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この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが 好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっている私がMemiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
はい、ということで、Junyaさん、 ブルーマラソン完走おめでとうございます。
おめでとうございます。
完走って言っていいのかな?
とにかくありがとうございます。
いやあね、思い出すだけで辛いですよ。
一応説明しておくと、1月の11日、 九州のいぶすき市で開催された
いぶすきナノハナマラソンっていうランイベント。
一応、いや一応じゃないか。
フルマラソンを走ってきました。
いぶすきナノハナマラソンっていうのが、 年始め最初の大型ランイベントということで
結構参加者さんが多くて、
今年はフルマラソンとハーフマラソンの 2つのコースのイベントになっていて、
合わせて参加ランナー者さんの総数が 1万ぐらいだったかな。
かなり大きなイベントだったんですよね。
そんな中、自分はフルマラソンで走ってきたわけですが、
この辺りについては自分のしょうもないYouTubeで
いぶすきナノハナマラソンのランブログ っていう感じでまとめているんで
その辺のどういったことがあったのかっていうのは
YouTubeを見ていただければと思うんですが、
本当にね、とにかく大変で。
拝見しましたけど、最初の方すごい過酷そうでしたね。
そうなんですよ。本当にね、何だろう、
分単位でコロコロコロコロ天気が変わるような状況で
スタートの時で大雨。
数分走って雨が止んで太陽が差し込む。
で、ちょっと走ったら今度は氷が出てきて。
氷、びっくりしました。
びっくりした。また雨だと思って走ってたら
一応ウィンドブレーカーとか来ていたんですけれど、
ウィンドブレーカーに当たる雨が痛いと。
これはなんだと思ってよく見たら
弾くんですよ、ウィンドブレーカーを。
それぐらい寒くてっていうのがあって
で、しばらく走ったら今度は快晴。
雲が遠くの方にチラッと見えるぐらいの天気で
っていうような、本当に天候がコロコロ変わるような
03:04
結果、初のフルマラソンは7時間超え
っていう感じで走りました。
いやーなんかね、もういいかなと。
ゴール切れたっていうのはね。
やっぱりゴールした時は達成感ありました?
全くないです。
やっと終わったっていう感覚が多かったです。
でね、実は次のフルマラソンもほぼほぼ決まってるんですよ。
初見に。
このポッドキャストで初出しかな。
次のフルマラソンは決まっていて
まだね、いつやるのかわかんないんで
この場ではまだ秘密ってことにしていますが
なんかね、またフルマラソン走んなきゃいけないです。
で、ここでですよ。
さすがにまたなんか30キロ過ぎて
なんかダラダラ歩くのもなんかなーって
一応ね、走るのが嫌いだとか
嫌いだって言ってなかった。
走るのは嫌いなんですよ。
走るのは嫌いだなんて言ってた自分なんですけれど
さすがにフルマラソン2回目は
もうちょっと頑張りたいなーなんて思っているので
次出るフルマラソンは
42.195キロ
ちゃんと走り切りたいなーなんて思ってるわけなんですよ。
といった感じで
次のフルマラソンを出るまでは
またしばらくランニングを
で、ちょっとね、長距離走る
体を鍛えないといけないかなーなんて思ってる
今日この頃っていう感じですね。
次は天気良かったらいいですね。
本当にね、思い出すだけで辛くなっちゃうっていうくらいに
本当にね、コロコロ変わっていた天候で
イブスキー菜の花マラソン
とにかく辛かった。
来年はまたいい天候に恵まれて
年始めのフルマラソン
良いランイベントになればいいかななんて思ってます。
その後もちょっと旅行行ってから帰ってきましたね。
元々九州に行くのが
イブスキー菜の花マラソンに出るっていうのもあるんですけれど
他にも鹿児島にですね
タニク植物工房花屋さんっていう
タニク植物とかをメインにしてる園芸展があって
そこに行くのも楽しみだったんですよ。
そんなところに行ったっていう話があったりもするんですが
いいバトンを投げていただいたと。
ナイスバトン。
ということで実は今回は
新年初売り植物どこで何買ったというテーマで
3人でおしゃべりしていこうかなと思っています。
やりましょう。
で、早速ですが
そうですね。
前回ちょっと予告してたんですけれども
私としゅうへいは
1月3日に尾本専門店の茨城にあります
春光園さんの初売りに
行ってきました。
06:01
本当に正月3日。
3日ですよ。
春光園の初売り自体は
2日と3日に行われていて
一応他のSPCのメンバーと日程を合わせて
3日にみんな行こうかということで
そうなの?ちょっとしたオフ会?
