「君の街ねこ」の開発とイベント施策
社族日記。どうも、しらいです。 今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました。社族日記です。 この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。 さて今日はですね、この1週間にあったことなどをザックバラに話していきたいと思います。
AIの話とか、あとノートの記事、ある記事がなぜか急に読まれてるって話をしたいと思います。
まず初めに、前回の配信とかでしゃべったと思うんですけど、君のマチネコっていうアプリをですね、今結構力を入れて作っています。作り込んでいます。
今、今日もアップデートの申請をして、今日の申請で猫の総数が400匹になりました。
これがどんなアプリかっていうと、GPSと連動した猫集め、猫の図鑑を作るようなそんなアプリになっています。
自分の住んでる県とかですね、あと旅行先でこのアプリ起動して猫を探すって押してもらうと、その県にいる猫とかですね、
あとはまあ普通にその辺にいる猫とかを見つけて図鑑に登録できるよっていうようなそんなアプリになっています。
ぜひね、皆さんのお住まいの県とか旅行先に行って猫を見つけてみてくださいっていうようなそんなアプリになっています。
で、今、全国のご当地猫もそうなんですけど、海外に行った時にその国にしかいない猫っていうのもいますし、
あと月・火・水・木・金・土・日とか、あと24世紀とか季節の猫っていうのもどんどんどんどん増やしています。
でね、イベントごとにも様々なイベントですね、新年とか新学期・新生活・バレンタイン・クリスマス・お正月・夏休みそんなところでもその期間にしか出ない猫っていうのも入れているので、
ぜひ1年通して楽しめるアプリになっていると思うので、ぜひダウンロードして遊んでみてください。
で、この猫アプリ、猫集めアプリ、君の猫、君の町猫、通称君猫なんですけど、アイフォンの方だとイベントっていうのが、
イベントっていうのを作ると割とそのApp Storeを見たときに取り上げられやすくなるのかな、そんなこともないのかな、そういうイベントっていうのができるらしくて、
アプリ申請するときもそのイベントを作るみたいな項目もあったりして、だから割とその期間期間でイベントごとのタイミングで出すと、そのイベントを作って出すと取り上げられたりするようなことを聞いたので、それも
ね今作って入れています。
直近で言うと今が10月末でクリスマスとかかな、確かねクリスマスイベントとか作った気がします。
クリスマス、そして年明けで七福神イベント、お正月の七福神イベント入れて、2月にはバレンタインイベントっていうのを作ってみました。
だからこれがどんな風に取り上げられるのか取り上げられないのかっていうところもね、ちょっとチェックしていきたいなって思っています。
やっぱりいいですね。自分のアプリ、自分が作ったもので色々実験できるのは面白いなって思っています。
ぜひぜひ。すごいシュールな感じ、猫のフォルムこだわっているのでかなりこだわっていて、最初何パターンか10パターンくらい出して、
かわいい系とか書き込みが多いとかね、そういう色々考えたんですけど、やっぱりすごいシンプルで猫らしくこっちに何の興味もないっていうような表情、ぼーっとしてる感じを意識して作ったんでね、すごいかわいい猫た
くさんいるのでチェックしてみてください。
このアプリに関連は大体こんな感じですかね。その他も色々アプリ作っているんですが、また進捗とかあれば伝えていければと思います。
note記事のインプレッション急増と有料化実験
イベントで取り上げられるとインプレッションとか増えるよっていう話さっきしたんですけど、それで言うと、最初に言ったんですけど、ノート記事の方がなぜか最近になってかなり見られている記事があって、すごくびっ
くりしています。
それが何の記事かっていうと、今年の7月19日に出した折り紙の著作権の壁とAIを忖度なしのコーチに変えるプロンプト術っていうノート記事、7月に出したんですよ。
これもこの音声配信を文字起こしして記事にして出したノート記事なんですけど、なぜかここ数日で異常に見られています。
ダッシュボードを見てみると、今この記事自体では、いいねが126ついてて、そんな大したほど言ってないんですよね。
だからなんでこんなに読まれているのかがわからない。
どこでどういう風になって見られているのかがマジでわからないんですね、これが。
インプレッションがね、ここで10月21日から急に増えて、10月20日が127とかなんですけど、インプレッション自体が。
10月21日から順番に見ていくと、
