00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのタサポーツ担当、はるかです。
みなさん、走っておりますか?
私は、ここ最近の一段と冷え込んだ感じで、毎朝起きられません。
ということで、この前も塩屋日朝連参加できる日があったにもかかわらず、
来たことないじゃん。
起きたのがちょうど6時くらいで、
二度寝したの?
二度寝はしなかったけど、布団から出れない。
頑張って出たけど、走り始めたのは6時半になってしまった。
でも結局会わなかった?
一部の方々と、鉄海さん直下の階段のところでお会いしたんですけど、
直接スマデラとか行っちゃった方々にはお会いできない。
だから黒田さんとかには会ってない。
そっか、欲しかったですね。
そうなんです。
そのまま横に行けば会えたかもしれないけど、
ちゃんと鉄海さん。
ちゃんと時間取り行きなさい。
すいません。
水曜、ロードレンも行きます行きます作業。
反省している次第でございます。
そろそろ目標を決めないとなと思っているところで。
いろんなレースありますからね。
そうですね。
ということで、この二人はきっと練習してるんじゃないかと思われます。
そんなメンバーを紹介したいと思います。
まず、S担当の新拓さん。
はい、新拓です。
走ってますか?
足の調子が良くなくて、モチベーションは上がらないですね。
ゆっくり走ってる感じです。
またフルマラソン、目標レースは?
2月2日のベッドを置いた毎日マラソンをやらせています。
ここが直近のメインレースって感じですか?
そうですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
続いて、隠れマシンガンの黒田さん。
さっきはやる気が…みたいなことをおっしゃってましたけど、
月何キロぐらい走ってるんですか?
一応400キロは目指して走ってますけど、なかなかですね。
最近走力は…というか、この前のマラソンがちょっとイマイチだったので。
03:02
内山マラソン。
大丈夫、イマイチだったらことにしておきます。
年明けあるので。
フルマラソンがたくさん待っていると。
何人はメインですか?
冬はマラソンに行きますけど、今年は山向けに行こうと思ってます。
KGR、京都、グレートラウンド。
山は行って、ちゃんと走ってからのお正月はゆっくりして。
で、NOD100回。
完走したいなと。
そうですね。
たくさん詰まってますね。
すごい詰め込みまくりクラブ。
SMでもない。
詰めないようにしてるんですけど、いつの間にか予定が埋まっていっちゃうっていう感じがありますね。
本当ですか。尊敬。
そんな感じで、今後の予定を先に聞いちゃいましたが、
この後、お二人にどんなレースに出たかみたいな話を聞いていきたいなと。
そうですね。
あたくさんの鋭い長野の話が中心になるかと思いますが。
そうですか。
福田さんは最近何をやってるんですか?
福治山マラソン。
福治山マラソンね。
聞いていきたいと思います。
それでは今週も神戸のウエストサイド、塩屋から
塩屋マンテッククラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーの話題をお届けいたします。
今夜も賑やかなへそを見て。
1階が酒屋営業、スタンドバーの営業をしているので、
音楽がかかって賑やかなへそです。
そんなへその2階に部室がありますので。
今日はおとなしく3人で。
3人で。
5階を質疎に。
やっております。
はい、やっております。
じゃあまず、
原宅さんのツールと長野の話をお聞きできればと思ってます。
音楽に負けないように声を張っていただければと思いますので。
そもそもツールと長野とは何ぞやってところなんですけど。
06:03
長野県にある新州トレイルマウンテンさん?
そうですね。
店舗、お店ですね。
トレーダーショップのお店さんが主催をしている
お店を起点としたぐるっと長野の里山一周するイベントということです。
ホームページを見ると、長野市を囲む街エリアの里山を地図とコンパスを使い
巡りながらロードでつないでいく。
途中のエリアで終えても自力でゴールのテンポまで戻れば完走の
フリースタイル型トレラー&マラニックです。
限界までエンジョイし自己へ挑戦していく
トレイルマウンテンスタイルのレースと書いてありました。
これ2010年から続いているみたいですね。
歴史ある草レースですね。
まだ草レースみたいな言葉もないぐらいの
そうですね。まだその当時はもちろんGPXとか
時計とかもしょぼい時計しかないし
スマホにでは
地図アプリもない
地図アプリといっても表情のマップあっても
山瀬物みたいなのもない
その頃から配られた地図を見ながら
コンパスを持って自分の位置を確認しつつ
紙地図を見ながら走るっていうのは
ツールド長野の面白みかなと
こういうロゲーニング要素が多く含まれる草レースって
2010年当時でも他に無かったレースじゃないかなと思って
先駆けですね。本当に
そんなツールド長野は何回か出たことある?
