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おはようございます。今日は1月の17日で、トークの737回目です。
西洋哲学を今年は勉強しようかなと思いまして、今日は新プラトン主義。
古代の哲学なんですよね。古代哲学。
でもなんか、哲学って今でも十分通用するような部分はありますね。
今でも通用するというか、似てるなあという。
今日は新プラトン主義。
これ何に似てるかというとね、スピリチュアルに似てるなあと思いましたね。
新プラトン主義、プラトンという人の思想を土台ベースにして、3世紀ぐらいに作られたと言われてますね。
どういう考えかというと、宇宙のすべてに根っこがありますよ。
そこに変えることができますよ、ということですね。
なんとなく偉大な力があるみたいな、なんとなくスピリチュアル的な感じですよね。
じゃあ、どうやってその根っこに変えるんですか?
瞑想したり修行したり、節制したり、そういう修行を通してそこに行くことができるんじゃないですかという。
なんとなくスピリチュアル的なものに近いですね。
考える哲学から、考えるより実際にその存在に近づきましょうという。
より実践的なのかなあ。
瞑想したり修行したり、そんな気がしますね。
実践的な考えですね。
だから、仏教で例えると、兼業と密教というのがあって、兼業はお勉強ですね。
密教は実際の修行とか。密教とかに近いのかなあと思います。
両方大事だと思いますね。実践と哲学というね。
ただ、やっぱり両方いるよなあ。
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なんとなくこの実践的な宇宙には全て根源というものがあって、そこに近づきましょうね。
じゃあどうやって?それは修行したり、瞑想したり、欲望を絶ったり、みたいな感じじゃないでしょうかね。
なかなかシンプラトン主義、面白いかなあとは思いましたが、今日はこんな感じになります。
はい、すいません。失礼します。