「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。
今回のテーマは…
「Ep.027 番組で園芸フリマに出店してきた!【ボタの市打ち上げ回】」
今回は番組のパーソナリティ3人で2026年5月31日に北千住で行われた園芸フリマ”ボタの市”へ出店した感想を語り合う回、と称した打ち上げ回となっております。
今回のイベント全体の感想、オープンした時の心境、どんな方に自分の植物を手に取っていただけたか、次回に繋げたい反省点や課題、そしてフリータイムに他の出店者さんから購入した植物の紹介もしています。
当日はたくさんの方に声を掛けてもらえて一同感激しました。ご来場頂いたみなさま、出店者のみなさま、宮木さんはじめ運営スタッフの方々もありがとうございました!
当日の感想などをメッセージ頂けると嬉しいです!
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感想
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00:24
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにお喋りします。
今喋っている私が、Memiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
今回はですね、ボタの市の打ち上げ回となっております。
ということでですね、まずは乾杯しましょうか。
いい音、いい音。乾杯です。
お疲れ様でした。
いただきます。
じゃあ、進めましょう。
お越しいただきました皆様。
三宅さんはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
ポッドキャスト聞いてますよと声をかけてくださった方々。
そして差し入れまでね、してくださった方もいたりして、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
並び良かったでしょ。
良かったですね。
ちょっとね、すげえ考えた。リーダー。
そんな感じで、SBCのブース、皆さん本当にメンバーもお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
私たち3人はね、今言ってたみたいに、このメンバー3人で横並びでね、出展させてもらいました。
純也さんのことはYouTubeで直接顔見たりしてる人も多かったけど、私たちと初めてお話しさせてもらったりして。
えっと、驚いてる方いましたよね。
たぶん想像してた顔と全然違ったなと思うんですけど。
そうそう、驚いてた方もいらっしゃったしね。
本当に声かけてくれて、毎週楽しみにしてますって言ってもらえてね、嬉しかった。
そういう方にその場でヘンアイネームとか聞けばよかった。
確かに。
確かに。
なんかメッセージくれてる方もいたかもしれない。
そうかもしれないね。
そしたらちょっと今日はね、そのボタノイチを終えての感想なんかお話ししていこうかなと思っております。
よし、やるか。
やるかって感じでね。
やりましょうか。
割と一仕事やった感じがしますからね。
一仕事終えましたよ、だいぶ。
感想いきましょう。
まずは何より天気が。
本当にいいね。
ちょうどいい天気。
ちょうどいい天気やったな。
03:01
午前中がちょっと曇っていたんでしたっけか。
それすら雨も降ってる。
午後になってちょっと晴れ間も出る。
本当にちょうどいい。
ちょうどいい。
去年の春のボタノイチか。
一年前のね、ボタノイチ。
地獄のような暑さだった。
ところから比べると本当にね、とてもいい、とてもよかったです。
だれやね、もう11時ちょっきりスタートなんだけど、
11時になる瞬間ってこう、えもええの気持ちになる。
でもさ、めみぃさんってこれで2回目でしょ。
やっぱまだダメ。
なんかね、前よりは、なんていうかな、プレッシャーの11時じゃなくて、
なんかすごい重く感じるものはあんまりなかった。
あんまりなくて、今から始まるみたいな、
11時だった。
しゅうへいさんはどう?
僕はなんか緊張とかは全然してなくて、
お、すげえかっけえ。そうなんだ。
ちょっとそわそわした感じというか、確かになんかワクワクした感じみたいな、
その今から始まるよっていう高揚感みたいなのを感じてました。
それはいい緊張感ですね。
入り口にね、A枠のお客さんがバーっと並んでて、
もうすぐ入ってくるみたいな感じの、あの空気感みたいなのがすごい感じましたよ。
じゃあ、お二人はそのA枠の並び、お客様の並びって見てない?
見てないです。
自分見てたんですよ。
あつやさんと隣で、なんかね、A枠の皆さんを見て、若干緊張してました。
本当ですか。
じゅうやさんね、もう慣れたもんなはずなのに。
いやー、けどね、慣れてはいるんですけれど、
なんかね、そこでね、適度な緊張感ってのを維持していかないと、
ダメかなと思うんで、まあその辺で。
あわてんぼにならない程度のね、軽い緊張感がね。
軽い緊張感で、11D直前にSPCでね、恒例かけて、今からやりますよってので、
ちょっと一声やって、お客さんをお迎えするというね、こんな感じでしょうかね。
こんな感じでしたね。
ポッタの位置が始まって、始まって、
始まって?
