スピーカー 1
4月が始まって2週間ぐらい経ちますけど、もうみなさん新生活、慣れた頃で、気がついたらもう再来週からゴールデンウィーク始まるじゃないですか。
そうですね。 ゆうすけさんは何か、これやろうとか、ここ行こうみたいな予定ってあるんですか?
スピーカー 2
あのー、僕ですね、ゴールデンウィークまとまって休むってことをあまりやったことがなくて。 人生の中で?そうそうそう、お仕事柄ね。この春から初めてまとめて
お休みが続くっていう生活を迎えるんですよ。だから、どうしようかなってなってます今。予定入れてない。じゃあゴールデンウィークビギナーってことですね。
そう、めっちゃビギナーです。 僕もわかるんですけど、あのうち両親が自分でお店をやっていたので、
ちっちゃい頃からゴールデンウィークってもの知らなかったんですよ。 あーね、やっぱそういう仕事してるとなりますよね。
はい、もちろん学校は休みですけど、どっか行くってことがないですし、あと大人になってからもうその接客業というか、
そういった仕事が長くて、1年間だけその会社勤めしてるんですけど、その1年間ぐらいしかカレンダー通りの生活ってしたことがないんですよ。
人が休んでるときにお仕事する仕事ですもんね。 そうなんですよね、ゆうすけさんもそうだと思うんですけど、
でも改めて感謝しますよね。 いや、めちゃくちゃ思いますね。
自分がカレンダー通りの仕事をするようになって、それこそゴールデンウィークどっか行ってして、商業施設なんかでも働いてる方がいると、
こういう人たちのおかげで休みの間も世の中回ってるんだなって、感謝するなっていうのが大人になるとより実感しますね。
何か予定入れてるんですか、ゴールデンウィークは。 仕事はちょこちょこあるんですけど、行こうと思ってるのは映画。
映画。 前から気になってた映画、トワイライトウォーリアーズっていう。
トワイライトウォーリアーズっていう香港の空論上か何かを舞台にした。 去年か一昨年すごい高下されて話題になったんですよ。
で、友人からいろんな人から勧められて絶対行った方がいいよって言って、そのうちの友人の一人はその作品が好きすぎて香港に行ったぐらいハマったらしいんですよね。
公開当時はまだ日本では見れなかったってことですね。 日本で見れたんですけど、見逃しちゃってたんですよ。
じゃあ今回行けるチャンス。 リバイバル上映みたいな。 リバイバル上映されるってだいぶ人気がある証拠ですよね。
そうらしいですよ。Amazonビデオでしたっけ? でも見れるんですけど、せっかくだったら映画館で見たいじゃないですか。
わかりますわかります。 だとは僕は同じく香港のウォン・カーワイっていう映画監督が好きで、
その方の昔の作品もゴールデンウィークで公開されるので、そういったのとか前から気になってた美術館に行ったりしようかなっていう、
ちょっと楽のある感じのゴールデンウィーク。 教養を身につけるゴールデンウィークかなって思ってますね。
いいですね。 ゆうすけさんは今回初めてカレンダー取りのお休みということで、どういう過ごし方をするんですか?
