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Ep006. ゆる園芸っていいよね
2026-01-15 26:58

Ep006. ゆる園芸っていいよね

”ゆる園芸”って何?


それは私たちが気楽に、気長に植物育成を楽しむためのマジックワード。


そして”ゆる園芸”の遥か先に見える”ガチ園芸”について、昨年11月に開催された園芸イベント”Hortisan”の感想なども交えながらお喋りしました。


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00:23
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっているのが、Memiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
Junyaさん、ちょっと見てください、このサボテン。
サボテンなんですか、それ。
見たことあります?
いや、もちろんないですよ。
ショウロギョクっていうサボテン。
ショウロギョク。
はい。
なんかお茶みたいな名前。
そう。漢字で書くと、パインの松に梅雨の楼に玉。
ショウロギョク。
ショウロギョク。
いうやつなんです。
一個ずつめちゃめちゃちっちゃくないですか。
これ、何株か上回ってるんですか、これで。
そうですね。
へえ。
真ん中のが本体で。
本体。
はい、そこから出てきてる感じ。
周りがパネル。
小株が吹いてるみたいな感じ。
そんな感じです。
真ん中の本体が2センチぐらい。
センチぐらい。
で、小株が4つぐらい付いてるんですかね。
それが1センチぐらい。
1センチぐらい。
かわいらしい。
これ、大きくなるとどうなるんでしょうね。
これ実はですね、ほぼほぼこれでマックスぐらいです。
そうなんだ。
はい。
じゃあこれで、いわゆる親株的な。
うん。
へえ。
そうなんです。
実はこの子、世界最小のサボテンとして知られている。
あ、そうなんだ。
はい。
へえ、知らなかった。
小老玉です。
へえ、小老玉。
うん。
覚えとこう。
ぜひ皆さんも手元でググっていただいたらと思うんですけど。
世界最小のサボテン、小老玉。
ということで、ちょっと今日はお話の中でこの子が登場するので最初に見せてみました。
あ、そうなんですか。
へえ。
ネタフリだったんですね。
ネタフリです、実は。
はい。
ということで、今回はですね、実はじゅうやさんのYouTubeの演芸コンテンツの中でよく使われているゆる演芸っていう言葉をテーマにおしゃべりしていきたいなと。
やばいですね。
思ってます。
なるほど。
そうなんですね。
そうなんですね。
自分はYouTubeをやってまして、主にVlogと呼ばれる日常的な動画、例えばあんなことやりましたよ、こんなことやりましたよっていういわゆる日記動画的なのをやってるんですよね。
そのVlogの中の一つに演芸ネタをちょっとたまに結構頻繁に放り込んでるんですけれど、それを総称してゆる演芸って名乗ってるんですよね。
03:08
こんな感じで。けどそんなに重たいテーマ性を持っていなくて、なんで今日今回こんなテーマになったのか。何かあるんですか?
僕らが演芸にゆるっていうのがついて、ゆる演芸っていうのがすごくしっくりくるというか、すごく好きで、じゅんやさんどういう感じでそれを名付けて使ってるのかなみたいなこととかに興味があって。
なるほど。
ゆるなんとかといえば、僕らすごい好きなポッドキャストにゆる言語学ラジオってポッドキャスト版があって、じゅんやさんもすごい好き。
もちろんほぼ全話聞いてます。ゆる言語学ラジオだけじゃなくて、ゆる哲学ラジオ、ゆる民俗学ラジオ、ゆる天文学ラジオとか様々ありつつ。
そのゆるなんとかラジオを作っている会社がペダンティックっていう会社なんですけれど、ペダンティックが制作している他のyoutubeのポッドキャストチャンネル、例えばつんどくチャンネルだとかその辺もだいたい見てますと。