お客様がドゥドゥドゥドゥドゥ入ってきちゃうね。
そう、あの瞬間は絵も知れぬ快感なんですよね。
例えば自分のところに来なくても、
なんかお客様が他のブースにグワーって寄っていく様を見てるだけでね、
なんかね、気持ちがいい。
あれはね、出展してないと分からない感覚なんですけれども、
うわー、これすげーのが始まったぞっていうのがね、感じられるんですよ。
すごい良い体験。
裏側ってそうそう慣れることないから、めちゃくちゃ良い体験やと思います。
なんかね、ちょっと癖になってるのかもしれない、自分は。
分かります、始まる時の感じ。
ボタノイチホーリックみたいな感じになってるかもしれない。
ボタノイチハイになって。
そうそうそうそう。
それでお客さんがいっぱい入ってきて、
やっぱりまじゅん屋さんが最初にお客さん来てね、
06:03
なんかね、わーってね、来てましたね。
本当にね、これは本当に思ってるんですけど、
自分のところは割と遅く来るかなと思ったので、
YouTubeの動画をずっと撮影していたら、
突然自分のところに来ちゃったから、わちゃわちゃした。
最初のお客さん、本当に申し訳ない。
最初のお客さんがね、顔も何を言ったかも全然覚えてないですよ。
この点はね、本当に申し訳ないですけど、
まさか自分のところに来るとは思ってなかったので、
それね、動画でも入ってて、
YouTubeでも動画撮影していたら、
自分のところに来たから、自分はね、はっはっはーってなって。
すごいね、動画でね、録画されていて、
それを見る段に、こいつダメだなって思っちゃった。
汗汗でしょ。
汗汗で、本当に何言ったのかも覚えてないぐらい。
たぶんけらりやぴぐまやが売れたんだと思うんですけど、
最初の一株が売れてっていう感じですね。
お二人はどう?
あのね、私もじゅんやさんと全く一緒で、
全く覚えてないの。
覚えてない。
もう記憶が全然なくて。
本当にね、申し訳ないんですけどね。
そう、覚えておきたかったと思って、全然覚えられてない。
だからそのあたりは、もうちょっと回数重ねないとダメなのかな。
どっしり構えてらんないっていう感じでね、
しゅうへいさんはどうでした?
僕はなんかね、始まって、
まずA枠の時にじゅんやさんとかめみさんとかのところにお客さんが来て、
僕のところはもうね、誰もあんまり来てくれてなくて、
ずっと、あんまり誰とも喋ったりもせず、
交流とかもなく、なんか買ってもらったりとかすることもない時間っていうのが、
結構長くあったんで。
そうなんですよ。
ちょっと孤独を感じていたと。
でね、ちょっとね、もうこのまま僕のところには誰も来なくて、
食物も一つも売れないんじゃないかとか、
誰も話しかけてきてくれないんじゃないかみたいな、
時間が結構長いことあったよね。
そうやね、気づいてて。
なんでかって言うと、私、去年全く同じ状態で、
じゅんやさんがすごい売れてて、
隣でしたね。
そうそう、隣でやってたから、
でも私のほうが、全然やっぱり私のところに、
なかなかこう、足止めてくれる方とか少なくって、
お迎えしてもらえることも、なかなか時間的になくて、
で、その最初、買ってくださるまでの長い時間っていうのが、
あーもう売れへんかもしれへんって本当に思ってて、
一秒が一時間に感じられるぐらいに。
本当にそうね。
そうなんだ。
一人来てくれてからは、もう全然気が楽になって、
そうそうそう。
全く同じ現象が絶対起こってるやろうなと思って。
多分そうそうそう。
で、僕もなんか最初多分A枠の時は、
09:02
30分間っていうのは、本当に何も多分売れてないと思うんですよ。
そうなんだ。
だし、あんまり人と喋ったりとかした感覚もなくて、
ずっとじゅんやさんとかが売れてるの、
あ、ありがとうございますみたいな感じで一緒に、
ミニさん濡れてるやつと一緒にありがとうございますみたいな感じで言ってて、
そうそう。
