Fableモデルの概要と利用方法
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
はい、ということで皆さん、クロードのFableモデル使っておりますでしょうか。
僕もリミットを普通に超えましたね。
ちょっとギリギリぐらいでしたけど、本当はアカウント追加してやってもよかったんですけど、
まだ作りかけのアプリがいっぱいあったので、そっちを優先したりとかしてました。
一応、今日のお昼ぐらいまでは確かFableがサブスクライブで使えるっていうことらしいので、
今日はそのFableを結局どういうふうに使ったらいいのかとか、
そもそもFableって何ですかっていうことが分かるような回にしたいなというふうに思います。
まず、Fableは今3000円以上お金を払っているクロードの方であれば誰でも使えます。
基本クロードコードで使うと思うので、クロードのデスクトップアプリというものをインストールしてください。
このインストールの方法は僕、クロードの教科書を作っていました。
そこで動画で分かりやすく出しております。
この動画は非常に人気で、もう1200人以上が買ってくれてるんですけど、
めちゃくちゃ分かりやすい、本当に使えましたとかかなり好評をいただいておりますので、
今までパソコンが苦手だった方も動画見たら同じように触ればいいので、
基本MacBook環境にはなるんですけど、Windowsとかでも基本大体一緒だと思います。
それ見ながらやればいいと思うので、ぜひ見てみてください。
今日公式サイトのリンクに入っておりますので、そこからチェックできます。
無料でインストールの方法とか全部見れますので。
そこでモデルの切り替えっていうのがあるんでしょう。
右下の方に、そこにオーパスとかソネットとか俳句とかモデルっていうのが書いてますので、
そこからフェイブル5っていうのがあるのでそこに切り替えて使えばOKです。
その横にフェイブル5の横に高いとかマックスとかいろいろ出てくるんですよ。
高数っていうものがあります。
これ何かというと、どれぐらい複雑なことをさせるかっていうような感じです。
処理量を増やすというか、フェイブルモデルなんだけど、
フェイブルの中でもどれぐらい力を発揮させるかみたいなイメージですね。
ガソリンの投下量みたいな感じ。
だからアクセルどれぐらい踏むかです。
右に行けば行くほど、このスライドを右に行けば行くほどガソリンを投下するので、
やっぱりトークンを使うんですね。
基本的には高数が高でいいです。
高っていうのは高いですね。
ややこしいけど高いというものを使ってください。
英語表記になってたらハイです。
基本それで大丈夫です。
フェイブルの場合、フェイブル5の高っていうのを使っていけばいいです。
どうしても例えば何十万行ってあるコードをバグを見つけたいとか、
そういうニーズがあれば、そういう場合マックスとか、
あとはウルトラコードっていうものを使えばいいので、
僕もたまにウルトラコード使ってたんですけど、全然いらなかったですね。
動画編集させたりとかショート動画作らせたりとかする分には、
全然高数が高いハイのやつで全然大丈夫でした。
これに切り替えて使っていけばいいです。
ただこれフェイブルにして何をやらせていけばいいのかということですね。
Fableモデルを活用したフォルダ構造の最適化
まず今まで仮にオーパスとか他のモデルを使ってた方で
フェイブルを使ってみたいなという方は、
これはガンガン使ってみてください。
オーパスで品質が悪いなとか、
出してきたものの微妙なものを出すなと思ってた方は、
フェイブルと同じことさせてみてください。
全然違うから。
それだけでも全然十分に価値を感じると思います。
その上で僕がお勧めなのは、
Cloud MDっていうものがあるんですね。
Cloudのマークダウンファイルです。
これはCloudを動かすたびに毎回動かすようなものなんですよ。
このCloudマークダウンと今のフォルダ構造を見てもらうっていうのは
結構お勧めです。
これをやらせると何が起こるかというと、
毎回毎回Cloudに何か依頼するときに、
どこのフォルダを見に行ったりとか、
この人はどんなことをしようと思っていて、
どういうふうにAIに動いてほしいのかっていうのを
全部最適化できるんですね。
