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クイズ人気の立役者!QuizKnockに迫る:QuizKnockとは
2026-07-13 10:02

クイズ人気の立役者!QuizKnockに迫る:QuizKnockとは

知的エンタメ集団QuizKnock 河村拓哉(かわむら・たくや)さん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、Weekly Close Up。
YouTubeやWebメディア、そしてテレビなど様々な場で活躍している知的エンタメ集団QuizKnock。
RKBテレビのマジモンでの福岡エコヒーキクイズにもね、出演してくれておりますけども、そのQuizKnock、今年10周年を迎えます。
そして今週末、7月18日土曜日からは、HMVミュージアム博多で10周年記念展も開催されるなど活躍の場を広げております。
そこで今週は、クイズ人気のタテ役者、QuizKnockに迫るというテーマでお送りしております。
今日は、QuizKnockとは?
QuizKnockの河村拓哉さんです。
河村さん、おはようございます。
おはようございます。
今日から4日間、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この1週間で、QuizKnockさん、そしてこのQuizKnockさん10周年というところを伺っていきたいんですが、まずはこのQuizKnockさん、どんなグループでどんな活動をされているんでしょうか?
QuizKnockというものは、リーダーがですね、クイズ王の伊沢拓哉、彼が中心となって運営しているエンタメと地を融合させたメディアですと言っております。
グループというよりもメディアとして名乗っていることが多いですね。
ウェブの記事とかYouTubeの動画とかで、いろいろな方法で楽しいから始まる学びというのをコンセプトにして発信活動をしている塊です。
グループではなく、メディアと言っているきっかけというか、理由というのは?
専用のウェブサイトで記事も発信していますし、YouTubeの動画に出ているメンバーよりもずっと多い人間が中で動いているので、グループよりはメディアということを一般には言っていますし、僕は塊という言い方をよくしています。
ちなみに、今その塊と言いますか、何名くらいの塊かとかって伺っても大丈夫ですか?
バイトで兼役の学生が頑張ってくれたりしているんですけども、全体で300くらいかな。
300ですか?
はい。
じゃあ、私たちが普段拝見しているYouTubeだったり番組だったり出られている皆さんは、ほんのわずかな塊の中の皆さんと。
そうです。一部が出ているに過ぎず、中には本当に強い人とか、本当に面白い人とかいっぱいいます。
その皆さんでいろんなお仕事を分担されているんですか?
そうですね。基本的には分担してやっています。
我々視聴者が見えていないところで言いますと、どういった活動などが多いですか?
もちろんバックオフィスもありますし、法制とか公立の業務に入っている人もいるんですけれども、
YouTubeの動画で我々が間違ったことを言った時に指摘してその場面をカットするみたいな仕事もしているので、
その人たちが頑張ると、その人たちの仕事は見えなくなってしまうという仕事もありまして、こういった場面を借りて、そういう仕事もあるよと言っております。
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なるほど。このクイズノックを作ったきっかけも教えてください。
クイズノックを作ったのが2016年に最初ウェブメディアとしてスタートしまして、今年の10月2日に10周年を迎えます。
立ち上げ当初、キュレーションメディアという、いかがでしたか?で終わるような中身のないウェブ記事が流行っていた時代でして、
情報の氾濫、質の低い情報の氾濫とかフェイクニュースが問題視されるようになった状態でした。
という中で、クイズというのは受け取った側が解かないと進めないということで、
受動的なメディアに合わせる能動的なものとしてかなりいいんじゃないかということで、
もともとクイズ好きな人が集まっていて、クイズだったら読むだけの人に対して問いかけることができるなということで、
クイズの可能性を信じて、クイズを用いたメディアを作ろうとなってウェブメディアとして主導しました。
河村さんご自身も2016年代くらいに問題視されていた、メディアに情報があふれすぎているというところは問題視されていましたか?
