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seino shotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究しているseino shotaさんにお話を聞いているラジオ番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。お願いします。
shotaさん、今日はですね、人に教えることを仕事にしている人が、知っておいた方がいいよっていう個性の話、何かありますか?教えてください。
はい、ありがとうございます。そうですね、教える人が、そもそもやっぱ知っておいた方がいいのは、人は違うということを理解しておいた方が良くて、つまり、私がやったことが多くの他の人に当てはまるかっていうと、当てはまらない場合があるっていうことを知っておいた方が良くて、なので、自分と同じタイプの人をお客さんにするのか、もしくは他の人も教えられるような、
他のタイプはどうなっているのかを理解しようとするのか、それをどうするのかをまずは、何でしょう、決める必要があるのかなと思ったりはしますよね。
うーん、なるほど。
どうしても自分がやってきたことが正解で、他の人もそれでいけるって思っちゃうので、それを、違うんだなぁ、違うってことがあるんだなぁということをまずは理解して、じゃあどうするのっていうのを考えるっていうことですけど、
基本的には講座形式なのか、それとも一対一なのかによって違うわけですけど、講座形式とか一対他の場合は、やっぱりいろんなタイプのいる人それぞれのことを配慮しながら教える方法を考えるっていうことになるのかなと思いますし、
一対一の場合はあらゆるタイプに対応する必要がないので、相手に必要な関わりにどんどんカスタマイズしていくっていうことになるのかなって思うんですよね。
なるほど。
しかし、難しいかもしれないけど、考え方としてはそうなる。
なるほど。
そうか、マンツーだったらその人にフォーカスして、その人の個性、そうか。
でも対他でもさ、やりとりが生まれない一方的な、例えば講演的なものだったら別に大丈夫だよね。
そのときになるべく配慮するっていうことですよね。
例えば、語幹でいたときに視覚が強いと聴覚が強い人、触覚が強いと言語が強い人とかっていたりするわけですよ。
それで例えば、パワーポイント資料に文字だけで書いてあると、言語の人は、言語が強い人はいいんだけど、
視覚的な画像で言いたい人は何か入ってこないとなるわけですね。
だからそうすると、画像も使うしキーワードも載せるしの方が、より多くの人に理解してもらえるようにみたいな話になるし、
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触覚みたいな体感覚が強い人は体験してなんぼなんで、そうするとお話しするだけじゃなく体感できるようなワークをちょこちょこ入れるとかすると、
触覚の人も体感で感覚がつかめるので、その後の情報が入りやすくなるとか。
それをいろんなタイプの人がいるということがわかった上で、視覚の人も聴覚の人も触覚の人も言語の人もみんなある程度伝わるっていうような講座とか、
講演にするためにはどうしたらいいのかなっていう工夫を考えていくっていう。
今聞きながらさ、ちょっと私、講座とかするじゃん。講演とか。それやってるって思って嬉しくなった。
ワーク入れたり。こないだはさ、体感って内側からの体感とかじゃなくて、ちょっとセルフケア的なやつ。
寒い、あったかい、大きいからちょっと耳のマッサージみたいなのやったりとか。
やったり、ワークしたり、あとワークも一人でやるの、グループでやるのとかやってるんだけど。
飽きないようにって思ってたんだけど、良かったね。
そうですね。そうすると、みんな、あるタイプの人がちょっとなかなか受け取れないなってことは起こりづらくなるよね、みたいな。
なるほど。
だから、いろんなタイプがいるってことを知らないと、やっぱり自分はこういうふうに聞くとわかりやすいからに最適化しちゃうと、他の人はわからなくなってしまうっていうところがある。
なるほど。
いろいろあるんですよね。
いろいろ知りたいね。
例えば全体像を先に知らないと、今何すればいいのか、じゃあ自分たち一が、全体像の中のどこにあるから今それをやらなきゃいけないのかっていうことをいつも把握していたいという人もいれば、
今何をすればいいのかってことだけ知れればいい人っていうのもいるんですよ。
だからこれも講座とかやってる人の中でね、派閥がありますよね。全体像をみっちり伝える派と、いやそれは意味がない、全部伝えると気が重たくなるだけだ、みたいなね、両方の教えがありますけど、これはどっちかが正しいんじゃなくて、タイプが違うっていう話。
自分に合う方を選べばいいのか。
そうですね。だから受講側でいうと、自分はどっちなのかなっていうふうに把握していることは大事だし、教わるときに先生選びをするときに、今何をするのか明確に伝える、今やる派だったら、今何をするのか明確に伝えてくれる人を先生にした方が進みやすいでしょうし、
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全体像を知りたい人は全体像を教えてもらえ、くれる人を選んだ方がいいってことですよね。
教える側はそうですね、どっちもいるんだなってことはわかりつつの、そうですね、自分がでもこだわってる方があると思うんですよ。
自分はこっちをやりたいっていうのが結構あると思うんですよね。
その場合はそもそも私の講座はこういう特徴があってこういう進め方をするので、こういう人はあってます、こういう人はあってませんっていうことを言えた方がいいのかなみたいな話もあるし、選べない場合、お客さん選べない場合はどっちもいることを把握しながら全体像も伝えるし、最後何をやればいいのかも明確に伝えるみたいな。
何やるのかが明確な状態に落とし込めるように適応しつつも一応全体の話もするみたいなことができると、多くの人に理解してもらえることができるかもしれない。
なるほど。小多塾はそんな感じでやってた?
