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おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋でありながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、ときめかせるよう、語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、みんな、花屋、花農家で稼ぎたいのではなく、やりたい花屋、花農家で稼ぎたい、
ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、テーマ通りなんですけども、僕は花農家と花屋という形で両方やだらしてもらっているんですが、
結構花屋さんで稼ぎたい、花農家で稼ぎたいというような投稿をよく見るし、そういう方のご相談を受けたりとか、こうやったらどう、みたいなことを話をしているんですけども、
そもそも論なんですが、みんなお金が稼げないから売上が悪くて悩んでいるんですよね。
もちろん僕も余裕を持って油かいてお金を稼げるとかそういうつもりは全くないんですけども、ただみんな花屋さんで稼ぎたい、花農家で稼ぎたいと言っている中で、
一つ今回の題名についていることなんですけども、どこかやりたい花農家、やりたい花屋で稼ぎたいというところが、なんかあやふやなんていうのをちょっと最近改めて思ったんですよね。
花農家で稼ぐ方法という中で、要は嫌なことをすれば農業でも稼ぎ入れる人と同じようなやり方で稼ぎやれば儲かるんですよ。
それが実際の問題で、リスクを取ったりとかいろいろな花農業だけじゃないところでもすごい辛い。それこそわかりやすいところで言ったらSNS発信だったり情報発信だったりとか、農業、農作業以外のところもやら
ないといけないし、人付き合いとか営業マーケティーとか販売先も自分で見つけていったりとかして、
そういう部分もしっかり頑張ってやれば農業でも利益が上がっていくんですよね。ただし花農業で稼ぎたいではなく、やりたい花農業、そういうのはやりたくないんですよ。
でも農業はやりたいと。花農業もやりたいけど、この今やってるやり方で稼ぎたいっていうのがどこか根底にあってて。花屋さんもそうなんですよ。今やってる花屋さんのやり方で稼ぎたいと。
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言う通り、今日もいつもの今話題のYouTuber、新生フラワーさんのYouTubeの中でも取り上げられてましたけど、B2Bでやれば売上が安定するっていうのはまさにその通りなんですけど、その時新生フラワ
ーさんもおっしゃってたんですが、ただしB2Bやるとやりがいなくなる。まさにそうなんですよね。
やっぱりB2Cをみんなやりたいんですよ。B2Bの内容もそうなんですけど、B2Bでも個人に対する企業さんからの注文とかならあればいいんですけど、
属人性を求められないB2Bには全くやりがいを感じられない。ただただ作業的な仕事になってしまうことに対してみんなあんまりB2Bをやりたがらない。
その気持ちはとてもわかる。僕も花屋さんやってる身としたら、自分のお花じゃなくてもなんでもいいから、ただ単に花屋さんに花を飾ってくれとか、よく言う話なんですけど、お祝いのスタンドバナとか御長蘭とかの注
文をもらっても、最近会社同士の付き合いの中で御長蘭を送ると。
ほんならほぼほぼ御長蘭を最初オープニングの一瞬だけ飾って、あとは捨てられると。要は札だけチェックされて、どの会社からどういう風に送られてきたかだけチェックして、花自体を一瞬オープニングだけ飾って、
あとは捨てられるっていうような仕事がB2B。
それだけじゃないんですけどね、もちろん。なんですけど、それがB2Bのちょっと裏側って言うとあれなんですけど、やっぱりそこにやりがいっていうものが求められてないんですよね、その回転スタンドバナ
っていうところの中で何を求められるかって言ったら、やっぱり札の大きさであったりとか、誰から送られてきた、花を送って、花をいくら送られてきたっていうことだけで、花の中身なんかことはあるけどあまり重要視
されていない。
だからやりがいを感じられないようなことって、ただやっぱりあるんですよ、B2Bに関しては。でもB2Cに関してはその人の俗人というかその店から買いたいというようなところがついてくるから、やっぱり花好きが花
