1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第5話 免許を取る時期を悔やむ..
第5話 免許を取る時期を悔やむ2人
2026-04-29 31:26

第5話 免許を取る時期を悔やむ2人

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今回の【知らない2人】は

◯ 予算度外視!2人のいま欲しい車

◯ 知られざる免許取得法?それって?

◯ 国際免許でドライブin HAWAII

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

 

ここまで読んでくださったアナタは運転席と助手席、どっちが好き?

感想

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00:00
前回の配信で、ゆうすけさんが車の運転が好きだっていう話をしていたんですけど、僕も意外かもしれませんが、こう見えてドライブが好きなんですね。 そうなんですね。そうなんですよ。全然見た目的に意外じゃないですか。
優介
車好きそうなビジュアルしてます? イメージはないですね、なんか。 普段、例えばSNSでドライブ行きましたとか写真あげてないですからね。 確かに。
大川竜弥
そういったところでイメージはないのかもしれないですけども、僕は車好きの方に聞いている質問がありまして、もし予算度外しで欲しい車を選ぶとしたら何がいいですかっていうのを結構聞いてるんですよ。
面白いですね、それは。 この質問でその人の趣味趣向もそうですけど、予算度外しとはいえ金額の幅も広いじゃないですか。
確かに。 だからこれ結構ね自分でもいい質問だなと思ってるんですけど、ゆうすけさんこの質問なんて答えます?
優介
僕は具体的な車種というよりかは予算度外しで言うなら、あのキャンピングカーが欲しいです。 あのキャンピングカー生活に憧れがあるんですか? ちょっとね憧れますね、あれは。
大川竜弥
TikTokなんかで僕よく見るんですけど、自宅を持ってない人もいるじゃないですか。 住所だけ実家にしてキャンピングカー生活してますとか。
優介
いますよねそういう人。 どういうところに憧れはあるんですか? なんかやっぱり非日常じゃないですけど、車の中でなんかいろいろ工夫しながら
電気を賄ったり水道を賄ったりしてるじゃないですか。 制限されている環境の中でちゃんと暮らせてるっていうなんかそのチャレンジ精神みたいなのが結構好きなんですよね。
あのDIY精神がいいってことですね。 そうそうそう。で自分だけの空間みたいな感じで結構趣味全開にしてるじゃないですかそういう人って。
大川竜弥
ああいうなんかこう憧れますよね。 いやー僕全然わかんないですよね。 えーそうなんですか?
あのまず僕、家が大好きなんですよ。 家も好きですよ僕は。家どうですか? 家のベッドでゆっくり寝たいんですよ。
あーそっかまあ。 だからねあのキャンプもあんま好きじゃないんですよ。
優介
実用的なところを求めるってことですね。お母さんはね。 そうですねキャンプ好きじゃないって言うとキャンプ好きの方に悪いですけど。経験はキャンプの?
大川竜弥
ありますあります。ただそれこそキャンプ行ってテント張って寝袋で寝るみたいな感じじゃないですか。
あーそうですね。 もう舌がゴツゴツしててやだなとか。フェスでテントで寝たんですよフェスって。
そしたらなんかまあ夜でもうるさいうるさいじゃないですか。ライブやってなくて。 まあまあね。ガヤガヤしてるなとか。
優介
あとはなんかちっちゃい頃学校の行事とかで行くじゃないですかそのキャンプみたいの。 行きますねー。
大川竜弥
なんか無防備感が落ち着かないですね。クマが来たらどうしようとか。 あーなるほど。ゴートが来たらどうしようとか。
食わず嫌いってわけじゃなくて経験した上でやっぱり自分に合わないなとなったわけですね。 そうなんです。インド派なんですよ。
優介
だから旅先行っても夜中はネットフリックス見ちゃったりしますし。 マジですか?めちゃくちゃ車中泊とかやりたいですよ。