よく言えばね、夕方のニュースとかで空港で取材されてるみたいな、海外にとかやりたいんですけど、さすがに行くのは無理なんで。
僕ドライブとか結構好きなんですよ。 車で出かける系ですかね。 そうそう。でも大体日帰りとかで行ける範囲で行って帰ってって感じのエリアだったんで、ちょっと足伸ばして行ったことのない街に行ったりとかしたいなと思いつつ、
混むじゃないですか絶対高速道路とか。 そうなんですね。特にもう序盤と終盤はダメですよね。 ただそこを味わってみたい。
あえて? あえて。これがゴールデンウィークかみたいな。 全然進まないなっていうのを身をもって体験したいってことですね。
もう多分ね、こういう渋滞に疲れてる人は何言ってるんやと思いながら聞いてると思いますけど、すみません、ビギラーなんでお願いします。そこは許してください。
そうですよね。だっていいことばかりじゃなくて悪いことも体験したいですもんね。 そうそうそう。
いやでも分かります。僕もクローラー免許取ったのが5、6年前なんですよ。結構年取ってから取ったんで。
だからゴールデンウィーク出かけてみて、あ、これが世間がニュースで言ってる全然進まないトイレどうしようみたいなアレなんだって思って。
悪いことですけど感動しましたからね。 ふたりしてなんかキャッキャやってますけど、どれぐらいこれ共感入れてるかわからないですが。
スピーカー 1
まあ世の中のほとんどの人ができれば体験したくないことですもんね。 そうですね。
ゴールデンウィークの紹介なんて。ぜひ感想聞きたいですよね、ゆうすけさんがゴールデンウィーク終わった後に。
やっぱりもう二度と体験したくないなのか、年一回ぐらいなら味わいたいなみたいなちょっと癖になってるのか。 かもわかんない。
スピーカー 2
そうですよね。じゃあまあその答え合わせは1ヶ月後ぐらいですかね。 ですね。
やるとして、今回もじゃあ番組スタートいきましょうか。 いきましょう。
スピーカー 1
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。 そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 2
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何にも知らないままこの番組をスタートさせました。 顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
スピーカー 1
2026年4月22日水曜日第4回目の配信です。 今回のテーマは
ちょっとねオープニングに引っかかってますけども ゴーデンウィークに正解を求める二人です。
はい今回はですねいつもと少し趣向を変えまして 僕のちょっとねお知り合いのポッドキャスト番組さんで大人になりたい旅がしたい
というタイトルで配信されている音旅さんと言いながらね 素晴らしい
さしまれている方々がいらっしゃるんですけどタイトルの通り旅系の番組なんですよ いろんな街の旅について発信されてるんですけどもその方々がですね今回
声を上げられて今日は旅の話と題して共通テーマでいろんな番組さんで参加して 旅の話をしましょうという企画を立ち上げられました。
そういったことがあるんですね。 そうなんですよであのこういう企画をやるので皆さん同じテーマでそれぞれの番組で話しませんかっていう風に言われてそこに我々知らない二人も参加しますっていうことで手を挙げて今回は
今日は旅の話バージョンでお送りしようと思ってます。 なのでゴールデンウィークのお勧めスポットについてしゃべろうという回ですね。
なるほどブログの世界だとアドベントカレンダーって言ってもともとあのホリデーシーズンにやる西洋でやってる企画ですよね それで共通のテーマを決めてブログ
ブロガーの方たちが記事を書いていくみたいな企画は僕参加したことあるんですけど こういったポッドキャストでも共通のテーマで配信を盛り上げるってイベントがあるんですね
そうなんですよそうなんですよあの今結構いろんな番組さんが x 上でこれは呼びかけてらっしゃるんですけど
やりますやりますってこう手を挙げていらっしゃって今見たらですねこれ4日前の日付であの 収録している日から
計算して4日前の日付でも18番組参加が決定しているということで多分まだまだ増えていると思います
もうゴーデンウィークまでに聞ききれないぐらいの番組が参加するかもしれないってことですね そうですね
だから普段から旅行の話しているところも我々みたいにフリーでされているところもいろいろ な人が改めて旅の話をしているのでなかなか
いろんなね番組の特色が出た共通トークテーマの配信が聞けると思いますので えっとこれが配信される頃にはね他の番組さんも今日は旅の話