なぜか一番多いのが土曜日か、土曜日に急に見られたのか。
それでインプレッション数自体を見てみると、15947。
他の記事がね、だいたい30とか560多いと100、インプレッションだからそんなちらっと出てきたぐらいのレベルだと思うんですけど。
最近だと、プロテインと聴覚の話したのが978。
なんですけど異常ですよね。
この折り紙の著作権の壁等っていう7月19日に出した記事だけ異常に見られている。
で、ページビューが177。
っていう感じです。
これがね、なぜこんなに読まれているのかが、どっかで露出があったのか。
シェアもね、通知で分かると思うんですけど、出てないので、なんかノートなんかに載ったのかな。
よく分かってなくて、ちょっとびっくりしてます。
でね、でも、なんかね、いいねがついてる人たちがね、ちょっとあれなんですよね。
仮名ですけど、仮名ですけど、例えば、
マリナアットAI活用みたいな、そんな感じなんですよね。
ケンジアットAI×発信の教科書みたいな、なんかそういう、なんかそういう界隈の人たちというか。
だからね、あと、高橋アット○○の人とかね、なんかそういう感じの人がたくさんいいねをつけて、
好きか、ノートで言うと好きですけど、つけてらっしゃって、
あーんっていう感じです。
だからなんなんだろうね、やっぱりAIつけてるから、そこであれなのかもしんないし、
あとプロンプト術って言ってるから、そこでなんか見られてんのかなって思ったりしています。
で、これがもともと無料の記事だったんですけど、
なんかね、そう、世間とのずれがどこまであるのかもわからないですけど、
プロンプトとかね、たぶんもう1000年くらい前に終わってるような感覚があって、
もう今、今プロンプトとか言ってるのはなかなかあれな気がするんですけど、
それでなんかこう、見に来られてるのかなって思ったりしています。
でね、このAIに白旗あげるプロンプト術っていうので、
ケンスさんが喋ってたものを軽く書いて、こういう風にして回すっていうようなことを書いてるので、
ここが見られてんのかなとかって思います。
で、こんだけ見られてたら、で、もしかしたらプロンプト販売とかって絶対にもう何千年前のことです、
っていう感じかもしれないですけど、
ワンチャンちょっとプロンプトのやつを売ってみたらなんか買われるのかなって思って、
実験的に300円で加筆してプロンプト10線みたいなのを追加したんですけど、
まあ売れなかったですね、これは。
だからそこで見られてるわけでもないのかなっていう。
今126のスキついてますけど、
70ぐらいかな、どのタイミングだったか忘れちゃったけど、
それぐらいで一旦実験的に300円でプロンプト追記して、
こっから有料みたいなのをやったんですけど、それはやっぱり変われず。
なので何をどう見てスキつけてるのかよくわからない。
あるいはこういうのでそういう界隈の人たちがいいねつけるムーブメントみたいなのをやってるのかな、
全然わからなくてちょっと不気味さがあります。
まあ不気味ではありますが、コツコツ発信はしていきたいと思います。
ノートに関してはこんな感じですかね。
ChatGPT・Claude・MUSEのAIエージェント
あと最近のAI関連で言うと、
ChatGPTのドッツはあんまりハマらなかったかな。
多分やり方が問題な気がするんですけど、
ちょっと微妙だなっていうので自分には合わなかったかなっていうところですね。
なので今プロプラン課金してますけど、
1ヶ月だけお試し課金というところで普通に3000円のプランに戻そうと思っています。
もっといい使い方できたのかなとかって思ってますけど、
これが11月2日ぐらいまでなんで、それまではうまいこと使っていけたらと思います。
最近のことで言うと、アンソロピッククロードのデュエットが始まったのかな。
多分日本ではまだなんですけど、
ChatGPTドッツと同じような自立型AIエージェントが出たみたいですね。
10月21日に発表されて、自分から仕事を見つけて実行するAIエージェントだということですね。
ドッツも最初は良かったんですけど、だんだん時間が経つにつれて会話がうまくいかなかったり、
個人的にそんな気がしたんで、アンソロピックもどうなんだろうなというところです。
今、ドッツの方は使用料を使わないんですけど、クロードの方は普通に使うような感じに出ていましたね。
ドッツも1ヶ月は無料みたいな使い放題みたいなんですけど、それ以降はもちろんトークン消費あるでしょうねって感じです。
クロードが出してきたからクロードデュエットに乗り換えかな。
クロードは一応マックスプランでやっているので、どれだけトークン消費するかにもよりますけど、そんなところです。
