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Ep.014 最高の植物イベントでは”じゃない方”の趣味やカルチャーが交差する
2026-03-12 28:42

Ep.014 最高の植物イベントでは”じゃない方”の趣味やカルチャーが交差する

「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。


今回のテーマは…


「Ep.014 最高の植物イベントでは”じゃない方”の趣味やカルチャーが交差する」


植物好き同士で植物とは関係のない趣味やカルチャーの話をするのは、人生の豊かさに繋がるんじゃないか?


そして私たちはそんな多様な要素が合わさった植物イベントが大好き。


ということで今回は”じゃない方の趣味”をテーマに、パーソナリティー3人が植物や園芸以外の好きな趣味やカルチャーについて語り合いました。


memiは植物とハリーポッター両方好きな人を集めてオフ会開催を企んでいたり、shuheiはこの番組のテーマ曲を作ったり、junyaは草乱祭などのイベントでDJをしたり、一見、植物とは無関係に思える「じゃない方の趣味」が、思わぬところで人と人を繋ぎ、新たなシナジーを生み出すキッカケになるかもしれません。


今回はこの番組の今後にも良い方向に繋がっていくことを願って、ちょっとだけ脇道にそれたテーマにしてみました。


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00:00
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今喋っている私が、Memiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
今回は、テーマとして、じゃない方の趣味特集をしたいと思ってます。
じゃあ、じゃない方じゃない方は何?
じゃない方じゃない方は、園芸。
今回は、じゃない方の方。
ちゃんと言うと、園芸以外の趣味特集ということになります。
わかりやすく言うとね。
この前、SPC特集の時に、ゲストでゆるぷさん来ていただいてたじゃないですか。
あの時にゆるぷさんが、植物でつながっている人と違う趣味の話をしてもいいんじゃないかとか。
そういうのは豊かさにつながるんじゃないかっておっしゃってたのが、結構印象に残ってて。
あれすごいいい話でしたよね。
自分もグッときました。ゆるぷさんに惚れちゃった。
なんで、こういう植物で僕たちって植物の趣味でつながってるわけですけど、植物以外の趣味の話も今日はしてみようかなと思ってます。
といっても植物とか園芸がメインコンテンツの番組なんで、この番組の今後のテーマとかそういうのにも緩くつながっていくような回になったらいいなっていう感じですね。
じゃあちょっと私から言っちゃおうかな。
どうぞ。
いいですか。
園芸以外の趣味で、今私がたぶん一番ハマっているのが、ここ2年ぐらいなんですけど、ハリーポッター。
2年か。
ここ2年ぐらい。
浅いな。
浅いんですよ、まだ。
めちゃめちゃポッタリアンとしてはかなり初心者なんですけど、
たぶん普通みんなハリーポッターってもっと早いうちにハマってる。
なんで今?みたいな。
それはそう。
そう、感じだと思うんだけど、これはAmazon Audibleを私が聞くようになって、その中にハリーポッターの朗読が入ってるんです。
風間茂雄さんの朗読で入ってるんです。
そうなんだ。
風間茂雄が少年たちの声を喋るの?
そうそう。
全部一人でやってる。
そうなんだ。
へー、面白い。
03:00
風間茂雄さんの朗読がめちゃくちゃ良くて、ハマっちゃって、今4周してるんですよ、ハリーポッターで。
そうなの?
分からなくはない。
暇さえあれば耳からAudible聞いてるみたいな。
それ原作ですよね?
原作です。
映画は?
映画はもちろん全部今まで見てたんですよ。
でもそこまでハマったわけじゃなかった。
原作なんだ。
原作を聞いて完全にハマってしまう。