で、なんかB枠ぐらいになると、
ちょっと足止めてくれる人も増えてきて、
で、B枠ぐらいの時に、
一つ植物が売れて、
その時にもう、ありがとうございますみたいな感じで。
あーいい体験、いい体験。
でも、そんな振りまで交流メインで行って、
買ってもらえたら、それはそれで嬉しいなっていう話してたけど、
やっぱりみんなが買われていく中で、
自分の植物は魅力的じゃないんかなみたいな感じに、
ちょっと思ってる瞬間とかもあったりとかして、
だから、一つ買ってくれた人がいた時はすごい嬉しかったし、
そうなんだ。
そうなんですよ。
でね、結局すごいその後は、
めっちゃたくさんの方に自分の植物手に取ってもらえたりとか、
喋りに来てくれたりとか、
本当になんかそれこそポッドキャスト聞いてますよって、
声かけてくれたりとかする方もいたりとか、
なんかポッドキャストのこんなのやってますっていう紙を置いてたんですけど、
そういうのになんか今まで知らなかった方にも、
知ってもらえる機会になったりとかもして、
結果的にはね、すごいその後は、
すごい良かったんですけど、
充実してたよね。
最初の30分間ぐらいは、
前回、前回か、前回めみさんがその味わった、
その気持ちっていうのを僕も味わって、
そうなんですよ。
ずっとだから私も気になってて、
周辺のやつまだ売れてないなと思って、
今日変な私みたいな気持ちになってたよなと思って、
はよ誰か来てくれへんかなってすごい思ってた。
もうずっと下向いてますよ。
ダメですよ。
そんなことはないです。それは冗談ですけど、
いらっしゃいませみたいな感じで、
一応ちょっと通ってくれる人とか、
ちょっと立ち止まってくれる人とかに気にかけたりとかして過ごしてましたけど、
まあまあけど、まあまあ。
でもね、そういうありがたいさとかも知ったし、
あと今まで自分がお客さん側の立場で、
そのカウンターというかブースの向こう側を歩いてた立場だということもすごい思い出して、
ずっとね、自分の植物を見ている人に対して、
すごい自分を重ねて見てました。
いい、素晴らしい。
確かに自分もこういう植物の見方してるなとか、
周辺も結構悩んで、じっくり株見て選ぶタイプだから、
12:00
そういう人だったらずっとね。
何回か戻ってきて見てくれる人とかもいて、
確かに自分もそうやって何回も戻って見てたりとかするなと思って、
なんかすごく気持ちがわかるというか、
こんな感じで、最初のお客様とかの話があったりして、
B枠、C枠とかその辺の記憶ってあります?
いやもうね、記憶がね、なんていうんですか、
もう混雑してるというか。
そうなんです。
本当に申し訳ないんですけれど、
その先行入場チケットのお客様の時系列的な思い出というのがね、
ほとんどないぐらいに、なんか楽しかったし、とても忙しかった。
そう、あんまりなんか本当に気抜いてる時間がなかったぐらい、
ずっとおしゃべりさせてもらってた。
ずっとお客さんがいたし、ひっきりなしでお客様も流れていたしって感じで、
先行入場はとても忙しかった。
で、その後のフリーワーク。
フリーワークはこむっていうのは体感としてわかっていたんですよ。
けど、今回のフリーワークはちょっと異常でした。
そうですね。
あのね、また自分も、自分はそのフリーワークが始まるような時間の時に、
またその入場のところに行って、あのね、驚愕。
すごい並んでたね。
で、その三宅さんはこれちょっと入場制限かけないとやばいんでって話をされていて、
で、慌てて皆さんに伝えてっていうぐらいに、
なんかね、フリーワークはかなりお客様がごた返すっていうところで、
先行入場でもなんかね、わちゃわちゃして記憶がないのに、
フリーワークで三人わちゃわちゃして記憶がないっていう感じで、
時間がどんどん過ぎているんだけど、
お客様はどんどん増えていくから、
はーってなるの。
そう。で、フリーワークになると、
実は出店者も他の店の方もあって、
