最近の出来事とアニメ鑑賞
そして今、特別な瞬間です。
しまぴーのXXXな話
しまぴーのXXXな話、今日もやっていきます。
今日、めっちゃこけました。
久々にこけて、足からめっちゃ血が出たんですよ。
いやー、めっちゃ血赤いなって思いましたね。
衰えを感じました。
ということで、今日はあんまりテーマを決めずに話そうと思っています。
最近の話をしようと思っています。
まあ、衰えという話が出たんで、
1個、最近見ているアニメの話をしようと思っていて、
天幕のジャードゥーガルっていうアニメを見たんですね。
えっと、モンゴルの話というか。
これを見た時に、
なんかこう、めっちゃエモーショナルな感覚があって、
なんかこれ、どこかで感じたことがあるぞって思ったんですけど、
なんかこの感覚、どっかで見たアニメに似てると思って、
で、そのアニメが、前に自分が見てめちゃくちゃ泣いてしまった
平家物語っていうアニメがあるんですけど、
それになんか似てる感じがしたんですよね。
で、一緒に見てた家族も同じように思っていて、
これなんかあるなと思って調べたら、
監督と制作人が一緒だったんですよね。
マジかって思って、
やっぱこういう何かを感じさせるものって、
やっぱりあるんだなーとか思ったりとかしてて、そう。
で、普通に面白いんですけど、今回のアニメも。
栄枯盛衰の物語への共感
全然原作漫画なんですけど知らなくて見てたんですけど、
まあその、自分の国というか主人公の国が、
モンゴルみたいなところに、
モンゴルみたいなところっていうか、モンゴルに滅ぼされるんですけど、
まあ、平家物語もやっぱり結構似ていて、構造というか。
まあ、要は平家物語も天幕のジャードウガルも、
どっちもこう栄えてた国が、
おそらくまあ滅びていく、衰えていく過虫に
たぶん巻き込まれていくっていうところが、
結果的に同じだなって思ってて。
それを、主人公の視点で見ていくことになるんだろうなーみたいな気がしていて。
僕はあの、この手のストーリー結構弱くてですね。
昔に読んだ漫画で三国志、横山さんの三国志。
もう、まああれも似たような感じなんですよね。
まあ諸国という国が、一応メインというか主人公の国なんですけど。
まあ最初はどんどんこう強くなっていったりとか、勢力が高まっていったりするんですけど、
まあある地点からすげー有能な武将だったりが、
まあ死んでしまったり、どんどんいなくなっていって衰えていくっていうところが、
子供ながらにはすごい切ないというか悲しくなっていて。
何回読んでもやはり滅びるっていうところが、結構原体験としてあるなと思っていて。
そう、なんだろうこの、成長物語とかもたくさんあると思うんですけど、
衰退していく、どんどん失っていく、喪失の物語も個人的にはすごく引きつけられるっていう感じです。
何なんでしょうねこれに惹かれるのって。
なんか強いものが、乗車必須いって言う言葉もありますけど、
じわじわと弱っていくところってきっついんですよね、めっちゃ。
まあなんか親を重ねてるのかもしれないですけど、
なんだろうな、少しずつ減っていくっていう。
いやなんか結構来るものがあるんですよね。
モンゴル帝国の強さと衰退の要因
そしてその衰退していく中で、そこの過虫にいる人々がどういう行動をするかだったり、
どういう精神状態になっていくかだったりとか、
人それぞれっていうところも物語の一部として描かれますけど、
そこにもすごく引きつけられるものがあるなって思っていますね。
ここからちょっと話が逸れますけど、
好奇心が今回も見ていて思ったのは、
なんでモンゴルってこんなに強かったんだろうとか思いませんか?
