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Ep.002 “ボタの市”趣味家による趣味家の為の園芸フリマが楽しい!
2025-12-18 31:38

Ep.002 “ボタの市”趣味家による趣味家の為の園芸フリマが楽しい!

出会えたらイイ根!2025年11月22日23日に北千住で開催された園芸イベント”ボタの市”について、3人で魅力や歴史、思い出などを語ります。


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00:01
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっている私がMemiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
今回2回目になりますけれども、まず植物偏愛談話室っていうタイトルにしました。
めちゃくちゃ悩んだ。
悩んだね。
そうなんだ。
いっぱい候補出したけどね。
いっぱい候補出したし。
何個ぐらい?
20個ぐらいはあった気がする。
その辺の経緯が自分知らなくて、お二人から植物偏愛談話室になりましたよって聞いたので、そんなに20個も出ていたなんての知らなかった。
自分も選びたかったな。
後でこっそり候補とか見せてください。
ぜひぜひ。
気持ちとしては植物の育て方をがっつりレクチャーしたりとか、一つの品種について学術的な話したりとか、そういう番組ではなくて、どっちかというと喫茶店でたわえもなく好きな植物の話をベラベラしているみたいなイメージでやりたかったから、ちょっとレトロっぽい名前をしたんですよね。
そうですね。
自分はかなり昭和の中高期の生まれなので、この談話室っていうのがちょっと喫茶店のイメージとも割と直結しやすいんですよ。
盛大的に。
なのでその辺の意図、意思っていうのはガンガン伝わりますね。
この植物偏愛談話室っていうポッドキャストを始めるにあたって、インスタグラムのアカウントも一応開設しました。
なるほど。
そちらで配信された時とかは告知したりとかしようかなというふうに思っています。
なのでもしよければ配信されているポッドキャストの説明文とかのところにリンクが貼ってあると思うので、よかったらそちらからフォローしていただいたりとかしてもらえると嬉しいですね。
嬉しいです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日なんですけれども、今日話していくテーマとしては、最近あったイベント、植物イベントのボタノイチのお話を聞いていこうかなと思っています。
ボタノイチは11月の22、23の2日間行われたんですけれども、ちょっと残念ながら私たち周平とめみは家族旅行と重なってしまいまして行けなかったんですけれども、
03:09
じゅんやさんは参加されたということで、ちょっとそこら辺の話今日は放っていけれたなと思っています。
今回初の2日間開催ということで、22日はお客さんという立場、そして2日目の23日は販売者側として参加してきました。
改めてボタノイチというのは何かというのはじゅんやさんから教えてもらってもいいですか。
自分が1位お客としてと、あと一応販売者側として参加はしているんですけれど、自分が説明するのもおこがましいんですけれど、一応軽くボタノイチとは何たるやというのを説明してみますね。
サブタイトルとして一応出会えたらいいねっていうサブタイトルがあって、植物を買いに来る人と植物を販売する人のマッチングみたいなニュアンスでこのサブタイトルがついてるんですよね。
その出会えたらいいねのねは植物の根っこのねを書きます。そんなようなサブタイトルがついているボタノイチという園芸イベントです。
場所がですね、北千住の千住本干川神社という神社があって、結構いい風情の神社があるんですよ。そこの境内で開催されている、いわゆる北千住界隈の園芸イベントの一つです。
園芸趣味家さんが販売になるっていうので、お客さんと販売者側が割と同じ目線になるのがこのボタノイチの魅力の一つなんですよね。そのボタノイチのプロデューサーは三宅さん、愛称ミヤピー。これ自分しか呼んでないんですけど勝手にミヤピーって呼んでます。
