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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書には載ってない歴史について語りますと。
今日のお題は何でしょうか。
今日のお題は、戦の後にします。
祭りの後みたいになりますけど。
やっぱこう、戦いが起きるわけですよね。
色々、関ヶ原の戦いとかさ。
大きな戦いがね。
長島の戦いとか、色々ありますよ。
その後よ。
その後。
戦った後、どうなってると思う?戦場っていうか。
もちろん、斬った人がいれば、斬られた人がいますから。
だから、死体がね。
ブワーってなってるでしょう。
なってる。これ、そこの後ですよ。
その後。
その後どうするかって言うんですよ。片付ける人も。
なるほどね。
1万人くらいの人たちが亡くなってるわけじゃないですか。
敵味方合わせて。
ね。
誰が、その。
最後の。
片付け。
そうですね。
お掃除ですよ。
はいはい。
言ったら、そういう。
遺体とか。
遺体するのか。
そうですそうです。
誰がするとかって思う?
誰がするんだろう。
いや、考えたことないですね。
ないでしょ。
でも、大事でしょ。
多分自分の町で。
起きました。
みんな買ったやつは帰ってきます。
はい。
っていうことは、残った住民なんですよ。
やるのが。
そうなんですよ。
うわー。
分かります?
やだなー。
はい。地元の農家の農民の人たちが借り出されてね。
はい。
で、後処理をさせられて。
へー。
で、その遺体を人員にちゃんとね、運んで。
で、もう敵味方関係なく、土地の僧侶の人たちがその。
あのー。
その周波に。
そうです。供養。合同供養をすると。
へー。
もう、流しの戦いとかも全部そうです。
へー。
だからもう関ヶ原の周りの住民の方とか申し訳ないけど。
そうですよねー。
とんでもなく迷惑ですよ、これ。
関係ないですもんね。
もうあっちでやってくれって。
いや、ほんとそうですよね。
ね。
そりゃ死体だからいろいろ時が経てば。
腐敗もするし。
するし、ね。
やだー。
でもその中でもやっぱりビジネスって生まれるんですよね。
うん。
やっぱり戦死者の着てるものがありますよね。
うん。
もう甲冑とか。
甲冑とか刀とか。
武具とか。
はいはい。
これやっぱ面白いことに戦場から人骨とかね。
はい。
馬の骨っていうのは出てくるんですけども、武具見つかんないんですよ。
武具っていうのはね、そういう着けるものね。
はいはいはい。
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これなんだと思います、やっぱこれ。
待って、それをまた回収して。
もちろんです。
戦死者の武具をその場で死体から剥がして、回収するっていうのは普通だったんですよ。
えー。
だけど戦の絵とかにはたまにその戦場の絵が残ってると、全裸で横たわってるいるんですけど。
それはもう。
そんなわけないですもんね。
回収された後ですよ、その武具をね。
はいはいはいはい。
味方のものは、もう機関の時に買ったほうがそれは。
あ、あ。
味方のは再び自分で使用されたと。
はい。
で、戦死者、上級者の場合は片身の品として、ちゃんと遺族と渡されたりは。
えー。
で、遺体とともに埋葬される。
これはもう上の方ですよね、上級の方だと。
はい。
で、一方その敵のね、戦死者から剥がした武具はどうなるかと。
え、何でどうなるんだろう。
敵のですよ、剥がしますよね。
これはもう完全にどうですか、売るんですよ。
そっからまたビジネスが。
戦利品として武具商に売り付けられるんですよ。
へー。
で、戦国時代なんですけど買い取った中古武具を修理して売るんですよ。
また。
うん。
武具オフですよ。
そういうことですよね、だから誰かが使ったものを。
でもその、修理してリサイクルして売ってるんですから。
まあちょっとハードオフですけどね。
まあでもそういう時代ですよ、やっぱり戦国時代なんで。
なるほど。
ちょっと休めにしたらちゃんとリサイクルショップみたいなのもあって。
へー。
でも農民たちも分かってこれいいやつだってパーって。
はー。
でも迷惑でもあり。
ありがたいというかね。
そういうとこもあるんですよ。
へー。
やっぱりいろいろあるの。
その後も戦場で切り落とされますよね、武将の首が。
大将の元へ届けられますよね。
言っていますね。
その首を届けられる前にその首にあることをします。
え。
それも商売です。
あることをする。
はい。
これも商売としてあるんです。
え、なんだなんだろう。
敵の大将の首を取りますよね。
首を切りますよね、それを持っていくっていう。
それを持っていきますよね。
で、その時にある手間をかけて大将、持っていく殿様が不快感を与えないようにするためにどうするか。
血がやっぱり首なので血を抜くとか。
血を継ぐんですね、これね。
髪の毛。
これね、もう切られた武将って大体非常に無念みたいな顔して恐ろしい目をつける苦悩の顔をしているので、それを穏やかにする首化粧。
死に化粧ならぬ。
首化粧。
首を切った後にちゃんと、何ですかね、そういう凄まじい行走している顔からちゃんと穏やかな殿様を持っていく時に、
なにこいつ!ってならないようにそういう化粧をして、でその化粧された首は首台と呼ばれる台に固定されて台の中央に首がね、立ってましたね。
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うわあ。
でその首で首の根元が止められて、もうゴローンってならないように。
ならちょっとね、立てられてると。
こうちゃんと固定して、で首を見せるものは左手にこの首台を持って、右手で首の襟を握って、で大将の前に歩いて右側を見せるのが決まりと。
へえ、そういうのがあるんですね。
あるんですよ。でその時にお経を唱えて首を成仏させるみたいな。
あ、そこもちゃんと成仏。
首取ったからってこう、なんかドラマとかだとそのまんまみたいなことあるけど、
殿様に持っていく時はちゃんと整えて。
きれいにして。
戦の後もまた戦ですよこれ。
そうですね。
労働的には大変ですよやっぱ。
あと処理というかね。
1万人の死体を運び武具をちゃんと売り。
でもその倒れた方が多ければ多いほど、二次流通というかそっちも潤る。
潤るみたいなことですよね。だからあんまり描かれないですけど。
どうしても戦争、戦いが大きく描かれてその後はまた次の戦い目みたいなイメージがあったので。
そうですそうですそうです。
へえ。
馬肉なんかもね、高価なものだったらしいですね。
あ、そうか馬もそこで。
ということで今回のゴリケンの諸説ありますお題は、戦の後をお伝えしました。
ゴリケンの諸説あります。
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