そうですね。2017年に初めて出て
18年、19年に出て
コロナを経て2023年、昨年と今年に出て
計5回目
17年から?
そうですね。初めて出ました
そのきっかけになるのは
これも何かの縁というか
2017年のロッコを重装キャノンボール大会に出た時に
その時に出会った方がいらっしゃって
09:00
出会った方?
キャノンボールで?
キャノンボールでね
走ってたら
ちょっと僕道は分からないんで
ついて行ってもいいですか?って
結構大柄な男の人が声をかけて来られたんで
じゃあよかったら一緒に行きましょうって
一緒に行ってたんですけど
めちゃくちゃ強いんですよ
自分でもそこそこ走れるなと思ってはいた時期でもあったんで
片道6時間台ぐらいで行くかなっていうぐらいのペースで走ってても
全然後ろから来てても息も切らさないし
ガンガンどんどん先行ってくださいっていう感じで
後ろからついて来られて
結構寒い3月の時期だったんですね
春キャノン
そうですね春キャノン
ガーデンテラスのあたりで
ちょっとだいぶハイペースに来ちゃったんで
ちょっと休憩しようと思って
ちょっと休憩してたんですけど
その人ものすごく薄着なんですよ
半袖にタンパンで
寒くないですかって聞いたら
ちょっと寒くなってきましたねって言って
めっちゃ薄いシェルを出してきて
それを羽織って
まだ行かないですかっていう感じで
あっじゃあ行きましょうかっていう感じで
待たれてた
そうそう待たれてた感じで
じゃあ行きましょうって
結局6時間半ぐらいで落ちたと思うんですけど
その時に初めて出会って
いろいろ東重曹で話してる中で
僕は長野から来たんです
そうなんですね
長野にもこういうマーケティングのない
草レースってあるんですよ
どんなレースなんですか
名前はツール長野っていうレース
そうなんですね
よかったら走りに来てください
っていう話を聞いて
あんまり情報もネットにも
あまりその当時なくって
その年の
翌年になるのかな
2017年の年末に
初めてこのツール長野のレースに
初めて出たんですけど
その時に出会った方っていうのは
なんとなく耳に教えてもらいましたね
すごい
キレを呼んで走っても汗かかず
このついてくる人は誰なんだって
誰だったんですか
その当時トランスジャパンに出て
来たのが佐藤さんという方でした
その方に初めてツール長野を教えてもらって
初参加したのがきっかけです
その来たのさんも
ツール長野の常連みたいな感じ
そうですね
12:00
2010年から始まってるって言ってましたけど
ほぼ毎年出られていたと思います
後から聞いた話です
お誘いを受けて
僕もあまりキャノンゴール以外で
マーキングのないレースとか
出たことなかったし
紙の地図だけを頼る
山を走るっていうのも初めての経験だったし
キャノンは紙の地図がなかったんですか
地図はその当時既に
地図とか無くても既に走れてるというか
ルートが分かってた時期だったので
今更ながら紙地図見てて
全く知らない土地で
紙地図のみで
なかなか大変じゃないですか
2010年初めて参加した時に
スタート時点では
北野さんもいらっしゃって
よく来たねって感じで
スタートに向かえたんですけど
割と最初の山ですね
登りに差し掛かった時点で
めちゃめちゃ早いんですよ
登りがみんな長野の人って
自分の弱さと知識がないと
どんどん置いていかれちゃうんですよ
あらたくさんが
そこまでね
自分の強くなかったこともあるのかもしれないけど
ここまで差があるのかっていう
山歴の違いにちょっと漠然とした感じでしたね
でも結局割ともう序盤から
置いていかれた感があって
ずっと紙地図をみなみこしながら
前に進んで
結局29時間くらいかかったんじゃないかな
そんな初めての経験
当時もやっぱ地図を
コンパス使って
やってましたけども
なかなか
骨の折れるレースだなっていうことで
初回は終わりだって感じました
でもキャノンボールで出会いがないと
出会ってなかった大会ですね
そう考えるとすごいなと
そんなところで
初年度出会った方も
現地の長野の方も何人かいらっしゃって
そういう辺の方たちも
今年参加したら
一緒に走る機会があったり
結構長年
15:02
年数重ねて参加されてる方
本当に
ほぼ全部参加されてるような方も
多くいらっしゃって
長野の地元の方にとっては
僕らに言うキャノンボールに近い
もう一大草イベントというか
毎年参加して当たり前みたいな感じになってるところも
これが終わると年末だなっていう
感触があるんだっていう話を
方はよくされてます
2018年に出た時にはまた
他の出会いがあったと聞きましたけど
そうですね
2017年に現地で出会った方としては
今も仲良くしてる
塚田浩二君っていう
彼とも知り合いでですね
その時に2018年に出た時に
そういえば
兵庫の神戸のすぐ近くに住んでると思うんだけど
僕の知り合いというか
友達がいるんで紹介しますよって言われて
知り合ったのが沼内だったんです
じゃあ沼内さんは
この塩屋で会ったわけではなくて
2018年のツールドナガノの大会中に
紹介してもらって出会ったっていう感じ
へー面白い
それはやっぱ荒沢さんのナンパで
沼内さんが入った
そうですね
近くに住んでるし
今塩屋マウンテンクラブっていうのをやり始めてるので
参加しませんか?っていうことで
当時どんなイメージでした?
