自己紹介と今回のテーマ
はいどうも、かおがしゼロで一世を討つ大人のSNS恋愛魔術師のしおたらです。
それではですね、今日もウォーキングトークをしているわけなんですけれども、
今日のテーマはね、今回のテーマは初恋という話をしようかなと思います。
僕の初恋、初恋と言っても、小学生の時の淡い恋というわけじゃなくて、
初めて告白をした時のことですね。一応それは初恋と言わせていただきますけれども。
その時の話をしようかなと思っています。
初恋の相手と生徒会での関係
僕が初めて告白したのは、中学3年生ですね。
中学3年生で、その時僕は生徒会役員をやっておりまして、2期連続。
最初は会計、2期目に副会長というところでさせてもらっていました。
生徒会役員と聞くと、すごく成績優秀みたいな、そんなイメージがあるかと思いますけども、
いやいやいや、全然成績悪くて。そんなバカでもなかったけど、
中の下ぐらいなのかな。中の下か、中の中ぐらいじゃないですかね。
そういう感じでね、特に得失すべき成績が良かったってわけでもないですけども、
一応ね、生徒会役員をやってたと。
やっぱりそこで、同じ生徒会役員で好きになったことができたわけですよ。
2期目で、その時僕が副会長で、会計役の子がいたんですけども、
その子がね、れいこさんという名前だったんですけども、その子のことがすごく好きになりましたね。
何を話したかなんて、その当時のこと全然覚えてないですけども、
それでもね、勉強が終わったらね、授業が終わったら、生徒会役員として、
生徒会室に入って仕事をして、そこでも会話するわけかな。
それなりに仲良くなってたって感じはありますよね。
あとは、プライベートで、生徒会役員で遊んだりとかもしてたりはしました。
ただね、だからといって、個人的な話をれいこさんとスタッフしていた気がする。
って思うと、今にしてもね、全然してなかったですね。
告白前の準備不足と関係性
ちょっと前にね、告白の仕方っていうところでお話はしたんですけども、
ギャンブルみたいに告白していけないみたいな、その典型例でしたね。
だから普段から、普段の会話の中から全然自分のことをアピールしなかったし、
相手のれいこさんの内面の話も聞かなかったわけですよ。
だから、ぶっちゃけ言うと、彼女にとって僕の存在っていうのは別に、
普通の生徒会役員の仲間でだけで、
友達として遊んだこともなかった関係ですね。
そんなわけなので、当然彼女もね、僕のことが好きだったかどうかって言われると、
好きじゃなかったというか、別に何もなかったんじゃない、興味もなかったんじゃないかなみたいな。
名前は知ってるというか、同じ生徒会役員の仲間だからという程度の認識だったんじゃないかなと思います。
電話での告白とその顛末
それで告白なんですけども、これが今にして思えば本当に最低な告白だったなって。
最低っていうのもないけど、電話で告白なんですかね。
電話で告白したんですけども、
おそらくその任期が終わる前というぐらいかな、ちょっと覚えてないですけど、
そのときに突然電話をして、そのときに本人じゃなくて妹が出たんですよ。
中3のときだから、もしかしたらその妹は小学生ぐらいだったかもしれないですけど、
なんせ電波ってたわけで、僕も電波ってたので、その頃スマホとかもないわけですよ。
持ってないから実家の電話をしてるわけですよ。
誰が出るかわからないわけなんですけど、まあ電波ってたので、
少なくともお母さんではないみたいな、イコール悪い子だったみたいな感じで、
バーって告白したわけですよ。
そしたらそれがまさかの妹でみたいな。
で、お姉ちゃん変わりますみたいな。
変わりないですよね。
で、レイコさんに変わって、なんかいろいろ話したせいに、
脈絡もなく告白をしたと。
好きですとか付き合ってくださいとかは言ったんですよね。
全然覚えてませんけど。
でもね、当然振られますよね。
当たり前ですよね。
OKもらうわけがなくて。
特に電話先で告白するっていうのは、あんまり良くなかったですよね。
今にして思えば、要は普通の実家の電話なので、
下手したらそこに家族がいる可能性もあるわけですよ。
その中でね、妹に間違って告白した手前、
そういう話で、もしかしたら家族、親、両親に早回してるかもしれないですね。
その中の状況の中で、俺と話して、
それでOKもらえるはずがないと。
今にして思えば、あまり良くない状況だったよなと。
そもそも脈がなかったわけなんですけど。
失敗から得た教訓と振り返り
そういう発問をしましたね、中学校3年の時。
でもそれが人生で初めての告白だったので、
当然失敗には終わったんですけども、
それがあったからこそ、いろいろ経験もできたのかなと思います。
それだけは褒められるかなと。
できれば面の向かってとか、実際に呼び出してとか、
顔を見ながら告白するというのが筋なんでしょうけど、
気持ちを伝えたって経験だけでも良かったかなと思います。
それで告白した後も、まだ生徒会の任期は何ヶ月かあったと思うんですけど、
何を話してたんでしょうね、話し上がったのかな、ちょっと分からないですね。
後先考えずに告白したという感じだったので、
言っても言ったっても痛いのに。
たぶんおそらく僕のその時の心境としては、
生徒会の任期が終わってしまったら話すきっかけがなくなると。
たぶん焦ってそういうことだったかなと思いますね。
焦ってやっちゃうと何でも良くない。
結果は出ないですよね。
だからちゃんと準備して伏線を張っておいて、
そこでしっかりとした場所を作る。
シチュエーションを作り上げるというのが重要かなと思って。
今の僕だったらそう分かりますけど、当時の僕は分からなかったですね。
今本当にね、久々にその時のことを思い出してますけども、
いろいろ気づきはありました。
それでも一番初めて告白したというところでは良かったかなと。
それからの人生、ずっと付き合ったりとかできなかったわけですけども、
それでも結果的にこうやって気づくことができたわけなので、
その痛い一歩を踏めたとしては、してたとするならば良かったのかなと思います。
というところで、今日は初めて告白した時の話をさせていただきました。
エンディング
またよろしかったらいいねいただけるとありがたいです。
それでは、バイバイ。