情報発信の重要性と変化する購買行動
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋にあがる新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、今日のテーマですけども、
花農家の情報発信の言語化ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけで、花農家さんだけに限らずですけど、
花農家さんのSNSを使った情報発信、SNSだけじゃないですけどね、
情報発信というものはすごく今や重要というか、
特に個人でやられてる方っていうのはセットになってきてるかなという感じです。
その中で情報発信していく中で、自分のお花がどういいのか。
生きた言い方をするわけじゃないですけど、
自分のこういうところ、このお花いいです、こういうところがいいんですよ、みたいなことを言うことによって、
それが欲しいという形になっていって、自分のブランドの価値を上げたり、
それを見た人たちが欲しくなるような発信をしていくということが、
まあまあ基本ベースと考えて、肩になっていきますね。
その中で消費者に向けて出していくのと、
消費者というか農家さんが売る相手っていうのは、
もちろん消費者、直売という形で消費者っていうのもあるんですけど、
もう一つの花屋さんに向けてとか、市場に向けて、花市場に向けてというようなことがあるかと思いますけど、
そういう人たちに向けての情報発信ももちろん大事な中で、
買ってもらう方って、今ちょっと昔とちょっとずつずれてきてるところがあって、
情報社会というとあれなんですが、
昔花市場でものを買うときって、
セリバっていうところでお花を直接見て、それを購入していくみたいなことが基本的にベースだったんですけど、
今はすごいオンラインでセリが行われたりとか、
直接物を触れ合うことが便利になった、
直接物を見ることが少なくなってきたっていうところがあって、
だからこそ信用とか情報で物を買うっていうような時代になりつつある中、
信用もさることながら、情報を伝えるっていう中で、
その情報を伝える能力っていうものが、
とても必要になってくるなっていうのが今日のテーマになります。
花の規格表示と言語化の課題
どういう情報を伝えたら、
逆にどういう情報をまずは花屋さんが、買う側が欲してるのかっていうことを、
念頭にリサーチかけないといけないのがまず第一点と、
あとは求められている情報をいかにうまく伝えるか。
これで言語化力なんですよね、一種の。
で、お花の企画って、
衆有良化とか、特急1929であったりとか、
大中小とか、LMSとか、そういういろんな企画があるんですよね。
お花の産地によっては。
その言葉だけで、どこまで買う側のお客さんに伝わっていくのかっていう話ですよね。
だから、その美好欄等も含めてですけども、
軸何グラムとかそうだというより、軸の太さが何センチであったりとか、
まあ林の数、お花の数が3Fや4Fだっていう林の数だっていうのもいろいろある中で、
どうなんですかねっていうのがたまに思ったりするところがあって、
それが何かと言いますと、
例えばですけど、このお花10グラム、20グラム、
さすがにもうちょい重いか、さすがに。
何十グラムっていうことがなりますって言ったときに、
まずそもそも、その重さだけで何が測れるんだって話。
もちろん重くなることによって、ボリュームが大きくなるなっていうことは想定できるんですが、
そのボリュームは、例えばお花の大きさなのか、軸の太さなのかとか、
それっていろんなパターンがあると思いますし、
その軸の太さを求めるお花なのか、お花の大きさを求めるお花なのかとか、
そういうところがいろいろな要素が絡んでくるなと思っていて、
具体的な事例と意図の伝達
例えばですけど、ひまわり一本にしてもそうなんですけど、
ひまわりって多分大きくしようと思ったらいくなんでも大きくできると思うんですよね、頭のほうが。
ただし頭の大きいひまわりって使い道がちょっと限られているときもあるし、
もちろん求められている場面もあるやろうし、
ちょっと大きすぎるって思われる場面もあるし、逆もしかりですね、
小輪のひまわりにすることによって使いやすさっていう意味では使いやすくなるけど、
ちょっとボリュームが足らないっていう、ひまわりだからこそボリュームが持ちやすいとか、
そのちょうどいいぐらいっていうのはどれぐらいなのかとかいうようなことを、
やっぱりしっかり明記してあげることも大事ですし、
それを狙って作るっていうことも、その三地観としては大事だと思っていて、
どういう意図で、どういうものを求めている、
どういう大きい形が好きなのか、小さい形が好きなのかっていうことを目指していることで、
それをしっかり伝えて、三地自分として大きいひまわりを目指して作っているのか、
小さいひまわりを目指して作っていくのかを、情報としてしっかり発信していかないといけないですし、
その中でうまくできたものっていうのはどういうひまわりのことを言うのかっていうのを、
しっかり明記するっていかれて、それをできるだけ担当職による企画っていう言葉の中で、
当てはめて、しっかり買う側の消費者、例えば花屋さんとかに伝わっていけるような情報の伝え方ができているのかっていうのが必要になってくるなと思うんですね。
言語化による買いやすさとブランド価値
だからいいものを作っておいたら、いつかそれに気づいてくれて、みんなが買ってくれるっていうのももちろん一つあるんですけども、
その中でも伝え方の一つ工夫じゃないですけど、伝え方がうまい産地っていうのは買いやすいですよね、買う側としたら。
知らない人も買いやすいですし、もちろん知っている人からしても、わかりやすい情報っていうのは買いやすいなっていうので。
だから僕ね、ある意味企画の作り方っていうのは結構重要だなと思ってて、
そこでしか判断できないんですよね、そういう文字だけでウェブ上でタブを買うっていったときに。
もちろん写真とかも大事なんですけども、その写真の撮り方も一つ大事だと思いますが、
ウェブ上での文字の企画っていうものの表現の仕方っていうことをだいぶ花野岡さんも意識をしてやってみてはどうでしょうかっていうのが今日のまとめとなっております。
なかなか言語化かって言ったらそこまでどうなんかなと思うところもあるんですけども、
でも企画をしっかり言語化するっていうことって大事なことだと思うので、
僕自身も色々試行錯誤しながらやっておりますが、
それがしっかり伝えることができたら、買う側も買いやすいんだよっていうことを考えてみてはどうでしょうか。
というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように。
どうもありがとうございました。