これのCloudマークダウンとフォルダ設計というか構造自体が
ぐちゃぐちゃであればあるほど、
AIが本領発揮できない。
もっと言うと、トークンを無駄に消費するんですよ。
同じように3,000円とか1万円とか払っていても、
要するに仕事する量が減っちゃうし、
適切なアウトプットが出しにくくなるんですね。
しかもこれ毎回毎回依頼するたびに、
コワークとかコードを使う上で毎回毎回なんですよ。
これ今後CodeX、ChatGPT側に行っても同じことです。
なので、ちょっと自分のパソコンの中で
AIに作業させるフォルダが多分あると思うんですけど、
それがもう天然バラバラ、
デスクトップに入ってる、ダウンロードに入ってるとか、
よく分かんないフォルダに入ってるとか、
iCloudに入ってるとか、
ぐちゃぐちゃのままやってる方は、
1回整理してもらうといいです。
僕はどうやってるかというと、
基本2つのフォルダしか見せてません。
それは何かというと、まずメモフォルダというものです。
これは自分が作ったフォルダですね。
この中に僕のこれまでの例えば発信だったりとか、
事業計画ダッシュボードとかあって、
今期どれぐらい売り上げを作っていきたいかとか、
その事業計画とかいろんなものが全部入ってます。
基本このメモフォルダを見たら、
周辺のこれまでの知識とかコンテキスト、
文脈みたいなのが見れるんですね。
これがもうメインのフォルダです。
これとプラス開発フォルダを作ってます。
Devフォルダにしてるんですけど、
DEVですね。
このDevフォルダとメモフォルダ、
メモとDevですね、
を基本使い分けるようにしてます。
なぜ2つに分けてるかというと、
アプリとか作り始めたり、
サイトとか作り始めると、
余計なモジュールのよく分かんないファイルとか、
めちゃめちゃ増えるんですよ。
それをメモフォルダに入れておくと、
何が起こるかというと、
僕が何かリールの下書きを作ってとか、
ノートの下書きを作ってとかって言ったことに対しても、
ワンチャンそういうサイトの
よく分かんないモジュールを
読み込んだりとかする可能性があるんですね。
これだけで、
例えばフェーブル動かすにもオーパス動かすにも、
すごい勿体ないんですよ。
なので1回自分の使わせているメモフォルダとか、
開発フォルダとか見させる、
またはそれがないのであれば、
あなたが100%の力を出せるように、
今後クロードコードとかを使っていく場合に、
こうしとくといいフォルダ設計、
ディレクトリ設計をしてください、
という風にお願いすればいいです。
最初それ依頼すると、
ちょっとぐちゃぐちゃになって、
よく分かんなくなるかもしれないから、
一旦まずですね、
今の自分の状態をチェックさせて、
セッション履歴などを見て、
自分がどうやって使っているかというのを見てみてください。
その上でこういう風に改善するといいよ、
というプランを出してください、
という風に依頼するといいです。
これが1つ、もうこれ本当に大事なので、
絶対やらせたことがない人はね。
その上でもう1個あるのが、
Fableモデルでのスキル設定とメンテナンス
いわゆるスキルですね。
皆さんAIに何か依頼するときに、
毎回毎回同じことを依頼するの、
めんどくさいじゃないですか。
それをスキルにしてって言ってね。
僕もこのポッドキャストの中で
たびたび紹介してますけど、
スキルに変えておくってすごい大事なんですけど、
これね、フェイブルでやらせるとできるんだけど、
オーパスとかソネットとかに下げたときに、
品質が落ちるっていう問題があるんですよ。
これは正直モデルの問題なので、
しょうがない部分もあるんですけど、
実はですね、フェイブルに1回やらせるか、
フェイブルにスキルを確認させて、
その上でオーパスとかソネット5に、
もう同じぐらいの品質で出せるように、
スキルを書き換えてください、
アップデートしてください、
という風にするといいです。
というのもね、
フェイブルで作業させて、
それをスキル化させたりするとね、
フェイブルができる前提なんですよ。
なので結構ね、
オーパスとかに切り替えたときに、
急にポンコツになるっていう現象が
割とあるんですね。
それをオーパスとかソネットでも
できるようにしておくっていうのを
させておくとですね、
いわゆるスキルファイルのメンテナンスですよね。