いわゆる知的エンタメ系のポッドキャストで、笑いながら聞けてかつ学べるっていうのがゆるなんとかラジオの醍醐味なんですよね。そんなゆるなんとかラジオのゆるってのをもじったっていうのはありつつもなんですけれど。
やっぱりそこはちょっと意識して。
若干。若干なんですけど、それは実は後付きに近くて、名前はちょっとだけ考えたんですよね。自分Xと書いてツイッターと読むところではゆるふわVロガーっていうのを辞任してるんですよ。
なのでそのままゆるふわ園芸をやりたかったんですが、そこでちょっと検索したらもうすでにゆるふわ園芸っていうのでやってるyoutuberさんだったかなちょっと忘れちゃったんですが、っていう方がいらっしゃったのでそのまま使うのはちょっとダメかなと思って、じゃあふわだけとっちゃい。ゆる園芸にしたわけなんですよね。
なのでそのゆるふわじゃなくてゆるなんですよっていうところがあって、ゆるいっていうところに直結しやすいようにゆる園芸と名付けたんですよね。なのでゆるい園芸だとそのまんますぎるからゆる園芸にしたらゆるなんとかかんとかラジオにはまっちゃって、これでいいやっていう感じなんですよね。
なるほど。中谷さんにゆる言語学ラジオ紹介されて私も聞き始めたんですけど、まんまとハマりまして。
めっちゃ面白いでしょ。
06:00
面白い。
毎日聞いてる。
そう、何度か繰り返して聞けるんですよ。
あれも言語とか学問みたいなのを堅苦しくなく親しみやすいコンセプトでやってるような感じですよね。
その辺も後付けなんですけれど、若干踏襲している感じであって、ゆる言語学ラジオの水野さんがあまり押し付けないような感じでこうだ、ああだって断定的なことを言わず言語学っていう界隈の方々を尊重しつつ自分たちはおこぼれでエンタメとして楽しんでるだけっていうスタンスだったんだっけかな。
なんかそんなことをおっしゃられていて。
でもそれが結構自分のやってる演芸とかにも通じるものがあるというか、このポッドキャスト番組もそういうノリでやっていきたいなみたいなのもちょっとあったりして。
そうですね。YouTubeとかで演芸系の動画を探すと結構こんな感じで育てるといいですよ、だとか、日々の管理方法はこうですよ、だとか、あとは植え替えはこんな感じでやっていきましょう。植え替えた後はこういう感じで水やりをやっていきましょうっていうような学びのコンテンツっていうのはたくさんあるので、自分はそういったことはまるでできない。
なにせ素人なので。じゃあVlogっていう動画の日記に載せて演芸的な日記をやっていこうということで、日々のルーティンっていうのもおこがましいんだよな。なんかルーティンワークっていうとちょっとおしゃれ系じゃないですか。
そこまでもなってないんで、自分が演芸でこんなことやってるあんなことやってるっていうのをただただ映してるだけなんですよ。なので本当にねゆるいんですよ。
あとはもうこだわりとかそんなになくその時々で好きな植物を気ままに育てるみたいな、いろんな植物買って試してみて、ちょっとなんか家の中に置いてとりあえずやってみようみたいな、そういう気楽さというかそういうのにも通じるというかゆる演芸が。
なんていうのかな、演芸好きな方っていうのは基本的にゆる演芸はやってるんですよ。ガチ演芸はやってないんですよ。多くの人は。だからそんな中の一人としてyoutubeで配信してるだけなんですよ。
なので本当にどこにニーズがあるのか未だにわからずやってるんですよ。みんなやってるのになんて思って。なんで1000人も登録者数がいるのかと思って。
やっぱりゆる演芸の対局にあるのはガチ演芸みたいな。
09:02
そうなんですよね。本当ガチな人はすごいですよね。 すごいですよね。この前ガチな趣味家ばっかり集まってるようなイベントに行ってきたんですよ。
なんですかそれ。 ホルチザンっていうイベント。 行った行った。
住民さんもね。そのイベントがすごくて。
なるほど。自分はちょっと都合があってほんのちょっとしか行ってなくて植物ほとんど見れてなかったんですよ。
どんなイベントだったんでしょうね。
ホルチザンのサブタイトルが知識・技術・野生の探求・思考の演芸空間。
やばいですね。サブタイトルからガチの匂いがプンプンただれてくる。
