花業界の現状
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジヲ清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之は、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、新年2回目ということで、まあまああのー
去年からちょっとあのいろいろ話題になっているってあれなんですけども、もうAIがすごいっていう話を
からなんですが、まあAIがすごいっていうのはまあちょっと僕もそこまでね、AIを使ってるにとはいえ、なんかまだまだね
あのすごい詳しい人たちが山ほどいる中で、まあAIがすごいって思ったところの中で、僕はちょっと最近ずっと思ってる
あの花屋のテーマでもあるんですけど、もうお花の形式の形式でのお花っていうのがもうだんだんだんだんあの
しんどくなってきているというか、形式でお花業界というのが成り立ってたんですが、そこがしんどくなってくることが僕は今一番そのお花業界で売り上げ減らしているというのはその部分だと思ってて
まあちょっとそれについてまたあの話していきたいと思いますのでよろしくお願いします
はいそういうわけでしてね、あのまあ形式のお花って言うとあれなんですが、まあそのお花を送る、まあギフトもそうですし、あのまあ
物価もそうですよね、あのーとかいうような形で、なんかそのまあ この時期で言うたら、カドマツとかもそうなのかな一種のっていう形になるんですけど
あのそういうまあまあその今までお花がをここはお花を飾らないとダメでしょみたいなところの部分ですね
だからおはあの正月におはあの仏壇にえっとお墓に正月バナーでえっとキック
え、どうなんやろ今やったらキック、コキック、まあまあいろいろなスプレーギュクやら何やらいろいろあると思いますし
まあスタジス入れて、まあナンテン入れて 正月、梅松、竹か、いやもう笹竹かなっていう、関西ではそんな感じなんですけども
まあそういうのを入れてまあ飾りましょうというようなことがだんだんだんだんあの あのやったんですけどもなんか
なんかそのお葬式もそうなんですけどもお葬式自体がもうザ形式ですよね完璧な まあで結婚式ですらザ形式やったがやっぱ結婚、感婚葬祭授与がだんだんだんだん
減ってきてるとで減ってきてるが縮小されているのとあとプラスアルファもオリジナル化されてき てるってことなんですよね
でまぁどういうことかというともうそのパッケージ売り でパッケージ売りをしようと思ったらもうみんながその値下げ値下げになってくるんですよ
でまぁ値段が下がることは全然値下げをすることっていうのはやっぱり業界的にあんま良くない というのはもうもちろん当たり前の話なんですけど
でもその従来あるパッケージに関して言えばもうその まあザ形式ですよね葬式はやらないといけないもので結婚式やらないといけないもの
っていうものの中でこういうプランの中のパッケージというものがあってでそのパッケージ 自体っていうのがで
あのまあねお花の 準備であったりとかいうのを花業界はしてたんですけども
それをパッケージっていうものっていうのはもうだいたい皆さんが予想されているような なんか言うてる形式ですよね
ザ形式のお花たちがあのなんでも買う側からしたらそんなんいるのって話なんですよね でいるのをプラスアルファもうそういうお花こういうどうせこういうお花なんでしょっていうの
の中でそこにお金をかけるっていうのが嫌だからそこで値段を下げてくれっていうような 感じになってきてるんですよねでプラス値段を下げてくれプラスアルファ
もういらないんじゃないか減らしてもいいんじゃないのかなそれやったその予算を違う ところに使いたいっていうような感じですよねだから
お墓も総合なんですよねででここでちょっと一つあれなんですけど まあ例えばですけどお葬式がするのが嫌だ
結婚式がするのが嫌だとかそれがお墓前にがするのが嫌だということではないんですよ ちゃんとお葬式お葬式でちゃんとしないといいちゃんとしないというかそのねなくなった
個人に向けてお葬式をちゃんとしてあげたい 結婚式に関してもやっぱり華やかにちゃんとやっていきたいけどそこに対してのお花としての
パッケージが嫌なんですよねもう単純になのでその決められたもの っていうお葬式の花結婚式の穴まあ
