#25 育児の常識を疑おう!
2024-09-27 08:39

#25 育児の常識を疑おう!

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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。さてみなさん、今日のテーマは、子供との食事時間、モヤモヤする、です。
これ、私が最近のちょっと感じた悩みというか、モヤモヤしたところだったので、きっと今も悩んでいるママが多いのじゃないかなと思って、そこからの私の気づきをシェアしたいと思います。
みなさん、ご飯の時間、長引くことありませんか?その時に、私たちママってイライラしちゃったり、何が正解かわからないまま、ついつい我が子に早く食べて、なんて声を荒げちゃうこともありませんか?
あとは、もう食べないなら終わりにします、とかね、子供に伝えても、もう食べることが好きだったら子供も食べる、とか、でも食べ始めたと思ったらまた遊び始めたりとかね。
そう、これ、私の最近のモヤモヤだったんですよ。子供のご飯の時間が、本当にこう、何というか、時間が縛られているというふうに感じて、ちょっとストレスを感じておりました。
あとは、せっかく一生懸命ね、我が子の体のことを思って作ったご飯、なのに全然食べない、とか、遊びながらダラダラと時間をかけて食べる、もうどうして?ってなったりしました。
そう、こないだもね、お夕飯に1時間ぐらい経っても終わってなくて、こっちはもうお風呂に一緒に入って、さあ寝る時間!って迫っていたから、せかせかとしていたんですよね、私自身が。
で、つい早くしてよって急かしてしまって、その時。けれど、急かしても状況は何にも変わらないんですよね。むしろ子供が余計に嫌がるだけで。
そう、だって、我が子のことを思っていると自分に言い訳をしている私自身が、私の都合で子供を操作しようとしていたんですよね。
それに大人だって嫌ですよね、この自分のペースをかき乱されたりするのって。
でも、親としては子供のこの1日の生活リズムを固定にしたいという気持ちもあるわけですよね。
そう、愛する我が子だからと思ってのことだと思うんです。
でも皆さん、ここで一緒に考えてみてほしいことがあります。
私と同じように、このご飯の時間に苦痛を感じて、もやもやを感じているまま。
私はふと思ったんですけど、それはね、私の理想とする食事、また食事の時間って一体何だろうって。
どんな食事の時間にしたいんだろうって。
さあ、皆さんイメージできますか。
私はですね、これ幸せでほっこりする食事の時間が理想でした。
みんなが笑顔で食卓を囲んで、そして食べているものを、何だろうな、食レポしあったりだとか。
それは美味しいももちろん、味が濃い薄いなんで、何でもいいんです。
あと食材の話をしたりだとか、例えば今だったらさつまいも甘いねとか、さんま美味しいね、高いねとか。
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その理想とする食卓が皆さんイメージできたら、じゃあ今の現状のギャップを書き出して、また思い出してみてください。
比べてみてください。
私だったら現状を子供が食べるか食べないかのことで頭がいっぱいになっているんですよ。
もう食事の話とかではなくて、食べるか食べないか。
あとは時間に追われてせかせかしているとか、もう本当に慌ただしい食卓なんですよね。
食事の時間。
なので、頭の中がこのご飯を食べる、食べないだけに私が支配されていて。
そもそも何で食べる、食べないに私の思考が支配されているかというと、思い出したんです。
私が小さい頃、母から食事、母が用意してくれた時に、母がよくすべて食べなさいとか、
うちの母が足りないって言われるのが嫌だから、本当にたくさん出すんですよ。
でもそれを、多いんですよ。とっても多いんだけど、それを全部食べてねって、食べなさいって教えられたことを思い出しました。
これを思い出した時に私驚愕したんですよね。
なぜかというと、ほぼほぼ同じことを我が子にしていたっていう。
皆さんこれびっくりしませんか?
自分が親にされていたこと。
しかも自分にとってはちょっと苦痛だったり、よくなかった経験があったのに、それを自然と我が子にしていたこと。
私の中でこの食事の常識っていうのが、親から伝染していたんですよね。
それが無意識のうちだから、無意識のうちに自分が育ってきた環境を目の前で今再現していたんですよ。
これっていわゆる育児の伝染って私は呼んでいるんですけど、
いや本当に怖いなと思いました。
だって私たちは親としてこうあるべきとか、これが常識って思い込んでいることが多いですよね。
ちゃんと食べなきゃいけないとか、栄養をしっかり取らさなきゃいけないとか、
もちろんそれは悪いことではないんです。
でも私がここで気づいたことをシェアしたいのは、時には立ち止まって、
本当にそれが必要なのかって自分に問いかけてみることも大事だと思うんです。
つまり自分が持っている常識であったり、こうあるべき姿を疑うことが必要ということを伝えたかったです。
例えば育児書屋だったり、周りのアドバイスでこうするべきとか、こうしたらいいよって言われることもあると思います。
でもそれが今の自分の家族にとって、我が子にとって最適かどうか、どうでしょう。
必ずしもそうとは限らないですよね。
私たちが育ってきた時代だったり環境だったり、それが今の我が子たちが生きている世界とは絶対違いますから、
本当に世界は変わっていきます。
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なので私は自分の常識を疑うっていうのを日常に少しずつ取り入れてみるようにしています。
食事についてもそう、今回のことでちょっとフランス式の食事ルールっていうのに出会って自分の常識が変わりました。
フランスだと食事の内容は親が決める。ただ食事の量は子供が決める。
私はこの言葉が目から鱗でポロポロポロポロでした。
そしてまさにこれが私が囚われていた考えをアップデートできた言葉でもありました。
何々すべき、こうであるべきという固定概念から解放されるとちょっと気持ちが楽になるんですよね。
子供が自分が考えて、子供が思った通りに行動しなくても、
でもそれが子供が決めたことだから、我が子が決めたことだからそれでもいいんだって思うようになるんです。
やっぱりこれって自分の心も軽くなるし、我が子としてもとってもママに対して信頼感を覚えるんですよね。
なので今では子供が、我が子がお腹いっぱいになるのであれば、私はそれでOKとしています。
我が子の主張、感覚、それを第一として捉えています。
だから今日の私の皆さんへのメッセージ、まずは自分の思い込みを少し疑ってみること。
育児は正解が一つじゃないんです。私たちママも我が子と一緒に成長していくことが必要です。
なのでこうやって試行錯誤しながらやっていくのが普通なんですよね。
そして我が子を変えようとするのが育児ではありません。
皆さん、人は変えられませんよね。
だから自分、ママ自身が変わってアップデートしていって、我が子を導く育児をしていきましょうね。
最後に、あなたが日々頑張っていること、それはもうすでに素晴らしいということも伝えたいです。
そして少しでも自分のやり方に疑問を持ってみることで、さらに新しい発見、気づきがあるかもしれません。
さてさて、今日は私が感じた食事時間が苦痛だった話から、少し自分の常識を疑ってみるというテーマでお話ししましたが、いかがだったでしょうか。
次回も育児や仕事、そして自分自身に向き合うためのちょっとしたヒントをお届けしたいと思っております。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。
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