キムタクになりたい(花業界の)
2026-10-07 09:09

キムタクになりたい(花業界の)

キムタクになれるかな…

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00:07
みなさん、おはようございます。 今日はここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト・シミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番外となっております。
はい、というわけで、早速ですが、今日のテーマですけども、
キムタクになりたいということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、キムラタク屋さんというわけで、
特別、キムタクが好きかな、やっぱり。
言っとき、自分が若い頃って、若干アンチなところはあったんですけど、
今思えばそれも含めて、スターだなっていうことが、この歳になってきたら改めて思うなという感じがしますね。
いまだにスターって感じですよね。
僕が思うには、日本の最後のスターじゃないかなっていうような、
日本、この先どうなるかわからないですけど、
とりあえず今の僕の知る限り、日本最後のスターかなと思っていて、
それってキムタク以降に素敵な男性が現れていないとかいうわけではなく、
いっぱいきっと素敵な男性が現れているんですけど、
キムタクがスターな時の時代と圧倒的に変わったから、
もうネットバブル、IT革命ですよね。
そこでIT革命が起こるまでってどういうことだったのかというと、
子さんメディア、特にテレビ、雑誌、新聞とか、
しか、我々一般人と言われる方たちの情報源というのがなかったんですよね。
そこから先に、タイミングってどうなのかな、
僕もその辺ちょっと詳しくないんですけど、
Windowsができてから2000年代IT革命が起こってから、
そこから一般的にネットが普及して、
誰でもネットから情報を得るようになった。
さらに時代が進んで、SNSという時代に突入しているわけですけど、
そのネットやSNSが出てきたことによってどういうことになったのかというと、
今言われているテレビ離れ、雑誌離れ、新聞雑誌、雑誌が全く売れなくなった。
その情報というのはどこから来ているかというと、
ネットやSNSというような形になっていたんですけど、
当時僕はあまりピンと来ていなかったんですけど、
アメリカンのテレビ番組が100番組ぐらいあるというような、
03:00
90年代、2000年代のところでもそうですけど、
専門チャンネルだらけになった。
日本って僕が小さい頃って、
2、4、6、8、10、19か。関西で言ったら。
というようなチャンネルで、5、6チャンネルしかテレビというもの、
映像で得られる情報というのがなかったんですよね。
ってなってきた時に、そこでそのチャンネルの中で輝くことができたら、
日本人がほとんどが見るようなチャンネルになっているわけじゃないですか。
だからこそ生まれた最後の日本のスターという意味で、
木村拓哉さんでもね、
木村拓哉がスターになっちゃうかなというようなことを思っている。
これ以上、この先だから日本のメディアが収縮するから、
数が視聴率40%、50%というものにもうならないじゃないですか。
他のいろいろな情報を見てしまうわゆえに。
だからこそ生まれていった日本の最後のスターだと僕は思っていて、
そういうことを考えると、
スターが生まれにくい土壌になっている。
ただし代わりに、各方面、専門チャンネルというか興味のある業界のものを
自分で好きに選べると。
それが一番典型的なのがYouTubeですよね。
自分の見たいものだけ見るというような形になってきたりとか、
それこそNetflixとかAmazonプライムのような専門チャンネルというか、
だから有料チャンネルですよね。
お金を出して自分の見たいものを見ていくと。
有料チャンネルはもう有料チャンネルで、
サブスク状態でいろいろ見れるから見ていくかもしれないですけど、
それよりももっと気軽に無料のYouTubeを見る傾向があるので、
日本のテレビで撮られた視聴率たちはどこにいったのかといったら、
もうそっちに流れているわけじゃないですか。
そっちに流れていっているのは、
有料チャンネル、YouTubeプラスSNSに流れていっていることによって、
それが分散されて高速道路でもスターが現れる。
ですが、その専門チャンネルの中で、
その専門チャンネルですらYouTubeとかですけど、
YouTubeとかって我々一般人でもバンバン発信できるんですよね。
発信できるからこそ、
ある意味、自分で日本中の木村拓哉になることはできなくても、
花業界という専門分野の中の木村拓哉というものには、
06:08
自分から成ろうとはなれる可能性が秘めている。
そんな簡単になれないですけどね。
今までやったらテレビに出るしかなかった。
地上派と言われる。
テレビに出ないとダメだったけど、
地上派に出るってなかなか当時、今でもそうだけども、
地上派に出るって自分の力だけではなかなかやりにくいところ、
足り気なところがあるというような中で、
YouTubeに関しては自力でいけるわけじゃなくて、
簡単ではないのもちろん十々承知なんですけど、
自力でいける可能性があると。
そうなってきた時に、自力で頑張れば木村拓哉になれる。
花業界はだいぶ狭い世界ですけど、
狭い世界であろうと、頑張れば業界の木村拓哉になれるってことを考えると、
ルックスがどうだとかカリスマ性がどうだというわけではないんですけど、
木村拓哉みたいなスターになれる可能性があるのであれば、
YouTube頑張ろうかなっていうのが、
僕が今YouTubeやってるモチベーションの一つかなとは思っております。
YouTube自体の花業界って専門性が強いので、
やっぱり発信者が少ないですよね、どう考えても。
インスタグラムに比べたら圧倒的に発信者が少ないと。
でも見てる数っていうのが多いので、
その中でやっぱりライバルが、大変だからこそライバルが少ない。
大変だからこその賛成力の高さからゆえ、ライバルが少ないというのかで、
それだったら頑張って、大変やけど頑張って、
花業界の木村拓哉を目指していきたいというのは日々やってることなんで。
なんか木村拓哉になりたいというと、
女子なんだよっていうようなこと言われるかもしれないですけど、
まあ木村拓哉でもイケメンだから木村拓哉ってわけではないし、
木村拓哉は木村拓哉の立ち振る舞い行動とか、
カリスマ性、スター力ですね。
見た目だけじゃないところでもスター性を発揮してるからこその木村拓哉だと思うので、
僕もぜひ花業界の木村拓哉、見た目も木村拓哉に近づけるように、
まずダイエットしないといけないと思ってますが、
そんな感じで花業界の木村拓哉を目指して、
これからもYouTube、この動画、音声も含めてですけど、
発信を頑張っていきたいと思いますので、
慣れるかなっていうようなことを思いながら、
この動画、音声を撮らせていただきました。
それではどうも、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
09:00
どうもありがとうございました。
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