03:01
優介
経験はあるんですか? 経験は何度かはあります。ただ別にそのキャンピングカーとかじゃなくて結果その車の中で寝たっていうだけですけど
なんかちょっとまあ確かに寝心地は良くないですけどね。 いつもと違うことをしているこのアドベンチャー感は
満足しましたけどね。 いやでもそういう人間の方が絶対幸せになりますよ。 家飛び出して行ってちょっとね
大川竜弥
いろんな街でやりたいですもん、そういうこと。 いや好奇心旺盛な人間の方が絶対いいんですよ。
僕みたいなね、全然好奇心を失っている人が老害みたいになってくるんですよ。 いやいやいや。
優介
そうなんだ。 えーでも結構ね、車で人の好みが見えるっていうのは新しい視点ですよね。
僕がこの質問するようになったきっかけなんですけど、僕が考案じゃないんですよ実は。 あー大川は初ではないと。
大川竜弥
そうなんですパクリなんですけど、あの僕俳優の山田隆之さんと飲み友達で、一時期ちょこちょこ月1回2回とか飲んでたんですけど
山田さんに同じ質問されたんですよ。大川さん予算度替えしで車を選ぶとしたら何がいいですか?って聞かれて
優介
僕はあのトヨタのハリヤーって言ったんですよ。 ハリヤー。 いいと思いますよ。
大川竜弥
なんかすごく現実的じゃないですか。 むちゃくちゃ笑いながら喋ってますけど。 もちろん高いは高い車なんですけど、超高級車っていうほどでもないじゃないですか。
優介
多分400万とか500万ぐらいで。 なんか多分質問の意図としてはね、予算度替えしっていうのはもう買えないぐらい高級なものとか
100万円手に入れたら何したいぐらいの感じのテンションの質問なのにハリヤーと。
大川竜弥
理由があって、僕はその免許を40手前ぐらいで取ったんですけど、 その時もハリヤーが欲しいって決めてて
優介
もちろん単純ビジュアルが好きっていうこうベーシックなSUVのデザインじゃないですか。 そうですね。
大川竜弥
色を黒にして、なおかつ今ね僕ただのフリー素材モデルですけど、仮になんかすごいブレークしたとして
優介
ハリヤー乗ってたらなんか庶民派な感じしません? 確かに庶民派ではありますね、ハリヤーはね。
大川竜弥
僕はちょっと仕事増えていきなりベンツのゲレンデとか乗ったらあいつ調子乗ってんなって思われるじゃないですか。
ほぼ見た目も同じですけどレクサスのSUVって言ってもなんかちょっと
優介
お登りさん感ありません? わかるわかる、それはすごい、言わんとしてることすごいわかります。
大川竜弥
そういったいろんな理由があってハリヤーって言ったら山田さんも
僕も同じですって言ったんですよ。 日本を代表する俳優の山田卓也紀がハリヤーって。
優介
だってあの人今はわかんないですけど一時期キャデラックとか乗ってたんですよ。 渋いっすね。
大川竜弥
キャデラック乗ってその行き着いた先がハリヤーなんだと思いながら
あの人テレビだと破天荒なちょっとイメージもあるじゃないですか。
あります。 個性派俳優で。
でまぁ普段飲んでて素顔してるとすごく庶民感覚がある方なんですよ。
06:01
大川竜弥
仲いいですね。ハリヤーで揃ったっていうのも。 そうなんですよ。意外だなぁと思って。
なんかその庶民感覚があるってのを普段から感じててなおかつハリヤーって言ったんでなんか納得感がありましたね。
優介
へぇー意外な一面が見えましたね。
大川竜弥
余談ですけど山田さんから好きなお寿司のネタは何ですかっていうなんか質問されてそれも穴子で二人で一致しました。
価値観が同じだからなんかたまたま本当ゆうすけさんと同じようにねたまたま当時ツイッターでやり取りをして飲み行きましょうって言ってそっから飲み友達になったんですけど
なんかそういう根底の価値観が一緒だから僕みたいなフリー素材モデルと山田さんでも仲良くなれたのかなっていうのはちょっと振り返ってみると感じますね。
優介
いいですね。こう微笑ましい光景ですよね。飲みながら穴子とか言ってるのが。
大川竜弥
くだらない話ばっかしてね。
優介
じゃあ今回は車の話ですか?
大川竜弥
本編行く前にそんなフリしちゃいます?