それをさせるとさっきの1つ目、
ディレクトリ設計とかクロードMDの設計と
合わせてものすごく良くなります。
あとはね、
ドットエージェントファイルみたいなのが
あるんですよ。
AIに対してどんな指示を出すかというか、
エージェントスキルとか含めて、
それが最適化するようなファイルもね、
作らせておいてそれを使ったりするんですけど、
できる方はエージェントファイルも
自体も綺麗にしてもらった方が
いいと思います。
という風にするとですね、
すごく長期で効きます。
中長期で効きます。
今日の出力が良くなるとかじゃなくて、
今後の出力も良くなるし、
同じ金額かけてもできる仕事も増えるし、
さっき前半に言った
クロードマークダウン、
クロードMDをちゃんと設定しておくと、
クロードマークダウン自体に
書き込ませるみたいなことを
あんまさせないようにするのも
おすすめです。
クロードMDがめっちゃ増えると、
トークン処理が増える。
プラス迷うんですよ。
クロードMDの中には結構
ややこしい情報を入れない方がいいです。
クロードマークダウンの
ここを見たら、
ここに書いてあるから、この先のフォルダを
見てくださいみたいな、こういう時にはこれを
してくださいみたいな、
Aの時Bするみたいなルールを書けるんですね。
このBをしてくださいの
このBをクロードMDに書いちゃうと
めっちゃ長くなるので、このBを
外に出すんですね。別のノートにするんですよ。
ノートというかファイルにして、
それを必要あれば読み込ませる
っていう風にするだけでも全然
トークンの消費量変わるので、
上手く動いてくれるので、
この辺りまで基本フェイブルは
見てくれますので、ぜひ
Fableモデルの将来性と利用の推奨
今後もAI使っていくぞと
3000円、1万円、3万円ぐらい
かけていくぞという方は
これを1回ちゃんとやらせると
いいと思います。あとそれ自体
何やらせていいか分からない場合は
どういうことを
セッション履歴、会話履歴からやったら
いいと思うかっていうのはそのまま
フェイブルに聞くのもお勧めですね。
ぜひフェイブル、アメリカ政府が
禁止したっていうぐらいすごい
いいモデルで本当に今までのAIとは
全く違う。本当に
シンギュラリティの変臨を
見せるような、本当に意識を
持ってるとも今言われてますね。
意識っぽいものを持ってるみたいな昨日発表がありましたね。
Jスペースっていうものなんですけど
そんなことを思わせるような
モデルになってるので
これがサブスクで使えるのが本当に
今日の3時ぐらいまでなんですけど
それ以降は重量課金っていって
使った分だけ請求が来ます。だから今は
逆に言うと200ドルとか課金してても
フェイブルを使っても
200ドル以上お金がかからないんですけど
今後は200ドルの課金しても
フェイブルが使えない。
要するにフェイブルを使った分だけ
いわゆるギガ消費するみたいな感じで
どんどんお金がかかる可能性がまずあります。
ただこれもアンソロピックが
計算資源自体を
もうちょっとちゃんと
余裕が持たせるようなことが
わかればフェイブル自体を
サブスクの方に入れるっていう風に言ってます。
今見たら最新情報だと
200ドルのプランにはフェイブルが
入ってそれ以下のプランには
入らないみたいな可能性が出てきてるので
今は200ドル頑張って
一回使ってみるといいと思います。そうなったとしたら
200ドルは
いくといいと思うよ。
アプリとかも作れるし
フリーランス学校の学習アプリが
作れました。ウェブ上じゃなくて
普通にiOSアプリとして出しますので
こちらも楽しみに待っててください。
自分の収入の日割りの
フェイブル計算シートとか全部入ってて
ちゃんとそのアプリの中でいろいろ
学べるようにしていきますので。このものも作れるので
これは絶対
触ったほうがいいなという風に思いますので
フェイブル何かなと思っている方は
ぜひ今日参考に
1つでも3000プランでもいいので試してみてください。
今日の3時くらいまでだと思いますので
というわけでクロードのわかりやすい
教科書、動画でわかるものは
公式サイトに入っておりますので
今日よかったら見てみてください。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。