英検、進化してました
2026-06-30 10:58

英検、進化してました

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こんばんは、しんりんです。 6月30日の声日記です。
今日はですね、たまりにたまっておりました新聞を、 何日か分か読んでいました。
で、 昨日、英語の、私の英語学習の話をしたところ、
なんと、今日読んだ日経マーケティングジャーナルの 5月25日の一面にですね、英検についての記事が一面に載っていました。
タイトルは、英検独り勝ちということで、 知らなかったんですけれども、
英検はですね、この10年間で受講者数が4割増えたそうです。
一時期はですね、TOEICなどの競合に押されたそうなんですけれども、
いくつかの要因があって、英検の受講者数が、 この近年10年間で伸びたということです。
その一つとしては、その英検検定史上というのが、 縮小傾向にあるそうです。
去年、1月にはですね、国連英検というものがあって、 この授業が終了したそうです。
国連英検、私、留学から帰ってきて、 2回ほど受けた記憶があります。
が、もうこの検定が終了したということは、 私が今後書くことがあるのかないのかわからないですけど、
ディレクションにはもう書けないのかしら、 みたいにこの記事を見て思いました。
あと有名な英語検定としては、TOEICとFULがあります。
が、これらを手掛けるETSという会社が、 一部の授業の売却を検討していると報じられていたそうで、
この英語検定史上、なかなか苦戦しているそうです。
一方、英検は独り勝ちと。
で、実際に英検が始まったのは1963年らしく、 受験者数、総数累計で1億4千万人にも上るそうです。
さあ、私は一体全体何回受験したんだろうって思いました。
留学する前に受けていたかどうか、 なんか受けた記憶はあるんですね。
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なのでたぶん1回受けていて、
で、留学から帰ってきて、自分の英語力を再度測るということで、 すぐに受けたのが確か準一級でした。
で、準一級は1回で通ったんですけれども、
その後受けた一級がなかなか通らなかったというのは、 すごく記憶に覚えています。
準一級まではそんなに、何でしょうね、 あのヘンテコリンな英単語とか出てこなかったんですけど、
一級を勉強し始めた途端、今まで見たことも聞いたこともないような単語がたくさんたくさん出てきて、
非常にそれらを覚えるのが大変だったなという記憶があります。
ただ、そこら辺で覚えた単語というのは、 多分全く今忘れていますし、
全く使うことはなかっただろうと思います。
まあ本当に覚えるのが大変だったので、
で、軽減一級は何度も受けて何度も落ちて、
で、それ以外の英語の勉強をしてテストを受けて、
で、時々受けて落ちて、
で、何かのタイミングでやっと受かったっていう感じでした。
じゃあ全く使う可能性がない英単語を覚えて、
軽減一級は意味があったのかどうかって考えた時に、
私個人的にはとても有意義な経験だったなというふうに思っています。
なんかそこに合格をした、
まあもちろん合格をして英検の中での一番上を取れたっていうのは自信にはなったんですけれども、
それよりも、なんかその過程にとても意味があったなと思っています。
多分試験がなかったらそこまで真剣に勉強しなかったですし、
英単語、なんかこう単語の成り立ちだとか、
単語を見た時のこう、なんかこういうことかなっていう推測する力もそうですし、
やはり試験に勉強合格するためにたくさん英語に接していたっていう時間が、
結果として私の英語力をほんのかすかながらに上げていったなあっていうふうに思います。
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で、結果的に他の英語の試験に対してもプラスの影響があったと思っているので、
私は英検に対してはとてもいい記憶というか印象を持っています。
かつ、トーフルは受けてないんですけれども、
トイックは途中途中で受けていました。
もちろん数字があそこは合意がなくって数字がこうだんだん上がっていくっていう喜びはあるんですけれども、
個人的には合格不合格みたいな感じで、はっきりわかるほうがなんか受けてて気持ちがいい。
逆に言うと合格した時の達成感というのがとてもあるので、
そういう達成感がきっと好きなんでしょうね。
なので、英検1級取ったり英検の準1級取ったり意味があるのかって言われるとどうかなって思うんですけど、
その過程で勉強する習慣、英語に触れる時間が延びる、英語がより身近に感じられたり苦手意識が減っていくっていう意味ではとてもおすすめです。
ただ、英検1級をずいぶん前に取った私は英検に対してもうなんか過去のことというか、
自分に関係ないものと思っていたので、最近のことは全然知ってませんでした。今回記事を読むまで。
去年にはですね、31年ぶりに新たな級が増えたそうで、準2級プラスというのが増えたそうです。
どうも準2級から2級に合格するまでに時間を要する人が多いらしいので、その準2級と2級の間に準2級プラスができたと。
さらに、来年27年にはですね、6級と7級というのが設けられるそうです。
ある意味、どんどん裾野が広がっていくと。
日本の人口はどんどん減っていくのに、英検を受ける人はどんどん増えていくのかもしれないですね。
何か勉強するときに何の目標もないと、なかなか人間って頑張れないのかなって思っています。
別に、こういう試験に合格することが目的ではないですけれども、目標の一つとしては、とてもいいし、モチベーションを保つ、継続する方法論の一つとしては有効的なのかなと思っています。
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今、私がランニングをするときのマラソン大会にエントリーするのと似ているんだと思います。
もちろん、マラソン大会にエントリーすると、旅ができたりするっていう楽しみもあるんですけれども、大会に申し込んだんだから走らなきゃなというモチベーションにもなりますし、目標にもなると。
で、せっかく申し込んだから観走したいですし、あまり行かないところに行く楽しみもありますので、マラソン中、練習してないと苦しいだけで、その行った先の景色、走りながら見れる景色だったりコースだったりっていうものを楽しむ余裕がなくなると。
なので、練習していればそのマラソン大会をより楽しめますし、その前後も余裕をもって遊んだり観光したり食べたりっていうことができるので、
で、マラソンを続けるためにも大会にエントリーをするっていうのは英語の勉強するために英検だったりそれ以外だったりの試験を時々受けるっていうのととても似ているなと思った次第です。
はい、昨日話して今日こんな記事を見たので久しぶり英検について話したくなりました。
明日は週の中日の水曜日です。
素敵な水曜日をお過ごしください。
では。
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