購入可能になるっていうルールがあるんだけれども、
本当にね、本当に申し訳ないんですけど、
一応フリーマンなんですけれど、
趣味家なんでね、私たちもね。
自分たちも欲しいってことで、
一応三宅さんがね、フリーワークになったらいいよって感じで。
言ってもらってたけど、
行けました。
ほとんど行けてない。
ずっと自分のブースにいて、
なんかちょっと席外してる間に人が来たらどうしようみたいな感じに思っちゃって、
そうなんですよ。
それで結構、ずっと自分のブースに基本的にはいました。
張り付いて。
そうなんだ。
自分はね、さっきも言った通り、
YouTubeで撮影する素材があるしなきゃいけないんで、
15:01
ちょっとフラフラしたりとかして、
その間にお客さん来たらどうしようって思ってたんですけど。
ユニアさんはもうあんまり売る商品がなくなってたじゃないですか。
結局そのピグマイヤー持って行ったやつも、
一株だけ残した後全部売れてましたよね。
そうですね。
最終的に残ったのは、
ちょっとだけ大きいケラリアピグマイ一株が残って、
あとは全部履けたんですけれど、
けど最後の一株、
欲しいって言ってる人が何人買いたんですよ。
ちょっと考えます。
すごい自分プレゼンして、
この株はいいんですよって言って、
お客様がちょっと考えますっていう方が何名かいたので、
席を、自分のブース離れるときは気が切れならない。
ユニアさん余裕あるなあと。
さすがもう売り切ったと言っても過言ではないくらいの感じやから。
とんでもない、そんなことないですよ。
余裕あるな。
余裕ないですよ。
余裕でフラついとるぞと思って見てますけど。
ごめんなさい。
余裕なくて、ちょっとYouTube撮影しなきゃと思って。
けどね、やっぱね、フリーワークのお客様たくさんいたから、
YouTube撮影しなきゃとか言いつつも、
自分、SPCのブースからあんまり離れられなかったんですよね。
なのでちょっとね、本当にね、今回のボタンの位置は異常でした。
すごい盛り上がってた。
他の出展者さんもほとんどね、
ご挨拶に行けなかったっていうレベル。
それがね、私もすごい心残りで。
なんか行った記憶あります?どこか。
ほとんどない。
全然ほぼ見てないですね。
それが今回の反省点というか、他のブースほとんど見れなかったんで、
もっと見といたらよかったなって今となってはすごい思いますね。
そうなんですよ。
一応自分たちはSPCっていうグループの中ではいるんですけれど、
ボタンの位置というイベントの中では、他の出展者さんとは同等なので、
ご挨拶とかね、その辺もね、どうやっておいたほうがよかったかな、
なんてところがあったりもするんですよね。
それはね、心残りでございますね。
なんか心残りといえばある?
ネガティブなことばっかり聞いてもしょうがないですけど。
でも次に向けて?
そう、課題が結構残ってるなっていうのは。
ポジティブな方面で。
今後の課題で何かあります?
僕の今後の課題は、タグをもうちょっと綺麗に作りたいなと思いました。
せっかく何か商品みたいな感じで作るなら、
一発一発、もうちょっと思いをちゃんと乗せて、
適当な感じじゃないものにしたいなと思って。
純屋さんだったら丸字のタグとか作ってるじゃないですか。
18:01
なんかやっぱりああいうことを僕もちょっとしたい。
3Dプリントで作りたいというわけじゃないんですけど、
普通にちょっと品種とか変えた。
周平さんっていう、個性を出せるものが何か欲しいっていう。
そうそう、何か欲しいなって思いました。
いつも買う側として、タグがおしゃれとか、タグがすごい凝ってるとか、
そういうのすごい嬉しいから。
結構タグに個性乗ってるなって思ってて、
それが本当に手書きのちょっとしたタグの人も、
それはそれですごい良かったりするんですよ。
知ってますか?自分手書きも入れてるのって。
そうなんですか?
