2026-02-26 15:51

第499回 みんな違ってみんないい😊「ぼっち」を克服する自己表現の勧め

僕のことをよく知らない人は、ちょっと意外に思えるかもしれませんが、僕は自他共に認める「変わり者」で、どこにも馴染めないような感覚をずっと感じていた人間ですが、どうやってサバイバルしてきたかをお話ししましたw

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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心のやり方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「みんな違ってみんないい😊ぼっちを克服する自己表現の勧め。」というお話です。
まず最初に告知です。
今日の夜9時から、イヤスケ藝術場占い師リピーさんと、久しぶりとなります記者対談生鑑定を行います。
今日のクライアントさんというのかな、ゲストの方は幸せ写真家のハリさんをお迎えして、いろんなお悩みにお答えしたいと思います。
占いに興味のある方、どんな風に占うのかなというのが興味のある方は、今日夜9時、ぜひぜひライブを聴きに来てくださいね。
はい、ということで今日の本題なんですけれども、
昨日の放送でお友達の株さんのお嬢さんがですね、今学校に行くのがちょっと辛くなってきていて、
特にその休み時間にぼっちになってしまうのが辛いんだというお話をしていたんですね。
でこの学校の休み時間ってね、確かにこう自分も思い出してみると、誰といるかとかね、結構なんか難しいところがありましたよね。
まあそれでなんか自分のちっちゃい時のこととかね、いろいろ僕もそのことで思い出したんですけど、
僕が小学生の時って、なんか男の子の話題といえば野球の話題がめちゃめちゃ多かったんですよ。
で自分がちっちゃい時にすごく人気のあった漫画っていうのも野球漫画が多くてね。
巨人の星とかね、サムライジャイアンスとか、本当に野球漫画、ドカベンとかもそうなんだけど。
でまあ、そういうの見てましたけど、ぶっちゃけあんまり興味はないっていうか、
むしろね、なんだろうな、他に見たい番組があるのに、当時ね、父親が泣いた中継ばっかり見てて、
面白くないなと思って、もっと漫画見たいのにとかと思っていたぐらいで、
あのなんだろうな、どっかの球団に堅入れして、この球団がいいだ、あの球団がいいだっていう、
その世界が僕ね、全然共感できなくて、のめり込めなくて。
だけどその話題に入っていかなきゃいけないんで、
ちなみに私はとりあえずなんとかファンですというポジションを立ててですね、話に付き合うっていうようなことをしてたんですけど、
それがね、すごく不毛に思えていた時期があるんですよね。
あと例えばプロレスなんかをブームになると休み時間にプロレスの真似事みたいのをね、
男の子たちがやるっていうのがあったんですけど、あれもなんかね、つまんないな、嫌だな、
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ぶっちゃけやらないなと思ってたんですけど、本当にこう、普通の男の子がやるようなことがですね、
なんかね、面白くないなとか思ってて、まあまあそれなりの話を合わせるくらいのことはしてましたけども、
ずっとずっとずっとね、違和感を感じてたりしましたね、なんだかね。
なんだけど、そこでね、自分の居場所ができた感じがしたのが、小学校の時に宇宙戦艦ヤマトとかですね、
そういったアニメがブームになってきた時に、僕が絵が描くのが上手だったので、
教室で宇宙戦艦ヤマトの絵を描いていたら、めちゃめちゃ上手いじゃんみたいになって、すげーみたいになって、
で、なんかそれでこう、なんていうかな、はじめ君といえば絵が上手な人だよねっていう、
なんかあるんですけど、ポジショニングができて、それでちょっとね、言いやすくなって、
その絵の好きな友達とかと交流ができるようになってきて、
で、その友達のきっかけで、僕に絵を教えてくれた画家の先生のところの習い事を知るようになったわけなんですけれども、
その後、中学校とかに入ってもですね、今度はこうなんか、春季特有のね、
とっぽい男の子とかね、あと恋愛に目覚めちゃった、一群女子みたいな、
ああいう子たちがワイワイワイワイする中で、そういった雰囲気の中でブイブイブイブイ行く方でもなくですね、
あとその頃も若干こう、自分のアイデンティティーみたいな、
アイデンティティーっていうのかな、学校の中での立ち位置みたいなものが微妙だった時期があるんですけれども、
その時に、ある友達がね、先生のモノマネやっていたんですけど、それがすごい面白くて、