まあねでもあの前回もそうでしたけど本編に絡めたオープニングしたほうがね
リスナーさんも聞きやすいかなと思ってこう僕も日々頭をねこねくり回しながら台本を作ってるんで。
まあ今回は本編車の話かななんてことを匂わせつつ本編行きましょうか。
優介
よし行きましょう。
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
大川竜弥
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
優介
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
大川竜弥
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
優介
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
大川竜弥
2026年4月29日水曜日第5回目の配信です。
今回のテーマはオープニングでちょっとフリがありましたけどね。
『免許を取る時期を悔やむ2人』です。
優介
免許!
大川竜弥
悔やむっていうのは主に僕の意見なんですけど。
優介
何があったんですか一体。
大川竜弥
オープニングでも言いましたけど確か38か39歳の時に取ったんですよ。
優介
免許をね。
大川竜弥
コロナ禍の初年度なんで6年くらい前ですよね。
僕は本当はもっと若い頃に欲しかったんですよ。
みんな例えば高校出て大学入るまでの間とか大学在学中に取る人が多いじゃないですか。
優介
多いですね。その時期が一番多いですかね。
皆さん時間もありつつっていうことだと思うんですけど。
僕は19歳から働き出して時間もお金もなかったんでその時期に取りにいけなかったんですよ。
大川竜弥
なるほど。
なおかつ当時横浜駅からちょっと離れたところに住んでたんでそんなに車がいるっていうわけではなかったんですよね。
優介
そういうのもありますよね。
大川竜弥
車バスがあるので家から横浜駅まで歩いて行けるぐらいに距離に住んでたんですよ。
09:05
大川竜弥
いらないな、お金もないな、と思いつつ。
でも知り合いが車で出かけてるとか。
当時SNSはないですけど、同い年の友達からこの間車でみんなでどこどこ行ったんだー、って言うと羨ましいなと思って、指を咥えて話を聞いてたんですよ。
そこから時に流れて20代中半ぐらいにライブハウスセル働きながらバンドもやってたんですけど
車の免許ないのに僕バカだなと思うんですけどアンプも買ってギターのアンプも買って。
優介
どうやって運ぶと思いなんですか。
大川竜弥
めちゃくちゃ重いじゃないですかギターのアンプって。
20キロとかそんぐらいあるんですよ。
手でゴロゴロして運んでました。練習スタジオとかライブハウスに。
さすがに電車は乗せないですけどタクシー乗せたりとか。
非効率だなと思ってたんですけど。
僕が7,8年くらい前から多少生活にゆとりが出てきたので
毎年春にその年自分への投資になることをしようっていうのをやってたんですよ。
優介
いいですねそういうの。
大川竜弥
いい年になってきたから人間ドックン受けようとか。
その流れで6年くらい前に今お金回して車の免許を取ろうって言って行ったんですよ。
優介
ようやくその時期が訪れたと。
大川竜弥
そうなんです説明がめちゃくちゃ長くなりましたけど。
肝心なのが若い時に取れなかったっていうのがテーマで言った免許を取る時期を悔やむってことなんですけど
僕は結構変わった取り方をしていて結構一般的には教習所に通うとか。
優介
そうですよね。
大川竜弥
あとは2週間くらい合宿に行って取るっていうのがあるじゃないですか。
優介
なんか変わった取り方って言われてもそれ以外の選択肢が僕の頭に予感できてないですねすでに。
大川竜弥
僕は一発試験で取ったんですよ。
優介
なるほど。
大川竜弥
車詳しくない方のために言うと一発試験っていうのは各都道府県に警察が管轄の試験場があるんですよね。
東京だったらサメズとか府中っていうのがあるんですけど
そこで教習所に通わなくても理論上ですけどね
試験を申し込んでそこで技能試験と筆記の試験を受けると免許取れるんですよ。
優介
だから教習所はあくまで教えてくれる場所だからそれを独学で勉強して一発で試験に行ったってことですよね。
大川竜弥
そうなんです。
ただもちろん練習せずに行ったわけじゃないんですよ。
優介
確かにね。学力の方は覚えればできるけど技能の方はそうはいかないですもんね。
大川竜弥
どうやっても無理じゃないですか。自転車と違ってすぐ運転できるレベルのものでもないんで。
それこそ危険ですしね。ちゃんと技術がないと。
僕はマンツーマンで免許を取るための運転を教えてくれる学校っていうんですかね。
パーソナル事務みたいなのがあるんですよ。
12:00
優介
そんなのあるんですか?