これまだ使えないんで、出始めたら使ってみたいなって思います。
倉庫をしていると、メタがMUSEっていうのを発表しましたね。
これも今使える状態で、とりあえず登録はしてみて、軽くおしゃべりしています。
基本ドッツとかMUSEもそうなんですけど、MILPっていう名前にして、僕は白井さんって呼ばせて、僕はMILPって呼んで会話をしています。
このMUSE、色味が白い、オフホワイトみたいな感じで、
メタマスコットのスロースに形状が似ているので、オフホワイトだし、MILP感があって、これは好感持てるっていう風に思っています。
実際会話のあれはどうか知らないですけど、一番フォルムがいいな、かわいいなって思っています。
MUSEも同じようにAIエージェントですね。ユーザーに代わって実際の作業を進めるAIエージェントということで、
これは良くない広告で集めたお金で作ったんですかね。
そこはちょっと良くないですよね。
あんまり賛成はできないところではありますが、ここも使っていきたいなと思っています。
どう使うかもあれですけど、Gメールとか連携して、今こんなメールが来てますよっていうのを教えてくれたりするみたいなんですけど、
昨今この1週間だけでPHPのやつとか、ノードJSの脆弱性とかもいろいろ出てきて、
むやみにめったやたらに連携するのも、それはそれでリスク高いので、なるべく控えつつ使えるところは使っていきたいと思っています。
だからこれで言うと、アンソロピック、オープンAI、メタが本格的にAIエージェントで競争を始めたなっていうのがありますね。
本当にサツタバの殴り合いなんでしょうね、この辺は。
楽しみではありますが、セキュリティのそれもしょうがないんでしょうけど、
アンソロピックが一番最初にフェーブルに出した時に国防総省かどっかが一回止めましたよね。
ちょっと危なくないか、やばすぎないかっていうところで止めましたけど、それがどんどん加速していって、今に至るのはあるんじゃないかなって思っていて、
よしあるし、よし悪し、よしよしあるよなって思います。
個人にできることなんてたかが知れてるんで、うまいことセキュリティリスク確認しながら守るものは守って、AIと付き合っていきたいなと思います。
これね、すごいですよね。
アンソロピックもその辺をケアしてデュエット出すのかなってところですかね。
「80億分の1」で人生をシミュレーション
あとは、最近で言うと、ちょうど1週間くらい前か、80億分の1っていうAI人生シミュレーターが出ましたね。
SNSで話題になってましたね。
こんなもん作りてぇわっていうようなものでした。
さっきやってみたんですけど、どんなものかっていうと、今生まれてくる赤ちゃんの1人になってその一度きりの人生を最後まで生きるというところで、
ある人の人生をシミュレーションできるっていうような、そんなウェブブラウザで動く人生シミュレーターです。
僕さっきやってみたんですけど、めっちゃいい人生でしたね。
SNSのポストとかで見た意見だと、結構インドに生まれて赤ちゃんのうちに亡くなっちゃって、日本に生まれていることがいかに恵まれているかわかったっていうようなコメントあったんですけど、
僕は中国の男性、張さんっていう方で、89歳まで生きましたね。大幼女じゃないですか。
アメリカのシカゴで最後亡くなるんですけど、最初中国の農村の最も裕福な祖の家庭に男の子として生まれて、大学で人文学学んでアメリカに渡って結婚とかして、
お子さんにも子宝にも恵まれ、アメリカに生活の拠点をそこで築いて、最後部長職で働いて、資産も築いて、家族に見守られながら亡くなったみたいなそんな人生で、
思ってたのと違うっていうのはあるんですけど、すごい素晴らしい人生を送れたなっていうところはありましたが、あるところも恵まれてるんでしょうね。
そこで思ったのが、三宅嘉穂さんの考察する若者たちっていう本の中にガチャ的リアリズムっていう言葉を紹介されていて、
その中で、あの花の咲く丘でまた君と出会えたらかなっていう本の内容とか、昨今の若者の価値観とかについて触れられていた部分があるんですけど、
そことリンクする部分があったので、それはまた別の機会に話したいと思います。
一旦今日のところはこれぐらいですかね。
ぜひ皆さんも、まずは君の街猫をダウンロードして使ってみてほしいっていうのと、
あとはね、DOTSはどうなんだろうな、DOTSはちょっとよくわかんないけど、
DOTSは使うの高いから、MUSE、メタが出したMUSEとかを軽く使ってみて、
AIエージェントってこんな感じなんだっていうのを試していただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。
それでは皆さんバイバイプー。