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「AIを学ぶ」よりも「AIに自分のことを学ばせる」方が難しい理由。
2026-09-29 10:41

「AIを学ぶ」よりも「AIに自分のことを学ばせる」方が難しい理由。

しゅうへい公式サイトはこちら。

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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
はい、ということで、今日のテーマはですね、
AIを学ぶことよりも、
AIに自分のことを学んでもらう方が難しいというテーマでお届けしたいと思います。
これね、マジでAI使ったことない人が、
多分みんな知らないと思います。
で、AI使い始めた人が一番つまずくのはここで、
AIの性能が悪いなとか、なんか自分のAIは違うんだよなと思った時に、
疑うべきところはですね、結局自分のコンテキスト、自分の情報ですよね。
これをどれぐらいAIに正しく渡せているかどうかなんですよ。
はい。で、もちろん中にはね、無料プランしか使ってなくて、
有料プランにしたら性能が上がったとかもあったりするんですが、
それよりも、結果、やっぱりいろいろ見てきて面談300人したり、
コミュニティで日々ね、コミュニティメンバーとやり取りさせてもらって、
AIの相談を受けている中で、
やっぱりみんな結構つまずいているものが、
やっぱり自分のことをどう学習させたらいいかなんですよ。
そう。だから、AIは一律、いいものは出してきます。
もちろん、例えば今だったら、
オーパス5.5でモーショングラフィックの動画を作ってって言ったら、
本当に出してくるんだけど、
やっぱりそれを、自分が使いたいとか、
こういう場面で使いたいんだけどっていう、そんな情報でも、
人によってさ、使いたい場面によって、
どんなものがいいかっていうのも変わってくるわけじゃないですか。
そういったことを考え始めると、
何が一番難しいかっていうと、
AIはどんどん進化するんだけども、
AIが自分のことを学習するほう、これは進化しないんですよ。
要するに何でかっていうと、
僕らがそれを与えないといけないからなんですよ。
僕らの中に、例えばもう本当に、
頭の中に電極を埋め込んで、クロードを入れました。
クロードが自分の神経回路を全部見て、
シフェの記憶を見て、
シフェはこういうものがいいものなんだねって分かりましたみたいな、
そういう時代にならない限り、
こっちからどんどん情報を与えていかないといけないんですよ。
要するに、AIに食わせる量のほうが大事なんです。
じゃあ、これをどうやったらいいかっていうことなんですけど、
僕は最適解はポッドキャストだと思います。
ポッドキャスト。
もちろん、いろんな方法があります。
例えば、スレッツにとにかく自分の思ったこととかをポストして、
スレッツの無料のAPIがあるので、
毎日クロードなり、コーデックスなり、
API経由で自分の発信とかを食わせる。
あとは、過去の自分の何かセミナーとか何でもいいんですよ。
会社でこういうことしてきたとか、
そういう経歴とか、
そういったものをPDFなり、
何かドキュメント形式で渡す。
もうあるんだけど、
これ面白いなって思うんだけど、
僕のスレッツとか読み込ますと何が起こるかというと、
借金6千万、赤字60万、
ガラガラ、閉店小分けスペースばっかり出てくる。
そうなると、
クロードなりコーデックスが僕のことを学習するのは、
こいつはとにかく借金がやべえ奴だとしか思わないわけですよ。
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それはそうだよね。
スレッツしか見てなかったらそうなるよ。
あとは、僕もよくやってて、
はーっと思ったのがめんどくせーっていうか、
なんでこんなんなんだってイライラしてたのが、
リールとかの台本も読み込ませると、
もうとにかくリールから引っ張ってこられちゃうんだよね。
例えば、ポッドキャストとかノートとか作らせるとするじゃん。
リールに出すべき内容と、
ポッドキャストとかノートで出すべき内容って、
プラットフォームって別なんですよ。
別っていうか、切り口が違うの。
ここもマーケの基本なんだけど、
そうそう。
何が言いたいかというと、
こういうコンテキストも、
マーケティング視点が大事なの。
マーケット感覚が大事なの。
スレッツで出すべき内容とリールで出すべき内容と、
ノートとかポッドキャストで出すべき内容っていうのは、
その差があるわけですよ。
どこで何を出すべきか、
どういう切り口で出すべきかっていうのが決まってるんです。
その切り口ごとに学習ができてなかったり、
切り口さえもないとか、
マーケット感覚とかがない状態。
そのマーケット感覚っていうのも、
人によって変わるんですよ。
池早さんっていうポジションから言うべきことと、
周平から言うべきことと、
妻のあれ子さんから言うべきことって、
これ3人、本つまみグラジオのメンバーですけど、
それぞれ違うんです。
文脈が。
この辺り、要するに例えば、
AI活用の投稿を作ってって一言言うじゃん。
それがどうなるかというと、
まずは、
AIモデルによって変わりますよね。
オーパス5.5か、フェイブルカーとか、
アストラカーによってもうちょい変わる。
このまず大前提の入り口。
ここは誰によっても変わります。
変わるんだけど、
ここから、
AI活用の投稿を作ってって言ったときに、
まず、池早さんにとってのXでのポストと、
X記事でのポストと、
スレッツの短いポストと、
リールのポストと、
YouTube動画のポストと、
ポッドキャストのポストとって、
いろいろあるんですよ。
ってなったときにさ、
いや、池早さんに一回飛んだだけで、
むちゃくちゃ文脈変わるの分かります?