僕がその時にその先生の似顔絵を黒板に描いたら、それがめちゃめちゃ似てるって言って、またまたウケてですね。
で、僕も先生のモノマネ意外とやってたんですけど、それでこうなんていうか、モノマネやるのが好きなグループみたいな変なグループができてきて、
それでですね、その子たちの中の、最初に先生のモノマネやってた面白い子がいたんですが、
その子が生徒会役員に立候補するっていうことになったので、じゃあ僕もやるよなんて言って、僕も立候補したんですけれども、
その時の立会演説会で話すネタでどうやって笑わそうかみたいなことばっかり考えていたんですけど、
それでですね、その演説会にものすごい笑えるネタを用意していったら、
そのネタがあまりにも面白くて、壇上で自分で笑いころげてしまって、全然しゃべれなくなって、
もうほんとにね、ほとんど何もしゃべれないので、壇上でしゃべるというより笑いころげて、
すいませんでしたみたいに終わったんですけど、それで変にウケてしまってですね、
当選をして、その男の子と生徒会活動をやることになったんですけど、それがきっかけでポジションを得たというところがあって、
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高校に行った時にちょうどその男の子と同じ高校に行くことができたんですよね。
その男の子が何年生の時だったかな、生徒会に入るけど、げんちゃんやる?とか言って、
じゃあやろうよみたいな感じでやって、文化祭の実行委員長とかね、そんなことをやったりとか、
なんだりかんだりというふうなことになっていったわけなんですけれども、
だからといって高校時代のバラ色だったかというと、そんな感じもなく、
自分の中ではね、ちょっとしっくりきていないところはやっぱりあったんですよね。
やっぱり高校に入ると今度は男子はヤンキーみたいな格好を当時はするのが流行っていましたし、
麻雀をやるとかね、麻雀やりながら、タバコ吸いながら、酒飲みながらみたいな、当時はそういう時代だったんですけど、
そんな感じの文化があったわけですけど、別に自分はそういうことがしたいわけじゃないんだよね。
麻雀も全然興味もなかったし、大人のふりしてタバコや酒を飲みたいというふうに自分から思ったわけでも全然ないわけです。
何の興味もないわけです。
興味はないけどお付き合いでお酒の席とかね、高校生の時でしたよ。
当時そんなこと言ったら今怒られるかもしれないけど、お酒の席にも行くし、
それなりのお付き合いはしてたんだけど、自分がそこにめちゃめちゃ居心地が良かったかというとそうでもなかったんでしょうね。
それなりに自分の居場所みたいなものはあるけど、そこがすごく居やすい場所だったのかというとどうだったんだろうなという感じがしていましたけれども、
本当に自分が居やすいなと思ったのは、やっぱり大学生になった時に美術サークルに入った時ですかね。
そこは本当に気心の知れた仲間がいて、波動が合うっていうんですかね。
そこに大学のアトリエがあったんですけど、アトリエにいる時間が本当に楽しくて入り浸っていてですね。
当時は本当バブル期で大学生といえばテニスサークルとかね、恋愛とかね、
おしゃれなDCブランドの服を着てみたいな、そんなのがいわゆる主流みたいなところだったんですけど、
全然それとは違うアングラな感じの難しいことを言う人たちが周りにいる環境の方が僕は面白かったんですよね。
ずっと今振り返ってみると、やっぱり高校生までの時の自分って、
クラスで目立ってる人たちの方がメインの潮流みたいな雰囲気づくりをされてるから、
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そっちに適応できていない自分ってマイナーな存在なように思わされる土壌があったと思うんですよね。
たぶんそれって今でも変わんないんだけど、いわゆる一群の人たち、
今ね、そいつたちのこと一群とか言うんだけど、EUみたいじゃん。
それって実はごく一部であって、その他の人はもっともっと多様にいろいろな人がいたりするわけですよ。
僕は本性は普通のただのオタクなんだけれども、
そのオタク的な人間であるっていうのを出しにくい時代的な風情みたいなものもあったんで、
それを隠しながら、隠れもいいのにしながら、面白キャラみたいなものとか、
あとはもうちょっと絵が上手な人だとか、あるいはそこそこ勉強ができて、
学級委員長とかよくやってる人みたいな、そんなところでポジショニングみたいなものを立てていたっていうところがあって、
端から見れば学級委員長もやってるし、そこそこ成績もいいし、面白いことも言えるし、
絵も描けていいですねみたいな感じの雰囲気だったのかもしれないけど、
内側ではめちゃめちゃ違和感を感じていたり、そういうことはあったんですよね。