墓場の方から根仏山の花とかいうのに対してなくなった個人に対してお墓に対しても 葬式してもそうなんですけど
ちゃんと見送ってお花を飾るっていうことに対して全然嫌ではなくこの 決められたみんながこうだあるっていうものの決められたものに対しての
県保管までいかないですけどそこでちょっと疑問を持たれているって感じですよね でそこに対してなんかその形式は握れないのか安くできないのかっていうマインドになるんです
よねで安くできないもしくはもういらないっていう風になってきているので まあやりやることに対してお花を飾ることに対しては全く反対ではないけどそのお花
この決められたお花ってどうなのみたいな形になるんですよだから あのイメージしているようなお花ではあのお花はであとなんか安くしたい
いらないってちょっといらないというか減らしたいとかねそんな感じですよねになって きてるんですよねで
でいうことによってお花のその消費量が減ってきているという話なんですがでも買う ことに関しては別に買う消費者としては反対ではないですよ
じゃあどうしていったらいいのかってなってくるんですがそうなってきた時にその形式 はそのお花お葬式であったりとかでまぁ結婚式
お墓前とかいうのも形式は必ず全く置いとかなきゃいけないので形式をそこをもう少し あの柔軟に今時の柔軟な対応ということであのそこにオリジナルをちゃんと作って
いくってことですよねだからそのお葬式自体にもお花を使うけどその使うお花をもっともっと オリジナル感を出してあげないと
その消費者っていうのはお花を使うっていう気にならないですよね だから菊の白い菊のお花でどうせ全身真っ白でて言って別に
あのそのどんなお花かなとかいうその期待感もないし なんか
そのそこにえっと例えばですけど僕たちとかやったら祭壇とか見て ああこの花使ってなの花使っているのっていう目線になるんですよでこれってあくまで
ね僕らでは何個プロの姉なんですよ聞くお花が好きな人とか えっとそういう結婚しあのお葬式の祭壇とかを見た時に
あーなんかすごいなんかプロの仕事をしてるなっていう僕らのプロから見た頃の仕事の 目っていう風になってるんですけど一般消費者ってマジその辺ないんでね
ほんならそこに対してもっとわかりやすいほどのオリジナル感 正しいちゃんとお葬式をしてあげたけどその使うお花っていうものをなんかちょっと独自性
なものとかワクワクするようなものねお葬式ワクワクっていうのもどうかと思うんですが けどそのせっかく個人を見送るのに個人が好きな花であったりとかちょっとやっぱり
オンリーワンオリジナルっていうものをちょっと出したいっていうものがお墓前にもそう なんですよね結局
なのでそこがちゃんと読み取り読み取れる人 まあお客さんによっても変わってくると思うんですよもちろん
今までの形式があったもののやつのその美学をちゃんとよろ喜ばれる方ももちろん いらっしゃいますがそうじゃないやっぱりどっちかやったら一般消費者ですね
日本消費者の方がその形式プラスアルファオリジナルということを求めている時代の中で あの
なんていうかですやっぱりそれを形式をじゃあこういう形式こういうもんなんだからって 言って売っていかぬのがでこれこういうもんだ
やからって言っていくパッケージっていうのはやっぱりあくまでもう 花屋さんの都合でしかないですよもうそれで売りやすいし
もうこういうものだっていうものをずっとパッケージとして持っているのでもちろん それに対して喜ぶ人多いんですけどでもそれに対し喜ばないってか
なんかそうなんで前日部城の企業で行かなあかんねーって言おうちょっと疑問に思ってる ときっとおると思うんですよね
消費者のニーズ
そういう人たちがだんだんだんだん増えてきていると実際問題 特にやっぱりオンリーワンの時代になってるからこそその sns とかも含めてね
見える世界っていうのがあるので花は飾らなあかんけどそこにもう一工夫っていうのがやっぱり これからの時代求められてくるなぁって思うんですよ
でこの様式っていうのはなんか ai と似てるんですよでなんか なんですが基本的なことは ai という感じにプラスあるはオリジナルとか
自分の独自性のセンスとかっていうのをエッセンスとして足すのが 今の ai の使い方の基本的な考え方なんでなんか