そうなんだ、なんかね、自分は映画からハリーポッターして、一応書籍も買ったんですよ、最初のやつだけ。
もちろん読んでないですよ。
つんどくですか?
もちろんつんどくですよ。
つんどくは我が人生。
ちょっと置いといて、原作と映画ってのはまたちょっとニュアンス違うんですか?
ニュアンスというよりは、やっぱり映画で時間の限界があるから、いろんなエピソードをはしょってるんですよ。
そうなんだ。
なので、それをやっぱり原作を読むと、こういう意味かみたいな、こういうことがあったからこういう心境になってるんやみたいなことが結構分かりやすい。
じゃあ人の感情をさらに深掘りして描くっていうか語ってるから、さらに思い入れが強くなるんだ。
そうです。
映画でも十分すごい感動したんだけど、実はやっぱ本の方がいいのかな?
両方いいとこ悪いとこあると思う。
映画は魅力は、映像も小道具とかそういうのがやっぱりすごくいいから、両方楽しんでもらいたいなと。
実はね、ハリーポッター好きになってから気づいたんですけど、演芸好きの界隈にも、案外ハリーポッター好きが多いんですよね。
それに気づいて、その気づいたエピソードの一つが、ボタニカル横丁っていうイベントあるじゃないですか。
ボタ横。
そう、通称ボタ横。そこの会場でハンカチ落とした人がいて、そのハンカチがスリザリンの寮のマークの入ったハンカチだったんですよ。
スリザリンってどういうチームだっけ?
スリザリンっていうのは、ハリーポッターの魔法学校には4つの寮があって、グリフィンドールがハリー達が入ってるところ。
あとスリザリンとハッフルパフとレイブンクローっていうこの4つがあります。
スリザリンはいわゆる名前を言ってはいけないあの人がいたような寮で。
ちょっと後ろめたいチーム?
そうそう、ちょっと闇の魔術とかが好きだったりとか、そういう感じのところで。
そんなハンカチ持ってたんだ。
その人が闇を抱いているのかな?
それでわーっと思って、スリザリンだと思って。
その人は私全然知らなかったんです。
06:01
全然知らなかったというか、顔だけ知ってて話したことなかったんですけど。
あーなるほど。
話しかけてしまいました。
もしかしてハリーポッター好きですか?って話しかけたら、実は妻さん、パートナーさんがすごいハリーポッター好きで、
自分も結構好きで、
ハンカチ?
そう、ハンカチもらって使ってるんですっていう話で。
植物好きで、そのハリーポッター好きっていうのがもう結構いるっていうのがわかってて、
何人か私の中でも調べがついているので、
調べがついてるの?怖いです。
なので、このポッドキャストでもちょっといつかハリーポッターと演技を絡めた草ポタ特集ってちょっと名付けましたけど、
草ポタ特集。
それをちょっとやりたいなって思ってます。
もう自由にやってください。
で、あとちょっと個人的に企画したいなって思ってるのが、ボタニカル横丁ならぬポタ横。
あー、ポタ横じゃなくてポタ横?
それはもう純粋に、ハリーポッター好きの植物好きの人たちを集めてオフ会したいんです。
あー、それはいいですね。盛り上がりそう。
ちょっとそれをね、またいつか計画したいなと思ってますんで、
もしこれ聞いてる視聴者さんの方で、私もハリーポッター好きですっていう人はぜひぜひ教えてもらえればなと思ってます。
で、あとちょっとその関連で言うと、結構元々本が好きっていうのもあるのと、中でもイギリス文学が好きで、
ハリーポッターもイギリス文学の一つかなと思うんですけど、
特に、ジェーン・オースティンって聞いたことありますかね?
ないです。
ジェーン・オースティンっていうイギリスの作家さんなんですけど、有名なところで言うと、
プライドと偏見っていう小説があって、
めんどくさそうな名前だな。
これがキイラ・ナイトレ主演で、映画化もされてる。
ちなみにプライドと偏見とゾンビっていう。
ゾンビ映画?
ゾンビ映画もあります。
そうなんだ、それは見る?
ゾンビ映画は見る?
一気に興味湧いてくる。
それはパロディーなんですよ。
面白かったよね、あれは。
それを知ってるとさらに楽しめる?
楽しめます。
ゾンビ映画はそういうね、説明が広がるからいいですね。