そう。いわゆる丸字の3Dプリンターで印刷したタグとは別に、
いついつハッシュしましたよっていう手書きのやつも一緒に入れてるんですよ。
そういうのがね。
それはね、ちゃんとやっていこうと思って。
いいですね。僕もそういうのマネしてやろう。
3Dプリンターで作りましたよっていうのもあるし、
手書きの良さっていうのもちゃんと伝えていきたいなと思ってるんで、
その手書きもちゃんと入れてるタグ。
いいですね。手書きも結構ね、個性というか、人柄というか伝わるなと思って。
あともう一つ今後の課題としては、
なんか僕もワンコインぐらいで買ってもらえるような植物は結構出したいなと思いました。
今回ね、自分ね、ワンコインのケラリアピグマヤって言ってたんですけど、
あれはね、割とちゃんとコンセプトを作って出したんですよ。
あの辺いいと思いますよ。
やっぱね、こういったボタンの位置とか、いわゆる植物イベントで、
今回初めて何か買いに来ましたっていう方がいらっしゃるんですよ。
そういう方に2000円、3000円でも割と高いんですよ。植物っていうのはね。
1000円超えたら高いって思っちゃいましたもんね。
そういう方に向けて何かね、安い何かっていうのを提供して、
植物を育てる楽しみっていうのを一緒に体験していただいて、
これから植物を楽しく盛り上げていきましょうっていう思いで、
自分はね、今回ワンコインのケラリアピグマヤって言ったんですよ。
ありがたいことに、割と好評で。
そうですよね。
なんか機会あったらまたワンコインとかやっていこうかなって思ってるんで、
しゅうへいさんも。
そう、なんかすごいボタノイチらしいなと思って、そういうのがあるのがやっぱり。
あと小さいお子さん、小学生ぐらいの女の子とかが自分の植物買ってくれたっていうことが今回あって、
そうなんですよ。
いい感じ。
なんかそれがすごい嬉しかったりとか、僕の売れたやつはキムナッキー。
21:02
クラッスがキムナッキーって僕がすごい大好きって言ってた。
なんかすごい気化学的に積み上がっていくような植物ね。
あれ僕一つだけ買って行ってたんですよ。
そうそう、あれね、余らないかなって思ってた。
そうそう、あれね、小学生ぐらいの女の子が買ってくれて。
それはいい。
なんかね、すごい嬉しくて。
めいみさんのとこもね、買ってくれてたよね、小学生ぐらいの女の子が。
そうそう、嬉しいよね。
なんか自分の財布からお小遣いみたいな感じのものを出して、これ欲しいって言って買ってくれてた。
ご両親が買うんじゃなくて。
そうそう。
それはいいね、素晴らしい作品ですね。
これが欲しいって自分で選んで自分で決めて買ってくれてた瞬間があって。
嬉しい。
植物との出会いを提供できるっていうのは本当に最高の体験だったと思うんですよね。
あと私はね、やっぱりね、早く自分のみしょうをもっと出したい。
丸めのおやつ。
そう、丸めをもっとね、出したいです。
今回は?
今回はね、丸めはなし。
なしだったんですか。
もらった種とか購入した種を自分でまいてっていうのはあったけど、
いわゆる自分とこで本当に取れた種っていうのは今回一つも出せなくて、
そこですね、私はやっぱり。
なるほどね。
ジュニアさんはどうでした?
今回そのSPCのリーダーだったんですけれど、
なんかね、自分の中で100%っていうか100点が出てなかったのがちょっと残念だったかな。
あの、若干自分の中でこう、腑に落ちないっていうか物足りないところがあったので、
っていうのが反省点かななんて思ったりとかですね。
こんな感じかな、なんかね、反省点っていうか、
なんかね、ネガティブなことばっかり言ってるけど。
次にね、生かすために。
そうそうそう。
こんな感じかな、いい感じに酔っ払ってまいりました。
まぁちょっとそんな忙しかった中でもですね、
合間を縫ってササッとこの忍者のように、本当に忍者のように購入したものですね。
なんかもう全然あの、実際に他の方のブースっていうのは見れてないんですけど、
出展する、なんかその当日の前から買おうって決めてたものっていうのがあったので、
それだけちょっと抜けてサッと買いに来ましたね。
サッとだったんだけど、自分はね、ちょっとサッとじゃなかった事案があって。
それ話していいですか?
もちろんもちろん。
自分はね、今回のボタノイシで注目していたのが、
たかしさんほら、今回おべさ放出して、おべさ卒業なんてこと言ってたじゃないですか。
言ってた。
何を言ってんだろう。問い詰めたかったんですけど、
24:02
今回じゃあおべさ最後かと思ったらちょっと寂しくなっちゃって、
たかしさんのおべさが欲しかったんですよ。
で、ささっと見に行ったら、ちょうどね細胞の2つ、ラスニがあって、
自分が買っちゃっていいのかなと思っちゃったんですけど、
気がついたら持ってた。
2つも?