大川竜弥
そうなんですよ。
非公認の教習所っていうので、非公認とはいえちゃんと国に認められてるんですよ。
優介
もちろんね。
大川竜弥
保育園も公認非公認ってあるじゃないですか。
優介
ありますあります。
大川竜弥
マンツーマンで教えてくれて、練習場を借りて運転を教えてくれるんですよ。教官が。
優介
思ってたより本格的でした。横に乗ってくれて『仮免許練習中』みたいなのをやったら、こう、走れるじゃないですか?
免許持ってる人が助手席に乗って…みたいなことで細々とクリアしてるのかと思ったら、しっかり練習場みたいなところも行って、ってことですよね?
大川竜弥
そうなんですよ。仮メンまでは練習場借りて、仮メン取ってからは外で。仮メンの札っていうんですか?
あれをつけて練習する、っていうのをやって。
なんでそれにしたかっていうと、当時コロナ禍で一般的な教習所も受け付けてないみたいな時期だったんですよ。
なるほど。
そういうのもあって、それが一つですよね。
もう一個が、一般的な教習所と違って他の人に会わないんですよ。他の生徒。
優介
確かにそうですね。
大川竜弥
システム上。なので、タレントさんがそれで取る人が多いらしいんですよ。
優介
なるほど、なるほど。
大川竜弥
見晴れしないというか、教習所に行ってなんやかんや言われないというので、なんかそれかっこいいなって思っちゃったんですよ。
タレントと同じ方法で取ったみたいな。
優介
確かにね。ちょっと気分は上がりますよね。
大川竜弥
あとはちょっと安いっていう。一般的な教習所に行くより。
優介
そうなんですね。パーソナルジムみたいになって例えが出たから、逆にマンツーマン指導で割高みたいなイメージかと思ったら。
大川竜弥
意外と安いんですよ。もちろん教習所の試験に落ちれば落ちるたび試験費用がかかるんですけど、スムーズに行けば20万円ぐらいかかるかかかないかぐらいなんで。
今、教習所って結構高いじゃないですか。
優介
そうですよね。
大川竜弥
正確にはわかんないですけど、20万円台後半とかするんですよね。その3つの理由でちょっと変わった方式で教わって一発試験で取りました。
優介
すっごい珍しいエピソードでしたね。
大川竜弥
ちなみにその一発試験ってめちゃくちゃ合格率が低いんですよ。
優介
そう思いますよ。
大川竜弥
僕、コロナ禍で取ったんで、試験受けるまでどんなコースかわかんないんですよ。
優介
そっか、そうですね。
大川竜弥
普段はコロナ禍じゃなければ一発試験でも事前に予約してお金を払うと練習できるらしいんですけど、その試験コースで。
優介
そうですね。事前にちょっとわかりますよね、ある程度は。
大川竜弥
それもコロナ禍でなく、なおかつどの車種に乗るかもわかんないんですよ。
優介
めちゃくちゃ逆境じゃないですか。
大川竜弥
そうなんです。しかも現役の警察官が隣に座るっていう。
だからめちゃくちゃ合格率が低いらしくて。
教習所によって数字が違うんですけど、実技試験、本免許の実技試験と筆記試験、1回で受かる人って5%前後ぐらいらしいんですよ。
15:08
優介
全然思ってたより低かったです。
大川竜弥
そうなんですよ。もちろん、こんだけ言うぐらいですから、僕は一発で両方とも受かって。
優介
すごい、そんな感じだったんですね。
大川竜弥
そうなんですよね。だから、この話をして何人か、僕も私もそれを撮りたいって言って何人か紹介してそれを撮った人がいるんですけど、やっぱりみんなタレントさんでしたね。
優介
やっぱりね、大勢の中でというわけにはいかないっていうか。
大川竜弥
あとはマンツーマンで時間の都合もつきやすいとか。
その教習の人に聞いたら、タレントさんは合格率高いらしいんですよ。いろんな職業の人ももちろん教わりに来るんですけど。
なんでかって言ったら、やっぱり本番に強い人が多いらしいですよ。
優介
なるほどねぇ…!