なんかすごいその辺似てるなぁと思ってだから当たり前のことは残しつつ そのね形式上のことは残すけどそれだけで終わらせない
ai もそうですね ai でそこそこのいいなんか 完成された文章というのは作れるんですよ
でもあくまでそれは面白みのない完成された文章なんで あの
文書だけじゃなくて企画も含めてね面白みがないしなんかそこにやっぱり 人のエッセンスをちゃんと入れることが今から ai を使いこなしていける人の一番大事な
ポイントだと思ってでお花も全く持ってその通り一緒だと思ってなんか 今までのある形式に対してそのお花屋さんというものの独自性のエッセンスをちゃんと
入れる花屋さんがこれから生き残っていくっていうもんですねだから両方ですよね うん
だから今までのものに自分のエッセンスを足すっていうのは ai と思ったの共通の認識っていう 感じかなと思うのでそれが何か今年ってかまあこの
ai が始まっ ai が広がったね去年ぐらいおととしかぐらいからそういう風な流れになっ ててなんか
お花協会も何かそちらの方に行ってるというかまさかお花業界だけじゃないですよね なんか形式プラスオリジナルっていうのが
そうですね景色プラスオリジナルエッセンスっていうのがなんかこの今からの時代の なんかテーマになっていくような今年なんかさらに磨きがあの
磨きがかかっていくような感じがしますよねこの ai 時代2026年の この ai てもっと多分2025年後半がえげつなかったんで
2026年 ai 時代になってきた時にこのエッセンスをどんだけ自分の方にできるのか でこれねまぁ全くその
形式だけじゃなく 形式すら無視した全く位置からのものを作り出すっていうその新しい
やり方ですよねでこの01を作っていくのってやっぱり難しいんですよ でなかなか難しいしできたとしても浸透するまで時間がかかるんですよね
でやっぱその時間がかかる中でやったらますも作っていくことも大事でやっぱりね 01のものというのを作っていくももちろん大事なんです
けども 01を作りつつ今の業種のなる中のえっと
本当の最後1割2割ですよねをやっぱり自分色に自分風というかそこ人のエッセンスをつける っていうのがとか花屋さんの独自の自分というその
独人性エッセンスですよねっていうのを付け加えることがこれからこの本人26のほんまに なんかそんな時代になっていきそうな感じがしておりますというのは今日のまとめた
角松の新しい提案
だと思いますちょっとねなかなかあの抽象的な話になってしまったんですけど 具体的にはねまたちょっといろいろ自分の中で受け動かしていきたいと思うしそういう
商品をやっぱり自分で開発していきたいと思うしなんかその中の一つで今年やれ なかったんですけど来年ちょっとねそう角松ね
本当にやりたいなぁと思っててなんか角松ってなんか 飾るお店とかも会社とかですねだいぶ
減ってきてるんですよ正直な話まあ高いしみたいななんか 笠原市とかみたいなところらしい
まあ笠角松みたいがみたいながあるって言うけどこの角松という形式にさらに自分の 僕は自分の私清水ガーデンとしても清水のべきかとしての独自性のものを合わせるとちょっと
一風変わった角松 一風変わったというか角松というある形式にプラス自分のオリジナルをかけることでなんか素敵
なえっと角松が作れないのかなっていうのはちょっとこの年末を持ったことなんで なんかそういうようななんか具体的に言うとそんな感じかな
今までなる形式のものにちょっとその自分のお店の雰囲気がかっこいい角松を作れる ようなものを何を発信すると
なんかそういう需要っていうのは角松はもう なんかもうどこでもあるしなんかちょっと古いしみたいな
お金もかかるしね安くやったであるけどみたいなことの流れになってくるけどそこに やっぱり素敵な角松を作ると大田んか私も飾ってみたいっていうのをなんかちょっと広める
ようなそういうような 活動もやっていきたいなと思っておりますはいというわけでね
まあまだまだ新年のんびりされていると思いますけどまぁもうねちょっと えっと
今日はあの やっぱ正月はねスポーツでラグビー
ね駅で大好きなんでゆっくり過ごしたいと思っております今日1日が皆さんにとって 素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました