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安岡信一の遠くへ行った!
さあ今日はどんなお話でしょうか?
なんかいろんな話どうしようかなーなんて思ってたんですけど、
でまぁ、僕も戦国時代好きなので、戦国時代の興味をお話ししようかなーと思ってるんですけれども、
僕も、特別むちゃくちゃ博士のように詳しいわけではないですので、
僕なりの考え方を取り入れて、また知ってる人がいたらまた教えてほしいなと思うんですが、
戦国時代の戦の時、戦に全く関係のない一般人はどうしてたでしょう?
それは普通の生活を送っていたのではないんでしょうか?
と思うでしょう。
例えば、畑を耕したりとか、
畑を耕した農民たちは足軽部隊としてやっぱり行ってるので、
だから農業が行われてない農耕の換算期の時期に、戦って行われてたんですよ。
そうなの?
そうなのよ。だって自分の国の米を作らないといけないんだもん。
確かにそうやね。
米を作らないで攻めていったら俺はその次の年どうするのよって話になっちゃうから、
ちゃんと農作業をして、じゃあ戦に行くべって言うわけですよ。
だからみんな戦をする時っていうのは、もちろん冬なんかできないんですよ。
冬で戦に出てしまったらもう凍えじってね。
ほっかえるとかないわけですから、当時まだ。
時々時代劇でさ、雪舞う中カンカンカンって剣を交えてっていうシーン見たことありますけど、
あれって現実的じゃなかったのかな?
国と国と戦国時代の代名詞なんですよ。
戦は1万人対1万5千人とかの戦いになってくるから、
冬場はやっぱできないよね。
じゃあ皆さんが田植えをする時期は、武士はお休み期間だったの?
ほら畑のほうが大事だべってなるやろ。
そうか。
そう。で、行くわけよ。
商人たちとかもいろいろいますよね。
そういう戦に関係のない人たちはどうしてたのか。
商人たちはもう自分たちの生活だから物を売ってという変わらない。
もちろんそういうのもあるでしょう。
生活してたと思うけど違う。
だから昔の戦国時代の人たちね、やっぱり全然ないんですよ。
今みたいに遊ぶツールもないし。
娯楽が限られてますよね。
娯楽が全くない時代だから。
なんか噂によるとあそこで戦始まるらしいよみたいな。
噂するのよ。
え?何々方と何々方があそこ?って言って。
行こうよって。
見に行くの?
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見に行くのよ。
行こう行こう。
お昼ご飯どうする?
お芋すべ持って行こうよなんて言っちゃって。
おにぎり持ってみんなピクニック気分でね、戦見に行くのよ。
ここで丘の上から見晴らしのいいところにね、見に行っちゃうの。
おにぎり食べたからやってるやってるよとか、
どっち押してるよ、こっち押してるよみたいなことを言いながらね。
まるで体育祭を見るような感覚で。
そこには命かかってるからね。
そんな勝った負けたワンじゃないけどね。
だから向こうの戦国時代に生きてた人は、
やがれた首がポンと飛んでいっちゃったよみたいなことを言いながら、
おにぎりむしゃむしゃ食べてたりとかしてた。
高みの見物って言葉ができたのよ、この辺から。
そこからできたんですか。
ねえ。
いろいろ戦略があるんですよ。
戦国時代っていうのは戦略、戦のね。
だから挟み打ちになったらとにかく圧倒的に挟まれた方が不利になる。
だから城を出て、例えば城の中で牢城作戦っていうのがあったわけです。
城から出て挟み打ちされるぐらいだったら、
城の中で戦う方が圧倒的に有利だし、
城攻めはやっぱり城の中にいる人間よりも3倍以上人間がいないと脅さない。
って言ってたから攻める側も城攻めってなかなかこう。
そうなんだね。
牢城する側はもうそりゃみんなね、ほら城の中に来いよって言って。
じゃあ問題があるんですよ。
そんだけの人数を城の中に入れると。
もちろん兵牢も大事ですよ。
問題はトイレ。
そうね。今みたいにね。
推薦トイレじゃないもんね。
ないから。さあどうです。問題です。
推薦トイレはどうやってたでしょう。
そうだね。
外に出るわけにはいかないから。
ちょっともう、かなり無理がある発想かもしれませんけど、
それも武器にしてた。
正解!