大川竜弥
はい、仕事柄。だから「この人、明日試験だけど今の感じはダメそうだな」みたいな人で、タレントさんほどかなりの確率で受かると言ってましたね。
優介
やっぱりメンタルが強いというか。
大川竜弥
そうなんですかね。よく木村拓哉さんも番組でダーツとかやると絶対決めるじゃないですか。
優介
なるほど、そういう感じですね。
大川竜弥
そういう緊張感の中で実力を発揮する力っていうのがあるんですかね。やっぱり舞台に立っている人は。
優介
じゃあ一発合格した大川さんはニアリーイコール木村拓哉というか。
大川竜弥
そうですね。一発試験界の木村拓哉ですね。言ってしまえば。
優介
言っちゃいました。
大川竜弥
自慢げに語っちゃいましたけど、ゆうすけさんはどのタイミングで取ったんですか?
優介
僕でも本当に一番多いパターンですよ。高校生になって18で。
学生時代の時はダメだったんですよ。高速で18になっても。
大川竜弥
まだ通っちゃいけないっていう年齢で18になっても。
優介
最後の高3の春休みというか、もう登校が終わっているタイミング。2月とかだった気がする。もう学校の目を買いくぐってじゃないけど。
大川竜弥
最短じゃないですか。
優介
最短ですね。
羨ましい。僕がやりたかったことですよ。
優介
でも僕は一周遅れて、その時に一番早く取ったわけじゃないですか。
合宿免許っていうのをすごくやってみたかったんですよ。なんか青春っぽくないですか?合宿免許って。
大川竜弥
いや分かりますよ。だって僕大学行ってないんで、いろんな青春を体験しないんですよ。
優介
今でもコンビニとかで合宿免許のCMとか音声で流れたりすると、行ってみたいなっていうか。
合宿っていうだけでもロマンがあるのに、そこでみんなで寝泊りして免許取ってって。何が生まれてもおかしくないみたいな。
大川竜弥
いやそうですよね。別に異性に限定しなくても出会いがあるじゃないですか。
多分そこでしか出会わないというか。運命じゃないですけど。同じ時期に同じ選択をしたっていうだけで仲間感ありますし。
18:02
大川竜弥
僕同い年の人で、多分30半ばぐらいで免許行った人がいるんですよ。男性で。めちゃくちゃ疎外感あったせましたよ。
優介
やっぱりそうでしょうね。
大川竜弥
みんな18、19の人が来てるって言って。
あとは別の友達も女性なんですけど、20代半ばぐらいで合宿行って、転職の間に転職期間の間に。
見た目全然18、19ぐらいの人だったんですけど。
自己紹介する時間があるらしいんですよ最初。
どっから来たなんとかなんとかです。18歳ですみたいなこと言うらしいんですけど。
その人は自己紹介前までみんな仲間感で迎えてくれたのに、
どっから来たなんとかなんとかです。25歳社会人ですって言った瞬間にやっぱり一線、見えない一線が引かれたらしいですね。
優介
残酷。
大川竜弥
ここに何か見えない境界線があるんだって感じたらしいので。
学生側はそう思ってないかもしれないですよ。
社会人で来てるんだぐらいの感覚かもしれないですけど。
だから若い時しか経験できないですよね。合宿で特に。
優介
もうね、免許を取るというか、これってもうちょっと青春の1ページみたいなところもあるので、
お互いちょっとしたかった青春は逃してしまった感じがあるみたいですね。
大川竜弥
人生巻き戻せないですもんね。
優介
もう一回やり直しできないですからねこれはね。
大体多分みんなね、聞いてる方は免許持ってると思うけど、
こんなに取り方にバリエーションがあったなって改めて思いましたね。
大川竜弥
僕が20歳そこそこの時に、また別の方法でチャレンジしようと思ったことがあるんですよ。
優介
また別の方法あります?
大川竜弥
それはアメリカで取ろうと思ったことがあるんですよ。
優介
国際免許ってやつ?