すみません、どうぞ。
あと好きなのが、チャールズ・リケンズ。
有名なところで皆さん知っているクリスマスキャロルを描いた人だし、
あと大稲荷さんとか描いた人なんですけど、
これもすごい好きで、
ハリーポッターもよくよくちょっと読むと、
結構リケンズの影響とか受けてるんやろうなっていうのを感じたりとかするので、
09:00
すごい面白いなと思って。
リケンズの影響とかって、
イギリス文学っていうジャンルっていうのはどういう特徴があるんですか?
フランスだって余ったるいとか。
イギリスのジブナイル、児童文学みたいなのの、結構型みたいなのがあって、
そういうのが多分リケンズが作ったみたいな感じがあるよね。
主人公はみなしごやったりとか、
親がいなかったりとかして、
寄宿学校に通ってて、
そこでのドラマみたいなこととかあったりとか。
そうそう、そういう感じのことが多いし。
ハリポッターに結構応用されてるのはそういうね。
リケンズの影響はそういうのが大きいかなと思う。
結構今好きなものに繋がってきてるのかなって思ってて。
あとそれで言うと、
アガサクリスティも結構好き。
それは有名。
名探偵ポアロシリーズ。
特にオリエント急行殺人事件とか。
ポアロって言ったらカイセルヒゲみたいな。
ベル・イージーっていう設定でね。
そうそうヒゲが有名かなと思います。
そんな感じで、私は演芸以外だと、
ハリポッターヒットにイギリス文学がすごく好きです。
本が好きってのいいっすね。
本は好きですね。
羨ましい。本読みたい。
自分は本は好きなんですけど、
ツンドクが好きなんですよ。
本は読まない。
ツンドクが好きなんですね。
ツンドクが好きなんですよ。
勝って満足してる?
もちろんもちろん。
実はね、ちゃんと本は読みたいんですけど、
なかなか本が読みにくい性格なんで、
本が読めるっていうだけですごく羨ましい。
本ってなかなか読むのに結構体力いるというか。
そうなんですよ。
頭の認知を読書に切り替えないといけないんですけど、
切り替えて物の数秒で違うことを考えちゃうから、
うーんって頷いてるけど、そんな中2人と読んでるんですよね本。
いや、でも僕も一緒ですよ。
やっぱり乗ってくるまでにすごい時間がかかるから。
そうなんだ。
それが普通なんですか?
普通じゃないですかね。
自分だけちょっとおかしいのかなと思って。
そんなことないと思いますよ。
あうあわ編もあるし。
そうなんです。文章にあうあわはない。
ものすごくあって、
自分本が読めないって言いながらも、
読める作者もいて、
その中の1人がアンディ・ウィアーっていう映画、
プロジェクト・ヘイル・メアリーっていう映画があるんですけども、
その人の書く小説は本当にね、びっくりするぐらい早く読めるし、
あと日本だと町田幸っていう元々パンクバンドのあがりの作家がいるんですけど、
12:02
その人の文体もすごく自分の波長に合うのかどうかわからないんですけど、
すらすらと読めるんで、実は読めないと言いつつも読める本もある。
あうあわないですね。
その中でめみさんはイギリス文革っていうのが割と合う。
そうなんです。
うらやましい。
じゃあ次はバトンタッチで。
僕は趣味はですね、音楽なんですけど、
音楽は趣味と言いつつ、僕職業がミュージシャンで、
作編曲家。
曲作ったりとかアレンジしたりとか、そういう仕事をしてたりもするんで、
このポッドキャストのイントロとかアウトロ、
あとBGMでうっすらかかってる音楽とか、
全部僕がこの番組のためにオリジナルで作ったんです。
素晴らしい。
そうなんです。
このポッドキャストの音楽のテーマというか主題というかモチーフはどんな感じなんですか?
これは僕が植物とかっていうのをテーマに曲をちょっと作りたいなと思って、
それでいろいろ自分の好きな音楽の中で植物を連想させるような音楽とか、
それにまつわるようなものって何かあったかなって考えた時に、
ワルターワンダレーっていうブラジルの60年代とかのオルガン奏者の
レインフォレストっていうアルバムがあるんですけど、
それがジャケットが本当にあの熱帯植物とかが写真が載ってるようなやつ。
