フランシスコ・ザビエルの出自とイエズス会設立
ゴリケンの諸説あります
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書には載ってない歴史について語ります。
はい、ということで早速、今日のお題は何でしょうか?
今日のお題は、「〇〇〇で広まったキリスト教」と。
2週間ほど前はね、仏様のランキングに関するであったり、先週は北里柴桜さんのお話でしたけども、
今回はキリスト教のお話。
誰が広めたかっていうのは、ご存知ですか? 宣教師、あの有名な。
フランシスコ・ザビエルさんですかね。
フランシスコ・ザビエルのお話ですね、今日は。
おお、そうなんだ。なるほど。
1506年生まれでね。
なんか教科書とか載ってますけど、どうやって広めてとかってあんまり知らないでしょ?
あの肖像画というか、絵が独特な髪型といいますかね。
そこだけが先行しているようなイメージですね。
どこ出身の人とかってあんまり。
知らないです。
この人はもともとスペインの一部となるナバラ王国の貴族の家に生まれた、いいとこの坊ちゃん。
で、フランスとスペインが戦争になって、このナバラ王国が滅亡するんですね。
亡くなっちゃうの、自分の。
でも家は亡くなってしまったんですけども、優秀だったんで。
19歳でフランスパリンの大学に留学するんです。
そこでキリスト教に身を捧げる聖職者を志すようになったということで。
大学時代にざっくり話すと、ちょっとカトリック立て直そうぜと。
普及していこうよみたいなサークルみたいなノリ。
これ諸説ありますけど。
で、作ったのが有名なイエズス会っていうね。
そうそうそうそう。
聞いたことあるでしょ。
イエズス会、そうそう。
イエズス会なんですよ。
へえ。
インドでの運命的な出会いと日本への布教
それでいろいろ普及していくうちに、教皇、だから偉い人にも認められて、
まずどこで広めようかということで、インドに。
インド?
インドに行くんですよ。
へえ。
なかなかそこの、強い。
確かにインドは。
ありますけども。
仏教とかもある。
その中でもいろいろキリスト教を広めたいということでインドを選んで、
そこでこの運命的な出会いをするんですよ。
日本にとって。
日本にとって運命的な出会い?
日本人の矢次郎という人に。
矢次郎。
はい。
聞いたことないですか。
矢次郎?
矢次郎という人と出会うんです。
誰ですか?矢次郎?
矢次郎です。矢次郎としか残ってないです。歴史的に。
で、この人がザビエルに声をかけるんですよ。
ちょっと、ザクレラそう、俺ちょっと日本人なんですけどと。
懺悔させてもらっていいですか?って。
いきなりだな。
へえ、そうなんだって。ザビエルも。
それはそうなりますよね。
何したの?って。
人殺しました。
おっとっとっと。
重いな、みたいな。
ライトじゃないな、みたいな感じで。
ライトなだけかなと思ったら極めて強い。
逆にそれを自分に告白してきたと。
そうですね。そう捉えることもできますね。
そこまで罪のことを苦しんでるんだろうなということで、
矢次郎にまず興味を持ち出すんです。ザビエルが。
そしたら結構信仰心も強いやつだ。
そもそも何だろう。日本人じゃなんやと。
最初に矢次郎が先例を受けたんですね。
へえ。
ザビエルから。
そしたら距離の詰め方、最初から懺悔させてくださいって詰めるもんですから。
ググってきますね。
日本の風習とか国民性をザビエルに話したんですよ。
そしたらすごく日本に興味持ったんですよ。
だから興味持って予定になかったんですよ、日本に行く。
へえ、本当ですか?
