初のPODCAST EXPO
2026-05-10 17:36

初のPODCAST EXPO

2 Comments

開放的な会場

セッション前の様子

購入した本

再び行くと決めたワイン屋さん🍷

#声日記

感想

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サマリー

ポッドキャストイベント「PODCAST EXPO 2026」に初参加した体験談。様々なポッドキャストの多様性や、普段聞かないジャンルのセッションに触れ、新たな発見があった。特に、作家や言語学者による「会話と読書の言語感覚」のセッションや、海外からの視点で日本の政治を語るセッションが印象に残った。イベント会場にあった本屋で興味深い本を購入し、また、会場近くのワイン屋さんに再訪を誓うなど、刺激的な一日を過ごした。

PODCAST EXPO 2026への参加
こんばんは、しんりんです。 5月10日の声日記です。
今日は人生で初めてポッドキャストのイベントに行ってきました。 東京の池尻大橋で開催された
PODCAST EXPO 2026です。
来週、今週、火曜日から東京での仕事があるので、
もともとは明日、11日の月曜日に東京に来る予定でした。
ただ、このポッドキャストのイベントがあるということで、
1日移動を早めて、今朝のフライトで飛んできて、
それで池尻大橋まで行って、
週日、半日ですかね、参加というか、行ってきました。
感想としては、行ってよかったな、初めて行ってみたんですけど、
よかったなっていう感じです。
何がよかったかっていうと、
そうですね、そのセッションを4つほど到着してから、
一番最初の時間帯は見れなかったんですけれども、
2つ目の時間帯から4つほどセッションを聞いてきました。
本当にいろんなタイプのポッドキャストがあるんだなって、
改めて感じた次第です。
どうしても、ポッドキャストもそうですけど、
ポッドキャストアルゴリズムで、
おすすめのポッドキャストには比較的偏りがあるのか、
ただ単に私が表示されてもクリックしないせいなのか、
比較的聞くポッドキャストというのは偏りがあるので、
こういうイベントに来ると、
普段自分が聞かないポッドキャストの方が、
プレゼンター、セッションで話されている内容を聞いて、
いろんなポッドキャストを発信する方だったり、
内容だったりがあるんだなということを改めて知りました。
その中でも3つ振り返りますと、
国産ポッドキャストの20年と収益化
午後1番が、このリッスンされている近藤さんと、
後、古典ラジオをされていて、
同じく福岡からきっと飛んでこられた樋口さん、
あともう一方と3人でされていらっしゃる、
国産ポッドキャストの20年というのを聞いてきました。
YouTubeとポッドキャストの違いみたいなものを、
考えたことがない視点で語られていたりだとか、
収益化について話されていたりとか、
確かにそうだなって思いながらも、
私自身は本業でしっかり稼ぎたいけど、
それ以外はあんまり頑張る気はないので、
私とポッドキャストと収益化は全く結びつかず、
このまま個人の記録用にたらたらしゃべっていくのが、
いいなぁと思って感じた次第です。
会話と読書の言語感覚セッション
その次のセッションなんですけれども、
当初予定してなかった方に行ってきました。
会話と読書の言語感覚というタイトルのセッションで、
芥川賞を受賞された作家と、
言語学者、言語学を専攻された方、
編集者の方のセッションでした。
とってもテンポが良くてですね、2人の。
さすがに言語のプロフェッショナルだなっていうぐらい、
言葉や表現に対する話が面白くて、
まるでテンポの良い本を読んでいるか聞いているかのようなセッションでした。
自分が考えたこともなかった本の読み方だったり、
文の見方だったり、みたいなところが新鮮で、
このお二方のポッドキャストはぜひ今後も聞いてみたいなと思った次第です。
日本で政治を語ることセッション
そして最後はですね、日本で政治を語ることということで、
2つの番組のポッドキャストの方が合計で3名で話されていました。