あとエキゾチカとかモンドミュージックって言われる、
龍也さん分かります?
もちろん分かりますよ。
ラウンジミュージックというかレスバクスターとかマーティンレニーって言われる、
エキゾチカっていう音楽。
そういうのをちょっとミックスして作ってみようかなと思って作った曲ですね。
なんでオルガンのメロディーが全体的にフィーチャーされてて。
このポッドキャストのテーマの曲のオルガン、これがね本当に合うんですよ。
まさにモンドミュージックのオルガンって言ったらあの音なんですよね。
ちょっと固い音なんですよね。
ワルターワンダレーでいうオルガン奏者は、サマーサンバーっていう曲がめちゃめちゃ有名な曲があって、
多分これはでももう結構いろんなところでかかるんで、街中でもかかってたりするから。
聞いたことあるかも。
結構聞いたことある人いるんじゃないかなって。
そういうのをモチーフにしてる感じですね。
さっき出たマーティンデニーっていうのもおそらく聞いたことあるかもしれないんですけど、
15:00
イエローマジックオーケストラのバーストアルバムのファイアークラッカーの原曲を作った。
なのでYMOのファイアークラッカーはもしかするとみんな聞いてるかもしれない。
でもあのBGMめっちゃ気に入ってる。
自分も気に入ってる。だからあの曲だけどっかに聞けないかなと思って。
BGMも自分たちが喋ってる裏でなっちゃってるから、あの曲だけ聞けないじゃないですか。聞きたい。
それポッドキャストとかにあげれるの?
これはあくまでもこのポッドキャストを聞きに来てもらって。
あ、そうなんだ。
せっかくオリジナル使ってはいるんで。
でも一つ、今しゅうへさんがあげた作曲家の曲とか、ぜひ聞いてもらいたいからうまい感じでリンクとか載せられたらいいですよね。
じゃあインスタグラムのストーリーにリンクとかちょっと貼って聞いたら、なんか雰囲気わかる。
もしそういったのがちょっといいかもって思ったら、そこからさらに広がっていって、そういった音楽が好きになるっていうのもいいかもしれないですね。
本当にいい感じだね。
で結構ちょっと話変わるんですけど、僕あとフランスのバンドのフェニックスっていうバンドがすごい好きで。
じゅんやさんご存知ですか?フェニックス。
わかんない。何系のバンド?
インディーロックですかね。フランスのバンドなんですけど。
僕この前、去年かな?植物イベントにそのフランスのバンドのフェニックスのTシャツを着て行ったんですよ。
そしたらなんかそのイベントで、それフェニックスですよねみたいな感じで何人かから声かけてもらって。
その販売してる方とかも、フェニックス僕もめっちゃ好きなんですよみたいな感じで。
そうなんだ。割と有名なバンドなんですね。
有名なバンドです。
全然知らなかった。やばい。
フェスとかにもLINE1で着てたりとか。
そうなんだ。
私も好きです。
そうなんだ。やばい。2対1で負けてる。聞かないと。
そうそうそう。なんかそういうのとかね。結構音楽趣味とかをちょっと植物イベントのところに持ち込んでみると案外反応があったりとかして。
結構何人かに声かけられたりとかして。
それさっきのめみさんの話とも繋がるよね。
そうそうそうそう。
ハンカチ拾って、ハリーポッター好きってのがわかるみたいな。
いいですね。そんな話ね。
そうなんですよ。
ポッドキャストの一番最初の回でも話したんですけど。
昔、僕たちがまだじゅんやさんに出会ってない頃に、じゅんやさんがどっかのイベントでアトロクのTシャツを着て演芸イベントに行ってる様子を誰かのYouTubeで見て、
この人アトロク好きなんだみたいな感じで思ったっていうのがあって。
アトロクっていうのはちなみにTBSラジオの番組の名前ですね。
18:00
アフターシックスジャンクション。
ライムスター宇多丸のアフターシックスジャンクションって言わないと。
今はツーです。
ツーです。
通称アトロク。
僕ら結構その番組好きで。
昔から聴いてるリスナー。
この人リスナーなんかなみたいな。
昔からって?
ワンはもちろんその前のやつから。
ウィークエンドシャッフルの頃から聴いてますね。
面白いですよね。