そうなのよ。
これ正解。すごいね、咲良ちゃん。
ある一定のね、隅っこの溝とかにみんなでして。
溝とかにして。それも投げてたの。
あっち行けって。
だからこう、入ってこようとワーって来た人に投げつけてって。
投げつけて。
だから攻めてる方もたまったもんじゃないよね。
白っこの上からもうポンポンポン。
分尿飛んでくる。
きつい。
きついよね。
きついよ。
繊維喪失よね。
繊維喪失本当に。
分尿っていうのはもうね、昔は武器にもしてたっていうね。
だから毛利本成が中国の最後ね、
ガッサン富田城っていう城を、
天子恒久の天子家を滅ぼすために。
天子家って言ったらガッサン富田城って言って、
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もう、かーっともう、丘の上にそびえ立つ、
もう、南高不落って言われた城があるんですよ。
ガッサン富田城って。
そこを毛利本成がね、やっぱりずっと天子の、
一個ずっと従ってたけど、
小早川というキックアウトで自分の息子たちを送って、
秋の国、中国地方を一枚にして、一枚はにして、
ガッサン富田城をぶわーっと落としに行くわけですよ。
その時に毛利本成は兵廊を攻めました。
防城、兵廊、周りを囲んで、
じーっと相手が出てくるまで。
でもやっぱりそこでガッサン富田城、
ずーっと南高不落って言われたけど、
やっぱりその兵廊を攻め、兵廊も焼かれて、
何ももう出て行くしかないってなって、
ガッサン富田城を落としたんだけど。
その時もだからもう、
糞尿まみれとかこんなのがあっただろうけども、
それはもうね、お城の中でそんなことになったらもう、
だんだんだんで疫病も流行りだすし。
そうですよね。食糧もつけるしね。
で、毛利本成はガッサン富田城を落として。
それ、南高不落と言われたガッサン富田城、
落とすまでにどのくらい時間ってかかったのかしら。
えっとね、諸説いろいろあるらしいんですけど、
僕もちょっとその辺詳しくないんですが、
1ヶ月以上はもう兵廊を攻め、
ずーっと取り囲んだんだから。
控える方も大変だ。
うん。で、高本、息子が高本、
高本暗殺されちゃうんだけど、
息子がまた寺本っていうのかな。
だんだん毛利本成っていうのがやっぱりすごく強い武将で、
中国地方、山口のほうとかも全部ね、
大内家も滅ぼすのかな。
で、寺本の時代になって、
今度はこのほら、豊臣税について。
で、負けちゃって。
で、どんどんどんどん山口のほうに追いやられちゃうんだよね。
それがゆくゆく、江戸時代、300年続いた江戸時代を
倒幕しようとした山口の藩ですよ。
薩長同盟の長州藩。
長州藩が毛利家の生き残りの子孫たちなんだよね。
だから倒幕って300年越しの思いがあったんだよね。
っていう、いろいろ歴史はつながっていくんですけども、
今日は戦国時代の話をちょっとして、
トイレの話とか。
ちなみにね、足軽部隊が被ってる
三角の鉄の帽子あるでしょ。
笠子地蔵の鉄板みたいな。
あれって、戦時の夜、あれをひっくり返すと鍋になるって知ってました?
知らない!
あれ鍋になるんですよ。
あれを鍋にして、鍋食べてたんです。
で、またそれを洗って、パコッとなって、
いやー!って言うんですよ。
頭は守ってくれるけど、結構重かっただろうね。
重いでしょ、あれは。
へー。
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まあ、そんな真似知識みたいなものと。
まあ、諸説いろいろあるので、本当かどうかは僕は見たことないんでね。
わかりませんが、そうやって戦国時代って面白い話がいっぱいあったんだよって話でございました。
ワッフルーム、靖岡真一のトークへ行った!でした。
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