ピーはプロデューサーのピーですよ。
もちろんもちろん。みなさんもミヤピーって呼んでください。
まずあれですよね、北千住っていう場所がすごいいいんですよね。
そうなんです。
あのエリアね。
ちょっとした下町感があって。
僕も本当に、それこそボタノイチとかに行き始めてからかな北千住という町に行くようになったの。
東京なんですけど、何でしょうね、ちょっと地方の都会とかともちょっと近いムードというか、ヴァイブスというか、東京で言うと下町みたいな感じだと思うんですけど。
気取ってなくてちょうどいい温度感というか。
北千住という町自体がすごい大好きになって。
そうなんですか。よかったよかった。お二人はもともと関西なんですよね。
なのでいわゆる東京あたりの下町文化っていうのはあんまり触れられてきてなかったんですね。
06:01
見聞きする程度で。
なるほど。
そんなところで北千住っていうのはまさに下町感覚があふれるような町並みで、その町並みの中の神社の境内っていうので、ロケーションは最高なんですよね。
最高ですよね。
さらにちょっとまた話をボタノイチに戻して、そのボタノイチの歴史的な話をすると、最初は小さいお店の店内と入口を曲がりして始めた。
本当に小さい小さい園芸イベントで、自分が最初に行ったのは2回目かな、最初に1回目行ったのかちょっと忘れちゃったんですけれど、出店者さんもそんなにいなくて、本当にこじんまりとした園芸イベントだったんですよ。
なんかカレー屋さん?ですよね。
そうなんですよね。カレー屋さんの店内とそのカレー屋さんの入り口を借りてやってる程度なので、本当に出店者さん側、販売者さん側は10人ちょっとぐらいかな、それぐらいでいっぱいいっぱいっていう園芸イベントだったんですよね、最初は。
そこでもいきなりあの雰囲気っていうのが出ていて、もっともっとその販売者さん側も園芸趣味家さんっていうところがあって、かつ販売者さんがYouTubeとかをやられてる方が何人かいて、あとSNSで発信されてる方も出店していたっていうことがあって、やっぱりとこう普段目にしてるっていう風な出店者さんがいるので、
お客さんとして行くにあたってもお初ですっていうことはないんですよ。いつも見てるYouTuberさんと、あとSNSでこんな植物育ててますっていう発信者さんが多かったので、来ましたよ、今日はどんなの売ってるんですかみたいな感じで、本当にいきなり目線が同じなんですよね、販売者さん側とお客さん側が。
そんなようなちっちゃいお店で始まっていって、どんどん人気が出ていって、いきなり手狭間があって、神社の携帯を借りることになって、最初は土曜日かな日曜日かなの1日開催でやっていたんですが、それもお客さんでごった返しちゃって、今回なんと2日間開催っていうぐらいのほどに大きくなったイベントなんですよね。
こんな感じでボタノイチっていうの歴史があるんですけれど、本当ならばそのプロデューサーのミヤピーさんにちゃんとした精子、いわゆるカノンっていうのを聞いたほうがいいと思うんで、機会あったらここに来て、ゲストと来て話をしてもらって。
さっき自分が北千住界隈の園芸イベントって発言をしたんですけれど、いわゆる北千住界隈の園芸イベントっていうのは、今話しているボタノイチ以外にもボタニカル横丁だとか美学横丁だとか、ちょっと場所は違うんですけど、ライボタ横丁っていうような、いわゆる北千住界隈って呼ばれるような園芸イベントが並列、兄弟姉妹のイベントがあるので、
09:11
そういった話もそのミヤピーさんにもいろいろと話聞けるんじゃないかなと思うんで、ぜひぜひ話を聞いてみましょう。
今まできっと趣味家の方が販売するイベントっていうのはあったと思うんですけど、今までとボタノイチっていうのはなんかちょっと違うところとかあったりするんですかね。
そうですね、園芸趣味家さんが園芸イベントをやるっていうのは多分日本各地いろんなところでやってると思うんですけれど、ボタノイチとちょっと違うっていうのは、さっきも言った通り、販売者側がYouTubeで動画を配信されてるだとか、SNSでまめに発信されてるって方が中心になっているような販売者さんが多いっていうところが、売りの一つかな魅力の一つかななんて思ってもいますと。