知ってる人はいるかもしれないですけど、歴史とか好きな人は、
めっちゃ馬鹿でかい領地というか土地を征服したわけですよ。
治めたわけですね。
なんでここまで強いんだろうなーみたいなのを調べたら、
いろんな理由があったんですけど、
面白いなと思ったのは、当時のリーダー、チンギスハンっていう人がいるんですけど、
一族じゃなくても、そういう何か優れたものがあるものは、
どんどん採用していくっていうことがちょっと印象的でしたね。
まあ、それこそ相手を滅ぼしたらそこにいる技術者とか、
そういう技術や知識を持っているものを取り込んで、
次の戦いに生かすだったりとか、
あとはまあわかりやすく、お馬さんですよね。
広大な草原を生活圏としていたことで、
そういうお馬さんたくさんいたし、
そのお馬さんを使った情報収集だったり、
高速な移動を生かした攻撃だったりとか、
そういったものを駆使していたということらしいですけど。
結果でも滅びるわけなんですけど、
その滅びる理由もやっぱりすごく印象的で、
あれだけ実力主義だったりを採用していたのにもかかわらず、
後継ぎというか、
誰が次のリーダーになるかみたいなところで、
結局一族的なところ、血縁というんですかね。
そういったところが優先されたりとかして、
争いが起きていくみたいなところが起きちゃうと。
私はそれこそ歴史の専門家ではないんで、
あんまり詳しくは解説はできないんですけど、
この話だけではないんですけど、
思うのは、執着って身を滅ぼすなって思ったりはしていて、
それこそ変化をやめるというか、
固くなりそのままでい続けるという状態が、
結果的に衰退していくきっかけになっていくなっていう感覚は
あります。
最適化の落とし穴と現代への教訓
滅びたのはそれだけではないと思うんですけど、
ペストの感染とかっていう情報もありましたけど、
それだけ大きな国だったりとか、
高速に移動できるっていうことは、
そういった病原菌みたいなのも、
すごい速さで感染するのかなとか思ったりとかして、
ってなった時に、
勝つために最適化された仕組みが、
カッターとの環境では逆に弱点になるっていうことが
起きるってことなんだろうなって思いました。
例えば現代に置き換えて考えると、
会社とかで、小さな会社で社長が全部判断することで
圧倒的に早く成長したとすると、
でも会社がそれこそ成長したことによって
社員が100人、1000人になっていって、
それでも社長が全部判断するってことが
結果的にボトルネックになっていくみたいなことだったりとか。
そうですね。
なので要は、かつて自分を勝たせてくれた強みが、
今の環境では何を邪魔しているのかっていうことを
振り返るというか、考える視点は
めっちゃ重要な気がするなって思いました。
歴史って面白いなって思います。
今だからこそ。
好奇心が働くポイントが結構増えてるなって、
大人になって思いますね。
それこそ今回の話も、
人とか組織は環境に適応することで成功するけど、
成功するとその人や組織が環境がそのものを変えてしまうと、
環境が変わるとかつての強みが過剰になったりして、
過剰になった強みが今度は弱点として作用し始めちゃう。
そして次の環境に適応したものにとって変わられるっていう
学びがここにはあるなと思っています。
たまに僕、サッカーやってたこともあって、
たまにサッカーの試合とか、
イングランドのサッカーリングのプレミアリングとか見るんですけど、
戦略とかもある時代にはすごいこの戦略が流行って、
その戦略を打ち破る戦略がまた生まれていって、
そしてまたさらにその次にはっていう繰り返しなので、
本当にいろんなところにも起きていることだなって思いました。
ということで何が言いたいかというと、
転倒の経験と改めての注意喚起
転けた時の反動で体がギュッてなって、
お尻の筋肉がめっちゃ痛いっていうことですね。
衰えでしかないです。
子供の頃なんで転んだ時にこんな筋肉系のトラブルなんか、
そんなになかったじゃないですか。
すりむくことあったんですけど。
今回すりむいてるし、ケツも痛いんですよめっちゃ。
何ならケツから更に腰、背中、肩ら辺まで小暴りがきてて、
マジで気持ち悪いですね。
これを衰えと呼ばずして何と呼ぶかっていう感じがしてますね。
パソコン持ってたんでマジで受け身を取れないし、
肘で行ったりとかして、もうそこも痛いし。
皆さんもぜひ夏だからといって、暑いからといって、
サンダルをちょっとだけ履いた状態で出かけらんようにしてください。
ちょっとした段差でつまづいてコンクリートに突っ込むことになります。
もし道具や持ち物を持ってたら受け身も取れないので悲惨なことになります。
すごい久しぶりにこけて、なんかとても切なくなった一日でした。
はい、ということで今日はこの辺で終わっていきます。
皆さんも気をつけてください。
それではまた。じゃあね。