そうですね。問題視をしていたのはもちろんリーダーの伊沢拓司なんですけど、問題視まではいかずとも迷惑視といいますか、
調べているのに全然答えになっていない、調べたけどよくわかりませんでした、いかがでしたかみたいなメディアの前世紀だったんですね。
なので、誘ってもらえてそういうのに対抗していくというのは楽しかったですね。
クイズノックというお名前の由来も教えていただきたいです。
もちろんクイズはクイズでして、ノックの方はたくさんクイズに触れられるという意味で千本ノック、そして新たな知識の扉を叩くということでドアのノック、こちらのノックをつけたと。
知的エンタメ集団とも言われていますよね。新しいジャンルだなと私も最初知った時に思ったんですけれど、どなたの案だったんでしょうか?
誰の案だったかという感じなんですけれども、もともと知的エンタメ集団と名乗る前からやっていることが変わらずですね、
もともとクイズ研究会のメンバーが集まってスタートしたということで、コンテンツの軸に最初からクイズがあり、
立ち上げ当初はちょっと時事性を重視しようとしていろいろやってたんですけれども、やっぱり楽しいことって大事だなと。
そうした時に今我々のやっていることは何だろう、我々のやっていることを言語化しようということで知的エンタメ集団という名刺を作ったという感じでございますので、
もともとこのような活動をしていたというのが正直なところかな。
皆さんクイズに関する活動をされていますけれど、今クイズに関する映画も出ていたりですとか、ブームかなり来ているじゃないですか。
そうですね。
まさにひつき悪と言っても過言ではないと思うんですが、ここまで人気になると想像されていましたか。
いや全くしていないですし、ちょっとまだ信じられていないところはありますね。
どんな場面でこのクイズ人気、クイズブーム実感しますか。
えっとですね、クイズって言って通じるようになったところです。
06:02
え、どういうことですか。
えっと2016年クイズやってますって言うと、あ、なぞなぞみたいなやつねとか、
謎解きクイズ、なぞなぞ、パズルあたりがごっちゃになったものとしてクイズが使われていたので、
クイズやってますと言ってクイズノックを想定してくれるというところでかなり人気が出たなというのを実感しますね。
ちょっと映画になっているところはまだ僕も信じきれていないんですけど。
どうですかね、やっぱり嬉しさっていうのはありますか。
嬉しいですね。嬉しいけども、ブームと言われるとちょっと怖いなと。
クイズがブームになったことって過去何度もありまして、
ウルトラクイズがお化けみたいな視聴率をとってくるとか、
あとはもうだいぶ遡ると戦後のラジオ、二重の扉とかはもう多分それしかエンタメがなかったみたいな
反発拝見はあると思うんですけども、クイズがかなり人気だったという中で、
一家制のブームで終わってしまいたくないなという気持ちがありますね。
この後もずっと続けてこのクイズの面白さっていうのを感じていってほしいですか。
はい、だから今めっちゃ流行ってるっていうことにはちょっと危機感が実はあります。
ちなみに河村さんご自身はクイズの何がどこが面白いと思われますか。
長期的に見て自分のためになるといいますか、
僕はクイズの勉強をすることを自分を作り変える方だと思っていますし、
すごく短期的に見たら一問単位での勝負、
それこそマジモンでやっているような勝負をずっとバチバチやっていますので、
短期的に見たらそういう切り合い、そして長期的に見たら成長楽しいなと思っております。
成長のために日々学びということをされていると思うんですが、
明日はどういうふうに学ばれているのかですとか、
あとはクイズ大会や番組のレベルなどについても伺っていこうと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
確かにクイズと言われてパズルだったり謎々だったり、
いろんなものが浮かんでいたものが今クイズとなるとクイズノックさん浮かぶっていう方も多いと思うんですよ。
そこが本当にこのまさにクイズ人気の立役者と言ってもいいんじゃないのかなというふうにお話し聞きながら思いますね。
そうですね。クイズ番組も本当に増えましたしね。
そうですね。
ということでこの時間はクイズノックの河村拓哉さんにお話を伺いました。
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