そうですよね、なんか私たちも今回は行けなかったけど前回とかは行ってて、やっぱりもうすでにSNSとかで知り合いになってる草友の人たちが出てたりとかするので、それが楽しいですよね。
本当にそうなんですよね、お客さんとしていくと知ってる販売者さんがいて、来ましたよーっていう感じで、買わなくてもいいんで話してってくださいみたいなリラックスしていける園芸イベントっていうのがボタノイチの魅力の一つなんですよね。
そうですね。
うーん。
ちゃんと一株一株愛されて育てられてるので、とても美しい。
そうですね。
そうなんですよ。
なんか面白いのが、育ててる植物それぞれ皆さん個性がすごいあって、
そうそうそう。
そこら辺がすごい面白いなって思ってみて。
そうなんですよね。なんかオベサってすごく愛されてますね。
そうなんです。
そうなんですよね。このお二人もオベサが大好き。
大好きです。
オベサっていうのはユーフォルビア。
そうですね。ユーフォルビア族のオベサ。
ユーフォルビア族の中のオベサっていう品種があるんですけど、
12:04
それは何でしょうね、すごいオベサだけ飼ってるみたいな人とかもいれば、
オベサだけをひたすら集めて育ててるみたいな人もいたりして。
ストイックなオベサラバーはいますよね。ちょくちょく。
それがもちろん生産者さんもいるんですけれど、園芸趣味家でもオベサラバーがたくさんいるんですよね。
かつこれどうするんだろうってぐらいにたくさん育ててる方もいて、
そういった方が愛情込めて育ててるオベサを売る機会っていうのがボタノイチでもあったりするんですよね。
そんな感じで植物一つ一つ丁寧に育てられたものがたくさん置いてあって、かつ値段がバグってる。
ちょっと頭がおかしいっていうぐらいに安いんですよ。
それもボタノイチの魅力でそうなんですよね。
ちょみんな持って帰りたくないから、なるべく軽くしたいから。
値段も安くしてるし、誰だっけかな、ちょっと誰だっか忘れちゃったんですけれど、
持ってきたはいいけれど手放したくない。
その辺も面白い。
本当に販売者として出展するのであれば可能な限り売りたいっていう人が多いんですけれど、
ボタノイチはちょっと違っていて売りたくないんだけど。
なんなら持って帰ってもいいけど。
買いたい人がいるんだったら。
人を譲ってたら譲りたいみたいですね。
それで売れちゃって泣いてる人が何人かいました。
なんと複雑な状況。
そんなようなところがボタノイチの魅力なんですよね。
プロで販売者としてイベントに出られている方が集まっているイベントとはやっぱり随分違いますよね。
そうですね。
そこがすごい面白いところですよね。
だから生産者さんの園芸イベントもそれはそれでなかなかすごく楽しいんですけれど。
すごい安定感のある、しっかりと足したような品種が揃っていて、クオリティも高くて。
そういう感じでプロで販売されている方のイベントっていうのはそれはそれですごい魅力あるなと思うけど、
ボタノイチとかはきっと行くたびに売ってるものとかが全然違うかったりとか。
全然違う。
同じ趣味家さんでもその時々の自分のブームによって持ってくる品種とかが全然違うくなっている人もいたりとかもして。
そういうところも面白いですね。
そうなんですよね。
この人こういう植物に興味があるんだっていうのがダイレクト。
そんなような魅力があって。
最近自分はありがたいことにボタノイチは販売側でかかることが多くて、
15:04
なので他の販売者さんの売ってる植物っていうのはあんまり見る時間もないんですけれど、
そこでお二人はお客さんとして来られる機会が多いじゃないですか。
そうですね。
お客さんとして来てボタノイチをどんなふうに楽しんでるとか、
どんなところが魅力的かなっていうのはあります?何か。
私が一番楽しみにしてるのはインスタとかでつながってる植物友達の株を買えるっていうこと。
そうかも。
私オーベサが好きだから、自然とインスタの友達もオーベサ好きが多くて、
みんな種から育てて、いわゆるミショってやつですけどやってて、
みんな個性的、自分の特徴のあるオーベサみたいなのを育ててるんですよね。
それってでもなかなか買える機会ないじゃないですか。
生産者じゃないからね。
そうそうそうそう。
ボタノイチが結構唯一のチャンスとかだったりして、それが楽しみ。
目を開きつかせて買うぞ!買うぞ!
お迎えするぞ!
