キッズが来にくいイベント
2026-10-31 09:09

キッズが来にくいイベント

オッサンイベントもあっていいじゃないか

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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。 普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界につ
いて明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが、今日のテーマですけども、 キッズが来にくいイベントということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、キッズが来にくいイベントというような題名なんですが、こういうことを聞くと、大人のイベントというような感じはされるんですけど、
僕ね、ちょっとこれなんでこんな話になったかと言いますと、先日ちょっと近くの八尾という八尾路旧宝地というところでイベント運営の方をさせていただいたんですけども、
その中で音楽イベントだったんですが、音楽イベントの中で、マルシェイベント、音楽もあってマルシェもあるという、そのマルシェの部分の話なんですけども、
マルシェってやると、あれもこれもというか、いろんな出展者のブースをマルシェ運営側としたら集めてくるとは思うんですが、どちらかと言ったら我々というか僕らがやったっていうのは、
僕ら自体が四、五十代、上メンバーが四、五十代ということもあったんで、自分たちが楽しめる出展者というような名目で集めたので、要はキッズ狙い、キッズのためのやる、キッズに向けて売るっていうのはあまりな
かったんですよね。
なかったというか、あるのはあるんですよ。し、別にキッズダメですよって言ってるわけでもない。ただし、大人の方を重視してると。キッズもあるけど、どちらかと言ったらメインは男性、男性じゃない、大人向けの食べ
物であったりとか、それこそスパイスとか胡椒とかそういう、
子供がやっぱり食べにくい調味料じゃないけど、辛い系とかスパイスとかもそうですけど、そういうご飯屋さんが多いと。そうなってきたら、必然的に子供って食べるものが少ないよねってなってくるんですよね。
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それを別にあえてそういうふうな感じにしてるわけではなかったんですが、偶然的なんですけど、偶然そういう人たちばっかり集めてたらそういうイベントになってしまったと。
結果論、じゃあどうなんだって言ったら、別にお子さん連れが来なかったわけではないです。だってお子さん来ないでくださいって言ってないけど。ただしですが、やっぱり大人の方が多かったということなんですよね。
じゃあ、子連れが来にくいイベントだから集客が悪かったのかってなるかって思われがちなんですけど、全然そんなことなくて、子連れが良い悪いと関係なく、集客はそこの部分ですごい関係ないなってすごい思った
んですよね、改めて。
逆に言えば、子供がいないからこそ、子供向けじゃない感じだから、それこそ味的な話も増やすとか、あとは価格層とか価格帯とか、そんなのとかでもコントロールできるかなと思うんですけど、やっぱり子供気づけ
っていう、子供価格ってなるとどうしても単価が下がってしまうと。
そうなってきた時に、売上げっていう面を考えると落ちてしまうなっていうふうなことが思ってて、数取れるけど売上げそんな取れないなっていうのが、僕はいつも思うんですよ、キッズイベント、キッズ絡みのそういう
ものだなって思うんですよね。
キッズを排除っていうわけじゃないけど、キッズを気に食いくすると、どうも悪、なんかこいつ性格悪いって言わないけど、子供に優しくない人イコール悪いやつだみたいな、言うような印象を持たれるんですけど、なんか
それってちょっと、それはそれで何を言ってるんだって思ってしまうところがあって、別にそれはそれでいいじゃないですか。
だから子供来なかったら、親が来ないから集客できないよって言うけど、本当に先ほど言ったけどそんなこと全然なくて、別に子供がいない人たちの、子連れじゃない人の方がむしろ人口的に多いやろうし、そういう人たち
がむしろ行きやすいというか、そういう人たちに向けてのイベントの方が数よりやっぱ単価が取りやすいんですよね。
で、なんかやっぱり売り上げてきたっていうか、やっぱりマルシェ単価がやっぱりすごい高かったんですよね、結果。
なんかそうなってきたときに、イベントを打つときに、やっぱり未だに子供向けのブースであったりとか、子供向けの何かって、なんかマルシェイコール子供向けみたいな、ファミリー向けって言うようなことは、なんか
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すごい感じられるなーっていうのが、この11月、10月、11月ってマルシェ多い時期じゃないですか。
だからそういうので、なんか広いところのマルシェを見ていると、なんか改めてすごい、ちょっと言葉悪いけど、キッズにこびてるなーっていうような感じがするんですよね。でもなんかそこって逆な、逆とは言わへん
けど、なんかほんまにマルシェの売り上げっていうことを考えると、そこは大人にやっぱりもっとこびなあかんような気がするんですよね、僕は。
で、まあそういう盛り上がり感を見せるとか、そういう風な感じになってきた時に、やっぱりファミリー層がおった方が、まあその、和えっていうかその雰囲気的に誰もが安心できるみたいな感じを作り出そうとしてるんや
ったらいいんですけど、まああとは運営側の、なんか狙いもあるんでしょうけどね、ただまあもう僕らもね、自分もこういう年になってきた時に、
なんか無理してそこまでそのキッズイベントを、まあこれを聞かれてる人の年齢層がどうかわからないんですけど、自分の年齢層を考えた時に、なんかその、なんか絶対に、だってこんな僕みたいなおっさんがね、子供向
けのイベントをするっていうことで、まあ無理があるじゃないですか、イベントっていう中で、だからそこは別になんか、あえて無理してそのイベントだから、マルシェだから、あえてキッズに寄せなくても、
いいような気がしますっていうのが、まあ今日の結論になってるんですけど、だから結局なんか何でもかんでも、なんか人が集まるもの、イベントとか、まあマルシェも含めですけど、イベントイコールファミリーイコ
ールキッズ向けみたいなことを、やる世代と、やらなあかん、やらなあかん、やらなあかんっていうか、やる世代と、なんか苦手としている世代たちは無理しなくてもいいし、無理しなくて、
やることによって得られるものもあるよっていうのが、まあ今日のまとめかなっていう話ですね。だから、うん、だからどんどんおっさんら、まあね、おっさんたちがあまりイベントっていうか、まあこのマルシェだけ
がイベントじゃないしね、なんか自分が企画するようなイベントの中で、なんかそこはもうある意味おっさんたちはおっさんに振り切ったイベント、なんか誰がそんなおっさんしかいかんやんけっていうようなイベントを作
り出してもいいんじゃないのかなっていうのは、
言ったりもします。なんか花業界は結構特になんですけど、子供向けやりたがる人多いなあって、まあ女性多いからかなとか思うんですけど、うん、いやいやいや、逆に別にね、子供生きにくいなあっていうようなイベント
を作り出しても、なんかたまにはいいんじゃないのかなっていうのが、今日のまとめかなっていうものになってますんで、はい、というわけで、今日1日が皆さんとって素敵な1日になりますように、どうも
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ありがとうございました。
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