フィンランドのOura
2026-10-14 15:27 2 Comments

フィンランドのOura

今朝、聴いたポッドキャストです。

I love youのフィンランド語は、カタカナ表記ですと「ミナラカシタンシヌア」。どれが「I」、「love」、「you」なのか不明・・・。

必要な際のご参考になれば♪

#声日記

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サマリー

しんりんさんが、ランニングをきっかけに使ってきたガーミンやカロスを振り返り、朝に聴いた『ザ・ジャーナル』で知ったフィンランド発のウェアラブルリング「Oura」を紹介します。Ouraは睡眠や生体データを記録でき、購入後にサブスクリプションも必要ですが、製品が長持ちして買い替え頻度が低いことから、株式上場が延期されたと説明されていました。フィットビットやGoProの例を通じて、単体製品の成長の難しさと、消費財の継続購入の強さについて考えます。最後に、高校留学時に教わったフィンランド語の「I love you」や、人間の記憶に残る言葉について語ります。

ランニングで使ってきたウェアラブル端末
こんばんは、しんりんです。 10月14日の声日記です。
これを聞いてくださっている皆さんは、 ウェアラブルデバイスって何かお使いでしょうかね?
私はランニングを始めて、ある程度経った時、 周りの仲間がつけているので、
最初はガーミンを使っていまして、 2台ぐらい買い替えたのかなぁ。
その後、長時間走ることに決めまして、 私のその時のガーミンが、
当時はですね、16時間制限時間の大会に出ようと思っていたんですが、 15時間で切れるということが、
100キロウォークの時にわかったので、 その時、周りの仲間が買い始めていたカロスを買いまして、
今はカロスの1台目をまだ使っているところです。 そんな私がですね、
今朝、朝食の準備をしながら、 ポッドキャストを聞いていました。
聞いていたのは、ウォールストリートジャーナルという、 アメリカで言うとこの日経新聞みたいな本ですよね。
その会社がやっているポッドキャストの一つで、 ザ・ジャーナルという番組です。
だいたい20分前後で一つのテーマを扱う、 という番組です。
フィンランド発のOuraリング
今日はですね、そこでウェアラブルデバイスについてがテーマでした。 そのブランド名オーラっていうらしいんですけどね。
私このポッドキャストで初めて知りまして。 まあ、
自分も使っているので、興味があってそのまま聞いていましたら、 オーラって英語で聞くと何を連想します?
なんか、ポッドキャスト音だけなので、 オーラって聞くとオーロラみたいなスペルが頭の中にパッと浮かんできたんですけれども、
オーロラとかオーディションとか、 オウっていうのって英語で言うとこのAUから始まるスペルが多いんですけれども、
なんとスペルがですね、OURA、 日本語の文脈で出てきたら人名でよくある大浦さんの大浦っていうスペルと全く一緒で、
私、存じ上げている方に大浦さんという方がいるので、 すごく慣れ親しんだスペルだなぁと思いながらも見ておりました。
そもそも全然ウェアラブルのデバイスと関係ないんですが、 何でこんなスペルなんだろうって思って聞いていましたら、
このブランド、創業というか発祥というか現在もフィンランドの会社だそうなんです。
それで私の中ではすごくがてがいきまして。
と言いますのもですね、 日本語、私が知っている限りのフィンランド語、めちゃくちゃほんのちょっとなんですけれども、
フィンランド語と日本語ってスペル的に似ているところがあるっぽいんです。
私がそう思ったのもですね、はるか昔、高校留学のとき、
同じタイミングでフィンランドから留学生が2人来ておりまして、
高校生自分ですからね、しょうもないことをあなたの国の言葉で何て言うのみたいなことを、
いろいろ留学生仲間の間で教え合ってたんですね。
使う予定もないんでしょうけれども、
I love youというのをそれぞれの国の言葉で何て言うんだろうみたいなことをお互いに教え合って、
フィンランド語でも教えてもらったんですね。
私は聞こえたままの音を多分自分でカタカナ表記をして、
それを言ってみたらめちゃくちゃうまいって言われて、
あ、よくわからないけれどもフィンランド語と日本語は音が近いのではないかって思った記憶がありますので、
そんな記憶もあって、オーラっていうのとオーラっていうのが全く同じスペルでした。
話はそんな感じで脱線しましたので元に戻しますと、
このオーラというウェアラブルデバイスなんですけど、
これ時計じゃなくてリング式、リングなんですね。
素材も結構金属っぽくてチタンとかもあったりして、
これがアメリカの大都市の若くてお金によるのある人たちの間で今流行っているそうで、
トレンディーでシリコンバレーとかウォールガイとか、
あと芸能界の人たちが好んで使っている、買って使っているそうなんですね。
これ、ガーミンとかカロスとは違って買っておしまいではなくて、
買った後毎月のサブスクが必要だと。
アメリカで月々6ドル。
日本だと税込みで999円というふうにさっき調べたら書いてありましたので、
リングを買って月々のサブスクを払うと。
指につけていることで24時間つけていられるので、
睡眠の記録を取ったりだとか、それ以外にもいろいろ生態データみたいなものも、
すごい基本的なものも取れるらしいということで人気があるそうです。
Ouraの上場延期と単体製品の成長課題
