1. しまぴーのXXXな話
  2. 8. 考えるのをやめたら動けた話
8. 考えるのをやめたら動けた話
2026-04-16 08:21

8. 考えるのをやめたら動けた話

spotify

台湾滞在中に人生で初めてのバイクに乗った。え、右側通行?怖い。無理。気づけば、無我の境地でハンドルを握り、南国の風と1つになっていた。「とりあえずやってみる」の身体感覚は、 意外と遠くまで連れていってくれるかもしれない。

 

天使はなぜ飛べるのか——自分を軽く考えるという技法について / 判断が追いつかない速度で、体はすでに応答している / 南国の楽観という風土 / 読む知と触れてから理解する知のあいだ / 「軽さ」は不真面目ではなく、ひとつの倫理

#しまぴーラジオ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「しまぴーの秘密の話」では、新しいことに挑戦する勇気について語られています。筆者は台湾滞在中に、運転経験のないバイクに右側通行の異国で乗るという、極度の集中力を要する経験をしました。この経験から、「とりあえずやってみる」という軽い気持ちが、困難な状況を乗り越える力になること、そして人は身体感覚を頼りに物事を習得していく側面があることを語っています。また、新しい物事を学ぶ際の個人差や、教える側の配慮についても触れ、真面目に考えすぎず、時には軽い気持ちで挑戦することの大切さを説いています。