参加エピソードが出ていると思うのであの聞いてみてください僕らもねまた知らない 番組さんに出会うきっかけになるかもしれないですし
これきっかけでね時期的に来てくださった方もしかしたらいるかもしれないので 輪が広がるきっかけになったらなぁというふうには思ってますね
そうですよねその番組やってる方同士のお横のつながりもあれば 新しくリシナーさんに知っていただくいい機会ということで
いつも以上に気合入れて話してやろうかなと思ってますよ 岡田さんは結構お仕事柄ね
いろんなところに行かれてると思うんですけど 旅には結構詳しそうなイメージがあるんですよね
なんかちょっと今日聞ける話を僕も参考にしたいなと思ってるんですけど そうです詳しいかどうかあれなんですけど
僕そのモデルの仕事をメインにやってまして あとはそのライターの仕事で取材して記事を書くみたいなこともあるので
国内で言うとそれこそ北側の北海道の輪っか内から南側沖縄の与那国島まで 南北で言うとそれぐらい幅広く行ったことあるので
詳しい方ではあるんですけども そんな僕がお勧めするならってことですよねゴールデンウィークに
はい そうですねやっぱりゴールデンウィークって季節的にちょうどいいじゃないですか
なんか暑くもなく寒くもなくで梅雨に入る前なので ある程度日本全国どこ行っても気候は安定してるかなっていう時期だと思うんですけど
そんな僕がゴールデンウィークにお勧めしたいのはズバリ ニューヨークです
スピーカー 1
ニューヨークはいアメリカのニューヨークですねはい これはね僕がニューヨークですねはいあの国内でなく海外になっちゃうんですけど
もちろんその予算高いですからちょっと予算度外しっていうことでお勧めしたいんです けど
これはですね一昨年ですかね僕が仕事であの写真家の青山雄貴さんという方が作ってる撮ってる ソラリマンズっていう企画がありまして
それのモデルをやらせてもらって日本全国世界いくつか行ってるんですけども その一環でニューヨークに行きまして
なんでお勧めしたいかというと僕はねあのゆうすけさんにお勧めしたいんですよ 僕にですか
やっぱり目の前にいる人にお勧めしたいということでニューヨーク選んだんですけど あの何が感動したかというと
僕映画音楽好きなんですよ 映画音楽っていうとニューヨーク舞台になるところが多いじゃないですか
そうですよね 何よりあの
ゆうすけさんmcu が好きで もちろんスパイダーマン大好き
大好きです スパイダーマンといえばニューヨーク
ニューヨークといえばスパイダーマンじゃないですか そうですねまあこじつけではあるんですけどなんて言うんですかね
もちろんその聖地巡礼じゃないですけど いろんな映画のロケ地を見て本当にこういったところがあるんだとか
あの作品に世界に入ったみたいだみたいな感動もあるんですけど あのニューヨークの街並み特にこのマンハッタンっていう中心部ですね
あそこを見るとなぜスパイダーマンが空を飛べないのかっていうことがよくわかるんですよ あー
その街の構造とかビルの感じとか そうなんですスパイダーマンってマーベル他のキャラだと例えばアイアンマンとかも空飛べるじゃないですか
そうですね 何人か空飛べる人いるんですけどスパイダーマン結構そのメイン級のキャラなのに空飛べないんですよね
あの雲の糸でスイングしていってる糸ですもんね そうですよね手首からシュッて
そうそうそう あのスパイダーマンのシーズンというか人キャラによって違いますけど糸が出るパターンもあれば機械から出すパターンもありますけど
確かにこのマンハッタンのビルってめちゃくちゃ構造ビルが密集してるんですよ あー
だからあえて空を飛ぶっていう機能をつけなくても雲らしさで糸を出して建物を伝ってどんどん移動するっていうのが成り立つんだなっていうのがわかるんですよ
あーそっかそっか だからそういうゆうすけさんで言ったら自分の好きなキャラがなんか生まれた理由というか
どうしてこういう能力設定になったかとかキャラ設定になったかっていうのがすごく納得いく
街っていう感じはしますよね あーそれいいですねなんかめちゃくちゃ刺さりました あとはやっぱりアメリカって自由の国ってイメージじゃないですか
そうです ニューヨークは特にそれが
より実感できる街っていうイメージもありますね 自由の国だなっていう感じ
コンパクトな街にすごく何でもあるというか 街のど真ん中にセントラルパークっていう
なんて言うんですかね東京で言ったら陽気公園のめちゃくちゃ大きいバンみたいなのがあるんですよ セントラルパークって南から北まであるんですけど
南から北まで地下鉄で4駅ぐらいかかるんですよ 全然思ったよりでかかった