普段他のイベントとかで会ったりして喋ったりするような人が、その日だけは販売者側に回ってたりとかしてね。
そうそう。いつもインスタで泳がれたりしながら写真見てるやつが、お迎えできるんやってなる。
面白いですね、そういうのも。
テンションが上がりながら。
そうなんですよ。さっき言ったインスタとかで見てる方の植物を買えるチャンスっていうのが、まさにさっき言ったSNSで繋がってるっていうところの魅力なんですよね、ボタノイチっていうのが。
で、そのボタノイチ、自分はさっきも言った通り何回か販売者側という立場で。
すっかり常連。
常連なのかな?
呼び出されてるだけなのかな?
こんな感じで、今回ボタノイチに出展してきたんですよっていうのをちょっとお話ししようかと思ってるんですよね。
ぜひぜひ。行けなかったから聞きたかったです。
ボタノイチ、一応自分が出展しているとは言いつつ、純や個人で出展しているわけではなくて、謎の軍団SPCっていうのがあるんですけれど、これについてはエピソード1でちょこっと話をしているのです。
そっちをぜひお聞きいただきたいなと思うんですけれど、その謎の軍団SPCの一員として出展してきたわけなんですよね。
で、そのSPCのメンバーもどんどんどんどん増えてきて、今回が全員で10名の軍団になっちゃって、わりとそのSPCのブースだけでかなり広いブースを作っていただいたんですよ。
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他の出展者さんは一ブース、二ブースみたいな感じで個人で出されている方が多い中、SPCというのはグループ参加という形で参加させていただいて、その中の一人として自分が今回出展させていただいたというわけなんですよね。
で、そのSPCのメンバー10人いて、それぞれが本当に植物全然かぶらずに、それこそ開墾植物だったりだとか、あと観葉植物だったりだとか、アガベイだとか、3Dプリンターのグッズだったり、今回自分が一押ししていたんですけれど、植物モチーフのぬいぐるみを作ってきた方もいて、っていう感じでバラエティーに富んだブースになっていたんですよね。
なので10人もいたらなんかかぶるんじゃないかななんて思っていたんですけれど、全然かぶらず本当にユニークなブースになったんじゃないかななんて思っていたんですよ。
はい、そんな感じで、自分が、じゅんやが出展したのが2日目23日。で、なんとですね、その2日目の23日、オープンしたのが11時で、終わったのが午後4時。その間ずっと賑わっていたんですよね。本当にありがたいことで。
2日開催なので、もしかするとお客さんばらけちゃうかななんていうのをちょっとね、危惧はしていたんですけれど、いざ開いてみたらすごくお客さんに恵まれて、とても良いその園芸イベントを体験させていただいたんですよね。
で、その23日がですね、ゴタンダビッグバザールっていうこれまた多分全国レベルでもトップ1ぐらいのでかいイベントがあって、そっちから流れてきた人だとか、ボタノイチからゴタンダビッグバザールに行く人っていうのが結構いたんですよね。
なのでそういった感じでイベントのはしごってのをやって、ボタノイチに来ていただいた方も結構いたんですよ。
そうだったんですね。
ゴタンダビービーから来ましたよって気軽に話してくれる人もいたし、じゃあ今からゴタンダ行ってきますっていう感じで、ボタノイチを後にするお客さんもいたりだとかで。
その感覚は販売者側にならない、ちょっとわからないと思うんですけど、ゴタンダビービーを敵視する、例えば同日イベントだとあっちに客取られちゃうとか、そんなようなネガティブな感情ってのが起きちゃうかもしれないと思ってたんですけど、実はそんなことなくて、
ゴタンダビッグバザールがあったからこそ、ボタノイチに来てくれたかもしれないみたいな。
相乗効果はあるよね。