そうだよそう。主催がトレスさんっていう。この方は国際ユーフォルビア協会日本代表。
そんな協会があるんですね。
国際ユーフォルビア協会っていうのがあって窓口なのかな?日本の。みたいなことをされてる方で。
その方は出展されてたんですけど、主にユーフォルビアと他肉植物のローカリティとかフィールドデータ付きの原種ばっかりばーっと並べてあって。
趣味家なんですよね。いわゆる。
そうだと思います。そうなんですよ。結構そういう由来がはっきりしたものを主に取り扱ってて。
そのトレスユーフォルビアさん、トレスさんのホームページっていうのもすごい面白くて、結構マニアックなユーフォルビアがすごくたくさん紹介されてて。
紹介しているのも園芸品質として人気があるかどうかとかそういうのじゃなくて、マニアックな誰も集めてたりとか育ててないような品種のものとかもいっぱい紹介されてたりとかして。
面白いんでちょっとこれ皆さん見てほしいんですけど。
後でチェックしてみます。
その中で結構滅多に出展する機会がないような方とかがたくさんその日は出ていて。公演があったんですよね。プロジェクターに写真とか写しながらマイクで公演されてて。その中の一人シャボマニアックさんっていう。
知ってます知ってます。なんか知らない植物を検索すると大概シャボマニアックさんのブログにも出てくるという。
そうですよね。シャボマニアックさんかゆるぷさんのホームページ。
ゆるぷさんのホームページも出てきますよね。またゆるぷさんだよ。
そうそうで公演されてたのがそのシャボマニアックさんとサキュレンティストコーノさん。
二人とも僕らが改めて紹介するまでもないような著名な方々で。
なんかそんな方々がそれぞれ地生地を旅した記録をもとにした公演とかをされてて。
貴重ですね。
そうすごい貴重な機会で。シャボマニアックさんが南米チリのコピアポアの地生地を訪ねたときの話されてて。すごい面白かったよね。
12:06
面白かった。数年前にチリで写真を撮って、その後あれ何年後くらいとか5年か10年か忘れちゃったけど同じところでもう一回写真撮ってて。
その地生地のコピアポアがちょっと形が変わってるっていうのとか、本当に全く同じ場所でほぼ同じポーズで撮った写真とか見せてもらったりとか。
なんかそれがねもう砂ぼっかりが張って回るような、舗装とかもされてないような道路をドライブする様子とか、見たかったサボテンを崖の上で見つけた時の感動とか。
そういうのなんかもう生き生きと語られてて。
いいな。
面白かったです。本当に僕らがそこに行った気になるような感じのね。
プレゼン上手でもあったんですよ。
すごいプレゼンめちゃくちゃ上手。
あれなんですよ、ブログとかちゃんと書いてる人ってのはプレゼン上手なんですよね。そもそも発表能力が高いっていうのがあるので、人に対しての。
スライドで色々写真を見ながら、ここでルーリードのウォークオンザワイルドサイドが流れますとか言って。
いいっすね。
頭の中に僕もそういうの。
鳴ってる鳴ってる。
鳴らしながら、ベースラインを。
めっちゃ好き。
そうそう、ああいうのなんか。確かにこの景色見ながらその曲かかってたら最高だって。
本当最高だ。
そういう話とかして、めっちゃ面白かったですし。
あとサキュレンティストさん、コーノさんも世界的に希少なコピアポアのヒポガエアの。
ヒポガエア。
その中でもリザードスキンっていうものがあるらしいんですけど。
ヒポガエアリザードスキン、名前がすごい。リザードスキンってトカゲの皮膚?
そういう感じの見た目のサボテン。
あとはさっきめみさんが紹介してくれた小牢獄の自生地を訪れた時の話とか。
ああそうなんだ。さっきのフリってのはこれ。
これで開始しましたね、今。小牢獄の話をサキュレンティストさんがしてて、世界最小のサボテンっていうことなんですけど。
生え方がね、尋常じゃないですよね。もうね、崖?崖のヘリに、ヘリのちょっと隙間あるところにけまげに出てきてるんです、このおチビちゃんたちが。
全然想像がつかない。崖の?崖があって。
岩の隙間?
そう、隙間。岩の。
15:00
岩の隙間に自生してるの?え、どうやって?張り付いてるのかな?