大川竜弥
アメリカで多分、今、車かバイクかの法律が変わっちゃったんですけど、
車は多分まだ大丈夫かな?各自、聞いてる人で調べて確認してほしいんですけど、
僕が20歳頃の時に、友達が一時期海外にアメリカに行ってたんですよ。
車の免許取ったよって聞いて、アメリカなので土地が広いじゃないですか?だからみんな親とか友達に車を借りて、私有地で練習して試験受けてるみたいな感じだったんですよ。
優介
ははは。
めっちゃアメリカンなエピソード。
大川竜弥
で、もう本当1日2日で試験受けて取れるっていう。
交通費考えなかったら一番安いじゃないですか。
優介
確かにね。一番効率良さそうですよね。
大川竜弥
そうなんですよ。で、向こうで取っても日本帰ってきてから手続きすれば日本の免許も取れるって聞いたんで。
今はどうかわからないですけどね。
それやりたいと思ったんですけど、よく考えたら渡航費滞在費めっちゃ高いじゃんと思って。
優介
確かにそれだけのためにね。他の初期費用というか初経費がすごい。
大川竜弥
そうなんです。なおかつ英語も覚えないといけないじゃないですか。
そういう根本的な問題に若い時の僕は気づかずね。諦めましたけどね。
優介
言いたいですけどね。アメリカで免許取ってさって言いたいですけどね。
大川竜弥
いやーだって一生自慢できるしネタになるじゃないですか。
そうだから僕はこの間、去年ですかね。母とハワイ旅行に行った時に国際免許っていうのを日本の免許センターで取って
21:05
大川竜弥
免許取って憧れだった海外で運転するっていうのも
叶えてきましたね。
優介
右側通行、左ハンドル?
大川竜弥
はい、アメリカの場合ですけど。
優介
うまく運転できました?違和感なくいけました?
大川竜弥
最初30分くらいやっぱり怖いですね。
優介
でしょうね。やっぱり絶対そうやと思うなぁ。
大川竜弥
左ハンドルも僕初めてなんですよ。日本で運転したことないんで。なおかつ右側通行も普段と真逆じゃないですか。
よく日本で左ハンドルの車に乗る人って結構な確率でみんな一回ぶつけるって言うんですよ。
優介
いやだって運転ってほとんど無意識というか、慣れてくるとほとんどオートメーションでやってるからそういうところの切り替えってめちゃくちゃ難しいと思いますよ。
大川竜弥
なんとなくの位置バランスがあるじゃないですか。右ハンドルでの。
優介
感覚的にね。
大川竜弥
こういうことかと思いました。
まあでもいい経験になりましたね。
優介
なんか免許取るところから国際免許まですごくいい話が聞けましたね。今回ね。
大川竜弥
でもゆうすけさんはやっぱり免許取ってよかったなって思うことはどんなところですか?
優介
いやもう単純に公共交通機関もいいんですけど、自分で好きなところにどこまでも行けるじゃないですか。車って。
大川竜弥
しかも好きなタイミングで。
優介
そうそうそう。っていうのと、あとやっぱりこの車の中の空間がすごい好きなんですよね。車内の。
大川竜弥
さっき言った冒頭で言ったパーソナルスペースですよね。
優介
そうそうそう。音楽をかけるも良し、ポートキャストを聴くも良し、気持ちが良くなればね、大声で歌ったって別に気持ち良くなるのは自分だけやし。
大川竜弥
まあ聞こえるわけじゃないですかね。
優介
そう。なんかね、移動する自分だけの空間っていうのがすごく好きで、で結構ね週末とかは目的を決めずに走り出してどこに行こうかなみたいなことをやったりしますよ。
大川竜弥
最高じゃないですか。
僕もたまにですけど、夜ちょっとカフェ行きたいなと思って夜まで空いてるカフェに行って、一人でコーヒー飲みながら本読んだりとか。
優介
いいっすね。
大川竜弥
なんかそういうのをやると、逃げ恥ってドラマあったじゃないですか。逃げ恥だから役に立つ。星野源さんと荒川桐さんの。
なんかあのドラマで石田裕子さんが車運転して、なんか車ってどこまでも行ける気がするのよねみたいなセリフがあるんですよ。
それ僕免許前に見て、何言ってんだと思ったんですけど。
優介
当時はね。
大川竜弥