国籍もバラバラで、
日本人っぽく見えるんですけれども、国籍はベルギーの方と、
日本とアメリカのハーフの方と、
日本語がめちゃくちゃ流暢なアメリカ人の方でした。
結局のところ海外とか特にアメリカなどでは、
政治について語るということがとてもよくあるテーマ。
例えばアメリカだったら日本人で言うと、
芸能人が大統領選とかで自分が支持する政党なんかを明確にして、
その大統領の応援に駆けつけたりするみたいなことはよくよくあるのですが、
やっぱり日本ではあまり政治について、
芸能人だったり一般の方が語ったり、
ポッドキャストで語られたりということが少ないなっていう中で、
それを日本でも変えていきたいな、
そのきっかけになったらいいなということで、
3人の方が話されていました。
ただ日本で政治を語るっていうこと?
ポッドキャストを通して。
それにはなかなかチャレンジがあるんだろうなっていうことは、
3人の話を聞いてて感じたところでもありました。
イベント参加の感想と刺激
これあんまり詳しく言えないのが、
お金を払ってこのセッションを聞きに行くので、
あんまり詳しい内容は言えずっていうところなので、
こんな感じで私の感想にはなります。
トータルで言って感じたこととしては、
最後の日本で政治を語ることっていうセッションの英語のタイトルが
スルーザフリクションということで
摩擦を通してっていうことなんですが、
このセッションで語られていた別の言葉としては
クリエイトザフリクションということで
摩擦を起こすみたいなことなんですけれども、
やっぱりこのような初めてのイベントに行くって、
ちょっと緊張するというか、
慣れない場所に行くというか、
自分にとって居心地が決していいものではないと、
それ自体が私にとってはクリエイトザフリクション、
なんか気持ちがちょっとザワッとするというか、
楽しみもあるんだけれどもちょっと緊張もするし、
ザワッとするしみたいなあたりの経験でした。
確かに自分が慣れたところ、
心地がいいところばかりにいるのは
楽ではあるんだけれども、
こういう知らないところ、初めて行くところ、
初めて経験するところで、
こういうちょっとザワッとした気持ちを体験する、
味わうっていうのは、
私にとってはいい刺激だなというふうに思っています。
なのであえて、よくね、コンフォートゾーン、
快適ゾーンを出ようみたいな話なんですけれども、
そういう意味でも今日は、
ちょっとザワッとしたし、ちょっと緊張したし、
慣れないなっていう場だったんだけれども、
行ってよかったなっていうのが一つ目の感想です。
イベントでの残念な点と発見
ただ、一人で行ったので、
誰かと感想を語るみたいなことがなかったことが、
一つ残念なこと。
あとは、日本語で聞くポッドキャストに、
かなり偏りがあるんだなということを改めて気づきました。
2週間前ですかね、
マウントフジというトレランの大会に行ったときは、
トレラン大会のトレランのポッドキャストを聞いているので、
トレランのポッドキャストで聞いた人が、
あっちこっちにいて、
ミーハーのように写真を撮ってもらったりしたんですけれども、
今日はですね、
自分が聞いているポッドキャストの方々には会えずというか、
そこにいらっしゃった方を私はほぼ存じてなかったので、
そういう、誰か普段聞いている人に会えるな、
みたいな楽しみがなかったというのは、
ちょっぴり残念だったんですが、
それは私の普段聞いていることと、
今回登壇された方との違いがあったんだなというところです。
本屋での購入とワイン屋さん
ただ、今回行ってですね、
とても居心地のいいセクションが一つ私にはありまして、
それはですね、本屋さんが出てたんですね。
で、本屋さんがあるっていうことは知らずに入って、
いろいろ本が置いてあって、
で、買えたんです。
で、比較的人文系の本が多くってですね、
本当に何冊も買って帰りたいなって思う本がありました。
ただ、私、福岡にも持って帰らなきゃいけないので、
その中からですね、
社会学の先生方が書いた本で、
タイトルが調査する人生ということで、
私が学生の時も、