僕らはその写真とかね、見せてもらったりとかして、その河野さんも崖に自生してるっていう自生地の環境から、そのサボテンがどういう風に水や栄養をもらって生きてるのかみたいなのをその場で推測された話とか。
めちゃめちゃ面白かった。
そうなんです。それの影響を受けて。
勝ったわけなんですね。
すぐそのポルチ山のすぐ後に、富士山フェスタっていう。
これまたでかいイベントですね。
そうです。静岡でやってる大きなイベントで、この小牢局を見つけて。
それに影響されてね。
そう、影響されて、その場でお迎えしてしまった。
まさに揺る演技ですよ。何か強い動機があるだけで勝ってしまう。後先考えずに。
後先考えずに。
ちょっと見せてもらっていいですか。
これが世界最小のサボテンで、本当に2センチぐらいですね。その2センチぐらいのサボテンが崖の隙間に張り付いてる。
そう、地面にはいないでしょ。
そうなんですか。
その小牢局がいる崖の下の方に地面があるじゃないですか。真っ平の。そこにはもう生えてないんですよ。
へえ。
そこ生存競争で他の奴が生えてるから。
なるほど。負けちゃうんですか。
そう、小牢局は負けちゃうから、もうヘリにくっついて生きてる。
めっちゃチンキだな。
けなげなんですよ。
けなげだ。なるほど。そりゃ小っちゃくないと落ちちゃいますからね。
そう、隙間に入れるぐらいのサイズっていう感じでした。
今これ鉢に植えられてるんですけど、じゃあ寺生地のように家の中に崖作って。
ハビタット。
そう、ハビタットやろうと思ったら本当に崖の隙間に埋めるしかないですよね。
公演されてたシャボマニアックさんとサキュレンティストさんはハビタットスタイルの本とかを強調で出されてる方で、
シャボマニアックさんのその時に商品として出されてたサボテンもすごくて、ハビタットスタイルの鉢に植えられたやつとかもあったし。
そう、ハビタットスタイルっていうのは鉢の中に寺生地の風景を表現するっていうスタイルやけど、なんちゃってハビタットスタイルじゃないですよ。
本物見てますからね。
本物見てるから。
本物よかったね。
すごいよかった。
本物を生で見ている人のハビタットスタイルはほぼ本物。
本物と言っても過言ではない。
でもそれってゆる園芸に対する植物のある暮らしの果てにある壮大なロマンみたいな。
すごいでかい話になってきた。
18:00
でもシャボマニアックさんとかサキュレンティストさんがやってるのって、なんかそういう園芸の延長線上にある何かすごいものみたいな面白さがあって、そういうのは大好きじゃないですか。
そう、一応自分も好きなんですよ。もともと自分はわりとオタク気質があるので、なんか狭く深く掘り進む気質があったんですけれど、それやっていくとキリがないっていうのが分かったので、どっかでそこは一旦置いてあるんです。植物はちょっとそれに近くて、狭く深くやっていくとシャボマニアックさんみたいなことになりかねないので、そこまで自分はやっていけない。
なぜならそんなにね、いろいろ人生あるんで、あるんでね。
マラソンもしないといけないね。
そうそう、マラソンもしないといけないしねってのがあるので、ちょっとゆるーく植物には関わっていこうということで、まさにゆる園芸。
あともう一人、ヤタガイヤスオさんっていう、日本サボテン界のレジェンドって言われてる、狂人界第6代会長みたいな、もう80歳を超えるサボテン名人の方、その方も出展されてて。
そうそう、その方見ました。
そうそう、もうなんか長い時間をかけてサボテンの個性的な個体とかを選抜して、交配して、オリジナルの園芸品種を作出するみたいな、またそこもちょっと自生地を見に行くとか、また違う追求の仕方というか。
それで本当にこれが自分の作品だみたいな、そのヤタガイさんだったらヤタガイカブトとかそういうのがあるみたいなんですけど、なんかそれもまたガチ園芸というか、そこも掘り下げていくと多分ものすごい深い何かがあるんだろうなってしたいな。
そう、日本でサボテンって結構歴史長いんで、そのガチな人が結構いるんですよね。けどガチと言いつつもその人たち本人は割とゆるい感じでもあるんで、その辺面白いですね。ガチなんだけど個人はゆるいって。そういった対比も面白いですね。
そう、でもずっと60何年とかサボテンを触り続けて、すごいよね。
面白いね。自生地の原種みたいなものとか、自生地のどこに入ってるかっていうのを大事にするパターンと、いろんなものを掛け合わせて品種として、園芸品種として素晴らしいものを作り込んでいくっていうの。結構それも真逆にあるようで、両方ともガチ園芸やなっていう。
すごい。多分そこに垣根はそんなに無かったりするというか、両方やられてる方もきっといるし、自生地に見に行ったりもするし、交配して、全伐して品種とか作ったりするの楽しんでる。両方されてる方とか、かたやその脇では、そんなにエキスパートとは言えへんけど好きやから、なんとなく緩く育ててる植物もきっと持ってはったりもするんやろうなと思うし。
21:19
ちなみに僕はホルチダンではヤタガイさんのキクスイっていうサボテンの撤化したやつ、キクスイ撤化を買いました。
ヤタガイさんのサボテンって結構高価だって聞きましたが。
その時は結構リーズナブルな価格で。
ヤタガイ いいお迎えできましたね。本人も見れたんですよね。
すごい気さくで優しく話しかけてくださる方でしたね。
ヤタガイ そうだった。私もヤタガイさんの太平丸っていうサボテンをお迎えして、おまけしてくれました。
ヤタガイ おまけって何?