物理的に行けるとこ行けないとこあるだろうと思ったんですけど、免許取ってみたらその気持ちが分かりましたね。
優介
世界が広がりますね、自分の中の地図がね。
大川竜弥
行動範囲も広がるし、いろんなことが広がるっていうか。だから、今は若い人免許取らない人多いって言いますけど、もちろんね、向き不向きあるじゃないですか。
優介
まあね、こういうことはね。
大川竜弥
免許取れたところで、やっぱりどうしても長時間運転するの辛いとか、どうしてもちょっと気が散ってしまうとか、よくないんですけどね。
まあどうしてもその人の能力的にあるじゃないですか、向き不向きって。運動が得意苦手みたいなことで。
24:02
大川竜弥
だから誰しもにオススメするってわけじゃないですけど、やっぱりいいもんだなって免許取ると思いますね。
優介
僕は好きなのでね、車に乗ってあちこち行くのが。
大川竜弥
だから来年くらい、裕子さんキャンピングカー買ってるかもしれないですね。
優介
欲しいなあ、予算度外出で考えたら。
大川竜弥
やっぱ高いんですもんね。
優介
高いでしょうね。僕もYouTubeとかSNSで配信されてるのを見るどまりですよ。
大川竜弥
しかも駐車場困りそうじゃないですか。
優介
そうなんですよ。だから憧れる一方やからどこに停めれるとか、そういう実用的な知識全くないです。
大川竜弥
いやあ、でも僕も一回は乗ってみたいですね。
優介
乗ってみたい。
大川竜弥
じゃあ裕子さん買ったら乗せてくれます?
優介
買ったら誘いますよ、岡田さん。
大川竜弥
関西まで行きますから。
優介
関西まで来て。
大川竜弥
キャンピングカー乗りに。
優介
乗りに来てくれるんですか。すごいな。
大川竜弥
西日本をちょっとドライブして、新幹線で東京まで帰りますから。
優介
横浜まで送り届けますよ、キャンピングカーで。
大川竜弥
いやいや、それ悪いじゃないですか。
ドライブできる限界値みたいなのあるじゃないですか。
優介
まあ確かに。
大川竜弥
距離的に。
優介
それはあると思います。人によってそれも違うと思います。
大川竜弥
家、横浜方面に今住んでるんで、
基本、車で日帰りで行くってなると、
なんですかね、東は茨城とか。
優介
はいはい、茨城ね。
大川竜弥
西は静岡の方とか。
片道3時間くらいかかると、往復やっぱり7時間くらいになるじゃないですか、休憩服も。
優介
そうですよね、行った分やっぱり変えないといけないから。
大川竜弥
日帰りだとやっぱりその辺が限界ですよね。
安全面も考えると。
優介
だからこそキャンピングカーで泊まれれば、帰らなくていいじゃないですか。
大川竜弥
いやーでも家で寝たいっす。
家かホテルで寝たいっす、寝る時は。
あと、免許に関する豆知識で、
僕の友人の恋愛マスターがいるんですけど。
優介
恋愛マスターがいるんですか。
大川竜弥
恋愛に困ったらこの人に引けみたいな人がいるんですけど、
その人が大人になってから異性と出会うじゃないですか。
異性と出会って価値観が同じって大事じゃないですか。
優介
そこ大事ですよね。
大川竜弥
美味しいものを食べようってなった時にいくらかけるとか。
あと旅行行くってなった時に何にお金を使うとか。
そういうのは、例えば最初デートするようになってもどうしても見栄を張るじゃないですか。
優介
初めの何回かはね。
大川竜弥
最初のデートだったらちょっといいものを食べようとか。
どうしても最初は見栄を張っちゃうんで、
それをざっくりですけど見分ける方法があるって言って、
その価値観を揃えるって意味で。
その人は大人になってから自分のお金で免許取ったらしいんですけど、
自分のお金で免許取ったか、親から出してもらったかで判断するらしいですよ。
別に親からお金を出してもらうのは悪いってわけじゃないんですけど、
そこで価値観の二分化させるらしいですよ。
優介
大きくそこで分けると。
27:01
大川竜弥
大人になってから自分のお金で免許取りましたっていう人は、
上手くいく可能性がその人の統計上高いって言ってました。
優介
それはお互いにってことですか?