これが何で今日ニュースになっていたかというと、
この会社はアメリカの株式市場に数週間前に上場する予定だったらしいんですね。
すごく人気もあって評価も高いので、さて上場しようかというふうになっていたらしいんですけれども、
それが取りやめになったということで今日ニュースになっていたと。
何でかというと、商品が単体だからということが一つあるだろうということなんですよね。
つまり1個買っちゃうと次に買ってもらうまでの期間が長いわけですよね。
なので人気はある、評価も高いけれども、1回買ってもらった後、次買ってもらえるのはいつなんだってなると、
企業が成長し続けるためには次々に新しい人に買ってもらわなきゃいけないと。
そんなデータを取るのに2個も3個も1人の人が買う必要はないわけですから、
1回買ったら壊れるまで使い続けるでしょうしね。
他のオシャレな時計とかバッグみたいに違うのも欲しいわとか、
今年の流行りはこれかしらみたいに追加で買ってもらえるものではないと。
やはりこういう会社ってなかなか最近アメリカでは失敗例があるので、今回は一旦ちょっと延期になったと。
アメリカで最近あった失敗例で言うと、同じようなウェアラブルでフィットビットっていうのも
結局はGoogleに買われてしまったりというふうに番組の中では言われていましたし、
あとGoProに関してもやはりこういうアクションカメラという商品、
その中でもシリーズはいくつかあるにせよ、1回買ったらまたすぐ次を買うということがなかなかないので、
結局なかなか現在のアメリカでは苦労していると。
企業の成長が求めづらいということもあって、このオーラも二の舞いになるんじゃないかしらということで、
上場が再びちょっと一旦ペンディングというかなって、上場がストップしているということらしいんですね。
いやー、確かにねっていう感じですよね。
私のカロスも何の問題もなく使えていますから、
2000、確か23年の頭ぐらいに買ったのかな、
全然全く壊れていませんから、
壊れない限りは多分買い直さないのかどうなんでしょうね。
今度初めてトレイルのレースには出ますが、
多分私のペースだと前後にたくさん人がいるので、
そういう時に地図を落とすことはやってみようとは思いますが、
前後に人がいるので走りながらそんな地図を見る必要もなさそうですしね、
と考えると多分買い直さないんでしょうね。
消費財ビジネスの強さを考える
とはいえ一つのニュースで、
かつて留学生仲間に習ったフィンランドのことを思い出したり、
今は知らなかった新しいウェアラブルデバイス、
リング系のものが出ているとは聞いたことはあったんだけれども、
そうやってブランドのことも知れましたし、
なかなかこういう単体の製品しか持たないブランドというのは大変だなと。
逆方向で考えますと、私がお付き合いしている会社は、
消費剤というまさしく消費してなくなるものを作っている。
そういう会社って強いんだなとこのニュースを聞いて思ったんですよね。
それらの商品に買い物をする楽しさとかあるかと言われると、
ない商品もあるんですよね。
インタビューしていても全然消費者の人たちが楽しい気分になる瞬間がないというか、
ビーティー系のお話だったりするとですね、
特に女性はやっぱり綺麗になるとか、話していて楽しいんですよね。
季節によって新しい色のものが出たり、スキンケアもどんどん研究開発されて、
使うと良さそうになりそうなものがどんどん出たり、
いろいろ試すと良くなるんじゃないかしらとか、
見た目も綺麗だったりすると、インタビューしていても話している人たちも楽しいんですけど、
消費剤も家事回りのものですと、
その商品に対してあまり熱がないというか、
別にどれ買っても一緒でしょうみたいな話になったりすることもあるんですけれども、
企業としてはないとなかなか生活が困る、家事が困るということもあって、
なくなればまた買ってもらえるって、
そう考えると消費剤って強いんだなってことも思いました。
そんな一つのポッドキャストを聞いて、いろいろ考えた今日でした。
こうやって考えるのが結構好きです。
それこそマンションのエレベーターに乗りますと、
今日は何の日みたいに書いてあるんですよね。
それを見ながらいつもこういろいろ考えることがあって、
なんかそれだけテーマにしててもポッドキャスト喋れるんじゃないかしらって、
いつも思っています。
はい、今度一回やってみようかな。
ということで、本日の恋日記はこれにて。
明日は素敵な木曜日をお過ごしください。では。
記憶に残るフィンランド語
と思い出したので、追加で恋日記を話しています。
先ほど言ったフィンランド語、留学生の時に習ったフィンランド語です。
フィンランド語でI love youは、
ミナラカシタンシヌアです。
すごいですよね。
何十年前に教えてもらって、
当時はメモしてたんですけど、そのメモはどこに行ったかすらわからないのですが、
よほど印象に残っているのか、
その当時教えてもらったI love youという言葉を、
いくつかの言語でいまだに言えます。
なかなか、人間の記録って不思議だなって思いましたし、
そうそうフィンランド語に接する機会も、
私も含め皆さんもないでしょうから、記念のために録音しました。
以上です。では、また明日。
15:27

コメント

オーラリングですね!ウェラブルデバイスでは有名ですね! でも「Oura」を「オオウラさん」と錯覚するっていうのはなんだかクスってなりました(^^)

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