自分はウィークエンドシャッフルのほぼ後期から聴き始めた新山なんで、本当に皆さんよろしくお願いします。
同じくらいかな?
僕は結構初期じゃないけど、結構聴いてると思う。
ウィークエンドシャッフル。
ほぼ初期から聴き続けてウィークエンドシャッフルを。
で、その後アフターシックスジャンクションに変わって、さらに何年か経って、自分もそのアフターシックスジャンクションの最初からずっと聴いていて、
っていうのがあって、わりとこう影響を受けてるんですよね。
アフターシックスジャンクションの。
それでTシャツを買っちゃおうかなとかって買って、着ちゃおうかなって着て、まんまと見つかっちゃったわけですよ。
見つかりました。
で、その見つかって?何?見つけて?なんかあったんですか?
だから、こういう気がついたらポッドキャスト一緒にやってるみたいな。
そうですよ。
何のご縁か。
何のご縁か。
もしかしたらあの日にジョンヤさんがアトロックTシャツを着てなかったら、このポッドキャストなかったかもしれない。
マジ?そうなった?
じゃあ着てない世界線に行ってみたい。
そしたらこの2人が誰と喋ってるか。
全然違うことを3人で。
でも自分も面白いのを聞いてるかもしれないですよ。
ありえますよね。
それこそゆるぷさんが言ってたみたいな、植物でつながってる人と植物と全然違う。
そうやってきっかけで話が盛り上がったりとかするのって面白いなっていうのが、また1つそういう出来事があったっていうことなんですけど。
面白い。そんな感じで自分が見つかってしまったわけなんです。
じゃあ自分の話します?
うん。
って言ってもね、なんかね、しゅへいさんとかぶるんだよな。
かぶるからいいんじゃないですか。
自分も音楽が好きで、特にね、シンセサイザーミュージックっていうものが好きで、多分YMOにドハマリ世代なんですよ、年齢的に。
自分が何歳の時だったっけな、12、3歳ぐらいだからちょうど中二病こじらせるような年齢。
その時にYMOが出てきたから、それはそれでハマってしまって。
YMOっていうのはシンセサイザーっていうのを使って、あんなヘンテコな音楽を奏でてるんだよっていうのを知って、なるほどシンセサイザーって面白いなと思って。
で、そっからシンセサイザーに関わる音楽ってのが起点になっていて、そっからテクノとかも好きになっちゃって、1990年代ぐらいにはテクノDJとかやったりとかして、みたいなね。
21:13
DJやってたんですよね。
そうなんですよ。
なので今もたまに年に1、2度ぐらいDJやってたりもするんですけど、って言った感じで音楽が好きで、一応ね一発にシンセサイザーとかベースギターを買ったりもしてたんですよ。
で、ほんの一瞬、音楽作れたりとか音楽弾けるようになったらいいなーなんて思ってたんですけど、なんかね、ダメでしたね自分は。
周辺さんみたいな、弾いて何かをやるってのはできない人間ってのがわかったので、人様が演奏した音楽を並べていって、自分の感情表現としてDJっていうのができるので、そこでDJがものすごい好きになった。
もともと自分っていうのはあんまり表現活動しなかったんですよ。あんまり口数少ない、どちらかというと黙ってるタイプで、親戚のおばちゃんとかにジュニアは本当に何考えてるかわかんない子だねって言われてたくらい何も喋んなかったんですよ。
けどそれっていうのは喋るのがめんどくさかっただけで、頭の中ではすごい考えてたんですよ。
それを何かで表現したいと思ってたんですよ。そこでその楽器で何かやろうと思ってたんですけど、それができないから、じゃあ人様がこう作った音楽、それを並べていって今自分はこういったことを考えてますよっていうのを表現するっていうのでDJやっていたわけなんですよね。
壮覧祭とかでね。
壮覧祭で1時間ほどDJやらせていただいて、その時は1980年代ぐらいに自分が好きだったエレポップだとかイギリスのエレポップだとかを中心に全曲して、後半はそのテクノみたいなのをかけてたりもしてました。
植物イベントにちょっとDJとか入ってるのも結構いいよね。
楽しい。
めちゃめちゃ楽しい。楽しかった。
そこにもう一つ純也さんの趣味のお酒も加わると最高に楽しい。
