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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
はい、ということで今日は本当に1日30分、仕事終わるの早くなるやつをちょっと紹介したいと思います。
で、皆さんね、スライド作成って今どういうふうにされてますでしょうか。
まあ、パワーポイントとかグーグルスライドとかね、あとキャンバーで作ってるよとかっていう方もいらっしゃるかもしれません。
まあ、30枚40枚作るってあんまりないですけど、まあそれでもちょっとした資料3から5枚とか、
まあ提案のその企画書にちょっとつけるようなね、えっとそういったものを作る方もいらっしゃるかもしれません。
で、今僕がやってるフローがものすごくね、あのめっちゃ楽というかすごく良くなりました。
スライドって僕もね、セミナー前とかあの徹夜で作ってたりすることがあったんですけど、本当そんなことがなくなりましたね。
セミナー30分前でもギリギリ間に合うんじゃないかっていうレベルに今なってきてます。
で、えっとまずですね、あの結構まあ今日ちょっとそのプロセスからちょっと話していって、
そのプロセスの中でこういうことをやるといいよっていうのをね、ちょっと全体像から話していくんですけど、
まずクロード使ってください。
まあコーデックスでももちろんいいんですけど、クロードがおすすめです。
で、クロードでまずはですね、そのマークダウンファイルっていうねテキストファイルがあるんですけど、そのマークダウンファイルでスライドの構成を作ってもらってください。
で、ここに関してはもうあの皆さんが知識を与える必要があるんですけど、僕の場合は例えばポッドキャストで話していることを毎日書き起こしされて残っているんですね。
で、フォルダのローカルのフォルダの中に入ってて、Obsidianっていうノートアプリで僕は見てるんですけど、
そこにまあ基本入っているので、僕の場合は過去のポッドキャストとか、えっとその教科書のコンテンツから、
例えばまあそうだな、クラウドフレアについてセミナーを1時間するので、じゃあ40枚ぐらいの資料にしてくださいみたいな感じでできます。
で、その資料をそのまま直接作らせることもできます。
クロードとかにパワーポイント資料を作らせるっていうことできるんだけど、これをやるとですね、結構怖いのがデザインが結構微妙なのが出てきたりとか文字面が見にくかったりとか、
あと内容を後で変えるっていうのが結構めんどくさかったりするじゃないですか。
まあそもそもパワーポイント自分で直すとか当たり前の世界かもしれないですけど、僕は自分でも直さなくなってますね。
例えばこう、なんか自分のブログとかサイトとか見に行ってほしいときに、QRコードとかを渡す必要がありますよね。
で、リンクをQRコードで作って、それをペタッと貼り付けて、でもベタバリだとダサいからドロップシャドウかけたりとかさ、
何かフレームの中に入れてあげるとか結構めんどくさいじゃん。
で、あれも全く今はやらなくなりました。もう全部投げてます。
QRコードにやってもらってますね。
で、まずはその構成を作ってもらうんですよ。
で、この構成を作っておくことによって何が起こるかというと、まず内容を7、8割固まります。
で、この構成のマークダウンを見たときに、もう明らか違うなとか品質悪いなっていうのはわかるので、
ああいや、そういう内容じゃなくてもっとこっちの内容とかこっちも入れてみたいなことをできるんです。
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で、ここであらかた7、8割決めておいた上で後からも修正できます。
で、この次にそのマークダウンのファイルをですね、
えーと、まあこれそのままQRコードに投げてスライド化させるとか、
QRに投げてスライド化させるっていうのもいいんだけど、
えーと、ここで一手間、QRデザインに投げます。
QRデザイン、これはQRのデザインツールですね。
で、これはQRのデスクトップアプリとは違うものになってます。
細かく言うとデスクトップアプリの中にもあるんだけど、
あっち使うとね、ちょっと使いにくいんですよ。
だからブラウザーで開いてQRデザインを使うといいと思います。
で、そこにスライド作成のね、機能があるので、
そのままスライドのところに行って、
えー、このマークダウンファイルをアップロードしてスライドにしてください。
で、これでスライドになります。
なんだけども、ここでさらに一手間かけるんですね。
最初にやっとくといいこと、これも最初の1回ぐらいでいいんだけど、
あのね、デザインシステムを作っておくんですよ。
いわゆるそのスライドが全く同じように今後出てくるように型を決めておくんですね。
これをデザインシステムって呼ぶんですけど、
これ自体を作っておきます。
だから、もし今からゼロからスライド作る場合は、
今までパワーポイントとかで自分が作ってたものとかをクロードにまずは学習させます。