どんな山のスタイルなんですか?って聞いたら
僕ねトランスジャパン目指してるんですよって
開港一番そういうことを言う人って
僕初めて出会って
トランスジャパン目指してんの?って
ちょっとびっくりしちゃいましたね
身近にそんな人に出会ったことないですもんね
僕もそうでしたね
僕もその時そうですね
誘っていただいてすぐだと
びっくりしましたね
そうですね
先行会にまで去年参加した黒田さんが
その当時びっくりしましたよね
はい
びっくりしてました
全部
そんなの狙ってる
まさかの口印実践
そんな
そんな夢を語っていた沼内さんは
その4年後
3年後か
3年後
本当に行ったから
すげえと思った
18:08
意外にSMグラブの初期メンバーでしたし
別に周辺で出会ったわけじゃないですよね
一緒に住んでるから
周辺で
山で走って出会ったとかそんなことじゃないですよね
へえ
僕も沼内さんと会ったのはレースで
レースで
意外と近くに住んでたみたいな感じで
どこから来たの?っていう話してたら
神戸だよって
近いよね
近いよね
連絡交換してて
そういうスタイルだったんですね
山でナンパ
遠くのというか
岸君も2017年の山中温泉トレイで
出会って
その後
この辺で走りましょうって
周辺で走ったって感じでしたね
レースで出会うもんですね
いわゆる近くの人と出会ったなって
でもあんまりそんな人いないですよね
その時に巡り合わせばよかった
引かれ合うんでしょうね
同じ物同士
じゃあ今年の話をしましょうか
今年のツールド長野は
11月30日
12月1日の土日で
開催されましたね
結構関西から参加するって
築地的にハードルが高いんですよね
そうですね
やっぱり時間かかるんですよね
行くまでに
土曜の5時半から6時は
行き着けと資料に書かれてますけれども
ただね
現実的には全泊しないとなかなか難しいんですよ
高速バスで行っても
長野駅に着くのは
5時20分になるんですよ
そうですね
だったら
5時10分に長野駅の始発があるんですけど
それに乗らないと
スタート時間に間に合わないんですよ
電車に乗って豊野駅っていう駅に
二池ぐらいに行って
そこから徒歩で
トレールマウンテンの店舗に向かうんですけど
昔は
トレールマウンテンの店舗までの
家乗りはもうちょっと良かったんです
高速バスで行っても間に合ったんですけど
今は間に合わないんですよ
普通に行ったら
なのでちょっとこう
全泊して
気合入れて行くしか
ちょっとなかなかないから
じゃあ私も
全泊
昨夜
行ってないんです
21:00
今回はちょっと
仕事の関係もあって
結局高速バスで行きました
高速バスで行ったんですけど
高速バスの降り口が
長野駅のもう一つ手前に
5時10分ぐらいに着く
高速降りてすぐのところに
バス停があって
そこでお越ししてもらって
長野の地元の人に車で拾ってもらって
トレールマウンテンまで送ってもらって
お知り合いが
お知り合いが
それでスタート時点には間に合って
5時40分ぐらいに着いたかな
それだとなかなか
他の方々はハードル高いですね
関西からの
そうですね
だから前日
全泊して
長野駅の始発5時10分になって
だいたいテンポに着くのが6時ぐらい
スタート時間が6時15分という感じ
そんな時間がないですね
受付が終わってから
スタートしましたと
山が8つあるうちの
特に前半が
結構しっかりした急遽がある山が
4つぐらいあってですね
まずそこの前半戦を
しっかり
走ってっていうか
走って登れるところがなかなか少ないんですけど
結構な長い急遽を
登っていかなければいけないので
なかなかここで体力がそがれるんですよね
ここを力強く進めるかどうかというところは
後半に影響してくるので
なるべく
淡々と進んでいきながらも
登っていくんですけど
あまりちょっと今回は
測定の調子が良くなくて
急遽でかかとを上げて登ると
測定が引っ張られて
すごく足が痛かったんですよね
そういうこともあって
登りを力強く登れなかったというところで
徐々に遅れていってしまって
なかなか気分的にもモチベーションが上がらないし
測定が痛いし