そうなんですよ。そんなようなボタノイチ出展してきたわけなんですけれど、今回秋のボタノイチ11月に開催されて、実はボタノイチっていうのは大体年2回の開催があるんですよ。
21:11
秋と春の年2回開催を一応目指しているそうで、今年も春にもあったんですよね。6月かな。
6月に。
6月にボタノイチがあって、その6月になんと今話されてるめみさんも。
いえ。実は出展しておりました。
そんな噂をかねがね聞いておりました。
となりで出したじゃん。
そうなんです。実は私も春の方の6月のボタノイチに出させてもらって、それも同じくSPCのチームの一員として。
初めてこの間出展だったんですけど、お店屋さんごっこめっちゃ楽しかった。
そうなんですか。じゃあ次もまた。
ちょっと癖になってるかもしれません。
初めての出展だったから、そういうことをロゴ作ったりとかっていうところから始めたし、調子乗ってステッカーとかも作ったりして、タグも作ったし、
ちょっと自分なりの特徴を出そうかなと思って、プラスチックの鉢もカラフルなやつを使ったりとかいろいろしてたんですけど、そういうの考えるのが楽しくて楽しくて。
そうなんですよ。楽しいんですよ。自分なりの個性を出してっていうところがあって、そうか楽しかったか。
楽しかった。
じゃあ次もまた。
最初売れるまですごいドキドキしません?一発目が売れるまで。
それがですね、自分の場合はちょっと特殊で、自分は初めて販売者側に出た時っていうのは、プレミアムバザールっていうゴタンダビッグバザールの兄弟イベントで出たんですけれど、
本当にありがたいことに、自分の植物を出しますよっていう時には前に行列ができてたんで、初めて売れるまでドキドキレベルじゃなくて。
一瞬だった。
出したらあっという間に売れちゃったっていうのがあったんで、その感覚味わえなかったんですよ。
そうか。
最初の人鉢買ってくれた人覚えてます?
素晴らしい。そうなんだ。いいですねいいですね。自分全然覚えてない。
もう気がついたらなくなっていたって。
僕ちなみにプレミアムバザールで、おとんなクラビフォリアっていう植物の種をじゅんやさんから買って、今もめっちゃ元気に育ってますよ。
この前見せていただいたんですけど、自分が育てるようにめっちゃ綺麗に育っていて、ちょっと返して?
よかったら種持って帰ってください。
じゅんやさんのクラビフォリアから取れた種っていうのがセカンド?ジェネレーション?
24:05
セカンジュジェネレーション。
セカンド?
そうか、サードジェネレーションかな。
それも実はボタノイチの楽しみで、この前自分がお客さんに売ったケラリアピグマに種がついていたんですよ。
その種から育てましたっていうのをまたもらったりもして、そういった繋がりもボタノイチの楽しみなんですよね。
いいですね、そういうの。
そうなんだ、種あるんですね。
種あります。いっぱい取れてるんで。
いっぱい取れてた。40個か50個ぐらい取れてたよね。
そうなんですか?自分もそうだったんですよ。やってぐらいに取れたから。
確か100円か500円ぐらいで。
100円とかで譲ってもらって、そういうのも面白いですよね。
おとんなクラビホリアっていう植物も種も多分買うと、他の通販とかで買うと絶対5粒とか10粒とか入ってたと思うんですけど、100円とかでは買えないんで。
値段がバグってましたね、ちゃんと。
ちゃんとした生産者さんは利益を生まないといけないからちょっと高くなっちゃうんですけど、自分はあまりにも種が取れすぎちゃったんで、何だったら無料であげたいんだけども、申し訳ないけど100円ちょうだいみたいな。
10粒買いたいからねみたいな。
僕からしたら、販売者として売る植物があるっていうのがすごいなと思って。
僕は出なかったんですけど渡辺市。売りたいものがなくて。
売りたくない?
売りたくないんですよ、まだ。
まだ余裕があるからいいんですか?