そうそうそう。
尾本オフ会みたいな感じ。
SPCは尾本の掲示板的なものもありますからね。
そうなんです。
よくそこに顔を出しているメンバーが
集ってたという感じですね。
で、付き合いで来たはずのしゅうへいが
帰る時には手に2つ尾本を
なんですか?まんまとはまってるじゃないですか。
そうなんですよ。
もうそろそろ腰までずっぽり?
なんかね、付き合いで色々
僕も尾本すごい興味はありますけど
全然買うには至ってなかったんですけど
色々イベントとかで尾本の売ってるところとかを
見てるうちにちょっとずつちょっとずつ興味が出てきて
去年一発買ったんですよ。
そうなんだ実は。
一発も買っていて
でもそこまでまだ熱は全然
そこまで上がってないような感じだったんですけど
このね1月3日にしゅんこうえんさんに行って
尾本の魅力にちょっと気づいてきたというか
自分が感じがあって本当にね。
そうなの?
そうなんですよ。
何があるんだろう?
なんか尾本のなんかこうやられた?
その魅力なんだろう?
あのねまずね、しゅんこうえんさんの見せ構え
全然わかんない。
がもうねあのすごく良くて
尾本の陳列されているところに入った途端に
あもうなんか正月に来るべき場所というか
おめでたい感じ?
おめでたい感じがすごい。
なんかねすんと空気が澄んでて
神社とかお寺とかに行った時の
なんかあの空気感と同じような感じというか
なんかそういうムードがあって
でねそれがすごく良くて
で尾本ちょうどねその初売りの時って
しゅんこうえんさんは勤病部が建てられてて
その前に美術技って言われる
完成した尾本の親株というか
そういうのがずらーっと並んでて
でそれがね美しいんですよ。
かっこいいし美しいし。
それあのいわゆる別株扱い的な感じで並んでるんですか?
そうですそうです。
勤病会で内閣総理大臣賞を取った株とか
そうなんですよね。
優秀な株みたいなのがずらーっと並んでて
で初めてその実物の完成した株を見たら
ものすごい良くて
あーなるほどって
ちょっとだけ自分も尾本の魅力に気づき始めたというか
09:00
そういうものを見て
でそのしゅんこうえんさんのムードも相まって
ちょっと僕もね買ったんですよ。
そうなんだ。
じゃあまず僕からちょっと紹介してもいいですか?
どうぞどうぞ。
しゅんこうえんさんで買った
1個目は尾本のマンフーっていうやつなんですけど
これはラシャ系の中型って言われてるやつなのかな?
ちょっと大きめの株?
株って言われるの?
木です。
木って言うちょっと大きめの木なんですけど
これはSPCの尾本にすごい詳しい
まさきさんという方に色々話を聞きながら
当日で買ったものなんですよ。
これでまだ小株よりもちょっと育った程度なんでしょうかね?
これ何歳?2歳くらい?