ヤタガイ 値引きしてくれました。
いいな。されてない値引き。
ヤタガイ あとでゆっくり言ったからな。空いてる時に。
僕は結構わーっと人がいる時に買いに行ったんで。
ヤタガイ ってことはヤタガイさんの株を欲しい方結構ガッといたんですか?
いらっしゃいましたね。
ヤタガイ さすが名人。
そういうガチ演芸みたいなのの割とエキスパートの方が集まった面白いイベントに来ましたよっていうことなんですけど、
一方やっぱり僕たちがやってるのはゆる演芸ということで、これからもたぶんゆる演芸やっていくんじゃないかなと。
ガチ演芸の皆さんの知識とかを聞いて燃えながら自分たちはゆる演芸を続けていくっていうね。
ヤタガイ そういうのはいいですよね。
ヤタガイ いいとこ取りするのがいいですよ。ガチはちょっとやってみたい気はするんですけれど、ちょっと怖い。はまりすぎると怖いから。
他の人生が崩れていく。
ヤタガイ そう、あとなんといっても演芸って例えば半年でどうのこうのできるものじゃないじゃないですか。
何十年と減ってようやくなるほどねってわかるものなので、ちょっと自分の今これから何十年って考えると結構厳しいっていうのがあって。だからゆるくいきます。
僕は純也さんがやってるケラリアピグマイアに対して誰が魅了したかみたいなのあるじゃないですか。
あの時にヨッピーとか。
ヤタガイ 名前つけますね。
エッピーとか。
ヤタガイ 相性つけます。
ああいうのすごい好きです。
ヤタガイ ありがとうございます。
24:00
ヤタガイ そう、ケラリアピグマイア、ピグマイアのPをつけてあとはそのケラリアピグマイア自分育ててるっていうのをいろんなところで知られていて、じゃあうちで採れた種なのでどうぞっていうのはよくいただいたりして。
で、そのいただいた方の名前一文字文字って例えば周平さんのケラリアピグマイアの種から育ったものはショッピーっていうみたいな。
いつかちょっとショッピーもらってください。
ヤタガイ ショッピーって言いにくいね。
そう、でもさっきヤタガイさんの菊水徹花って言いましたけれど、それと結構本質的には一緒というか。
ヤタガイ 実はそうですね。
そうですよね。なんかそこを追って演芸の楽しみ方としてはもう本当に実は一緒なんですよね。
ヤタガイ あれじゃあ何気にガチやってた?
いやでもそういうのもゆる演芸と言っていいんじゃないかなと思いますね。
ヤタガイ なるほど。ゆる演芸の先にちょっとガチ演芸が見えてきたような気がしないでもない。別にそれはそれでいい。そこがゆるい。
実はゆるく繋がっている。
ヤタガイ でも引き続きやってるっていうことだと思いますね。
じゃあ今日はこんな感じですかね。聞いてくださってる皆さんからも皆さんのゆる演芸ってどういうものっていうのがもしあったらメッセージでいただけたら嬉しいかなと思います。
ヤタガイ ゆる演芸やってるよみたいな。
ヤタガイ そうですね。皆さん絶対ゆる演芸なはずなので。多分自分で気がついてないだけゆる演芸を。
ヤタガイ でもガチにちょっと足を突っ込んでる人っていうのも見受けられはするかな。将来のシャボマニアックさんとか石崎レンティストさんなんじゃないかなみたいな人とかもちょっと見たりする。
ヤタガイ 人になるんちゃうかみたいな。将来の名人みたいな人。
広報みたいなね。
ヤタガイ 広報みたいな人も結構見受けられるから。見守っていきたいよね。ゆる演芸としては。
そうね。
といったところで今回はここまで。植物編愛談話室は毎週木曜日に配信しています。インスタグラムアカウントで更新情報を発信していますのでよろしければフォローお願いします。また皆様からのメッセージもお待ちしております。各種配信プラットフォームインスタグラムにGoogleフォームのリンクがありますのでそちらからお願いいたします。
それでは皆さんまた次回もお楽しみに。お相手はめみと
しめと
じゅんやでした。ありがとうございました。
26:58

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