二人の父と資産の概念
And now, for a special moment, しまぴー's secret talk.
しまぴーのXXXな話、今日もやっていきます。
最近、父からLINEが来まして、ウォーキングは趣味なんですけど、
ウォーキングの途中で出会ったハンガリーの女性が、588歳で一緒に歩きました、みたいなLINEだったんですけど、
いや、エルフかよって思いましたね。
今日は父を一つのテーマとして話してみたいと思ってるんですけど、
皆さんは、金持ち父さん・貧乏父さんという本をご存知ですかね。
資産についての内容が書かれている本だと思うんです。ざっくり。資産運用みたいな。
でですね、僕は結婚して気づいたんですけど、それこそ自分には金持ち父さんと健康父さんがいるなと思ったんですね。
例えばですね、金持ち父さんの家に行くとですね、まず違うのは会話が違うんですよね。
食卓の話題とかでも、株の話だったりとか、金の相場だったりとか、お得情報とか、
そういう、いわゆるお金というレンズで世界を見てたりとかしてるなって思って。
そしてその家族である他のメンバーも、それが普通というか当たり前の日常になってるっていう感じなんですよ。
一方で健康父さんの家に行くと、お金の話が一切出ないんですね、日常には。
逆に何があるかというと、今日も1万歩歩いただったりとか、今でもスポーツやってるんですけど70を超えて、
あと習慣で体重をこう記録し続けてるというか、何キロになったかちょっと体重が多いなみたいなことをずっとやってるんですよ。
いわゆる体というレンズで世界を見てるみたいな。
そしてまたそれも本人は普通なんですよね、その状態というか習慣が。
どちらも意識してそうしてるんじゃなくて、本当に空気みたいに自然にそうなってるってところが面白いなーって思っていますと。
うん。
で、この2人を並べて気づいたことというか、どちらも資産を積み上げてきてるというふうにも言えるなと。
資産の定義と積み上げ
まあ資産ってなんやねん。そもそも資産ってなんだっていうところもちょっと考えてみると、
シンプルに言うならば、持ってることで将来の選択肢が増えるものとしますと。
例えばお金は選択肢を増やす。イメージしやすいと思いますね。
もう一つ、健康な体も選択肢を増やす。
例えば70歳で山に登れるとか、ウォーキングで遠いところまで旅をできるとか。
うん。
蓄積の形は違うんですけど、やってることは同じようなものだったりするなって。
そしてこの2人を行き来してる自分はどういうことを資産として積み上げてるんだろうなーっていう問いも自分にぶつけてみたんですけど。
おそらく自分の資産は体験っていうところに行き着くなって思いました。
自身の資産としての「体験」
その2人のお父さんが経験してないことをめちゃくちゃしているっていうふうに思ってて。
例えばフランスのパリで現代アートの展示にアーティストと一緒に参加したりとか、そこでパフォーマンスもしたりとか。
あるいは仕事でヌード撮影とかをしたりとか。
2人の父は多分、というかむしろ絶対やってないことですね。
体験もお金では買えないし、体だけでもできない。
でも1回やったら消えない。
そしてこの体験が積み上がっていくと、ある意味そこで学んだことだったりとか、
知識とか。
そういったものがまた別の何かと繋がって増えていくみたいな。
これは自分にとっては資産とも言えるのかもしれないなと思ったって感じですね。
もちろん人は生きている以上いろんな体験をするとは思ってはいて、
それこそ2人のお父さんもいろんな体験をしていて、
自分もその体験はおそらくしていないものも含まれているんですが、
どういう体験だったのかっていうところで、
違いは生まれているのかもしれないなっていう感じですね。
ユニークな体験だったかどうかみたいな感じなんですかね。
結果的に自分はフリーランスっていう状況ではあるんですけど、
無意識の資産と自覚の重要性
2人のお父さんは特に独立とかそういうのはしていない状態なので、
それを一つとっても違う体験をしているとは言えるかもしれないなと思います。
という感じでですね、意外と無意識に
人ってこう気づかずに積み上げている資産っていうのがあるんだなって思ったんですよ。
それが一人一人やっぱり違うなって。
だし、じゃあ自分がこうできていないことだったりとか、
そういったものは他の人から参考にしたりだったりとか、
ちょっとこう吸収したりとか、
そういうことはなんか自覚することでできそうな気がするなとも思ったって感じですね。
という感じでですね、
今日はちょっと2人の父から資産というものをちょっと分析というか抽出して、
自分の資産というところも見つめ直してみたという感じですね。
あなたにとっての資産というのはどういったものがあるでしょうか。
はい、今日はこんな感じです。
じゃあまたね。