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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書に載っていない歴史について語ります。
はい、ということで、先週はね、空海の戦術ということで、イロハニーホヘとチリヌードロに隠された秘密を教えてもらいましたけども。
そうなんです。
さあ、今日のお題は何でしょうか?
今日のお題はですね、来年、2026年がワールドカップ開催ですね。
ということで、そのワールドカップを見る前にという風にさせていただきたいと思います。
見る前に?
はい。
ワールドカップ。
っていうか、前回どこが優勝しましたっけ?
あの、ミトマの時ですよね。
うん、なんか忘れちゃった。
確かにそれが印象強すぎで。
ミトマの。
でもあの、あれ?
どこでしたっけね?
あの、メッシがその時すごいまた。
やりましたっけ?
アルゼンチンか。
だと思うんですが。
アルゼンチンだったよね。
あ、みんな首かじけてる。
あんだけ熱狂したのに怖いですよね、ある意味ね。
ああ、アルゼンチンですね。
アルゼンチンだ。
3回目だそうですね、あれが。
上久坂くんでその記憶だった。
やっぱりそうなんだな。
あんだけ燃えてたのにな。
やっぱりその、日本代表を応援してるとどうしても負けて後。
ね。
サッカー、サッカーすごく好きな方はそっからまた追いかけるんでしょうけど。
そうね。
でもやっぱりビッグニュースになりますけど、薄れるんですよ。
ね。
ぜひとも頑張っていただきたいですけど、
それを見る前にサッカーのことも調べとこうということで、
サッカーの発祥ってどこだと思います?
発祥国か。
うん。
フットボール。
イギリス?
これね、イギリスって、確かに諸説ありますけど、イギリス説あるんですよ。
イングランド。イングランドが発祥ということで、
そういう19世紀ぐらいに競技化したというか。
もともとは結構ね、怖い遊びだったっていうのもね。
生首を蹴って遊んでたみたいな。
そういう中世の、そういうのもあったりするんですよ。
イタリア説もあるんですよね。
お金をかけてボールを蹴っていたみたいなのもあるんですけども、
2004年、フィファですね。
が、ある国をサッカーの発祥地であるっていう風に言ったところがあるんですよね。
これ実はね、中国。
中国?
はい。
これ、もともとの起源というか、もともとの始まりは、
起源前300年ですね。
中国の春巡戦国、キングダムの時代ですね。
あの時期のときに、西という国の隣士というところで、
蹴鞠。
蹴鞠はね、日本でもありますよね。
そう、その話しますけどね。
もともとでも蹴鞠をやってたのは、ここの西という国。
ということで、当時は12人、1チーム。
もうその時は12人だったんですね。
本当だ。
たまを奪い合って、ゴールに入れるような蹴鞠があって、
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これが発祥の地ということで、フィファが2004年に認めてるんですよ。
これ意外ですよね。
で、日本です、さっきも出たけど。
この蹴鞠ですね。
これが1300年前くらいですね。
7世紀半ば、平安時代ですね。
蹴鞠が流行ったんですけど。
蹴鞠ってルールとか知ってます?
いや、蹴鞠のルールまでは、
蹴鞠っていう文化風習が日本にもあったっていうのは知ってるんですけど、
確かに。
お遊びですけど、
サッカーと同じようなルールじゃないんですか?