新しいことへの挑戦と「天使は自分を軽く考えているから飛べる」という言葉
And now, for a special moment, しまぴー's secret talk.
しまぴーのXXXな話、今日もやっていきます。
春ですね。新しい環境に飛び込んでいる人も多いかもしれないですね。
今日は、新しいことに飛び込むということについて考えてみようと思っています。
最近、最近というか前に聞いたことがある言葉で、
天使は自分を軽く考えているから飛べるっていう言葉を聞いて、
GKチェスタトンっていうんですかね、
っていう作家さんの言葉らしいんですけど、すごいわかるなって気がしていて、
というのも、具体的な体験をいくつか話してみようと思うんですけど、
台湾でのバイク初体験と極度の集中力
台湾に一時期訪れて滞在するっていうことがあったんですけど、
仕事というか撮影で。
そこで、本当に今でも覚えてるんですけど、
現地の、日本語も話せる現地の方と、
ホームステイというか、そんな形で生活を共にさせていただいてたんですけどね、
バイクとかすごい、向こうは活発というか、
メイン交通手段としてすごいんですよ。
で、なんかの表紙でどこかに移動するってなった時に、
じゃあこのバイクに乗ってって言われたんですよ。
ん?ってなって、後ろにとかじゃなくて、バイクを運転し…
シュルというか、運転してみて欲しいと。
そんな感じでは言われなかったんですけど、
自分バイク運転したことないんですよ。
過去に一度も。
初バイクが台湾カーってなって。
しかも台湾って右側通行なんですよ。
いやこれは無理じゃないかって思って。
めちゃくちゃ怖いんです。
でももう、じゃあついてきてみたいな感じなんですよ。
もうブイーンって言ってんすよね、先方体は。
いやいやいや、これもうやるしかないじゃんってなって、
ワンロジョ最初はもうめちゃくちゃすごいアクセルで、
ブォーンって言ったんですけど、ウィーリーみたいな感じで。
っていう感じで、初めてのバイクが台湾で始まり、
あの、すごかったですね。
あの、なんて言うんでしょうね。
人ってこういう状態というか、こういう状況に陥ると、
ものすごい集中力発揮すると思ってて。
あの、ほんと、右側通行だからもう意味わかんないし、
周りに何十台のバイクにも囲まれるんですけど、
それでも止まったら終わりなので、
その渋滞、渋滞というか集団に巻き込まれちゃうので、
もう、全神経集中みたいな感じで。
なんだろうね、もう無我の境地だった気がするんですけど、
でもやれば意外となんとかなるんですよね。
うん、なんて言うんだろうな。
考えてるっていうよりか、もう体がもう、
なんだろう、習うより慣れろみたいな感じで。
うん、そうっすねー。
「とりあえずやってみる」ことの重要性と台湾の気候風土
なんだろうな、あれは。別に最初のなんか、
軽く考えてるから飛べるっていうのとはちょっと違うかもしれないんですけど、
とりあえずやってみるっていうことではあるの?
あるの?っていうか、あるなと思っていて。
じゃないともう無理ですで終わるんですけど、結果的に台湾の、
特に台南の地域だったんですけど、南の方の。
とってもこう、なんて言うんだろうな、南国に近いというか、
楽観的なフードだったりもあるんですけど、
結果それが人柄にも出てて、
それに本当後押しされたような感じですよね。
大丈夫、大丈夫、みたいな感じで。
っていう感じだったんですけど、結論、ダメなんですけどね。
あの、バイクに乗っちゃ、現地で。
あの、免許の問題とか。これも完全事項だから今、
こうして話せてますけど、多分普通にこう、
発見されたら罰金とか、なると思うんですけど。
それも含めて大丈夫、大丈夫、みたいな感じなんですよね。
うん。なので是非あの、言っても真似しないでください。
はい。あの、僕は責任は取れませんので。
一応なんか、3年以上だったかで事項になるみたいな。
まあ読んだんですけど。
身体感覚優位な学習スタイルと家電の例
まあでもすごい良い経験だったなと思ってて。
うん。
あの、とりあえずやってみようっていうことだったりとか、
あと思ったのは、結構自分ってその、
身体感覚優位なところがあるんですけど、
あの、まあよく、なんか視覚とか聴覚とかっていう風に、
よく分類されるとは思うんですけど、
まあ身体感覚優位っていうのは、なんかとりあえずやっぱやってみる。
あの、新しい家電とか来た時も、
まあ説明書とかまず読まずに、とりあえず動かすとか。
まあそんな感覚らしいんですけど、
まあそれは結構いろんなところで発揮されてるなーって感じはしてますね。
新しい物事への取り組み方と教える際の配慮
結果家電を買うっていうのも、
まあ新しいものを触る時、あるいは導入する時、
だと思うし、
せっかくバイクに乗るとか、
あとは何だろうね、新しい仕事とか、
その時にどういう自分が出てくるかっていうのは、
その人それぞれだとは思うんですけど、
まあ得意な感覚を自覚しておくっていうのは、
結構いいかもしれないなと思っていて。
うん。
僕ね、だからその、何て言うんだろうな、
マニュアルとかも結構苦労するんですよね。
テキスト情報でまとまってて。
一回やってみないとうまくインストールできない感じはするんですよね。
一回自分でなんとなく、はいはいこんな感じかーっていうのが、
ある程度馴染んでくると、
マニュアルとかも修正とか、
より自分が分かりやすくするっていうのはできるようになっているんですけど、
結構これ人それぞれで、
情報のインストールの仕方だったりとか仕事の覚え方っていうのは、
割と個人差?個人差?
というか得意不得意めっちゃあるよねって思いますし、
もし仮に自分たちが誰かに仕事を教えるってなった時とか、
説明するってなった時は、
まあ無意識に自分の得意なやり方だったりとかになっちゃいますよね。
おそらく。
相手がそれは得意かはまた別として。
そういったのもうまくできるといいなって思いますけどね。
軽い気持ちで挑戦することのすすめ
新しいことに挑戦するとか、
チャレンジするっていう文脈にもつなげて考えると、
まあとりあえずやってみようっていう軽い気持ちっていうのは、
たまには役に立つ気もしてるなって思いますし、
真面目に考えすぎたりとか、
あまり自分のことを重く捉えるというか、
その結果動けなくなっちゃうこともたくさんあると思うので、
そんな時はたまにはちょっと天使の気持ちになって、
ちょっと部屋の中をパタパタと羽ばたいてから、
いろんなことをやってみるっていうのはいいかもしれないなと思ってます。
はい、今日はこんな感じです。
それじゃあまた次回。
じゃあね。
08:21

コメント

スクロール