諸説あります。
ただこの矢次郎がちょっと来てくださいよみたいな。
へえ、そんなノリですね。
絶対広まりますってみたいな。
もうノリですね、ほぼはね。
で、そう、矢次郎の案内。
薩摩での布教許可と山口での追放
へえ。
通訳でまず薩摩に、鹿児島に。
でもほら、宣教師って言っても伝わらないでしょ。そういう言葉がないから。
そうですよね。何をしに来た人なんだ。
で、ザビエルっていうのが。
どうしようって矢次郎考えて、もう分かりやすくっていうことで、
この人はインドから来た偉いお坊さんだっていうことで紹介する。
そしたら殿様も、本当にお坊さん?でも頭見て、お坊さんまただなって。
本当だったらしいんですよ。
ほうほうほう。
だからインドから来てるっていうのも間違いじゃないし。
そうか。
お坊さんって言ってもお坊さん、宣教師っていうのもということで、
なんとなくそれがキリスト教っていうことも分からず、不教の許可が下りたんですよ。
で、そこで活動が始まるというね、ザビエルの。
そういうことか。
はい。その中で山口県に行くんですよ、この人。長州ね。
はい。
その時に大内義高っていう大名を訪ねてね、不教をしようとしたんですけど、
この時のこの大名の戦国時代ですよ。戦国武将の間でブームだったのがなんだと思いますか?
えぇ?
ブーム?
これもうボーイズラブなんですよ。
なるほど。
これ武将としてのステータスっていう時代でもあったと。
真言だってね、そういうボーイズラブもありますし、そういう手紙も残ってますよ。
ザビエルの前でこの王子の殿様が彼氏とイチャイチャしてらっしゃるんですね。
本当ですか?
それを見たザビエルはキリスト教なんで、その前否定するんですよ。
当時のね。
この王子さん、そうダメですよと。
それでブチキレられるんです。
何だと?
何言ってんだって話ですもんね。
俺の彼氏をバカにすんのか?みたいな感じでブチキレられて山口から追放されるんですよ。
えぇ?
どうしようってなるじゃないですか。せっかくね、不教おりたのに。
できたのに。
眼鏡による布教許可と日本への伝来
どうしようと思って、このザビエルは謝ろうって。
お土産、多分日本人好きだから、お土産持って行ったら心開いてくれるんじゃないかということで、
ヨーロッパの自分のね、かけ集めて持ってきたものがあるんですけど、望遠鏡とか時計とか。
それを持ってきましたっていうことで、もう一回その王子の殿様に持って行くんですよ。
ごめんなさいってものを持って。
結構望遠鏡とかも響かなかったんですけど、あるものを持ってきたとき。
これはいいやんって、これがその時、これが日本に入ってきた。
これはいいなーってなったってことですか?
なったんです。テンション爆上がりになったんです。
テンション爆上がり?
物系ですか?
物ですね。
物。
でもヒントはもう。
ヒントは何ですか?
ヒントはもう出てますし。
ヒントは出てる?
目の前の今日の僕のヒントですね。
今日の僕のヒント?
顔を見てもらって。
メガネ?
そうです!
本当ですか?
諸説あります。
え、メガネ?
メガネ。メガネをプレゼントしたらめちゃくちゃテンション上がって。
いいぞ、拭くよって。
なんでわーってなったんですかね?
そういうとき初めて日本に入ったとされてるんですよ。
初めて見たんですよ、このメガネというものを。
おうちの殿様は。
うわ、よく見える!
とか、っていうことだと思うんですけど。
土が入ってたかどうかわかんないけど。
でもこのメガネがあったから許されたという。
そういうことか。その手土産がじゃなければ。
なければ。
布教されてない可能性はあるってことです。
うわー。
へー。
へー。
いや、メガネっててっきり日本で福井県の鯖江とか有名なんで。
そっちでフレームとかが広まっていったのかなって思ったら。
ここだったよね。
スタートはそこなんですね。
もともとこれもなかったみたいなんですね。
え?
縁みたいな。鼻にかけるみたいな。
あー。
みたいな。
はい。
ということで。
はい。今日はですね、なのでメガネで広まった。
本当ですかって言ってもらっていいですか?
本当ですか?
諸説あります!
ありがとうございます。
聞いてしまいました。
それもいいんですよ。
はい。
頼みますよ。
はい。ということで。
はい。
今日はですね、メガネで広まったキリスト今日お届けしました。
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