幸福と夢中な状態
えーと、こんにちは。幸福ということをですね、ちょっと話してみたいと思います。
えーと、幸福…幸福…えーと、何かと言うと、自分自身ね、自分自身、なんかすごくいつも幸せだなぁという…幸福…だなぁ。幸福だなぁ。
あの、いやぁ、ついついてるし、なんかよかったなぁという感じなんですよね。
で、でですね。でもね、幸福になるって、そう難しいことでもないような気がしてね、幸福感に包まれるっていうのかな。
あ、幸せだなぁみたいなことを普通に思えるような感覚って、どうするかと言うとですね。
どうするかと言うとあの、僕はね、僕はっていうか、みんな、皆さんいろんな方法あると思うんですけど、
えーと、僕はね、不老な状態が幸せだと思ってるんですよ。
で、なぜかと言うと、で、後で、何て言うんだろう。
不老な状態がある人生とは幸せだなぁというのが僕の思うことで。
で、不老な状態、まあなんか、まあ平たく言えば夢中になれることがあるっていうことですよね。
あの、この前、大リーグ野球見てて思ったんですよ。
なんか楽しそうじゃないですか。谷さんとかね。
で、ピッチャーの人とかも幸せそうじゃないですか。
で、野球少年に戻ったみたいなこと言ってて。
そうそう、夢中になって遊んでるだけなんですよね。
野球なんかそうじゃないですか。夢中になって遊んでるだけじゃないですか。
で、そうそう、そういうことが、でもたまたまですよ。
たまたまあの人たちは野球というのがものすごい商業に乗っちゃったから、大金持ちになっただけで。
大谷さんにしろ、皆さん、野球が金になるからって野球を選んでないと思うんですよ。
野球になって金儲けができるから野球をしようとか、そんなことは思ってなくて、野球がたまたま好きで、たまたまそれがお金になっただけみたいなね。
そうそう、だから別にならなくてもいいじゃないですか。金にならなくてもね。
ということでですね、夢中になれることがあれば、それだけでその人は幸せでいい人生だったなと言えるんじゃないかなと思います。
夢中になれることを探す。僕はあります。
僕はあるけどね、皆さんあるはずですよ。夢中になれることでどういうことかなと思ったら、努力が別に苦にならないことね。
もしくは努力感がゼロ。周りからお前はよく努力してますねって言われるけど本人は努力感が全くない。
ただ楽しいからやってる。そういうことを探せばいいんじゃないかな。
頑張ってる感がね、僕も自分で気をつけてるんですよ。頑張ってるなーって思ったらダメなんですよ。
俺って頑張ってるなーって思ったらダメ。
でも周りから見たらよく頑張ってるなーって思われる。それはあると思います。
野球のお二人さんもそうだ、周りから見たらすげー頑張ってるなーって思うけど、本人は別に至って普通だと思うんですよ。
別に頑張ってる感、シーズンオフになって休憩するかと思いきや、野球場に現れて一人で黙々と練習してるみたいな。
そういう記事が見かけたんですけど、それ別に当たり前当たり前当たり前。
でもね、お二人さんみたいな人と比べてラッキーなのは、僕たちの方がラッキーなのは、野球っていうのはね、すごい人生の限られた間しかできない、ほんの40くらいまでしかできないわけじゃないですか。
でも僕たち人生、今100までいきますからね。100まで楽しめるようなことを探していけたらいいですよね。
夢中になれること、夢中になれることがあるっていうのは僕は幸せな人生じゃないかなーと思います。
夢中になることの探求
夢中になれることをね、ぜひ探していけば。
でね、探し方はね、簡単で、片っ端からやってみることですね。
それ以外ないんじゃないかなー。片っ端からやってみる。
楽しいと思うことをどんどんやると。
ちなみに楽器ね、楽器はもう楽しいですね。
あとね、やって、なんか罪悪感が残るってことがあるんですよ。
それは違いますからね。
例えば、動画を見るとか、お酒を飲むとか、ギャンブルをするとか、楽しいと思うんですよ。
ただ、ちょっと罪悪感が現れると思うんですよね。
そうじゃないです。
罪悪感が残らず、夢中になっている自分、夢中になっている自分をどっか誇らしく思えるようなね。
そんなことを見つけてですね。
見つけて夢中になる。
で、やってないときはそのことを考える。
で、ちょっと誇らしげになると。
別に偉そうにどうだという感じじゃなくて、なんとなくそういう自分が誇らしいみたいな。
一生懸命練習している自分が誇らしい。
なんか、それはもう楽器が下手であればあるほどいいわけですよ。
楽器が下手であるほど、頑張っているなあっていう、誇らしいじゃないですか。
はい。だから、他者評価は全く関係ないということですね。
他者評価は全く関係ない。
他者評価は絶対に持ってきたらダメですよ。
いいねをいっぱいもらえたとか、誰かに褒められたとか、みんなに尊敬されたとか、そんなのはダメですよね。
はい、じゃあこんな感じです。