いろんな人に言われるんですけど、園芸イベントに行くと、今日純也さんお酒飲んでないの?って言われる。一言目にね。
今日はまだなんですよって感じで、じゃあ自分はお酒飲まないとダメなのかなって思って飲んじゃって顔真っ赤になっちゃうっていうのがパターンができてるんですよ。
お酒好きってのも元々好きだったかというとそうではなくて、お酒好きになったのは何歳くらいだろう?結構後なんですよ。
そっからお酒が好きになって、今はワインとか日本のクラフトビールとかクラフトジンっていうのを集めて飲んで、一人で酔っ払ってやってます。そんな趣味です。
24:00
いいですよね。
じゃあ植物売ってて、音楽がかかってて、お酒が飲めるイベントとかめっちゃ最高じゃないですか?
最高なんですよ。だからあれですよ。加藤園芸さんでやってたやつ。
まさに?
まさにあれ。何?何?何?
炭の園芸ですよ。
炭の園芸ってイベントが、本当に忘れちゃダメですよ。炭の園芸は植物、酒、音楽だと開放感。
あとオープンスペースで開催されていて、あれが本当に最高。
良かったですね。
あれちょっと今年やらないですかね?
そろそろ発表するかもしれないんですけど、加藤園芸さんが去年は店舗でやられていて。
そうそう、東京のね。
あそこでもオープンスペースではできなかったんですけど、ちゃんと植物とお酒と音楽っていうのがあって、楽しかった。
ちゃんと最高なイベントがあるじゃないですか、趣味が繋がる。
そう、だからね、自分が理想としている園芸イベントは炭の園芸なんですよね。
あんな感じの園芸イベント、なんかやれたらいい。やれたらじゃない。自分がやろうと考えてないです、もちろん。
あんな園芸イベントに行けたらいいななんて思ってます。
そうですね。
酔っ払ってふわーっとして、楽しいな、帰りたくないなって言ったり。
音楽フェスみたいなね、雑誌の雰囲気もあってね。
夜市、そっから夜市になっていってっていうのもいいかもしれない。
確かに。
夜になったらモンドミュージック会いますよ。
ラウンジ会いますよ。
会いますね。
いいじゃないですか、そんな園芸イベントね、誰かやってくれないかな?
誰かやってくれないかな?
誰かお願いしますよ。そんな趣味でした。
いいですね。
ハリーポッターもね、ちゃんとこの番組でやりましょう。ハリーポッター会。
やります。やりたい、やりたい。
草ポッター会でしたっけ?
そうそう、草ポッター会。
言っとかないと。
実はハリーポッターの中にも植物結構出てくる。
薬草。
そうそう、薬草学があるから、そこでマンドレイクのことが出てきたりとか、
これは仮想の植物だけど、ミンビュラスミンブルトニアってあるので、
草ポッターの会では、どの植物が一番ミンビュラスミンブルトニアに近いかとか。
実物の。
そういう話できたらいいかなって思ってます。
草ポッター会ね。
誰かゲストで、ハリーポッター好きの人を呼んで、やりたいよね。
そうそう、自分は薬不足なんで、誰か一人いないとダメです。
あとお酒と植物みたいな話ももしかしたらできるんじゃないかな。
27:01
もともとお酒って植物からできてるから、そういった話でも広げられるし、
さっきちょっと話したクラフトジンっていうのは、いろんな植物のハーブとか香り付けやってるんで、
そういった面でも話しがいはある。
誰かに話してもらう。自分は分からないんで。
ワインもブドウからできてるしね。
お酒面白そうですね。いいカルチャーだと思うし。
お酒はいいカルチャーですよ。
趣味の話でやると本当に夢中に。
そうなんですよ。止まらないし、広がっていっちゃって戻らない。
今回みたいに植物を起点としてないテーマだからやばいですよ。
なかなかちょっと留まるところ知らない感じになってますけれども、
今回はここまでしたいと思います。
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はめみと
しんへいと
じゅんやでした。
ありがとうございました。
28:42

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