大川竜弥
お互いに、はい。
優介
お互いにそういうパターンだったら上手くいくみたいな。
大川竜弥
そうです。それが違うからダメってわけじゃないんですけどね。
その人は異性との価値観を測る上でそれを一個基準にしてるって言ってて、
ああ確かになるほどなって一理あるなって思いましたね。
優介
確かにね。生活に直結するような行動ですかね。
免許取って車買ってっていうのを、
それを自分で計画的にやれるっていうのは確かに大きなガイドになるかもしれないです。
大川竜弥
そうですよね。しかも大人になってから約30万円くらいの出費ってやっぱり大きいじゃないですか。
優介
大きいです。大きいです。
だからそれを自分で出したかどうかっていうのは一理あるなって思いましたね。
優介
ちょっとこれはリスナーさんにいい情報を与えられたんではないかと。
大川竜弥
そうなんですかね。
優介
使うと聞きますかね。
大川竜弥
自慢げに話しますけど、そんなことないよって思うリスナーさんもいるかもしれないですけどね。
関係あるかって。
車の話でまさかここまで盛り上がると思わなかったんですけど。
お互い多分車ね、思いであるからね。盛り上がっちゃう好きだっていうのもありますからね。
そんな車のいろいろ話しましたけど、本編はこれくらいにしましょうか。
優介
そうですね。すごく楽しかったです。
大川竜弥
ぜひリスナーさんも何か免許取得エピソードとか車に関してね。
いやいやいや私はこうですよっていうのがあればぜひお便り送ってほしいですよね。
優介
教えてください。
番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
大川竜弥
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
優介
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や最近知って驚いたことなど皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を聞かせてください。
大川竜弥
番組の感想や各コーナーへのお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人です。
投稿お待ちしています。
優介
お待ちしております。
大川竜弥
いやー今回は車の話で大盛り上がりをして結構本編でいろいろ話しすぎちゃいましたね。
優介
確かに吐き出しちゃいました。もう止まらなくなっちゃって。
大川竜弥
そうなんですよ。車に関するエピソード話しすぎちゃいましたけど。
でも僕6年ぐらい前に免許取って初めてまともに運転したのが沖縄だったんですよ。
優介
なんか変わったエピソードばっかりですね。
大川竜弥
そうですか。もちろん免許取って一回近所で運転はしたんですけど。
ちょうど沖縄に行く予定があって。
しかも沖縄は僕タクシー移動で沖縄行ったこともあるんですよ。
でもやっぱりめんどくさいじゃないですか。北の方に行けば行こうとタクシーすぐ来ないし。
だからもう沖縄行くっていう日程が先にあって、その直前に免許取ったんですけど。
30:02
大川竜弥
この試験の日に落ちたら沖縄旅行がパーだっていうのがあったんですよ。
優介
めちゃくちゃシビアなタイミングで旅のコーテ君なんですね。
大川竜弥
だからそういうプレッシャーもあって一発試験で受かったのかもしれないですね。
優介
なるほどね。これを乗り越えないとこの後の楽しみがもう即ずれになるぞと。
大川竜弥
そうなんです。しかもレンタカー代をちょっと蹴散ろうと思いまして。
沖縄のレンタカー。一番安いやつにしたんですよ。
そうしたらこの令和の時代にこの車があるのかみたいな。
めちゃくちゃ揺れるし、エンジンも大きいし、コンパクトカーでしたけどね。
スピードもいまいち、もちろん方程速度は守ってますけど、加速も悪いなっていうのがあって。
そこでレンタカー代は蹴散っちゃいけないんだなっていうのも学びましたね。
優介
練習とか教習所で乗ってる車の方が全然姿勢の良かったと。
大川竜弥
はるかにスムーズでした。
優介
あるんですね。レンタカーで回ってる県やから沖縄はそういうのがね。
大川竜弥
そのレンタカー屋さんが悪いわけじゃないですけど、一番安いという選択肢を取ってしまった僕が悪かったですね。
優介
なるほど。でもこれもいい思い出ですよ。
大川竜弥
今週はこれぐらいにしておきますか。
それでは今週も聞いていただきありがとうございました。
大川竜弥と。
優介
ゆうすけでした。また来週も聞いてください。
31:26

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