自分の論文執筆のために一人で調査をしたこともありますし、
現在も訂正調査という業界にいるので、
まさしく私にぴったりの本だわということで、
この一冊を買ってきました。
ちょっとこの本はですね、すぐに読むにはもったいないので、
まずは福岡から持ってきた本を読み、
きっとこの本は福岡に戻ってゆっくり読もうかなと思っています。
会場周辺の散策とワイン屋さん再訪
あと今回のエクスポとは全然関係がないんですけど、
今回このエクスポ会場の開催場所というのは、
元中学校だった場所を再利用されていて、
その一部には常設の飲食店とか店舗が入っていました。
何分私はですね、
セッションはいろいろ聞いてたんですが、
セッションとセッションの合間に空き時間があって、
いろんなポッドキャストをしてらっしゃる番組の方が
ブースでいろんなものを販売されていたんですけど、
あまりそういうグッズには基本興味がないというか、
なるべくものを減らしたい私としては、
一通りもあったんですが特に買いたいものもなく、
ただ今回行ったその場所には、
実は私がグーグルマップで保存しておいたワイン屋さんがあったんですね。
そのワイン屋さんでは実は、
本日のワイン5種セットということで飲み比べができる。
それもなんか1500円税込みであって。
で、セッションとセッションの合間に行った時にお店に入りますと、
すごいなんかワインも他で見たことがないようなワインがあって、
本当はその場で飲みたかったんですけれども、
次のセッションも聞きたいなと思っていたので、
今日はセッションを聞いて最後にそのワイン屋さんに行って、
軽く飲んで帰ろうと思っていました。
で、セッションが終わり5時半ぐらいでしょうかね。
再びワイン屋さんに行きましたところ、
その時間帯はですね、とても混んでいて、
なんかそんな混んでいる時に、
なんかオーナーの方が一人でされていたので、
なんか飲み比べとかしたら悪いかなと思って、
飲み比べもすることもなく、お店に入ることもなく帰ってきました。
それができなかったのが今日の残念ポイントです。
ただですね、お昼間に行った時、
私以外に一組しかお客さんがいなかったので、
オーナーの方が声をかけてくださり、すごく感じのいい方でした。
今ちょっと飲めない時間帯なので、また夕方に来ますってお話をしましたところ、
なんか別のお店で日本酒を出している、飲めるお店があると。
で、そこのお店はなんか今日しか出さない日本酒があるので、
日本酒が好きだったらそっちの店に行ったらいいですよって。
なぜかですね、自分のお店よりもめちゃくちゃ熱く、
他のお店の宣伝をするユニークなオーナーの方でいらっしゃいました。
オーナーの方のその接客というか、熱い思いも好きでしたし、
なかなか他では見ないワインもありましたので、
今月はまた何度か東京にも来ますし、来月も来ますしっていうことで、
あのワイン屋さんには日を改めて行きたいなという思いがしています。
イベントを終えて
ということで、とても収穫の多い一日でした。
一日早く東京に来れましたので、
明日は大好きな友達とゆっくりランチをできるというおまけもついております。
そんなとても楽しい日曜日でした。
今日までゴールデンウィークだった方は、
明日から久しぶりのお仕事かと思います。
そんな月曜日ですが、素敵な一日をお過ごしください。
では、さようなら。
17:36

コメント

わー✨️岸先生、大好きです。 インタビュアーとしても尊敬しています。岸さんのインタビュー現場を見たわけでもないのに笑

しんりん

ナナさんのコメントを拝見するまで岸先生について何も考えておりませんでした・・・。著者が社会学の先生ばかりで、文化人類学者がいなくてちょっと残念と思いつつ、タイトルに惹かれたので買いました。岸先生のご紹介も本に書いてあり、沖縄のご研究をされているのですね。私も沖縄からの移民を研究テーマにしていたので親近感をもちましたし、岸先生の本も読んでみたいと思いました。コメント、そして岸先生のことを教えてくださり、ありがとうございました♪

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