耐える時間だったというか
景色も楽しみながらとはいえ
足痛いなと思いながら進んでたという感じで
今までになくしんどいレースだったなと思います
スタート時点の気温が大体3℃ぐらい
大体長野の里山って標高で言うと
1000m前後のところが多いんですけど
24:02
山頂付近になると雪が多少積もっているかな
というぐらいの気温で
山頂付近だと-5℃ぐらいの気温だなと思います
通常のトレーラーレースの装備では
さすがに寒いので
防寒対策は
時々雨も降っていたりもしたので
レーンウェアも着なきゃいけないんですけど
急に登っていると汗もしっかりかいてくるので
ブレやすかったりとか
その辺のウェアリングの難しさというところも
このレースの難しいところではあるんですけど
そういうところがいい勉強になるかな
というところでもありますね
いろんな力が必要そうですね
この季節、12月だからこそ寒いし
暑い時も
そうですね
汗びれをしたりするようなタイミングもあると思うので
雨降ったり
夜になったらやっぱりさらに気温も下がるし
そういうところで
海洋とかも使いながら
体を冷やさないようにするとか
いろいろ工夫を凝らしながら
自分の体調維持管理に
努めていくというところが
このレースの面白さでもあり難しさでもあるのかな
と私は考えていましたね
今ここに何枚?
4枚
ちょっと固めな紙に印刷された
両面印刷された地図があります
この独図するっていうところも
やっぱり難しさの一つ
そうですね
僕も5回目なので
基本のリンクはあまり変わらないので
毎回一緒なんですね?
大体山の区間は一緒ですね
市街地に関しては
自分たちでショートカットルートを見出してもいいというか
チェックポイントさえ通過できれば
大体山のふもとあたりに
チェックポイント兼エルドが存在するので
そこを必ず通過するというルールではあるんですけど
チェックポイントが山の中にありますね
そうですね
それ以外のところに関しては
割と自由に進めるというようなルールになっています
毎回変わるんですね?
そうですね
チェックポイント、エルドの位置というのは
ちょこちょこ変わっています
面白いですね
大体
毎年来る人を楽しませる、困らせる
困らせる
あとはツイルの中のネイルスともいえる
27:00
エルドの豪華さというのが
すごく皆さんのモチベーションに
アップにつながっているのかなというふうには感じます
何が出るんですか?
そうですね
毎回なんか温かい食べ物
お汁だったり
お鍋だったり
おにぎりとか
長野の姉さんのリンゴだったり
サンドイッチとか
ホットドッグみたいなものもありましたね
ドリンク類もすごく広がっているし
温かいものだったら
スープが用意されていたり
映画も結構山の中にありません?
そうですね
山の中にあるところもあります
設営大変そうだなって
本当に地元の方たちの協力があって
スタート前にね
新州トレイルマウンテンテンポを
スタートするわけですけど
テンポの中には
ほぼ入れないんですよ
スタート時は
なぜかというと
店の中でおにぎり作ったりとか
営業職の作成に皆さん忙しいので
着替えとかも基本外でするみたいな感じで
本当に営業用に至れる末には
もう準備が万端です
すごいですね
そんなに毎回情熱を注いだ映画を
持っていらしてくださるわけですね
映画は山の中じゃないですか?
山の中ですよね
山の中にあるって
これは確かありますよ
分からない
つかないといけないですね
山の上ですね
山の上とかにありますからね
設置してありますね
そこでインテリアしている人も
本当に大変だと思うんですよ
寒いでしょうしね
エイドもテントがあって
四方をちゃんとビニールみたいなので
囲われてあったりとかして
中にストーブ焚いてあったりとかして
温かくしてくれたりするわけです
温かいんじゃない?
すごい
上がってますよ
まあまあ上がりますよ
車入れるところなのか
車は入れるところには
設置されてますけど
それでも結構車が行ける上限まで
頑張っていけるって感じです
嬉しい
これ地図あるけども
GPS?
携帯スマホとかの地図は見てもいいですか?
