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はいどうも、顔出しゼロで威勢を落とす大人のSNS恋愛魔術師のしおたらです。
ということで、ウォーキングトーク、今日は4本目ですね。
いつも3本ぐらいだったんですけども、なんか今日は載ってるって感じなのでちょっとね、せっかくなのでちょっとね、あの、
いつもと同じように長めに、ちょっと道を逸れてちょっと長めに歩いてる感じです。
4本目のトークテーマとしてはですね、相手女性に質問されるという意味を考えてみようというところですね。
基本的にその初対面でね、SNSで話しかけるときって、こちらが割と一方的に相手のことを知ってるというか、脅威を持っている状態なわけですよ。
当然ながら相手女性は僕らのこと、こちらのことを一切知らないし、興味もない状態。
ゼロではなくてマイナス状態ですね。誰だこいつみたいな感じの状態ですよ。
そこから普通に会話を重ねていくだけでどんどんどんどん好感度が上がっていくと。
なんで普通に会話するだけで好感度が上がるかというと、
SNSにおいてあまり回路が上手じゃない男性が結構圧倒的に多い。
だからこんにちはだけで終わるとか、いきなり会いませんかみたいな。
そういうあんまりよろしくない人たちが多いので、普通に会話のキャッチフォールができるってだけで、
この人はまともな人かもしれないみたいな感じの。
なのでその好感度が上がっていくみたいなところもあるんですよね。なかなか不思議なことですけど。
だから結構SNSあるあるっていうところではあるんですよね。
で、そこでいろいろ話をしていっていくうちに、いろいろ話を掘り下げていくじゃないですかね。
相手女性のこれが何が好きなの好きよみたいなね。
どんどん盛り上がってテンションが上がっていくみたいな。相手も温まってくると会話が。
で、そういうときにふとしたときに〇〇さん、僕のことね。
塩たらさんって何が好きなの?みたいな。
とか言ってくるときがあるんですよ。
で、それって新たに質問されたっていう意味だけじゃないんですよね。
質問をされたっていうことは、自分に興味を持っているっていう証拠なんですよね。
興味がない人には質問なんてしないんですよ。
どうでもいいって思ってるもんね。
でもそうじゃなくて、塩たらさんって何が好きなんですか?みたいな。
こういうの好きなんですねって。どういうゲームをするんですか?みたいな。
そういう話をするっていうことは、他の男性よりも一歩差別化というか、一歩近づいた。
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距離が近づいたっていうことの証明にほかならないと。
それだけで、その相手女性が僕のことを好きかというとまたそれは別な話なんですけども、
少なくとも興味はある程度持ってくれたという。
それは今までの自分のやり方、話し方とかで、
安心するとかリラックスするとか楽しいとか、
そういうポジティブな印象を持ってくれたからこそ興味を持ってくれた。
この人のことをもっと知りたい。
って思ってくれたっていうことの証拠なんですよね。
だからそこで舞い上がっちゃって、適当なことを何も考えずに答えてしまうとすごくもったいないとか。
例えば塩たらさん何が好きなの?
こういうゲームが好きなんですよね。みたいな。
そうなんだ、そういうのが好きなんだ。
そういう質問を返すんですけど、それはあくまでも自分が好きなものかつ相手が好きそうなものを提案するというのがポイントです。
具体的には、例えばその人が、その相手女性がシミュレーションゲームが好きだという場合だと、
僕の好きなゲームは色々やりますけども〇〇っていうシミュレーションゲームが好きですね。
みたいなふうに答えてますよね。
そうなると、私はそれ知ってます。
一気に親近感。
例えば同じゲームをしてるのがあったら一気に親近感が増すじゃないですか。
だからそういう質問された場合に、相手の求める回答に沿った、好きなものに沿ったものを回答するとより良いかなっていう。
でもより一歩、ある程度そこらへんの話が会話になるとして楽しむじゃないですか。
僕が今日すごく感動したんですよね。
何でかというと、〇〇さんが僕に質問してくれたからすごく嬉しかったんですよ。
ということは、僕にある程度興味を持ってくれたかなというふうに僕は思ったんですよね。
これ勘違いだったらちょっと恥ずかしいんですけどみたいな。
っていうふうに結構メタ的な発言をするんですよね。
こういう相手の思惑をあえて言語化するっていうやり方はやりすぎるとあまり良くないんですけども、
ちょっとしたゆさぶりをかけるっていう点では結構使えるテクニックなんですよ。
これが間違ってても合ってても別にどっちでも良くてリアクションによって対応を変えれば良いだけの話なんですよね。
だからそうやって本当に嬉しかったんですよみたいな。
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次に恥ずかしいみたいな。
となるとわんざらでもないし、全然そんなことないですよと言っても結局僕のところで質問をしてるわけなので、
興味があるんだろうなみたいな。興味がなかったらそもそも質問しないしみたいな感じなので恥ずかしがってるのかなみたいな。
そこでからかいがあるような情勢だったらもうそのままさらに突っ込んで嫌々みたいなね。
じゃああえて質問なんてしてこないでしょみたいな。
ふうにからがったりとかするとそこでぐっと距離感が近くなったりとかそういうこともあったりしますね。
そういうことでメタ的なね。そういうふうに嬉しいんだよねって言って。
自分の感情まで伝えてるわけなので結構相手も嬉しかったりするはずなんですよ。
でも見つかされたっていう恥ずかしさもありつつ、それがすっごく嬉しかったんでありがとねみたいな。
そうなると結構心の距離がぐっと近くなると思いますね。
そうなんですよね。
なので相手としてから質問されるっていうことをもしあったとしたらそれを最大限有効化することで心の距離をぐっと近づけるっていうことができます。
これを知ってるか知らないかで結構変わるんじゃないかなって思います。
これを逃しちゃって普通に会話してるだけで終わっちゃうってすごいもったいないわけです。
その質問してもらうまでを持ってくるまでが結構大変だったりはするんですけど、それも経験と積み重ねによってある程度できるようになるし、
もし質問されたときにそのチャンスを一気に有効化してくってことにできるのがちょっと覚えておいていたほうがいいんじゃないでしょうか。
というところで本日は相手が質問されたときのことを話させてもらいました。
ということで質問聞いていただきましてありがとうございました。
ではまたよろしくお願いします。
それではバイバイ。