2歳くらいだよな。
これは初心者用というか
あ、そうなんですか。
そんなに高くないお手頃価格で買える
でもすごく良くなるみたいなやつなんですよ。
最初はこういうとこから
僕も尾本2発目なんでこれで2つ目なんで
そういうのでちょっと初心者で
最初に手を出すにはこれがいいんじゃないかみたいな感じで買ったんですよ。
でも本当に欲しかったのは
シシ系って言われるやつで歯が大きくなるようなタイプでぐるぐると
歯がカールしていって
その歯自体もちょっとヨレヨレしつつカールするっていうところなんですよね。
本当はこのシシ系ってやつが欲しくて
それの中でも角巻きって言って
そのカールがちょっとカクカクと折れるような感じになるようなやつが欲しくて
そういうのが欲しいんですよねみたいな話を
まさきさんとしゅんこうえんさんの3代目のひろさんに言ってたよ。
そういうののしゅんこうえんで有名なやつに
小竜の舞っていうやつがあるんですけど
それちょっと欲しいなと思ってたんですけど
初売りで全部売れてしまってて
もう2日目で売れて
2日目に売れて3日目に行った時にはもうなくて
ないかまだ今度にしようと思ってこのマンフを買ったんですけど
そしたらその後でひろさんが
しゅんへさんよかったらこれどうですかって
わざわざ?素晴らしい
ミショウジシっていう
ミショウジシ
なんかねミショウ
その小竜の舞とか名前がついてないまだミショウの
ミショウってあのミノルに生まれるのミショウ
の表をどうですかって言って
持ってきてくれて
それがねすごいわーってなんかちょっと自分でも
グッとくるような感じの美しい
綺麗
なんかまだ若いけど芸も出てるし
すごい完成されてる感じ
先生芸ってなんですか
12:00
芸っていうのはあのこの葉っぱのところの
このちょっと溝みたいにこう
ちょっとこう盛り上がったりとかしているところ
これあの表は芸っていう風に
葉のデコボコですねわかりやすいと
そうですそうですデコボコです
初めてそのしゅんこうえんさんに行って
でひろさん何回か会ったことはあったんですけど
そんなにちゃんと自己紹介とかまではしたことがなくて
顔は一応ね2人とも覚えてくれてて
でも僕の名前しゅうへいですって言って
よろしくお願いしますって
しゅうへいさん友達にしゅうへいっていう
あの人がいるから
すごい覚えやすいですっていう話をした後に
しゅうへいさんよかったらこれって持ってきてくれて
このミショウジ紙を
なんか僕のために
これをわざわざ他の作場
他の場所からなんか探して持ってきてくれたみたいで
もうそんなん買うしかないじゃないですか
パーソナライズされたって感じ
もうそのやりとりにめっちゃグッときてしまって
それをお迎えせざるを得ない
そうなんですよ
でねちょっともうこれは
じゃあこれいただきますって
いりませんって言えないね
そんなことがある
でもねもうすごい嬉しかったんですよそれが
これを絶対綺麗な木に育てたいなって
その時に思ったんですよね
なのでちょっとねそっから帰ってからはもう
オモトについて調べまくって
ググりまくって
調べてる
一気にそこでねオモトの情報を今摂取して
やってるんですよ
オモトっていわゆる日本の伝統園芸
古典園芸なので
調べようと思えばかなり古い文献まで
さかのぼれですよね
だから情報量は多い方なんでしょうかね
そうかもしれないですね
僕はそこまで古いものには
当たってはないんですけど
でも日本オモト協会っていう協会があって
そこで価値基準をしっかりと
定めてくれてるんで
それを調べて
こういうのがいいんやっていうのを
見るだけでもすごく面白かったりするんですよね
しかもこれは未生なんで
まだどうなるか分からない
そうなんですか
今実物見てるんですけど
かなり成長しても
良くなりそうな雰囲気はあるんですけど
まだまだ分からないんですか
そうなんですよ
もっとブワッと大きくなった時の姿っていうのは
親気がないんで
分からないっていうところも
他の植物では結構僕未生好きだったりするんで
そういうところにもグッと来てるというか
昇竜の舞を買うよりも
15:02
この未生殖を僕は買う運命だったような気がする
鼻が出ちゃった
運命だったんですね
やりやんね
これうまくいったら名前つけるんやな
誰が?
しゅうへいさんがつけるの?
これってでも
まさきさんに
しっかり綺麗に育ったら
名前つけるといいですよって言われて
そうなんです
まだちょっとどんなルールか私たちも分かってない
ルールがあるのか
ちなみにこれあの名前
名前今僕
しゅうへいの舞って呼んでます
そうなんですか
こっそりと名前つけてる
昇竜の舞ならぬ
しゅうへいの舞
いつの日かそんな名前がつくように
育てられるといいっすね
はいというわけで
僕の新年初売りに買ったものでした
はい
私も一株だけ
しゅんこえいさんで
同じおもと
けどなんか見た目違いますね
違うんですこれ
そうなんです
これ今回ちょっと単な入れしたのが
しゅこうっていう品種
でじゅじゅのじゅに光
でじゅって読むんですけど
これはいわゆる小型の物で
いわゆるドワーフ系
じゃあ大きくなるんですか
でもね
そういう苗性の葉っぱのやつが
ミショウからたまに出てくるんですよ
そうなんですか
そういうのの選抜というか
それをラシャ系って呼んでる
さっき言ってたその芸みたいな
その葉っぱのウネウネが
シシバとかと比べても
強く出るようなタイプのものです
これをですね手に取って
持っていた時に
ヒロさんのお父さん先代が
それはいいの見つけたねって
褒めてもらって
これはすごいよくできてるやつやから
これはいいよって
実はもう目利きができている
そうかもしれない
素晴らしい
そうなんです
それが嬉しくてね
大事に育てなあかんなと思っています
自分も言わないほうがいいな
まだ言い言わない
言わない
自分もおもとを買うなら
ラシャ系かななんてことは絶対に言いません
口が裂けても言いません
じゃあここカットで
いいですよカットしなくて
いいですか
使っちゃっていいです
ヒロさんもね
じゅんやさんのこと大好きって言ってました
言ってましたよ
マジですか
なんでそんな話題が出るの
18:03
このポッドキャスト始めたんですよみたいなので
じゅんやさんと一緒にやってて
僕じゅんやさん大好きなんですよって
おっしゃってました
おもとのイベントは何度か行ってるんですよ
原宿だったかな
おもとのイベントやった時に
いわゆるおもと鉢って言われる鉢の
ストリート系なデザインの鉢が結構あって
それがかなり良かったんですよ
しゅんこうえんさんのソロエキシビジョンですね
それに行って
実はおもと鉢だけ買ってきたの
いいですね
おもとは買ってない
もうあとはおもとを買うだけじゃないですか
おもとってLED栽培が
自分が聞いた限りだと
LED栽培があんま確立されてないっていうのを聞いていたので
まだちょっとおもとはまだかなっていうところで
しゅんこうえんさんのイベント行くたびに
申し訳ないですねなんて話をしていたんですよ
しゅんさんのベランダって
日があんまり入らないんでしたっけ
冬場はほぼ
15分くらいしか日が差さない
夏場は?
夏場どれくらいだろう
1、2時間くらいかな
なるほど
何その
朝?朝に2時間
朝に2時間くらいってもしかしたら
明るい日陰みたいな感じの時期もある
明るいかなどうか分かんない
どうでしょうか日陰
なんすかその顔は
すごいなんかいやらしい顔してる
元々にぴったりな環境の可能性もあるなって
そうなんですか
午前中に3時間くらい光が当たるのが
結構いいって聞くよね
ちょっとその種類にも
その日の長さよるけれども
よく聞くのはそこら辺の時間
結構釈放して育てたりとかもする植物なので
なんかね自分の情報が全然正しくないと思うんですけど
なんかちゃんと日の光当てないとダメなんていうのを
勝手に思い込んでいたので
うちさっきも言った通り日がほとんど差さなくて
ほぼほぼLED環境だから
ちょっとおもとはまだかななんて思っていたんです
じゃあ今度しろさんに聞いてみようかな
ぜひぜひ
うちこんな環境だけど何かあります?
これですって出してきて
いくらですか
50万円です
すげえショックだけど
とにかくひろさんに相談してみようかな
いいと思います
ありがとう
そんな話もあったんですね
そうなんですそうなんです
あとはゴタンダビッグバザール
11日に
そうなんですよね
ありました
自分が必死に走っていた時に
行きたかったな
それは行きました
めみさんなんかお迎えしてましたよね
私は一つお迎えして
ユーフォルビアおべさ
21:01
またか
会場で知り合いに会うじゃないですか
会場で会うと大体何買ったかって見せ合うでしょ
私見せると大体またおべさ買ってるって言われる
おべさの人って
おべさの人ってのはあれか
おべさ好きな人って
何株買ってもおべさ買うんですよね
いいんですよおべさの人で
そうおべさの人です
だってさひどいこと今からひどいこと言いますよ
同じじゃないですか
ちょっとこれ岩澤さん聞いてるかな
岩澤さんに説教していただきたいな
日本おもと協会っていう話しましたけど
日本おべさ協会は案外作れるんじゃないかと
多分十分作れると思います
愛好家も多いし
本当にそうなんですよ
めでるポイントとかもね
みんないろいろあるから
今さっき自分すごいひどいこと言ったけど
実はそういったおべさファンがたくさんいるってのを承知の上で
なんでそんなおべさファンは
同じようなおべさを買い増しするのかっていうのは
常日頃疑問なんで
おべさ好きな人はどんどん意見聞きたい
この子はね特別です
今わからない
丸い緑色してる以上
よく見てください
よく見てもわからないですよ
地肌がちょっと白いんです
ライトグリーンフォームっていう名前がわざわざついてて
石井プランツナーサリーさんからお迎えしたんですけれども
そこの店が時々このライトグリーンフォームっていうのを出してくれて
それ全部結構白肌みたいなおべさで
じゃあ狙って買ったんですか
そうです
ライトグリーンフォームがあるの見たら必ずお迎えするようにしてます
必ず?
