見たりっていうね、
なんかそういうふうに、
見るっていうのもね、
大事だなっていうのをこう、改めて、
こう、教えてもらいました。
うん。
はい、ということで、
今週のお話は、
裁判所の見学でね、
得た気づきについてお話ししました。
はい、それでは、
瞑想に入っていきたいと思います。
そのまま眠ってしまっても構いませんので、
お布団にね、
ヤベットに横になったり、
あとはゆったりとくつろげるソファーにね、
腰掛けていただいて、
リラックスできる姿勢をとってください。
もう心も体もね、
ゆるゆるとできる場所、
そして姿勢をね、見つけてみたら、
まず軽く体をほぐしていきましょう。
肩を回したり、
首を回したり、
傾けたり。
はい、ゆるめたら、
瞑想に入っていきます。
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軽く目を閉じて、
体中の空気を吐いていきます。
ゆっくり5秒ぐらいかけて、
ふーっと吐いていきます。
ガイダンスに耳を傾けながら、
行ってください。
はい、鼻から吸って、ゆっくり。
はい、もう一度吐きます。
1、2、3、4。
はい、吸って、3、4。
はい、ご自身のベースで、
呼吸をしてください。
吸うときに、
冷たい空気が鼻を通り抜ける感覚、
酸素が体中の隅々まで満ちていくような感覚、
呼吸をすることで生じる感覚を味わっていきます。
今週はどんな1週間になりましたでしょうか。
振り返りながら、
感情を味わっていきます。
どんな感情を見つけたでしょうか。
嫌だなぁと思う感情が見つかれば、
今はそれを一旦手放して、
来週へと活かしていきましょう。
次はどんな1週間を過ごしたいでしょうか。
イメージを膨らませます。
あなたが笑顔になるようなことを、
どんどんイメージしてみましょう。
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あなたにまつわるすべてに感謝して、
ありがとう、ありがとう、ありがとう、
ぐっすりおやすみなさい。
Sleep well and sweet dream.
ご視聴ありがとうございました。