これはコアークでもクロードコードでもどっちでも大丈夫。
で、学習させた上で、
これと同じように出すためのスライドのデザインシステムを作ってくださいというふうに言います。
カラーだったりトンマナだったりとかね。
で、その上でそのデザインシステムをクロードデザインの方にも投げるわけです。
このデザインシステムを使って、
次のマークダウンのこのスライド構成をスライドにしてくださいと。
こうすることによって何が起こるかというと、
次からスライド作る時も一定のデザインの品質を保ってくれるんですね。
これ結構でかいです。
毎回毎回マークダウンで作ったものを投げていったりとかすると、
クロードデザイン側がどんなデザインにしたらいいかを考えちゃうことがあるんですよ。
もちろんそれはマークダウンの中に一定のプロンプ等だったりとか入れとけばいいんですけど、
それでも若干ブレる時はあるので、
やっぱりデザインシステムを最初にクロードデザイン側に投げておくというのはお勧めですね。
それでまず3から5枚ぐらい作らせてみてください。
テスト生成してくださいというので、
クロードデザインの中のチャットのところでテスト生成して3から5枚作らせるんですね。
3から5枚作らせた時に、
やっぱり出てくるものがちょっと微妙だったりとか分かりにくい時もあるので、
文字がちっちゃかったりとかするので、
テキストスライドでスマホでもちゃんと視認性がいいやつにしてくださいとか、
実際に画面をタップしながらですね、
ちょっとこういう文字は小さすぎるからこの文字とか削除してとか、
そういうふうにいろいろこと細かく指示が出せます。
それができたらですね、
じゃあこれを今の修正点をデザインシステムの方に反映したいので、
その指示文を考えてください。
そうするとデザインシステムを改良してくれる指示文ができるので、
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それをまたクロードコアとかコードに戻ってデザインシステムを改良してもらいます。
ここ若干ややこしいんだけど。
で、これねそもそも戻らなくても、
例えばクロードデザインのファイル自体を、
ごめん間違えた。
デザインシステムのファイル自体を新たに作ってもらってもいいです。
クロードデザインにね。
この辺りちょっとクロードコードとコアークとデザインとって何言ってるか分からない方は、
僕のクロードの教科書を是非見てみてください。
細かいところはそこ見たら分かります。
で、そのデザインシステムをどっちでもいいです。
クロードデザイン側で改良してもいいし、
コアークの方に持っていって改良してもいいんだけど、
改良するじゃないですか。
そうするともうこれでほとんど次から綺麗に出るので、
どんな内容に変わってもいいです。
ここでのポイントっていうのはデザインシステムという変わらない型をちゃんと作っておく。
その上で毎回毎回内容が変わるので、
そこは内容の構成はマークダウンで作ってもらうということです。
で、これを両方ある上で、
僕は新しい何かセミナーとかがあった時は構成だけを作って、
そのデザインシステムを読み込ませているクロードデザインの方に毎回毎回依頼をします。
一応テスト生成で2、3枚してから20枚30枚一気に依頼することあるんですけど、
40枚とか若干出力しきれなかった時があるので、
怖い時はだいたい20枚前半作って、
20枚できたら後半は新規セッションに依頼をするので、
そのためのプロンプトを書いてくださいというと、
新規チャットというのはクロードデザインの中にあるので、
そこからまた新規チャットで後半の20枚出させて、
そしたら一つのファイルになるので、
その一つのファイルをこれをジップファイルにしてくださいという風にジップファイルにしてもらいます。
このスライド自体がジップファイルになったらですね、
今度はこれをクロードコードに投げます。
クロードコードに投げてこれをデプロイしてって言います。
ここからはやりたい人だけがやればいいと思います。
クロードデザインで一回できたら、ジップファイルにする前に、
それをもうPowerPointでエクスポートができるんですが、
細かい画像とかを入れないといけないじゃないですか。
細かい画像とかQR入れないといけないので、ここが結構ミソで、
これも池原さんに教えてもらったんですけど、
FALっていうAPIのサービスがあるんですよ。
このFALを経由すると何が起こるかというと、
ChatGPTのイメージツーだったりとか、
ジェミニの最新のイメージモデル、
何だっけ、忘れちゃったけど、
ナノバナナか、ナノバナナとか、
あとはシードリームのシーダンスかな、シーダンスミニとかわからない、
動画生成のやつとかのものとか、
あとはイレブンラボ、音声生成、言葉を喋らせるとか、
この辺りが全部使えるんですよ。
FALめちゃくちゃ便利で、
FALを知る前と後だと全然やり方が変わるっていうレベル。
ここでクロードコードに何を投げるかというと、
まずFALのAPIキーを渡してあげてください。
これ渡し方に関してちゃんと調べてください。.
