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#35-予定通りできなかった日に、計画を立て直す3ステップ
2026-10-15 17:37

#35-予定通りできなかった日に、計画を立て直す3ステップ

予定通りできなかった日のタスクを、そのまま全部翌日へ移していませんか? 未完了タスクを“明日の借金”にすると、予定はどんどん苦しくなります。今回は「事実を見る→選び直す→置き直す」の3ステップで、崩れた計画を現実に合わせて立て直す方法をお話しします。




#時間管理
#手帳術
#予定管理
#40代女性
#自分を責めない
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感想

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00:06
40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。
皆様ご機嫌いかがでしょうか。 今日はですね、私、30年来の親友と
デートに行ってくるんですけれども、 30年ってすごいですよね。
若い時は本当に未知の領域だったんですけれども、 まあね、40代過ぎて
長いこと人生やってると、 あ、まあそれくらいになるかってね、なんとなく
実感もしつつ、でもね、それだけ続いている関係も本当にね、素敵ですよね。
本当にかけがえのない存在ですので、これからも大切にしていきたいと思っています。
皆様にもね、そういう何十年とお付き合いのある方、いらっしゃいますか。
ぜひね、シェアしていただけると嬉しいです。 はい、ということで本題に入ります。
今回のテーマは、予定通りできなかった日に計画を立て直すスリーステップについてお話ししていこうと思います。
今日できなかったタスクをそのまま全部明日に移していませんか。
なんかね、私これをやると翌日の予定がどんどん苦しくなってくるんですよね。
なんか今日5個できなかった。じゃあ明日にこの5個を追加。
もうもともと明日の予定もあるのにね、そこに追加するともう明日も終わらない。
そしてまた次の日へって。
こうなんか気づいたら、手帳を見るだけで疲れてしまうっていう。
でも最近ではね、未完了タスクっていうのを明日の借金にしなくてもいいんじゃないかなって思っています。
前回の投稿では、やりたいことが多い人ほど今じゃないを決めるっていうお話をしました。
やりたいことを今やる、次にやる、一旦保留する、この3つに分けてみる。
今じゃないって決めることは諦めることではなくて、やりたいことをちゃんと形にするために順番を決めるということ、そういう内容でした。
それでもね、どれだけ優先順位を決めても予定通りにいかない日ってありますよね。
急な予定が入ったり、思ったより作業に時間がかかったり、他の用事が増えてしまったりとか。
そんな中でね、こういう手帳を見返してみると、チェックがついていないタスクが残っている。
じゃあこれは全部明日へ回そうってやってしまうと、翌日の自分がさらに忙しくなって苦しくなったりってなってしまいます。
なので今回は、少し実践的に予定通りできなかった日に計画を立て直す3ステップについてお話ししてみたいと思います。
03:07
まず初めに、ここを変えてみてはどうかなって思うんですけれども、予定通りできなかった時に計画失敗って思わないこと。
予定って未来を予測して作ってますよね。
だけど未来のことを100%正解に予測するなんて無理です。
30分で終わると思った仕事が1時間かかるっていうこともありますよね。
家族から急に連絡が来たりとかって言って、自分の集中力がいつもと同じとも限らないし。
つまり予定が変わるのは計画力がないからではなくて、現実が動いているから。
なので予定が崩れたら失敗したっていうことではなくて、新しい情報が入ったくらいに考えてみるっていう。
これだけでも気持ちが少し変わると思いませんか。
例えば、今日やる予定だったものが5つ残ったとします。
その5つを何も考えずに明日の予定へ追加してしまうと、
もともと入っていた明日の仕事ありますよね。
その仕事に対して、もともとの5個から今日の残り5個、合計明日は10個やることになってしまいます。