これは違うんですけど、
8人で枠の中でできるだけ長く蹴り続けるっていうね。
で、1人当たり3回以上蹴って相手に渡すっていう。
リフティングですよね。
スポールを下に落としてはいけないってことですよね。
長くいかにってボールを回していくかっていう。
かなり高度な。
確かに難しいですね。
で、これをもうやりまくってたのが当時の中上の王子ですよ。
これ中上の王子と中飛の鎌足りが、
もともと仲良くなったきっかけっていうのは蹴鞠で、
中上の王子が履いてた靴がすっぽり蹴鞠のときに飛んでいったんですよ。
で、君落ちたよっていうので、
中飛の鎌足りがね、
拾ってあげたんです。
そっから息統合して仲良くなって曽我氏を倒すんですね。
なるほど。
大化の改新の始まり。
あったと。
だから蹴鞠がきっかけだったんですよ。
書説あります。コミュニケーション。
へー。
で、その中でも蹴鞠って流行ってるわけですから、
当然今と一緒にスター選手みたいなのがいたんですよ。
おー。いわゆるメッシとかネイマールとかね。
この方の名前がね、1997年なんですけど、
藤原成道。以後キング成と呼ばせてもらうんですけど。
キングカズみたいな。
この方がもう天才的な蹴鞠のスター選手。
いろんな技を披露してね、勝っていったっていうね。
すごいですよ、技がね。
右足で蹴るんですけどもね。
技もいろいろあって、膝を曲げずに蹴る。
膝を曲げずに。
まっすぐしたまんまトーン、トーン、トーン。
巫女左龍とかいろいろあるんですけどもね。
庭の、庭っていうか背を向けてもダメなんですよ。
そうなんだ。
そういうルールもあったりして。
難しい球が飛んできても顔に出してはいけないっていうね。
顔に出してはいけない。
のどかに蹴ってみせるっていう、のどか蹴りっていうのが。
難しい球が。
痛い痛い痛い、ハッハッとかじゃなくて、
いかに澄ました感じで。
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ポーカーフェイスで。
のどかな感じで蹴るっていうのが技の中にあって。
知らなかった。
この人はもう藤原成道さん、キング成は、
当時清水寺の階段も蹴りを蹴りながら登っていったっていうね。
すごい。
逸話もあるぐらい、小説ありますけども。
すごい。
京都の白峰神社っていうところで蹴りがよく行われてて。
知ってます?
そこにいろんな公式球、日本サッカー協会のね、納められてて。
サッカーの神社であるんですけども。
この藤原のキング成ね。
キング成。
成道さんが蹴り上達のためにすごくお参りに行ってたところがあって。
え?
もう、それが熊野神社なんですね。
へー。
そこにはもう50回以上ですね、
お参りに行ってる。
参拝に。
和歌山県の。
ありますもんね。
熊野神社。
そこに祀られてるのが何か知ってますか?
キング成?
キング成の熊野神社に祀られてるっていうのが。
ヒントはユニフォームですね。
日本代表。
ユニフォームついてますよね。
そうそうそうそう。
あー。
何でしたっけ?
ヤタガラス。
あのあれね。
ほぼエンブレムのような。
ヤタガラスっていう。
はいはいはい。
熊野神社に祀られて。
そこに行ってたってことですか?
ヤタガラス。
へー。
だからこのキング成がお参りに行ってたから、
そこがサッカーの熊野神社っていうのが。
聖地に。
聖地になってそこで祀られてるのがヤタガラスなので。
それがユニフォームに。
ユニフォームになってるっていう。
胸のあたりにね。
そうなんですよ。
へー。
だから言っとくとちゃんとありますから、熊野神社でこのキング成の銅像も。
そういうようになって、
なんでカラスなのだろうって思うじゃないですか。
確かに。
そういうキング成、いわゆるスター選手が、
そのケマリ上達のためにお参りに行ってたのがここだ。
そこで祀られてるのがヤタガラス。
だから今も、
ユニフォームが。
日本代表の胸にはいると。
いるという。
ケマリから続いているという。
すご。
いいでしょ。
ワールドカップを見る前にね。
ハーフタイムにこれぜひ話してほしい。
監督がですか?
監督じゃん。
みんなが。
ビックリした。ミーティングかと思った。
監督がそれはもう。
ヤタガラスがね。
っていうのかと思ったけど。
実はね、でもそれを胸にね。
戦いましょうってことですもんね。
そういう由来があることもね。
多分大事ない方がいると思うから。
今ね、2026のワールドカップの組み合わせでもポットっていうんですか。
あれも発表されまして。
ポット。
市のグループじゃないんでしょ。
じゃないんです。
2位だから結構いいグループに入ったみたいですよ。
どこまでいくか楽しみですね。
ということで、サッカーにもご興味を持っていただけたらと思います。
ゴリケンの諸説あります。
今回はワールドカップを見る前にお届けしました。
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