携帯も使って全然いいです
30:01
ただ公式に配布されている
GPSがあるわけではないので
過去に参加された方のGPSファイルは
山レコにあったりするので
そういうものを活用したりして
予備的にといったらあれですけど
大盛り的に入れてるって感じでしょうかね
そう思うとキャノンの長野版というか
そういう風に思っておけばいいような感じですね
基本の地図ですね
迷ったときに自分の地図だけ
なかなか大変ですね
大変ですね
あらたくさんリザルトを見ると
途中で時間が止まっている
いいところに気づきましたね
何があったんですか?
今回は足裏の痛みもあったり
途中でダイロストをしてしまったこともあった
ダイロスト?
だって5回出てるわけですよね
そうですね
5回出てても
やっぱり道を全部覚えてるわけでもないし
難しいエリアっていうのがあるので
そこの難しいエリアで
ツボにはまったというか
全然違うところに出ちゃって
そこから鋭道を通過するために
5キロから10キロぐらい走って
戻るっていうこと自体が
それまでにもちょっと迷ってた箇所が結構あって
時間もだいぶ過ぎてたこともあるんですけど
感想的なレベルではないものの
結構雨も降り続いてたこともあって
雨でしたか
斜面がだんだんやっぱり荒れてきてるんですよね
そういう中で測定が痛かったりすることもあって
地面が滑ることが
またよりストレスに感じられてる真夜中
真夜中だからちょっと
ロストしちゃったっていうのもあるんですか
そうですね
周りが見えないし
目標物が分かりにくいというか
目標物がないような山の区間ってあるじゃないですか
周辺が木があったり
踏み跡が薄かったり
そんなこともあって
自分の位置が分かりにくかったりする環境で
またこの辺の道を戻るのかとか
この先も降り続く雨の中
ぬかるんだところを進んでいくのかっていうのは
考えると
この先の道も知ってるがゆえに
険しさを感じてしまって
33:03
ちょっとこれ以上続けるのは
その後のダメージが大きくなりそうで
完走できない気はしないんですけど
完走できたとしても
怪我しそうとか
継続してトレーニングを続けるっていうことで
結果的に休みの期間が長くなってしまいそうな気がして
ちょっと今回はこれでやめとこうっていう
割と冷静に
75キロぐらいでやめることにしました
半分は過ぎていて
あと35キロ?
はい、これですね
ただ残りの山の区間っていうのも
分かりにくいところは結構多いんですよね
この先も同じようにロストするだろうなと思える場所もあって
あまり自分としても
後半道のりが
自信がないというか
記憶が薄いんですよ
どうしてもレースの後半って
意識が散漫になってくるからか
あまり記憶が定かではないことって結構ないですかね
ありますね
そういうのもあって
後半の道のりが
なんとなくしか分からないという状況の中で
また苦戦するかなっていう
推測もついているところもあって
ちょっと今回は無理だなと
川中島駅まで電車で移動して
茶臼山エリアから
そうですね
だいぶ偏僻なところを降りて
茶臼山
第8エリアまであるうちの
第5エリアまで
そうですね
第5エリアの途中で
エールにたどり着かず
そのまま川中島駅で出て
そこから終電にほぼ近かったんですけど
11時過ぎに
新州トレイル満点に帰ってきたって感じです
結局走って戻ることもあまりしたくなかったというか
電車で帰りました
一応間奏扱いにはなるんですか
ならないでしょう
というのも基本
走って戻らないといけないんですよ
どんな形であって
36:02
電車で戻るとかは基本なしなんですけど
走って戻れば
トレイル満点の点まで走って戻れば
ゴールなんですけど
僕は電車に乗って帰ってきただけなので
ゴールとは言えないなという感じです
それは残念でしたね
5回目にして
初BNFですね
悔やったとか今はないですか
ダメージが少なく追われたことは
今後のマラソンのこともあるので
良かったなと
無事故で追われたことは何よりかなと思います
何かあってからじゃ遅いですもんね
大人な対応というか
冷静な
フサレース故に事故を起こしてはいけないというところは
完全に自己責任という名のもとに
やられているフサレースなので
一番最良な安全な方法で戻るということを
やっぱり参加者としては守らなきゃいけないなと思って
そういう意味では無事に帰ってこれたので
良かったなという感じです
楽しかったですか
そうですね
やっぱりエイドも含めて
ツルツルなのって
道に迷っているアボだし
エイドを楽しんでいるアボなレースだと思っているので
良い年末を過ごせたなという風に思っています
来年もじゃあ
そうですね
ちょっとリベンジしたいですね
毎年出だすと毎年出たくなるレースなんですよね
ありますよねそういうレースは
お祭りな感じもあるんですかね