好きに対しての仕事だからこそやりがいを感じるっていうようなところですよね。
そこはやっぱりB2Bはあまり薄いかなっていう感じが多いですよね、全てではないですけど。っていうようなことと一緒で、結局花農家、花屋さんだけじゃないんですけど、みんなやりたい仕事で稼ぎたいんですよ。
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だから根本的な悩みを抱えるっていうのが本質かなと思いまして。
だからどうしたらいいんだって話なんですが、やりたくない仕事をやればいいのかって言ったら、結論を言ったらそうなんですよ。稼ぐっていうことを念頭に考える、お金を生活していくっていうことを念頭に考えるので
あれば、やりたくない仕事でもう稼がないといけないんですよね、お金っていうことを考える。
僕はいつも言ってるんですけど、やりたくない仕事をやらないとかではなくて、やりたくない仕事をお金のためだけにやってるんだっていうことを認識するだけで全然楽になってくるなと思ってて。
その代わりと言ったらあれなんですが、やりたい仕事は徹底的にやると楽しいというか、やりがいを持って頑張ってやる。ただし、やりたい仕事をやるためにやりたくない仕事で経済的にお金を稼がないといけないという
ところがあるので、お金を稼ぐ仕事に関して言えば、やりたい仕事をやるためのお金資金ですよね。
あとはもうちょっとそこに通ずるというと、やりたい仕事でやることで成果を上げることによって、やりたくない仕事も舞い込んでくるっていうような、
羽根さんとかそうなんですけど、やりたい仕事でB2Cをやることで、そこで自分の個性であったりとか自分のブランドが確立されるからこそB2Bの仕事が舞い降りてくる。
だからB2Cの仕事、B2Bだけやろうと言っても、なかなかそんなに簡単にいかないですよ。でもB2BをするためにB2Cが必要になってくる。
この辺ちょっとシンセフラワーさんとずれるところがあるかもしれないけど、僕はその両輪かなと思ってて、何のためのB2Bなんだ、何のためのB2Cなんだということを考えていく。
売り上げを稼ぐためのB2Bで、自分のブランディングとかB2Bの仕事をさらにドライブかけるため、かつ自分のやりがいを求めるためにB2Cという花屋さんをやっていく。
っていうようなことが言うとちょっとわかりやすくなるかな。農家もそうなんですよね。
自分でやっぱりいいものを、自分で作りたいものを作るために、やっぱり嫌な仕事、売り上げを上げるということに対することに重きを置いた仕事をしていかないといけないっていう話なんですよね。
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なので、売り上げが立つことさえすれば自分のやりたい仕事ができるんですよ。
自分のやりたい仕事が売り上げがないからこそできないんですけど、ただ自分のやりたい仕事を突き詰めていくと必ず自分のやりたくない仕事の中にも仕事にも舞い込んでくるんですよね。
しかし自分のやりたい仕事がさらに自分の願った仕事体系として舞い降りてくるので、そこに耐えられるための資金というかお金というか、安定した売り上げというものを稼ぐためにやりたくない仕事をやるというような、
そこのマインドを持っていくことで、
まあ気分的にというか実際問題なく楽になっていくというようなことですよね。
だから悩んでいる理由というとあれなんですけど、悩んでいる理由のほとんどはやっぱりやりたい仕事ができないっていうのがやっぱりここの一番。
やりたい仕事はできずに売り上げが立たないからっていうのが、やっぱりやりたい仕事に全部の売り上げが立てなあかんっていうようなところからやっぱりちょっと脱却しないといけないなっていうのが今日のまとめかな
と。
ちょっと改めて考えさせられたなというような感じですかね。
はい、というわけで、なんかそういうのもなかなか割り切るっていうのもあるんですけど、気持ち割り切るだけでも全然良くはなくかなと思ってます。
自分自身もそうですけど、やっぱりやりたくない仕事もだんだんやってます。
でももちろんですがそれはやっぱり自分の本来やりたい仕事のために僕は今これを頑張ってるんだなっていうつもりでやってます。
参考になればと思っております。
はい、というわけで、今日1日が皆さんとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。