でしょ?
じゃあ、僕は?って言ったら、
また僕でも変わるわけ。
これが池早、周平、あれこで、
まず三つ。
その三つの中にプラットフォームごとにあるから、
もうすごいことになっちゃうよね。
何パターンにもなるんですよ。
そう。で、さらに、
じゃあ、その、
じゃあ、周平来ました。
周平から、
じゃあ、AI活用の文脈。
じゃあ、ただ押し入れるだけじゃダメだから、
赤字が毎月60万で、
これをAIに返してもらってるっていう、
そういうポンコツの切り口が大事。
とはいえ、ポンコツの切り口を、
じゃあ、リールで使うのは全然いい。
えっと、赤字、大変です、
助けてくださいとかね、
あるよね、そういうの。
じゃあ、そっちに行きましょうと。
じゃあ、それをXでって言ったら、
Xはね、やっぱりそれだとダメなんですよね、
なんかね。
で、しかもそれだとXのフォローになりにくくて、
Xでマーケティング的にできない講座とか、
ふりことかに入ってもらいにくくなるので、
じゃあ、Xでやっぱりポンコツはポンコツなんだけども、
やっぱそれも出しながら、
どちらかというと、
もうちょっと具体的な、
オーパス5.5でこんな動画が作れたとか、
それを、例えばスクショ撮ったやつを、
ちゃんと番号とか振ったり矢印入れて、
分かりやすい図解にして、
あ、この人ちゃんと教えてくれるなみたいな、
あ、でも、プロフィール見に行ったら、
借金6000万で大変なんだみたいな、
そういうちょっとオチがあったりとか、
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ただただ、なんていうのかな、
Xってその、まあ状況の人が多いですから、
あの、インテリ層がね、多くて、
で、まあなんかみんな、
リテラシーが高いわけですから、
あ、みんなすごい人ばっかりなんだ、
っていう風にXはなりやすい。
あ、この人もAI活用教えて、
この人もAI活用教えて、
あ、すごい講座もやって、
実績もすごくて、
あ、みんなすごいんだ、
あ、その中に、
こう言ってん、こう言ってんじゃねえか、
何だろう、何だろうね、
借金、まあ赤字だからそうか、
こう言ってんだね、
うまいこと言って、
うまいこと言って、
はい、あの、その、
こう言ってんですね、
借金がいるわけですよ、
6000万、れひめの利等にコワーキング立ててる、
は?何この人、でも、
え、AI使ってんじゃん、みたいな、
あ、この人からだったらなんか、
自分もなんかこうできそうなことを
教えてもらえそうだ、
っていう風な、
要するにその、
なんていうのかな、
未顧客理解というか、
何かそういった心理的なものが、
得られるわけですよ、
これ結構大きいんですよ、
じゃあ、これを、
これをですよ、
クロードが、
いきなりポンと、
クロードに入れた時に、
分かるかっつったら分からないですよ、
じゃあこれをどうやって
学習させていくんですか、
って言った時に、
最初に結論出ました、
ポッドキャストがいいですよ、
っていうのは、
やっぱね、ポッドキャストの、
この10分、15分、20分くらいの尺で
説明しないと、
分かんないですよ、
あのポッドキャスト聞いてくれてる人、
Spotify、ボイシーとか、
いろいろなところで聞いてくれてる人は、
ありがとうございました、
僕はポッドキャストが唯一なんです、
本当に自分が面白いなと思ったことを、
そのまま素で話せるのが、
そう、
で、YouTubeももちろんできるんだけども、
YouTubeはどっちかというと、
YouTubeでタイムラインで流れてきた時に、
サムネがね、
引くサムネと、
そしてタイトルが、
やっぱキャッチーじゃないと難しいの、
そう、
で、ポッドキャストはどちらかというと、
タイトル関係なく聞いてくれる人が多いんですよ、
それはリピーターの方です、
もう週1回聞いてくれるとか、
毎日聞いてくれるっていう人がたくさんいるからね、
うちのチャンネル、
多分これ毎日1500人から2000人くらい、