そうですね
僕も先に帰ってきて
新州トレイルバウンテンの店舗で
店主の奥野さんが振る舞ってくれる
激辛カレーを食べつつ
ちょっと仮眠とって
皆さん、友人が戻ってくるのを待っていたんですけど
深夜2時くらいから
皆さん戻ってきて
走り終えた時のね
ゴールした時の皆さんの表情を見ていると
一応良かったなと思うけれども
ちょっと自分としては不完全燃焼なところがあったりして
また来年も出て
こんな気持ちいいゴールしてみたいな
みたいなことを羨ましく思いながら
皆さんを出迎えをして
レースを終えたわけです
いつもね、終わってから
朝6時から空いている銭湯があるんですよ
39:02
そこで
飯塚山が白く
真っ白にね
雪が積もっている風景を見ながら
温泉に浸かって
その日のレースを振り返るっていう感じで
長野の仲間の人たちと
談談をするっていうのが
このレースの大事だなと思いながら
帰ってきたっていう感じです
現地の方だったので
交流もしっかりして
帰ってきた感じですね
いいですね、年末の
イベントですね
ビックリイベント
ぜひ関西の人たち
SMグラブの人たちもね
多く参加してもらえたらいいなと思っているし
やっぱりこのレースに2017年に参加した時に
やっぱり愕然と自分の山力と
長野の方たちの力強さの差にね
刺激を受けて
もっと山強くなりたいなって
思ったきっかけになったレースなので
ぜひ皆さんにも参加してもらいたいなって
思うレースの一つです
すごく興味が湧いてきました
毎年この日程は
だいたいナハマラソンが入っているので
なかなか出れない感じだったんですけど
これはちょっと
出てみても面白そうだなと思う
OMMとかをやっている
原田ちゃんとお話したら
きっと参加したら面白いと思う
そうですね、夜の独自はすごく楽しいので
面白いですね
興味深いです
黒田さんもですね
参加されている方もね
DJN選手とか
オーゲニングOMMやっている方たち
多くいらっしゃるので
強い方がいらっしゃいますね
塩屋にも来てくれた
徳本純子ちゃんとかも
今回出て
女子で圧倒的強さで
優勝されていましたので
リゼルトに名前がありましたね
いつか塩屋のメンメンと一緒に
生きる日を楽しみにしたいなと思います
ありがとうございます
続きまして
黒田さんが
11月23日に出場しました
福知山マラソンのお話を
お聞きしたいと思います
はい、福知山マラソンに行ってきました
この前に神戸マラソンで
皆さんワーッと前のシーンで
すごく盛り上がっていたところなんですけど
私は神戸マラソンを応援に
42:01
今年は応援組で
ちょっと都合があって応援組で
その都合の強いのを打ち上げます
ちょっと歴史のあるマラソンですね
今年で32回目だったんですね
結構やってますよね
やってますね
こちらの方に参加者に
様子も見に行きつつ
行ってきました
福知山は京都府?
京都府ですね
兵庫からも行きやすいですけど
兵庫県な気もしてましたけど
笹山のちょっと北側にあります
今Googleマップを開いて
福知山をどこかを見ております
そんな関西初心者から
まだ上がれない私でございます
でも30年もマラソン大会が
実はあるんですね
そうなんですね
実は私も一回
福知山マラソンに
関東に住んでいる時に出たことがあって
なぜですかね
でもその頃
いや昔だったら
そこしかなかったかもしれない
2015年とかに出てるんですよね
当時ナハマラソンとか
しか出たことがなかったのですが
ちょっと記録出してみたい
みたいなことを思って
大体関東で記録出せるマラソンって
筑波マラソンとか
霞ヶ浦とか
そういうのがあったんですけど
もうそういうののエントリー
終わってしまってたんで
じゃあ京都観光ワテラ
福知山マラソン出てみようみたいな
福知山マラソンも結構
記録出やすいと聞いたことがあったので
川沿いの構成ですね
出てみたんですけど
ナハマラソンってぐるっと一周
ワンウェイなんですよね
初めて往復みたいな
折り返しがあって
戻るみたいな
マラソン初めて走ってみて
ここまで来てまた戻らないといけない
同じ道を戻る
しんどさにびっくりして
それはコースで見ると
楽しさで見るとそうなるんですね
コースで見ると
江戸の応援も
いらっしゃるはいらっしゃるんですけど
ナハマラソンは島をあげて
いろんな施設営業があって
何でも途中で食べさせてもらえるというか
おもてなししてくださるところに慣れてたので
45:03
特にそういう施設営業がない
マラソンというのはカルチャーショックを受けて
田舎のでもそこの民家の方たちが
応援してくださってるんですけど
そういうマラソン出たことなくて
すごく途中でしんどくなってしまって
歩いた
途中で歩いたっていう
僕もねマラソンで唯一歩いたのは福知山マラソンの
本当ですか?