envファイルとかにやると、それ
自体をたまに間違ってGitHubに上げたりすることがあるので、シ
ークレットキーを保存する方法みたいなのがあるので、
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それを必ず聞いてみてください。
皆さんの環境に合ったやり方があると思う。
このAPIキーを渡せば何が起こるかというと、
画像から動画から音楽から、
音楽というか交換音までから全部作ってくれるんですよ。
そのクロードコードの中で。
スライドの中にMacBookの映像とか入れたいとか、
MacBookのイメージ図を入れてほしいとか、
あとは交換音を入れてほしい。
あんまりないかもしれないけどスライドの中でね。
そういったことが全部できるんです。
だから僕の場合は今例えばリンクは渡すので、
このリンクをQRにしてって言って、
そのQRコードにした状態でスポット、
セミナーのスライドの中に入れてもらってます。
ここまで完結する。
ここからさらにお勧め。
細かい自分で画像を入れるのめんどくさいじゃん。
スクショとかも入れるのめんどくさいじゃん。
スクショにここの部分拡大させたりとか、
添削っていうかスクショの中に入れるじゃん文字とか。
入れるでしょ。
ここをこうしてとか指示を画像の中に入れるじゃん。
あれも全部やらせるんですよ。
ファル経由でね。
チャッピーのイメージ2でも何でもいいんだけど、
そうすると自分はスクショさえ取れば簡単にスライドも作れるし、
ゼロからの始め方みたいなものも簡単に作れるんですよ。
めちゃくちゃすごい。
しかもこれを僕は何をするかというとデプロイするんですね。
クラウドフレアっていうものを使って、
これ無料で使えるのでデプロイします。
デプロイすると何が起こるかというと、
このスライド自体URLで見れるようになるんですよ。
Zoomとかでももちろん共有ができます。
これをURLを配るんです。
配ることができるんですよ。
資料として見るマガとかで。
何が起こるかというとURLで見に行くでしょ。
見やすいでしょ。
なんだけど途中で資料を変えたいことあるでしょ。
それまたデプロイをしたらいいんですよ。
変更したらいい。
QRとか何か商品の訴求とかしたいなって思った時に、
これ何日までであと何枠までだったんだけど、
この金額が変わったから、
この金額変わったやつに最後CTA変えてって言ったら変わるんです。
何か講座やって無料動画とか流していったり無料講座やって、
スライドの資料を配る時も、
このスライドが後々要するにセールスをかけてくれるんですよ。
1時間とかの無料講座を見た後に満足して、
そのスライド見に行ってCTA、
そこで買えますよ、登録できますよって。
その時に最適化できるんです。
めちゃくちゃごめんマニアックな話なんだけど、
これすごいことなので、
是非ですね、パワーポイントで作って自分で手直しするぐらいだったら、
マークダウン作らせて、
クロードデザインにやらせて、
デザインシステム作っとって、
次から同じように出るようにしておいて、
それをクロードコードからデプロイしてっていうような、
若干フローとしてはややこしく見えるかもしれないんですけど、
2つのサービスを行き来するだけなので、
そんな複雑じゃないです。
慣れてしまったらめちゃくちゃ簡単できるので、
この辺りもちょっと僕動画講座で皆さんに解説しようと思うので、
今マーケティングの無料の動画講座と、
あとAI活用の無料の動画講座を、
この2つを用意していく予定です。
なのでこれらも是非楽しみに待っていただけるといいかなと思います。
またできたら皆さんにお知らせをします。
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さっき言ったクラウドフレアとか、
公式サイトの作り方とかに関しては、
動画無料動画学習サイトがありますので、
そちらを見ていただいたらいいかなというふうに思います。
クロードの使い方とかもね。
今日公式サイトのリンクつけておきますので、
よかったらそちらから是非覗いてみてください。
今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地良い時間を過ごしてください。
バイバイ。