「うるさい!!」で終わらせないためにできること #75
2026-04-15 09:58

「うるさい!!」で終わらせないためにできること #75

大切なのは、
距離感と受け入れる余白や器。

でも、それが難しいんですよねー🥹💦

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#子育て #距離感 #人間関係 #自己理解 #書く習慣 #ジャーナリング #ペンパス #自己受容
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感想

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00:00
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
本日はですね、ジャーナリングと絡めて日常の中でちょっと思ったことを話してみたいと思います 先日
出かけて、一人で電車に乗ろうとしてたんですよね でそしたらすっごい大きな声で
お子さんが泣いていて、もうなんかもう本当にこの世の終わりかなっていうくらい
もうギャーって そんな声がもうホーム中に響き渡っていたんですよね
でまぁ私自身は子育てをしているし、小さい子の鳴き声って
かわいらしいなぁって思うけれども、結構周りの方もなんかうるさいんだけどみたいな なんでこんなに泣いてんだろうみたいな感じで
そのお子さんがいるであろう場所の方を覗いたりしているような雰囲気がありました
でまぁそんな感じで私は特に気にはしていなかったけれども ちょうど移動する時にそのご家族のお子さんが泣いてる
ご家族の近くを通ってみたらちょうど お父さんがおそらく会社に行くところでバイバイをしていたようなんですね
お母さんとそのすごい泣いてたお子さんともう一人お子さんがいらっしゃって 3人は電車に乗るところでお父さんはこれから会社に行くんだろうなっていうようなスーツ姿で
あのバイバイみたいな感じでやっていらっしゃったのでおそらくね あの
出勤するためにバイバイということで泣いてたんじゃないかなというふうに思いました なんかまぁこういう光景って見たことある方もいらっしゃると思うんですけど
それを見た時に私はなんか距離感ってすごい大事だなぁって思ったんです どういうことかっていうと遠くにいるとただ泣いてる子でまぁちょっとね
正直結構の大きな声だったので周りの方とかもなんかうるさいなぁみたいな感じで 見えていたけれども近づいてみたらこの子お父さんと別れるのが寂しいんだとか
なんか大好きなんだなぁ可愛いなぁっていう風に意味が泣いてた意味が見えてきたんですよね だから同じ出来事だったとしても
どこで見るか、その距離感ってすごく大切だし 遠くにいるからこそ見えることもあれば逆に近すぎて見えなくなっちゃうこともあると思うんですよね
さっきお子さんの例を挙げたのでわかりやすいで言うとよくあるのが自分の子供とか自分のパートナーとか自分の家族は近すぎるから
すごく嫌なところが目についたりとかできないところが目につくけれども 一歩離れて見てみると
なんかすごく頑張っているところが見えたりとか自分と尺度で測っちゃってたなっていうことに気づいたりとかあとこれもよくあるあるだと思うんですけどなんか自分の子供がギャーギャー言ってると
03:09
うわぁもううるさいもう迷惑かかっちゃうからやめてって思っても 他のお子さんが見ている状況をちょっと遠目から見ると可愛いなぁとか親御さん達大変だろうなぁとかね
あの思えるじゃないですか だから同じ出来事だったとしても
遠くにいるか近くにいるかで自分がその時どういう心情かによって本当に見え方って変わってくるなぁって思っています
だから大切になってくるのはそのいろんな距離で見ること なんですよねずっと近くても
見えないし1点しか見えなくて周りが見えていなかったりするし逆に遠すぎてもその 詳細までは見ることができないから
自分がいろんな距離に立ってその物事を見ると一つの事象に対しても 例えばイラってしたことだったりとしても
実は近くに行ってみてみたらほっこりすることかもしれないしも逆もしかりであるかもしれない ですよね
じゃあそのいろんな距離でどうやって見るのって物理的にね私がさっき言ったホームで 近づいてとか遠くなってとかあんまりないじゃないですか