なんと
30キロ過ぎぐらいで
もう歩きましたね
しんどかったですか?
いやもう走り続けられなかった
なんでしょうね
誰もいないからですかね
誰もいない
誰もいない
でもコースで反対側には
ずっと大勢の人が走ってるんですよね
応援する側からしたら戻ってくるから
応援しやすいですよね
知り合いとかいるとすごい
みんなで走るとすぐすれ違いが
スライドできるから
スライドができるからだれだれ
すごい
そういうのが
声援があるはずなんですよ
そうか
当時感動から
単身乗り込むぐらいな感じだった
身としては
やっぱりそういうスライドもないから
本当ストイックにみんな
記録を狙うみたいな人たちばっかりで
すごくしんどかった思いが
僕もねその当時は
サブスリーで頑張りたい時期で
サブスリーできるだろうと思って
走ってたんですけど
30キロ過ぎてもう無理や
多分3時間9分ぐらいだったかな
それは歩いてなければいけた
歩いてなければいけたような気がするけど
当時は近くに大阪マラソン
神戸マラソンあったけど
すぐ倍率が高かった
やっぱりそこでどうしても走れなかった
抽選落ちしてしまうと
福知山マラソンがあるっていうのはありますけどね
福知山は先着ですね
黒田さんは福知山マラソン何回か出てるんですか?
一応走ったのはこれで3回目
ちゃんとは2回目ですね
1回はちょっとつき添い
じゃあもうルートも
分かってたけどすごい久しぶりです
私も前回は3時間5分か
3時間とか
狙う前でした
48:01
今回は?
今回?
今回は3時間狙ってた
すいません
3時間狙ってたんですけど
今年も取りたかったけど
失速して
言い訳で言うと
風邪気味で
30キロ
同じ30キロって前で
スポンと失速して
ゴールまではいって
3時間15分でした
前と昔と同じ
なんか福知山には
魔物が住んでるんですかね
そういうわけではない
そういうわけではないと
コンディションすごい良かった方だと思います
気温は低いし
風もそれほど強くない
実際には3時間のペースを
前後見ましたけど
やっぱり集団が大きくて
そこを狙う方たちは
気合い張ってました
結構出場者いっぱいいたんですか
お方ですね
コロナの時期で一回減ってて
と思ったんですけど
さっきも言ったと土地型マラコン
古いマラソンだけども
土地型マラコンの皆さん行って
どうしてもそこで評価をした人
感じはあったけれども
今年行ってみると
そうでもない感じがしました
そこはそこでスライドも多いし
もあるし
なんだろう
ちょっと時期をずらしてるので
気温が低いから
やっぱりそちらの京都の人とかは
来てるんじゃないかなというのがありました
あとは10キロのブーであったり
リレーであったり
あとは2,3キロの小学生とか
そういうような部門も作って
売り上げてましたね
今これサイトを見てるんですけど
お城福治山城に向かって走るんですね
行きますよ
一番最初の町に行きます
お城を見た覚えがないんですけど
たくさんあります
県のもらってたけど
ありましたっけ
やっぱりコース変更で
周りは通りますね
すぐ川が裏側ずっと
通りますけどね
全くそのあたり覚えてなくて
ゴールしてから豚汁を飲んだ覚えがある
今も振る舞いあるんですか
今ありました
豚汁ありました
印象はやっぱり最初のコースは
スタートの下りと
最後のゴール
ゴールの上り
51:00
そこですね
スタートなんかもう飛び出して
下ってヤッホーなんですか
あれね最初の下りが
勢いづかせちゃいますね
あれでペース上がりますね
そのままのハイペースで行っちゃうと
途中で弱くなるんですよ
失速して
最後の上りで
打ちしがれて歩いちゃいそうになる
もう泣きたくなりましたね
まあまあやっぱ多かったです
最後の上りのところで
今回も一応
がんばふんばくん
くんはいなかった
がんばふんばくん
また応援来てこられてましたね
ナンオークさん
スタッフさしこさんも出られてた
そこまでは見てきました
なんか嬉しいですね
ナンオークさんいろんなところで応援してくれた
関西圏が
買い物が安い
買い物だけでもいいかもしれない
どういうことですか
ステッカーさんが
共産についてたのかな
なんかランシューやったりするって聞いてますよね
ランシューすごく安かったですよ
せっかくの
カーボンプレートの
グッズを直前に買ったんですけど
3万円ぐらいで買ったのが2万円で売ってましたね
割引率
高かったですね
皆さん買ってました
シューズだけじゃなかったですよ
ちゃんとウエアルも全部出てました
福知山をその他おすすめポイントは
他と違うのが荷物預けないですね
大貨に置いたままですね
貴重品預けはありますけど
なんかそういうスタイルが
また違ったスタイルですね
なんかどっかにボーンって置かせてもらった
大貨に
ワンウェイっていうか
行って帰ってくるから
大貨の1階と観客席に
自分で置いてっていうのは
預けて
以上です
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
朝6時塩屋駅北口
魚屋さんのある方に集まって
54:01
旗振山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な1日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
宮本ビッグボット
上高近子さんによる
四五前ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜朝6時に
塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひ
またシーハーって言おうとしちゃった
こちらもぜひ
ヒーハーしに来てください
ということで
そろそろ別れの時間になります
ここで
塩屋満天クラブのビッグイベント
NOT12の紹介をしたいと思います
谷村直太氏主催で
塩屋満天クラブは
公園とかなんですかね
ボランティア
走り
みんなで
人的支援
走論を提供する
走ったり
ボラしたり
みんなで関わってる感じですね
あとは限定グッズの販売があるかもしれません
なんと?