最終的に社会に出る段階になった時に、今こうして自分がいろんなことをお話ししてますけど、
人とあんまり合わないなと思うことに抵抗しないで、合わないんだったらもういいやっていう感じで、
自分の居場所を探して探してきたのが今の僕なので、今の僕がこれがベストな人生の選択だったかというと、
人によってはそうじゃないかもしれないんだけど、でも人ってどんどん個性化していくと思うんだよね。
その人が本当に個性を発揮していくと、どんどんどんどんその人は平均化したものとは違うものになっていくよね。
だけど学校にいる時ってすごく平均化した空間だから、そこで自分の在り方っていうのをすごく足りてないって思わされちゃう雰囲気はあるよね。
北欧の学校みたいにみんな違ってみんないいみたいな感じじゃないからね。
だからといって日本の学校制度もそう変わらないから、そこをどうこう言っても仕方がないところはあるんだけど、
だけどやっぱりみんな違ってみんないいんだと思うんですよ。
例えば今不登校でいろいろ悩んでらっしゃるお子さんとかもいると思うんだけど、
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やっぱりその子らしさで僕はいいのかなと思うんですよね。
ただ社会との接点を持っていくときに何か得意なこととかがあると、それを通じて絆ってできてくるなっていうのは感じていて、
僕は絵が描けたから人に褒められたり、その絵を描くことで喜ばれたり、先生の似顔絵描いて笑われたり、
今思い出したけど、そういえば中学校の時の卒業式の後の謝恩会っていうのがあって、
当時の生徒会役員が先生のところにありがとうございましたみたいなことを言いに行くっていう謎儀式があったんですけど、
その時に先生方が会議室に集まってみんなでいるんですよね。
ご飯とか食べてる時に、僕ら生徒会役員がお礼の言葉を言うみたいな儀式の中で、
当時の3年生の担任の全員の似顔絵を全職員の前で描かされるという謎儀式があったんですけど、
そういえばそうだったね。その時にめちゃめちゃウケてたってことがありましたね。
僕の場合はやっぱり今考えてみると、その絵によって色々と人との接点ができたし、
それが中には歌だったりするかもしれないし、ダンスだったりするかもしれないし、
中には陸上競技だった人もいるかもしれないし、剣道だった人もいるかもしれないしっていう、
そういう自分を表現できることっていうのを何か見つけて、
そこを同じ興味・関心を持った人との接点を持っていくっていうのはありなのかなと思うんですよね。
それが詩であってもいいし、どんなマイナーなことでもあってもいいと思うんだけど、
やっぱりアウトプットをしていくというのが大事なのかなと。
やっぱり自己表現っていうのをさせてあげるっていうことをしていくと、
子どもって生き生きしてくるんじゃないのかなと思うんですよね。
なのでやっぱり何かをアウトプットさせてあげるという、
そういう体験を持たせてあげるっていうのが結構大事だし、
結構有効なんじゃないのかなというふうに思ったりしましたがね。
だから学校の科目に収まらない、全然違うところでその子の個性を発揮できる場みたいなものを用意してあげると、
用意っていうより見つけてあげるっていうのか、それをすることを許可してあげると、
そこが接点になってその子が自己肯定感みたいなものがより強くなっていくとか、
そういうことはあるのかなというふうに思いました。
本当に学校に行けない理由っていろんな様相が絡まっているので、
簡単には言えないとは思うんですけれども、
自分の中にある光みたいなものを見出すことができれば、
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人は勇気を持って歩めるのではないのかなと思います。
周りに馴染めないっていうのは、言ってみればある種自分に軸があるっていうことにもつながってくると思うんですよね。
だからこその人にはない視点とかそういったものを身についてくる部分もあると思うので、
長い目で見てあげるっていうことも大事なんじゃないのかなというふうに思います。
今日はそんなお話をしてみましたが、いかがだったでしょうかね。
もし今日の放送が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
それから今日の夜の記者対談もぜひぜひお楽しみにしていただければと思います。
今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!
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