そんぐらいかかりますしでも公園のすぐそばにさっき言った高層ビルがいっぱいあったりして あとは本当にいろんな人種の方がいますし
なんていうんですかねあのそれぞれが自由に過ごしているっていうか あとはその僕犬好きなんですよ
あ犬 犬ですか そこら中にかわいい犬がいっぱいいます
で日本と違ってなんかそのレストラン入れるレストランとかも多いですし あとは結構そのハイブランドのお店の中にもワンちゃん連れて入れたりとか
結構自由な感じなんですね そうですね
だからそういろんな意味での自由さそれこそ食べ物もいろんなものがありますし なんか過ごし方もみんな自由に過ごしてるんで
だからなんかそういった 日本ももちろんいい国ですけどそれとは違った魅力がたくさん詰まっている なおかつ映画好き音楽好きにはたまらない街ということで
お金があれば僕もいけるほどお金ないですけど お金があればやっぱりニューヨークお勧めしたいなと
スピーカー 2
なるほどです 結構ね画面越しにはたくさん見てますよねそう言われてみれば
だって僕も星野王子ニューヨークFとか古いですけどね あとはデニードのマイインターンとか
あれはニューヨークのブルックリンという南の方が舞台なんですけど 好きな映画ってニューヨーク舞台のものが多いので
行って感動しますね 実際にその映画伝承的だった場所とか見に行ったりとかできたんですかその仕事で行った時は
スピーカー 1
映画でニューヨークの地下鉄も舞台になるじゃないですか 結構犯罪系が多いですけど
多いですよね暗いシーンですよね こういう感じなんだとかでもその地下鉄僕感動したのは
日本の鉄道って結構その安心安全がすごく守られてるじゃないですか ニューヨークは結構気をつけなきゃいけないらしいんですよ
なんかイメージあります それこそ電車の黄色い線の内側で待ってくださいみたいなアナウンス
日本だったじゃないですか ニューヨークの人ってあの黄色い線すれすれに誰も立たないんですよ
スピーカー 1
なんでかというと電車来た時に後ろから押されて落とされるんですって うわー
怖いそれ それが1日に数回あるらしいんですよ本当に
まあそういう今こういった話が浸透して今はそれほどないのかもしれないですけど ニューヨーク旅行行く人はまずそこを気をつけるべきみたいなポイントで言われて
確かに治安的にちょっと気をつけなきゃいけない部分もあるんですけど いいなと思ったのが結構ストリートミュージシャンがライブしてるんですよ
スピーカー 2
そうそうそれすごいイメージあります 僕もトランペットを黙々と吹いている
あの黒人のおじいちゃんがいてそれがめちゃくちゃかっこよかったんですよ そういう本当に映画の安心度のようなものを至る所で見れるっていう魅力もありますね
ただ高いですけど 高いですけどね 現地の物価も高いですけど旅費だけじゃなくて
いやーでも行ったことないんですよニューヨークは僕はね ただ人生でやっぱり1回行っておきたいなとはずっと思ってますよ
スピーカー 1
そうですやっぱブロードウェアも1回見てみたいですからね 見てみたい その英語が完璧にわからないとしても
だいたいストーリーわかってる作品が多いじゃないですか そうですね
僕も行った時に後悔したのはバックトゥーザフィーチャーがやってたんですよブロードウェアで
それだったら全然英語わかんなくてもストーリーわかるんで
見ればよかったなって後悔しますねそんなに時間がなかったんで見れなかったんですけど
プライベートでゆっくり時間が使えるタイミングで行けたら一番いいでしょうけどね そうなんですだからね
リスナーさんの中に私今年ゴールデンウィークニューヨーク行きますっていう人がいるかどうかわかんないですけど
ゴールデンウィークじゃなくてもね来年のゴールデンウィークでもいいですし
スピーカー 1
ニューヨークちょっと悩んでるなって人がいたらぜひお勧めしたいですね
スピーカー 2
ウォーカーお勧めのニューヨーク ウォーカーお勧め付きです
それが何の効力があるかわかんないですけど でも楽しみ方がねいろいろある中で
いろんなエンタメの舞台になっているところであったりとか 美術館も山ほどありますから
スピーカー 2
見るってかなりこの視点お勧めとしてはかなり素敵な視点だったんで
僕も行くことがあったらそういう楽しみ方をしたいな
お勧めスポットも紹介しますから
わー楽しみ
あとすごいスポンサーがついたら知らない2人ニューヨークで収録してもいいですよ
スピーカー 2
行きましょう行きましょう
スピーカー 1
時期はちょっと難しいんでね
乗り越えましょうニューヨークに
でもゆうすけさんはさっき車で出かけたいみたいなことも言ってましたけど
ゴールデンウィークの正解と言わずともお勧めの過ごし方とは何になるんですか