そして全部終わらない。
そして残りをまたその翌日へ。
これを続けているとタスクが雪だるま式に増えていきます。
しかも不思議なのが、できていないタスクが増えるほど、
実際の仕事量以上に、私は全然できていないっていう感覚まで増えていくっていう。
マインドの部分でも重荷になってくるっていうことですよね。
なので、未完了のものが出たらそのまま持ち越すのではなくて、
一度立ち止まって再判断をしてみることが必要だと思っています。
そしてそのためのステップを今からお話ししていきます。
最初のステップでは事実を見るということ。
ここでは反省をしません。
なんでできなかったのって自分を責めるのではなくて、
何が起きたのかということだけを確認します。
例えば予定より商品制作に1時間多くかかったとか、急な家族の余地が入ったとか、
こういった事実ですよね。
そしてここで一つ質問をしてみます。
これは私の計画の問題なのか、それとも予定外の出来事なのか。
もし毎回3時間分の仕事を1時間の枠に入れているのなら、予定の立て方を変える必要がありますよね。
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でもたまたま予定外の出来事があったなら、それは自分を責めても仕方がありません。
こう原因を分けるだけでも次回の計画が立てやすくなります。
そしてステップ2になるんですが、
今日できなかったものを見てみるということ。
それを全部明日へ送らずに、まずはその残ったものを3つに分けてみます。
1つ目、明日やる。
本当に明日必要なもの。
締め切りがある。
お客様が待っている。
今週の一部に繋がっている。
そういったものは明日へ持ち越します。
そして2つ目、後でやる。
必要ではあるけれど、明日でなくてもいいもの。
例えば今週中なのか、来週なのか、次の事務時間なのか。
そんな風に予定を置き直します。
そして3つ目、やめる。
これ意外と大事なことだと思うんですけれども、
今日できなかったことで改めて見てみると、
あれこれ実はもうやらなくてもいいかもって思うものありますよね。
予定を書いていた時はもうこれ必要って思ってたんだけれども、
でも実際今見たら優先順位は低い。
そんなようなことは消しても良いですよね。
タスクは一度書いたら必ずやらなければいけないっていう契約でもないので、
今の自分に必要かどうか何度でも選び直して大丈夫です。
そしてここは私も意識したいところなんですけれども、
明日やるというものを多くても3つくらいにするっていうところですね。
今日できなかったものの中から明日へ持っていくものを選ぶ。
だけどこれをまた5個も6個も入れていたら、
同じことが起きるこのループにはまってしまう可能性があります。
なので本当に優先するものをできれば3つくらいまでにしてみる。
そして明日の元々の予定と一緒に見てみます。
大切なのは持ち越すタスクだけを見るのではなくて、
明日の1日全体を見てみるということ。
タスクは増えるけれども時間は増えませんよね。
1日は24時間のまま。
なので入れるなら何かを動かす必要が出てきますね。
なので1日全体を眺めてみるということが必要になります。
そしてステップ3。
いつやるっていうところまで置き直してみるということ。
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明日やるだけだとまたこのタスクリストの中にどんどん残っていくんですよね。
なので本当にやるものはできれば、
これはいつやるっていうところまで決めて、
改めて予定表へ置き直していくということ。
例えば10時から商品ページ、1時から帳簿っていう感じで時間枠に残ったものを置いていくということ。
そうすると意外とあれ全部入らないなって分かることってありますよね。
それが大事になってきます。
頭の中では全部できそうに感じても、
10時からはこれで、1時からはこれでって、
頭の中では全部できそうに感じても、
実際に時間枠に入れてみると現実が見えてくるっていうことがあります。
なので時間に入らないタスクは予定ではなく願望くらいに考えてもいいと思っています。
そして仕事をしていると一度決めた計画は守らなきゃって思うことってありませんか?