なんと?
わかりません
それはちょっと期待していいですね
わかりませんが
塩屋満天クラブ特製何かが
何かが
提供されるかもしれません
これはあらたくさん何か企んでますね
楽しみですね
この場でしか買えない何かが
あるかもしれません
NOT12とは何ぞやというところから説明しますと
神戸ウエストサイド
塩屋で行われる100マイル100キロのイベント
鉄塊山
旗風山
ジェームス山
この3つを
塩屋散々と呼んでおりますが
塩屋散々をぐるりと回る
1周13キロぐらい?
14キロぐらい?
14キロか
の12周が100マイルと
NOT12という名前なので
12周なんですよね
そこにあわせて
そこにあわせて
もともとは12時間?
もともとは12時間
耐久のレースをした
なので12にちなんだイベントを
いろいろやろうという
コンセプトだったかと思われます
100マイルは12周
100キロは7周走る
それ以外にも
マラソンの部というところで3周
駅伝の部で1人1周の3周
57:02
というようなコース
去年もすごいエキトチックな坂を
右側でスワーッと行かれたのが
記憶にあります
早い
主催の竹村直太氏も
走るんですよね
自ら
竹村直太が練習するための
イベントでもあります
ぜひエキトチックな坂を
見に来てください
小屋名物エキトチックな坂
先々週か
エスニックな坂
なんだろう
面白かった
あとは温泉山
そうですね
スマもありますよね
オープン時代の海吊り公園も
そうですね
いっぱいありますね
国道2号線の海岸沿いの道を
走って駆け抜けていただければ
海吊り公園も意外に
エイドとして使えるんで
よかったらテラスがあって
飲めますもんね
ビルでも飲みながら
そんな感じで寝てきますもんね
寄り道ですね
アキラッチさんのピザエイド
いいですよね
楽しみですね
あとは
ワンダーカレー屋さんとかも
食べましたね去年は
前回
クロダさんが100マイル出場
アラダさんは100キロの
ヒルのほうの部ですね
私は100キロの
100キロのナイト
夜の部のほうに出ます
現在
100マイルと
100キロデイのほうは
受付終了しておりますが
100キロナイトマラソンの部
駅伝の部はまだまだ
参加者募集しておりますので
ぜひ参加してみてください
我こそはという方
ぜひお待ちしております
2%をね
築海船さんを
起点に
この映像は撮れませんのでね
ぜひ終わったら
風呂入れる時間に終わりたいですね
そうですね
一応制限時間もそんな感じで
いいように
営業時間に終わるような
感じの時間にしておりますからね
そうですね
昨年走り終わってから築海船さん
風呂入ってその後
乗ってまして
贅沢いいですね
築海船さん
サウナが最高なんで
発覚しまくります
露天風呂も
すごくよかったよね
露天が広いですよね
海水使ったやつ
海水風呂
みたいなやつですよね
海岸で組んできた
1:00:02
外記憶の場所も
広いし
ぜひ食べたいですね
ご褒美ですね
はい
ということで
お待ちしております
ということで
そろそろお別れの時間になります
はい
それではこの先も
きみはな週末をお過ごしください
しわやマウンテンクラブの
はるかと
あらたくと
くるたん れしさん
ごきげんよう