大変だし全部のことにはなかなかできないのでどうやってやるかっていうとあの皆さんも お気づきだと思うんですけど私は各ことジャーナリングでやるのが一番
わかりやすいし手軽にできることだと信じています ジャーナリングはノートとペンを使って自分が今感じていることだとか今
頭で考えていることをそのまま書き出すものなんですけれども 書いているときは
結構頭を何回もぐるぐる回るようなもやっとした出来事を書いていたり
イライラしたことだとか 嬉しいこともしかりなんですけれども
書いているときは自分が今本当に感じていることを書いているからその書くという行為 自分が今何を感じているかということに集中している
ある意味近い距離ですよね 書いた後に読み返しているんですけれども読み返すと結構
あ、私本当はこうしたかったのかなとか この事象に対してイライラしてたんじゃなくて自分がずっと
子供の頃にやられて嫌なことが思い浮かんだから
気持ちが晴れなかったんだなとか一歩引いてみることができる
物理的な距離は変わってないんですけれども書く時の自分と読む時の自分でちょっと距離が変わるじゃないですか
自分のことなんだけどもちょっと客観的に見ることができるし あとは少し日を置いてみたり
誰かに見てもらったり書いたことを話して聞いてもらったりするだけでもその事象に対する捉え方だとかどういうことを思っているのかとか
06:05
距離感って変わってくると思うんですよね いろんな距離感をとってこれってどういうことだったんだろうって考えると
実は自分が頭でっかちになって考えていたことが全然蓋を開けたら違いましたっていうことも往々にしてありえます
あとはそれを認める素直さとか自分が信じていることを時には打ち砕かれるような出来事もあると思うので
そういうものを受け入れる余白器の大きさ
なんか違うとか なんかなんでそんなことを思わなきゃいけないんだ言われなきゃいけないんだみたいになった時に
どういうふうにまた自分が捉えるかっていうのも 自分から出てきた感情とか出来事を通して学べることじゃないですか
でいずれにせよそんな感じでいろんな距離感を取れるのがジャーナリングの良いところなん ですよね
まずは頭の中でずっと考えるよりかは書き出すことによって一つ距離感をとって考えることができますので
頭の中だけだとやっぱり近すぎて見えなかったり遠すぎて雑に捉えたりしちゃうことあるんですけど
書くことで一旦ちょうどいい距離を自分で作り出すことができるのがジャーナリングになってきます
私はジャーナリングを通じて本音で生きるに伴奏するペンパスというサポートをさせていただいているんですけれども
やっぱり女高生さんも同じような壁にぶち当たってジャーナリングすると結構自分と向き合うのでしんどいこともあるんですよね
それを一人で抱え込みすぎてしまうと沼にはまるというか
自分が本音で生きられるように書き出しているのにもっと自分を責める材料になってしまうんですよね
だから自分に対しての距離も大事で
書いたからといってなんで私こんなこと思っちゃったんだろうって
責めるものとか反省を促すものじゃなくて
そう思ったんだねって一回受け止めて
なんでそう思ったんだろうねみたいな
友達に言うような感じで優しく接してあげる思いやりを持って
そう思う理由もしかしたらこれかもねみたいな感じで見てあげられるかどうかによって
その距離の詰め方っていうんですかね
今日はこの距離で見ようかなとかもうちょっと知りたいから深掘ってみようかな
もうちょっと近くで見てみようかな
遠くで見たらこそわかるかなみたいな感じで使ってあげるといいんですけれども
それが一人でやると難しい場合もあると思いますので
もしペンパスのサポートですとか
私が開催している講座など気になる方がいらっしゃいましたら
09:04
リンクを貼っておきます本文の方に覗いてみてください
最近ありがたいことにペンパス生産の方が増えてきておりまして
本当に皆さんそれぞれ違った悩みを持っているんですよ
表面的にはでもやっぱり中身の部分を見ていくと
この自分が物事だとか自分が自分に対する
自分が家族に対する距離感ってすごく大切だな
いろんな距離感をとっていろんな見方ができるようになっていけると
どんどん楽に楽しく味わい深く過ごしていけるようになりますので
ぜひジャーナリング活用してみてください
ではしおりでしたありがとうございました
またね
09:58

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