そう持ってた。
それを持って、ちょっと嬉しくなっちゃって、
本当はね、ささっと戻るはずだったんですけど、
いろんなところに行って、ちょっと見て、たかしさんのおべさ買ったのを見て見ててね、自慢しに回っちゃった。
そんだけ嬉しかった。
そんだけ嬉しかった。
こんな感じでね、たかしさんのおべさ2つ買って、
あ、お二人にも自慢しましたね。
しましたよ。
でね、お二人にどっちのおべさが好きって言ったら、
お二人とも同じおべさを指差していて、
ちょっとね、おべさの可愛らしさっていうのはちょっと覚えた。
けど自分は指してない方をめでたい。
逆張りですね。
ひねくれもんですから。
趣味家の妻さんも同じ方でしたよ。
そうでしたね、そうそう。
3人ともとあるおべさの方がいいって言ってたんですけど、
自分はそっちじゃない方を可愛がります。
でもね、おべさのいいとこはそこですか。
そうなの。それぞれ個性がある。
そうそうそう。
なんかね、ちょっとわかった、今回で。
いいですね。
ジェオワー。
ジェオワーの沼に。
そう、はまっていかないとって感じで、
自分はね、今回、たかしさんのおべさを購入させていただきまして、
あとは?
あとね、あ、そうだ、言うの忘れてた。
あのね、趣味家さんのところで、これね、
あのね、ちゃんと言えないの。
えっとね、まか、ま、ほら噛んだ。
えっとね、めみさん言って。
プテロディスカスマカチニエンシス。
それをね、購入させていただきました。
それさ、何回か前のこのポッドキャストでも紹介されていましたよね。
それがね、趣味家さんのところで売ってるって言って、
えっとね、これは絶対買わなきゃと思って。
でね、それもね、出店者が購入できる時間になって、
ちょっとね、行ったら、これがラス1だと。
そう。
じゃあ、申し訳ないけど、それも買わせていただきますってことで、
あの、えっと、プテロディスカスマカチニエンシス。
バッチリです。
ああ、よかった。
それをね、購入させていただきましたよ。
はい、そんな感じですね。
自分が今回ボタンの1で購入させていただいたのは、こんなところです。
じゃあ、お二人は?
私はもう、これはもう、ジェガヒデモと思って、
本当に忍者バッシリみたいな感じで、
ササッササッって買いに行ったのが、
岩沢さんの、今回初披露のミショウのオベサ。
今回初めてなんだ、オベサワさん。
オベサワさんのミショウ。
27:00
変色ニズムの岩沢さんね。
私たちは通称オベサワさんと呼んでますけど、
初めてね、ご自身で育てたミショウを出されていて、
目の前にあるよ。
オベサ自体もめちゃくちゃ可愛いんだけど、
タグが今回、すごい可愛い。
変色ニズムのロゴがついてて、
ユーフォルビアオベサっていうのが、モノクロで印刷されてて、
こういうのが、こういうタグを作っているのがいいんですよ。
3Dプリンターで作られたタグですね。
みみさん、他は?
他は、しょうまさんのところに、
今回はですね、ユーフォルビアじゃなくて、
丸くないですね。
ペナルゴニウムのシトロネウム。
植物の名前、なんでこんなに難しいですね。
っていう植物を買いました。
シトロネウム。
これ特徴的なのが、いわゆるハーブっぽい感じの植物なんですけど、
ハーブではなくぽい?
わかんない。
ハーブとしてこれ実際使われているのかわかんないんですけど、
香りとかがするっていうので、
そうなんだ。
これちょっとね、葉っぱのところをピュピュピュッと指でつまんで、
触ると指にレモンの香りが。
本当だ。
これすごい良いよね。
ほんのり。
爽やかなレモンの香りがするんですよ。
これをですね、今ベランダで育ててるんですけど、
私毎日大本に水やりをベランダにしに行くときに、
ついでにこいつをちょっと触って、
匂って、すごい匂いってなって帰ってくるんだよね。
匂って、いいわ、いいわって。
そうなんだ。
なんか翔馬さんといえばうべてつとか、
そういうののイメージあるけど、
こういうペラルゴニウムの、
ちょっとあんまりみんなが注目してなさそうな品種とかも並べてたりとかして、
目の付けどころがめっちゃいいなってすごい思うよね。
そうそうそう、面白いよね。
面白い。
そういうのをね、かっこよく慕ってるのが上手。
そうそうそう。
植物はその2つ。
あとは翔馬さんからつずみっていう3Dプリンターの鉢を購入させてもらったのと、
あとバタフライピーの種ですね。
バタフライピー。
これはね、もうハーブ、完全にハーブで、
育つと花を摘んでハーブティーにしたりするようなものです。
あとはね、購入したもんじゃないけど、
差し入れでお菓子とか飲み物とか、
あと鉢とかもちょっといただいたりして、
感激でございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ちなみに僕も岩澤さんのオベサを買いました。
これもフリータイムになってから、
ささっといきましたね。
裏からさーっといって、
フリータイムに残ってたオベサの中から自分がこれって思うやつを選んで、
30:00
ささっと戻ったという。
なるほど。
じゃあこれと選んだポイントは?