聞いてくれてるわけですよ、
そう、でタイトル、
多分ずっと聞いてくれてる人いるじゃん、
ほんと何年も、
タイトル関係なくほとんど聞いてるでしょ、
多分一番最初は、
一番最初はタイトルなんですよ、
なんだけども、
そこからは、
しばらく聞いて、
本当にこの、
毎日聞きたくなるなと思っていただいてる方には、
多分ほとんどタイトル関係なく聞いてもらってるんですよ、
そう、これなんかいろいろ聞いたりしました、
Zoomで会った時に聞いたりね、
リアルで会った時に聞いてね、
そう、で、
なんかそれすごいありがたいんですけど、
そこになるのってほとんどポッドキャストぐらいなんですよ、
タイトル関係なく見る、
見出し関係なく見るとか、
一言目関係なく見る、
Xなんて一言目ダメだって全然届かないよ、
そう、で、
リールなんてもちろんそうです、
スレッツもそうだし、
そう、で、
だからこそポッドキャストで、
自分が今本当に思ってることとか、
こういうふうにやってきてるそのプロセスを、
リアルなその温度感で出せるのってポッドキャストなんです、
だからポッドキャストでどんどんどんどん喋らして、
それをノートだったりとか、
短いコンテンツに分解していく、
ポッドキャストがハブみたいなもんですよね、
この中心にあって、
どんどんどんどんスポーク的に、
あの、こう、
なんていうの、
放射線上に外に広がっていくと、
そこにはポッドキャストから着想を得たノートがあったりとか、
そこから短いポストがあったり、
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そこから講座になったり、
無料セミナーとかも、
僕はこのポッドキャストの内容を複合的に読み込ませて、
何個か10個ぐらいのポッドキャストを元に、
無料セミナーのスライドとか作ってるんですよ、
あの、ジェブの話ここでしたから、
ここにスライドに入れてとかね、
そうしてるんですよ、
で、だからこそポッドキャストがあるからこそ、
AIが自分のことを学ぶのが、
品質も良くなるし、
効率的にもなるんですよ。
だって、しかも喋ればいいだけだからね、これ。
もちろん僕は多分、
台本なくてこれだけ喋れるっていうのは、
一つの特性だと思うんですけど、
もちろん8年やってきてるのもそうなんだけど、
そう、だから何が言いたいかというと、
みんなも、
これは、
高天的に身につけられる能力だと思う。
全部じゃないと思うけど。
うん、やっぱ、
文字が得意な人、
喋るのが得意な人、
映像が得意な人とか、
色々ね、脳によって変わるから、
だけど、
ある種、一部は高天的に、
身につけられるものだと思うから、
ぜひですね、
喋るっていうことをしてみてください。
喋ると楽なんです。
そう、
AIに対して指示も楽になるし、
こういうふうに、
自分のことを学習させるのも楽になるし、
そう、とってもね、
このおすすめのやり方なので、
ぜひですね、
AIに、
AIを学習することでも、
AIに自分のことを学習させるほど難しいので、
ぜひポッドキャスターね、
やるといいと思います。
無料でできますから、
そう、スポティファイとか、
もうね、無料で誰でも始められますので、
最初そうでしたよ、
8年前とか、
iPhoneに向かって喋るだけ。
今はこういったマイクとかね、
使ってやってますけど、
マイクとかも、
DJIのマイクミニとか使うと、
音質もすごくいいし、
どこでも撮れるから、
そう、
ぜひですね、
ポッドキャスターチャレンジしてみてください。
またね、
ちょっとポッドキャスターの入門セミナーとかも、
やりたいなと思いますので、
またお知らせを待っていただけると、
いいかなというふうに思います。
ということで、
今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間をお過ごしください。
バイバイ。
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