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#2-私が布ナプキンを届け続けたい理由
2026-09-12 09:47

#2-私が布ナプキンを届け続けたい理由

布ナプキンが絶対に正しいとは思っていません。
それでも私が作り続けたい理由があります。
私が届けたいのは布そのものだけではなく、
「自分の身体を丁寧に扱う暮らし」。
今日は商品に込めている考えをお話ししました。


#布ナプキン
#フェムケア
#自分を大切にする
#ハンドメイド作家
#商品への想い
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サマリー

布ナプキン作家のかゆまゆさんが、布ナプキンを作り続ける理由について語るエピソード。布ナプキンが唯一の正解ではないとしつつも、自分の身体を丁寧に扱うきっかけとなる商品として、その価値を伝えています。自身の経験やマルシェでの顧客との交流を通して、布ナプキンが健康や自分を大切にする暮らしに繋がることを実感し、作り続けることへの自信を深めています。

布ナプキンを作り続ける理由
こんばんは、40代からの人生は選び方を変えればもっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。
今回のテーマは、私が布ナプキンを届け続けたい理由についてお話ししていきたいと思います。
私は布ナプキンを作ってお届けしているんですけれども、でも正直布ナプキンを使うことが正解だとは思っていません。
なぜなら、紙ナプキンが合う人もいるし、併用する人もいますよね。私も時と場合によったり、その時の気分で使い分けています。
なので、布ナプキンを売るために紙ナプキンを悪者にはしたくないんですよね。
それでも布ナプキンを作る理由というのは、女性が自分の体に意識を向ける小さなきっかけになる商品だと思っているからです。
普段私たちは家族のことだったり、仕事のこと、予定のこと、いろいろありますけれども、そういうことを優先しがちになっていませんか?
体の違和感や不快感はつい後回しにしちゃったりします。
そんな中で、今日は何を使うと心地がいいかな?とか、この肌触り好きだな?とか、今日は布にしてみようかな?紙にしてみようかな?って選ぶ。
それだけでも、自分の体を少し気にかける時間になると思うんです。
私は布ナプキンそのものだけを売りたいわけではなくて、その向こう側にある自分を丁寧に扱う暮らしというところまで届けたいと思っています。
なので私は今でも布ナプキンを届け続けています。
布ナプキンを作り始めたきっかけと制作過程
私が布ナプキンを作り始めたきっかけなんですけれども、まず最初がプレゼントでいただいたのかな?だったと思うんですね。
歴で言うと、使い始めてから7年、8年くらい。自分で作って6年ほどになります。
最初いただいたときに使ってみたらすごく心地よくて、ふわーって心が柔らかくなったというか、ハッピーな気分になったんですよ。
なんかそれが不思議で、でもそれが何でなのかちょっとまだその時はわからなかったんですけど、使い続けていくうちに、枚数が欲しいなって思い始めて。
1枚だけだったので、枚数が欲しいなと思って最初は自分のために作り始めたのがきっかけです。
作り始めた頃がちょうどコロナが始まった頃だったので、外出もできないし、なのでじゃあお家で何をしようかなって考えたときに、
もうただ黙々と研究しながらね、布ナプキンの制作にいつの間にか気づいたら制作に打ち込んでました。
その時もね、柄選びだったり素材選び、形はこんな風にしてとかね、いろんなものを使いながら、トライアンドエラーですよね。
失敗も重ねたし、研究に没頭してご飯食べるの忘れたりとかね。
そんな風にね、とにかく一つ一つの工程の中にときめきがいっぱいだったんですよ。
とにかくトライアンドエラーを繰り返してきたので、出来上がった時っていうのは我が子のようにすごく愛おしくて可愛くて。
実際に自分で作ったものを使ってみたら、これまた心地がよかったし、
やっぱりね、選ぶときにウキウキするんですよね。
今日はこの柄にしようかなとか、肌触りが、こっちの布がいいなとかっていう、素材がいいなっていうのとか。
もうこれは自分のためだけじゃもったいないと思って。
こういう感覚だったり、こういうものを必要としている方に届けたいって思うようになったことが、
さらに研究度が増して、研究を重ねて販売にね、みんなに届けられるように販売までに至ります。
マルシェでの顧客との交流と布ナプキンの多様な使い方
ご縁があって、マルシェにお誘いいただいた時にも、布ナプキンを販売したんですけれども、
実際に目の前でお客様とお話したり、実物を見ていただいた時にお話したんですけれども、
認知度は広まりつつあるかなっていうところで、でもまだ名前だけ知ってるけど、実際どうなのっていう方が多かったですね。
5年配の方だとね、もう自分にはもう必要ないからって言い残してね、
一旦止まってはくれるんですけど、もうさーっと一言言い残して去っていくっていう方も多かったんですけど、
でもね、それで全然よくって、本当に必要な方っていうのは、本当に足を止めて、
気になってるんですとか、試してみたいと思ってたんですっていうお声をいただいて、実際にこう、
お手に取っていただいて触って、で、そういう肌触りだったりからのかわいさとかね、
様々に感じ取っていただいて、そして購入していただくっていう流れがね、多かったです。
そんな中で、5年配の方でも、で、もうね、併検もされて、
それでもちょっと気になってるから試してみたいわっていう方がいらっしゃったんですよね。
で、こう理由をちょっとお尋ねしたんですけれども、
どうしても布ナプキンっていうと整理の時に使うっていう印象がまだあるみたいなんですが、
確かにいろんな種類があって、で、整理の時に使うものもあれば、普段使いのものもありますから、
その5年配の方にお話を聞いたら、下着を汚したくないとか、あとは健康のためにとか、
布ナプキンと北海道を併用して使うと、体がね、芯からポカポカするっていうのもね、期待できるんですけど、
なんかそういうふうに、ちょっと自分の健康のために試してみたいわっていう、おっしゃってたんですよ。
なるほどと思って、すごく他にも聞いてみたら、やっぱり他の部分でも気をつけられてる方だったんですよね。
だからすごく私にとってはそれが励みになって、必要ないからって言われた時はやっぱりね、ちょっと悲しかったりもするんですけど、
それはね、その人の選択であって、いいんですけど、やっぱりね、ちょっと寂しいなっていうか悲しいなっていうかね、
そんな感じも、お話しさせていただいた5年配の方の理由、お話を聞いて、
やっぱりこのまま作り続けてもいいんだっていう、私の自信にもつながりました。
そういう経験があって、私は作り続け、届け続けているわけなんですけれども。
布ナプキンは選択肢の一つ、そして今後の展望
まとめとしては、布ナプキンはね、選択肢の一つであるっていうこと。
でもその1枚が、私は今日はどうしたいっていうね、自分に聞くきっかけになったらね、嬉しいなと思っています。
もし、まだ布ナプキンを使ったことがないよっていう方は、一番気になること、何が一番気になるかっていうのをね、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで、今日のテーマ、私が布ナプキンを届け続けたい理由についてお話ししました。
また聞いてみたいよっていう方はね、フォローして待っていただけると嬉しいです。
それでは次の投稿でお会いしましょう。かゆまゆでした。
09:47

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