小多塾は僕が全体像を教えたい派なんで、とりあえず全部伝えるっていう場を講座でやってて、グルコンでカスタマイズ。
あなたの場合はこうですよっていうのは個別にお伝えするっていう感じでやってました。
だから、それで言うと全体を伝えているものの、今あなたここは聞かなくてもよっていうのは本当はあるわけですよ。
特性上それはできないけど、いつかのために聞いといてって感じで小多塾でやってますけど。
確かに、ゼロ期のとき何言ってんだろうと思ってた。
そっか、なるほどね。
そうだよね、人がみんな違うとか、自分の成功法則がみなさんに当てはまるわけではないっていう前提を持っている人がどうかっていうのって、すごい大きいですよね。
すごい多いですよね。
私ができたからあなたも大丈夫だと、そんな気はするけど、あれ?みたいなことって起こりやすいんじゃないかなって。
そうですね、だからこれもすごい難しいですよね。答えは一つなんだって言われた方がすごいわかりやすいし。
依存した人、答えを決めてほしい人とか、とにかくやることを明確に絞ってくれることによって一直線に走りやすいっていう人は、そういうある意味極端なことを言ってくれる人についていった方が、混乱しにくいのかなって思うんですよ。
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行けるところまで行ってみて、なんかこの先いけないぞとかうまくいかないぞってなったら、他の道も探ってみるっていう。そういうのがあっている人もいるでしょうし。
いろんなことに配慮してもらう、手に進めてもらった方がいい人もいるでしょうし。
確かに、やってみるぞ、ついていくぞと思っても途中で思ってくじけちゃうこともあると思うんだよね。
そうですね。
そこがさ、決めたことができないとタイダーだとかさ、自分に力がなかったんだって思いすぎる必要もない。タイプを知っちゃうとないよねって思って。
そうですね。だから自分のタイプだったらどうしたらうまくいくのかっていうことが大事なのであって。
やり方が正解なんじゃない。何かのやり方が正解なんじゃない。私にとっての正解があるので、それを見つけていくっていうことが常に大事。
それは先生は理解してない可能性がある。私の正解は。
基本的には自分で見つけないとわからないわけですね。僕は一応そこをガイドするっていうことをやってますけど、結局やってみないとわからないんで。
あと、仕事とか教えるを教わる。ワークとかやっぱり入れると満足度が上がるし理解が深まるから、教える側の人的には入れたらいいんですけど。
それも実は一長一短あるというか、一人でじっくり考えないと出ない人っていうのがいるわけです。
一人で落ち着いた空間でじっくり考えることによってアイディアが出てきたりとか、進んでいくタイプの人もいるんですよね。
そういう人はあんまりみんなでワークをやっているときは出にくいかもしれないんですけど。
でも多くの人ですね、7割とかの人は結構しゃべっているうちに口が出てきたりとか進んでいったりとかするんで、やっぱりワークは講座をやる上ではやっぱりやったほうが良くて。
もちろん一人でじっくりやったほうが出る人も一度そこでやっていると一人でやるときも進みやすいから。
結論、やったほうがいいなーって思っているんですけど、そういうときに出にくい人がいるんだよなーみたいな。
それは能力がないとかじゃなくて、そういう特性だったりするんだよなーみたいな。
それが先に、ワークの前に正しがきじゃないけど、こういうタイプの人もいるんで出ないことに対して落ち込まなくてもいいんだよーみたいなのがアナウンスがあると安心できますよね。
ショータジックはそれがあったじゃん。
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だからみんな自分でいられるっていう感じがあったんだと。
喋りたい人は喋る。顔出したくなかったら出さない。横になっててもいいとか喋りたいとき喋る。
一人で後でじっくり振り返るとかね。自由だよね。
そうですね。それを違うということを自分が理解して自分がそれを許可を出していくってことは結構大事だったりするんですよね。
先生が私のあった方法を配慮してくれるかはわからないので、常にやっぱり自分で選択していく必要があって、
私はこういうタイプだから、これが合っているっていうことを、だからこうするっていうところを最終的に決めるのは自分で。
その講座でいうと他の人はこうやっているから、そういうふうにやらなきゃいけないかなみたいな空気もあったりするんだけど、
でも本当は自分それ合ってないからやらないみたいに決められることは大事だったり。
知ってるけど一応空気を読んでやるのもいいと思うんですよ。
でもそれを意識的に選択しているってことは結構やっぱ大事かなと思ったりしますよね。
なんか合わせなきゃじゃなくてね、いいよってね。
いやー、そうだよね。それぞれの個性を自分だけじゃなくて周りも知ってるって言ってやっぱ安心だね。
なのでそんなふうにいろいろな人がいるんだなということを教える人は知っておいてもらえると、いろいろな工夫の仕方があってくるのかなと思います。
確かに、めっちゃ大事。めっちゃ大事。
いや、ほら、学校ね、いろんな子どもたち見てるからいけーに思います。
いやー、今日もありがとうございます。
かっこいいね。大事だよ、ほんとに。
はい、なんかほんとに大事なお話でした。
ご視聴いただいた皆さんありがとうございます。
ショットさん、今日もありがとうございます。
このお話がね、よかった、面白かった、また聞きたいなという方はぜひチャンネル登録して次のお話も楽しみに待っていただいたらなと思います。
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では今回もご視聴ありがとうございました。
ショットさんありがとうございました。
ありがとうございました。