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7. AIに指示してたら変な筋肉がついた話
2026-04-09 07:49

7. AIに指示してたら変な筋肉がついた話

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テキストコミュニケーションにモヤモヤすることが増えた。原因はたぶん、毎日AIに指示を出し続けたせい。曖昧だと動かないAI相手に鍛えられた「分解する筋肉」が、いつの間にか人間とのやりとりにも顔をのぞかせるようになってきている。

 AIに指示を出し続けて気づいた「動けない理由」 / 「読めなくなった」のではなく「読めてなかった」という転換 / 曖昧だった自分を変えたAIとの筋トレ / 分解する力は相手への優しさでもある

#しまぴーラジオ

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サマリー

AIの普及により、曖昧な指示が苦手になり、コミュニケーションにおいて情報不足を自覚しやすくなった。これはAIとの「筋トレ」とも言え、相手が行動できるような具体的な情報伝達の重要性を再認識させられる。この変化は、相手への気遣いや時間提供といった「優しさ」にも繋がり、仕事のコミュニケーションにも活かせる「AI会話力」とも言えるだろう。

AIとのやり取りで感じたコミュニケーションの変化
And now, for a special moment, しまぴー's secret talk.
しまぴーのXXXな話、今日もやっていきます。
最近ですね、AIに、これ何とか何とかあるの?って聞こうとしたんですけど、あるほ?って送っちゃったんですよ。
そしたら、AIが、お答えするほ?調べるほ?ってめっちゃ足を取ってきて、ちょっとこうイラッとしましたね。
はい、ということですね。今日は、ちょっとあのですね、テキストコミュニケーションについて話したいなと思ってます。
というのも、前よりも私たちってリモートワークとかもするようになって、めちゃくちゃメッセージ送る機会増えたと思うんですよ。
組織によってはスラックだったりとかすると思うんですけど、そこで結構周りからも聞くんですけど、なかなかテキストコミュニケーションがうまくいかなかったりとか、
ちょっとそもそもメッセージのカルチャーがなじまなかったりとか、っていうのをちょっと思っていて、
それこそ自分も最近変化があって、AIを使うようになって、めちゃくちゃ自分自身が変わってしまった感覚があって、
なんて言うんでしょうね、ちょっと曖昧なコミュニケーションが苦手になってきたんですよ。
AI使っている人はなんとなくわかるかもしれないんですけど、
AIってそもそも指示するじゃないですか、メッセージをして、メッセージというか入力してテキストを。
曖昧だと基本的にはうまくいかないじゃないですか。
例えば目的はこうで、そのためにこういうことをしてもらって、こういうものを作ってくださいっていうのと、
最近はだいぶ良くなってきたかもしれないですけど、いい感じに作ってくださいだと全然違ってくるし、
エラーとかもだいぶ変わってくると思うんですよ。
っていうのを繰り返しているうちに、これ筋トレだなって思いましたね。
コミュニケーションというか、テキストとして物事を伝えるっていう。
AIによるコミュニケーション能力の「筋トレ」
それによって、例えば人からこういうふうにしてくださいって来たとしても、
やべえ、この状態だと動けねえってなるんですよ。
まるで自分がAIになったかのように感じるときがあって、
情報が足りないぞっていうのが増えたんですよね、ここ最近。
AIがもう浸食している感じがするんですけど、
それはそれでちょっと怖いんですけど、
でも割と便利っちゃ便利というか、気づけるようになったんですよね。
今まではこれどう返せばいいんだろうとか、
このままじゃ動けねえなみたいな感じでメール返すのが億劫だったんですけど、
結果AIとの筋トレによって単純に自分は今動くための情報が足りてないっていうのが
自覚できるようになったんですよね。
それが分かっていれば、質問すればいいだけなので相手に。
例えばですけど、これを記載してください、文章を書いてください、
まとめておいてくださいってなったときに、
じゃあこれどこに記載すればいいんですか?だったりとか、
どういうふうに?だったりとか、確認してくださいってよくあると思うんですけど、
本当にこの確認って便利すぎますよね。
じゃあどういうことをすれば確認したことになるのか?だったりとか、
そういったものをめちゃくちゃ分解するような癖がついてしまったという感じなんですね。
具体的で分かりやすいコミュニケーションの重要性
なので自分から何か連絡するときも、なるべく分解してというか、
なるべく噛み砕いてメッセージするようにはしてますね。
油断するとめちゃくちゃ曖昧になっちゃうんですけど、
そもそも元がめっちゃ曖昧なので。
あとはあれですよね、本当、
日本の教育のせいなのかもしれないですけど、
スラックとかでも長文になっちゃうこととかあると思うんですけど、
結果何をすればいいんだっていうね。
それも結論から書いたりとか、
そういったのはまた別なトレーニングなのかもしれないですけど、
やっぱりみんな忙しいですし、
少しでもメッセージを具体的にしたりとか、
相手がすぐ動けるような状態にするっていうのは、
気遣いであったりとか、
相手に時間をプレゼントする、あるいは認知的な負荷を下げるっていう、
なんていうんでしょうね、優しさでもあるし、
ギフトというかケアでもある気がするんですよね。
なので自分は結果的にこれからもそういうことは意識しようと思ってますし、
なるべくテキストコミュニケーションは
分かりやすくしていきたいですよね。
お互いのメンタルのためにも。
AIとのコミュニケーションがもたらす「AI会話力」
あんまり今日は脈絡もなく話はしてるんですけど、
そういった意味でも、
前よりはAIってプロンプトみたいなのは、
そこまで重要視されなくなってきてるところもあると思うんですけど、
結果的に鍛えられるところがあるよねっていう、人間側が。
もう一度言うと、
プロンプトを書く、要はAIに何かを指示をするっていうのは、
相手が動けるコミュニケーション、
相手が動けるような情報を出すっていうことだと思うので、
これって仕事のコミュニケーションとかにも活かせるので、
AI筋トレいいんじゃないかなって思いますね。
これがもしかしたら巷で言われてる、
AI会話力と言われるかもしれないですけど、
最近そういう言葉を目にしたので、
そういうことなんかなって思ったりもしてますけど。
ということで、
今日はAIがコミュニケーションのOSを静かにアップデートする、
みたいな話をしてみました。
良い悪いじゃなくて、そういうことが起きてるよねっていう感じですかね。
もし皆さんも、AIを使っていくことで、
自分自身に何か変化があったということがあれば、
教えていただけたらと思います。
はい、今日はこんな感じで終わっていきます。
それじゃあ、また。
じゃあね。
07:49

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