一応ね、すごい選びました。
これはね、もう本当に見た感じのフィーリングで選んでるんですけど、
結構扁平。
扁平でちょっとね、肌感がぬめっとしてる感じですね。
ぬめっとしてる。
わからん表現だ。
独特の表現。
それが、はい。
そうなんですよ。
これはすごい描いて嬉しい。
初めてね、初出しやったから、やっぱりなんか、
あ、岩澤さん?
そうそうそう、人のオベサ、やっぱり好きやから。
人の美少、オベサね。
人の美少。
あともう一個、これももうもともと買おうと思って決めてたものなんですけど、
これしゅみかさんのブースで販売していた3Dプリントバッジ。
で、これは金継ぎっていうシリーズなのかな?
そうそう。
これね、ずっと欲しいなと思ってて。
いわゆる陶器を壊したって時に繋ぎ合わせて、
また新たなものを作る金継ぎの。
そうそうそう。
っていうのを3Dプリントバッジでデザインするっていう遊び心がすごいいいなと思って。
しゅみかさんの3Dプリントバッジってね、
すごい植物が生える形してるんですよね。
なんか、つづみとかたくさんあるよね。
うちのね、リビングめっちゃつづみあるんですけど、
何植えても決まる。
そうそうそう。
何植えても邪魔にならないようなデザインだし、
と言いつつ、つづみのデザインは秀逸なんですよね。
そうそうそう。
で、これは始まる前から買おうと思ってたものをささっと買いに行っただけで、
ほんとに他の方のブースじっくり見て、ほんとはもっと買い物したかったっていう気持ちがあるんですよ。
たびたび繰り返してるけど、他のブースさん全然回れなかった。
それが本当に心残りというか、あの日に戻ってもう一回全部じっくり見て回りたくなる。
お客さんにならないと無理かもしれない。
それはそう。
そうなんですよね。
あとは3人で店番回すからね。
いい。それはいいかも。
てことは、次回も。
横並びで。
そう。てことで、なんかもう次回の話になっちゃうけど、次回も出るの?
出たいね。
株さえ揃えば出たいな。
そうなんだ。
やっぱ楽しい。お店屋さんごっこ。
そうなんですよね。楽しいんですよね。
持っていく株を選んで、自分はちょっと下手くそだけど持っていくのをどんな感じに並べようかなっていうところと、
実際に持っていった植物が売れる快感。
買い難い何かなんですよね。
とても良い経験なんですよ。ボタノイチ。
本当に本当に。他ではちょっと体験できないな。
そうなんですよ。
33:00
というわけで、今回はボタノイチの打ち上げという感じでやっていきましたけど、本当にお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
改めて来ていただいた皆さんも、出展者の皆さん、一緒に出展していた皆さん、
主催の三宅さんはじめスタッフの方々も、
お疲れ様でしたという感じです。
あと神社、やっぱりあの神社の雰囲気最高。
雰囲気がね。
あそこでやらせてもらえることもすごいありがたいなと思います。
そうなんですよ。神社は映えます。
思いますし。
なので、また次回あれば出させてもらいたいなと思いますし、
今回もし良かったら来ていただいた方とかもメッセージとか、感想とか送ってほしいなと思います。
自分たちが全然回れなかったので、本当に来ていただいたお客様にね、
こんな感じでしたよみたいなお便りとかね。
そうなんですよ。全然僕たちのブースで何か買い物したとか、
なんか喋りかけてくださったとか、なんかそういうのじゃなくても、
他のブースでね、どんなもの買ったよとか、
なんかどこが盛り上がってたよとか、
そういう話とかもすごい聞きたいですし、
なんかそういうの是非メッセージいただければと思います。
ということで、まだまだ話はつきないですが、
今回はここまで。
植物変愛談話室は毎週木曜日に配信。
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はミミと、
シュウヘイと、
チュウヤでした。
ありがとうございました。
35:21
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