もう余裕はないんですけど、売りたいものがあるかなって自分の植物の棚を見たときに、まだ持ってたいな、これもこれもみたいな感じで。
そこがね、さっきも言った通り、やむにやまれぬ理由っていうのができるんですよね。
そういうことですね。
そこで売りたくないけど、どうしてもどうしてもって言うので、ぼたの市に持って行って。
で、売れたときは売れちゃった。
ちょっと悲しくなっちゃう。
けど大切に育ててもらってねみたいな感じで。
我が子を送り出すように。まさにそんな感じ。
なるほど。
たまに、私が売った植物元気かなってちょっと思い出すときは。
そうなんですよ。
なので、自分がぼたの市終わった後で、Xと書いてツイッターとか、あとインスタグラムにもしよかったら、どんなふうに育っているのか、DMでも何でもいいんでお知らせくださいみたいな感じで投稿してるんですけど、まさにそんなような気持ちでやってるんですよね。
あとね、思い出深いのがね、前回出たときにね、5歳ぐらいのちっちゃな女の子が一つ買ってくれて。
27:01
おーいいですね。
テテロミオイです。
かわいいやつ。
そう、パンケーキ、パンケーキプラントって呼ばれてるやつですけど。
葉っぱが丸くてね、かわいい寒陽植物。
なんか子供が好きそうな形の植物ですよね。
一生懸命選んでくれて。
あーいいですね。
これくださいって言われて、キュンって言われて。
全部持ってってみようみたいな。
そんな気持ちだった。
かわいい。
そう、出してるかなと思って。
かわいいと言えば、今回のボタノイチにも、なんかね、かわいいって言うとは失礼かな。
なんか女の子が、自分の隣でさっき言ったぬいぐるみを販売してるブース、ブースじゃない。
ぬいぐるみを販売してる方がいたんですけれども、ぬいぐるみが欲しくてしょうがないっていう子がいて。
けど、連れてきたお父さんはまだ来たばかりだから、ちょっと一周回ろうねって。
そんな感じでね、ちょっと子供さんがね、後からぬいぐるみを買ってもらって、めっちゃ喜んで歩いていた。
あーよかったー。
めちゃかわいい。
親子のひきこもごがかわいい。
そうなんですよ。
そんな思い出もありましたね、今回のボタノイチ。
また次は、5月から5月ぐらいですかね。
そうなんですよ。さっき言った通り、ボタノイチっていうのは大体年に2回ぐらいあって、
順調にいけば、2026年の6月ぐらいかな、5月ぐらいかなに開催されると思うんですよ。
そうですね。なので、またちょっとその頃になったら、近づいてきたら出展のお知らせなんかもできるかもしれないんで、改めてちょっとボタノイチの特集したいかなと。
その時にみやぴーさんに。
あーいいですね。
みやぴーさんに来てもらって、ちょっといろいろお聞きしたりとかしても面白いかもしれないですね。
真の意味の魅力を語ってもらいましょうか。
自分はお客としての魅力と、あと販売者側の魅力っていうので語ったんですけれど、
主催者側の、実はここを見てよっていうのがあるかもしれないので、聞いてみたいですよね。
僕らは関東に住んでて、北千住っていうところ、割と行きやすかったりとかして、よくボタノイチっていうイベント行ってますけど、
きっと他の東京とか以外にもそういうシミカさんが集まってやってるようなイベントっていうのはきっとあると思うんですよね。
そういうところにもちょっとどんな感じでやってるかとか言ってみたいなと思いますし。
探りで?
いや普通に植物買いに行きたいですね。
そうなんだ。探りって発想はボタノイチの出展側だから。
リサーチに。
マーケットリサーチ。
30:00
脳が出展側の脳になったらいけない。
なんかこのポッドキャストとかは、いろいろ日本全国とかでももしかしたら聞いていただけたりとかするかもしれないですし、
なんかそういう東京以外とか関東以外にお住まいの方もここにこんなシミカが集まってるイベントあるよとか、
こういう名前のイベントでこういう植物売ってるイベント、うちの都道府県でやってるよみたいなのがあったら教えてほしかったりとか。
教えてほしい。
ぜひぜひメッセージいただけたらと思います。
といったところで今回はここまで。
植物偏愛談話室は毎週木曜日に配信しています。
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また皆様からのメッセージもお待ちしております。
各種配信プラットフォーム、インスタグラムにGoogleフォームのリンクも貼ってありますので、そちらからメッセージを寄せいただければと思います。
先ほどのいろんなところでやってるしみかさんのイベントとかぜひ教えてもらえればと思います。
ということで今回はここまでとしたいと思います。
それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はねみとしみとじゅんやでした。
ありがとうございました。
31:38

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