もう手が止められないです
それはもう好きに言ってください
3つ目はライトグリーンフォーム
僕は植物は買ってないんですけど
なんか本が出てきた
この書籍を買いました
松原雄一さんの書いた
南アフリカ他肉植物探索機構
これを買いました
この松原さんはゴタンダBBの
最初の入ってすぐの会長とかがいらっしゃるブースのところで
こういう本とかを並べて
あの方が松原さんですね
松原さんから直接ちょっとね
その時たまたまお話ししてたらすごい面白い話をたくさんしてくださって
時点とか図鑑とか
ああいう植物がいっぱい乗ってるものとは違って
旅行機なんで
飛行機乗ったとか
列車であるとか
そういうのから
移動手段
24:00
面白いですね
なんか追体験できますね
そういうものになってて
また図鑑とかそういうのとは違う
面白さがある本なんで
ちょっとこれからね
ゆっくり時間かけて
読んでいこうかなと思ってます
ご本人から書いたっていうのがすごくよかったね
サインもらえばよかったね
ああもらえばよかったね
ほんとだ
もらえばよかった
以上です
はい
じゅうやさんは最初にちょっとお話ししてくださってたみたいに
マラソンの後の九州旅行で
そうそうそうそう
鹿児島空港のすぐそばにある
タニク植物工房花屋さんっていうところがあるんですよ
鹿児島空港のすぐそばなので
もし鹿児島に旅行行かれた方は
ぜひとも寄っていただきたいなっていう園芸店なんですよ
自分がそこに行ったのが
3回目かな4回目かな
結構行かれてますね
3回目だったかな
それぐらい行っていて
九州に行くたびに
必ず行くようにしているところがあるんですよ
そこに行って
自分はユーフォルビアのスパンリンギっていう
葉系のユーフォルビアをお迎えしてきました
通称フィッシュボーン
フィッシュボーンっていうやつですね
フィッシュボーンっていう名前は
葉が魚の骨みたいにきれいな葉脈が入っているような
葉物のユーフォルビアなんですよ
まだまだちょっとちっちゃいんですけれど
スパンリンギが自分あんまうまく育てられないので
今回こそうまく育てられればいいかな
なんていう感じでお迎えして
一応飛行機に乗るわけなんですよ
なのでどうやって持ち運ぼうかな
なんていうのを考えていたんですけれど
一応他肉植物工房花屋さんは
鹿児島空港に近いっていうこともあって
多分そういったお客さんも多いだろう
本当に丁寧に梱包してくださって
まずは鉢の土がこぼれないように
ちゃんとティッシュか何かでくるんでいただいて
その上に鉢のサイズに合う箱に入れてもらって
ちゃんと完璧に梱包していただいて
安心して持って帰れたという
手荷物検査の時とかってどういうふうに通るんですか
一応手荷物検査で植物はそれようにちゃんと置いておけば
別に何もチェックなしで通れて
今回はスパンリンギンをお迎えして
その前はハウルチアのロックッティをお迎えして
2回とも全然問題なく梱包していただいて
かつちゃんと飛行機も無事に通れていたので
問題ないかなっていう感じで
他肉植物工房花康さんは
27:02
いわゆる他肉植物エケベリアがすごくたくさんありつつも
自分たちが今回のポッドキャストに合うような
いわゆるビザールプランツだとかもたくさんあって
アガベもたくさんあってっていう感じで
鹿児島近辺の方であれば
おおむね満足できるようなラインナップなんですよ
本当に多種多様
行ってみてください
行ってみたいね
旅行先で園芸店に行って買い物するっていいですよね
思い出が乗っかりますよね
まさにそれなんですよ
見るたびに九州人の思い出が蘇ってくるっていうような
付加価値があるんで素晴らしい
旅行行った際に植物を買うっていうのは
そういった楽しみを持ってなかなかいいですよ
いいですね
今回またみんなで初売りに買ったっていう話をしましたので
皆さんからはぜひ
初売りでどんなの買ったのかとか
どんなイベントしたのかとか
自慢してほしいですね
お便りもお待ちしております
ということでまだまだ話は尽きないですが
今回はここまで
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに
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