だけど計画を変えることって悪いことではないですよね。
例えば事業でもお客様の反応が違ったとか予定より売り上げが少なかったなとか、
制作に時間がかかったなっていうそういった新しい情報が入ってきたら、
当然次の動きも変わってきますよね。
それと同じで1日の予定も現実に合わせて修正していく。
これは意思が弱いからではなくて状況を見て判断しているっていうことにつながります。
なので計画通りに動ける人よりも、
現実を見て計画を修正できる人の方が長く続けやすいんじゃないかなと思っています。
そしてですね、1日の終わりに未完了だけを見ないということ。
例えば予定していた仕事は全部できなかった。
でも家族との予定には対応できた。
疲れていたから無理せず休めたとか、
一番大切な仕事だけは進められた。
そういうものがあるかもしれません。
なので何ができなかったかだけではなくて、
今日は何を守れたかっていうところも見ていきたいと思っています。
仕事の計画だけを基準にすると予定外のことへ対応した時間が、
全部何もできなかった時間に変わってしまう。
でもそれも今日の自分が選んだ時間になりますよね。
私自身もですね、朝に手帳に予定を書いて、
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今日はこれをやろうって決めても思った通りに進まない日って本当にあります。
特に商品作りだったり発信に予定していた時間、
それをオーバーすることって普通にあるんですけれども、
そうすると以前だったら何かできなかったものを、
次の日って繰り越していたんですけれども、
段々と本当に次の日の予定がゆきだるま式に増えていって、
また結局終わらない。
そして次の日っていうのが続いていくと、
本当に実際には毎日忙しくいろいろやってるのに、
実際に文字にして見てみた時に未完了ばかり残ってるんですよね。
そうやってみると、私って本当に能力ないのかなとか、
落ち込んじゃったりもしてたんですけれども、
でもよく考えてみたら、そもそも最初の予定が多すぎた。
あれもこれもやろうとして、
それを一日の中で全部やろうってしてただけだったりとかがあったんですよ。
なので今ではできなかったら明日頑張ろうではなくて、
一度立ち止まってみて、
これは本当に明日やること?って考え直して、
明日必要ならやるし、後でいいなら別の日、別の時間に移す。
必要なければ消す。
そういったタスクを完了することよりも、
今必要なことを選び続けること。
これを大切にしていきたいと取り組んでいます。
本当に小さくても経営だったりしてると、
本当に判断していくこと、選んでいくこと、選択って、
経営をしていなくてもね、生きてる間っていろんな選択をしてるじゃないですか。
なのでそういう判断力、選択力っていうのも、
こういうのを続けていくと磨かれるんじゃないかなって感じています。
はい、ということでまとめに入りますが、
今回はですね、予定通りにできなかった日に計画を立て直す3ステップについてお話ししました。
1つ目は何が起きたのか事実を見てみる。
2つ目、残ったものを明日、後でやめるに分けるね。
そして3つ目、本当にやるものだけを、いつやるっていうところまでね、決めて予定へ置き直しておく。
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予定が崩れたら全部翌日へ持っていく必要はありません。
そして予定通りにできなかったからといって、その日が失敗だったわけでもありません。
計画は自分を縛るためのものではなくて、現実に合わせて自分が大切なものを選び続けるための道具。
私はね、そんな風に手帳や計画を使っていこうとね、今取り組んでいます。
もしも、今日手帳に未完了のタスクが残っていたら、そのまま明日へ移す前に一度だけでもいいので、
それは明日?後でなの?もうやらないの?ってね、聞いてみてください。
そして明日やるものだけを、明日の予定の中に実際に置いてみる。
入り切らなければさらに選び直す。
それだけでもね、翌日の予定が少し楽になると思います。
そして今回予定が崩れた時に、全部を翌日へ持ち越さなくてもいいという内容のお話をしました。
でも実際には、タスクを減らしてもできなかった自分のことだけは頭の中に残ってしまうことってありませんか?
予定を組み直した。明日やることも決めた。
なのに夜になると、あれもできなかった。
今日もっとできたんじゃないかな?ってね、一人反省会が始まって。
ちゃんと動いていた日ほど、できなかった部分だけを見てしまうことがあります。
でも一日の終わりに必要なのって、明日もっと頑張るための反省会ではなくて、
今日をちゃんと終わらせることなのかもしれません。
なので次回の投稿では、一日の終わりに自分へダメ出ししない3分週間というテーマでお話ししてみたいと思います。
できなかったことではなくて、今日やったこと、今日感じたこと、そして明日に持っていかなくてもいいもの。
一日を気持ちよく終えるための小さな夜の習慣についてお話ししていきたいと思います。
はい、ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよという方はね、フォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
ということで今回のテーマは、予定通りできなかった日に計画を立て直す3ステップについてお話ししました。
それでは次の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。
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