おだしょー 実家に移住して、いろんなことがあって、18年ぶりということで、久しぶりであるがゆえに大量の荷物を捨てたりとか運んだりとか、あと契約を変えたりとかね。
おだしょー 子立てに住むのが事実上初めてというか、自分の身体がずっと続いていたので、やっぱり子立てはいいなというところですかね。
おだしょー あとは自分の生まれ育った、それこそ一桁の、何歳だろうな、1984年なので10歳か。
おだしょー 十代からずっと21まで暮らしてた部屋なんで、非常にいわゆるエモさというか、仕事部屋には今はなっているんですけど、その部屋で過ごしているというのも非常になかなか絵がたい体験だし。
おだしょー ただ、この引っ越してから4ヶ月、間もなく5ヶ月になりますけど、結構当然今まで辺りはキャベツ畑とか芝生とか、そういう空間が多かったところにほとんどそれが潰されて家が建っているわけですよ。
おだしょー でもそれでもわりと東京の郊外なので畑が多くて、山の稜線が見えるんですよ、遠くに。これはなかなかいいなというか、なんか豊かな感じがするというかね。
おだしょー なので、わりと一言で言うと気に入っているというところなんですけど、ただ、もう地区、84年だからもう40年、41年、今年で42年か。そこそこ古い家なんでね。
おだしょー 例えば引っ越して3ヶ月ぐらいで給湯器が壊れて、給湯器を買い換える。その工事も当然慈悲なわけですよね。普通の賃貸だったらオーナーさんに、公屋さんに言えば無料で買えてもらえますけど。
おだしょー でもね、この給湯器なんかどうやって買ったらいいかなんてわかんないじゃないですか。今はね、Amazonで売ってるんですよ。Amazonで給湯器とか調べて、あとはね、僕とあと奥さんと2人でしか暮らしてないから、そんなに大規模なものはいらないので。
おだしょー そういうのもね、やっぱりこの、当然あの給湯器もいろんなスペックがあるので、そういうのも全く知らない状態で調べて、あとチャットGPに教えてもらったりしながらね。なんかね、9万円とかだったんだよね。Amazonで注文すると運んでもらって、あとはそれを付けてもらうための工事業者に頼んで、それもね3万円ぐらいだと思いますけど。
おだしょー なんか本当に20万、30万かかると思ったけど、なんだ意外と10万円、むしろiPhoneの方が高いんじゃないかぐらいのことがあったりして、でもそういう割と工事があったりするので、なかなか金銭的なダメージは結構あるなと。
おだしょー あとですね、これはまだポッドキャストでは言ってなかったんですけど、これも僕は驚いたんですけどね、冬になったらですね、天井がゴソゴソ言うわけですよ。何だと思ってもしかしてと思ったらですね、ネズミなんですよ。
ネズミさんっていうのはですね、夏はいないんだけど、冬になって寒くなってくると、温かい家屋に侵入してきて、天井裏で活動をし始めるらしいんですよね。そういうのもね、賃貸の頃は当然なかったので。
おだしょー 詳細は省きますけれども、そういう業者さんがいるので、そこに相談をして、まずはですね、天井からこの部屋に降りてくるのが侵入経路っていうのがあるので、それを塞いでいくと。
で、それしか対策がないんですってね。つまり僕のイメージは天井裏に入ってってね、そこでなんか懲らしめるというか捕まえるというかと思ったけど、でも人間が入れないんですよ。床下にしろ、それから天井裏にしろね。
だからなんかそういう毒の餌を置いたりとかして、あとは罠を仕掛けて引っかかったものを回収するみたいなね。なんかこう、ちょっとなんかしっくりこないじゃないですか。そんな対策しか取れないんだみたいな。
あとは家の外側に、なんていうの、侵入口というか通風口みたいな口が開いてると思うんですけど、あそこのね、なんか隙間が多分2センチぐらいあると、ネズミって通れちゃうらしいんですよ。
で、そこをもう少し目の荒い線列製の鉄板みたいなもので塞ぐみたいな、そういう工事とか。そういうもろもろネズミ対策工事みたいなものをやってくれる業者さんがいて、それも結構高くて。ただね、結論から言うと、そこは頼まなかったんですよ。
なぜかというと、見積もりに来てもらって、こことここが侵入経路ですねということは、特定してもらって、一応見積もり料はかかるんだけれども、5000ぐらいかな。で、その上でさらにここの対策が必要で取れたことに、実際に作業に行って注文した場合は、もっとすごい何十万円もかかるんですよ。
で、結構悩んだんですけど、でもその侵入経路については、一応こことここが侵入経路だから塞ぎましょうねってことで、塞いだ簡単な対策ですけど、塞いだところ払われなくなったんですね、ネズミが。
逆に言うと、その経路が空いてたことに気づかずに侵入を許したときはですね、ちょっと何回か食べ物をやられたんですよ。
なるほど。
もうね、そんな経験ないじゃないですか、普通。だからね、うわーこれ、夜中に活動してやられたっていう、かじった跡とかがあるわけですよね、ちょっとこのお話もあれですけど。
だから結構嫌ですよね、知らん間にそういう侵入されて、鍵を閉めてても入られるわけですからね、ある意味ね。
まあね、そうですね。
それで結構恐怖してたんですけど、その侵入口を塞いだら払われなくなって、多分諦めたんでしょうね、多分こちらは推測ですけど。
そんな感じで、そういう騒動もあったりして、いろいろとそれも含めて、こうやって移住した経験がなかなか、やっぱりインパクト大きかったかなというところですね。
なるほどね。
3つ目がですね、これは仕事ですけど、このタスクシュート総決算というのを12月13日に開催したんですけど、これがまさに総決算という形で、この1年間のですね、
タスクシュートが1年間やってきた大大限のイベントというかね、文字通り総決算のイベントという感じで。
このイベントが非常に良くてですね、これは2024年、一昨年になりますけどから始めたイベントで、今回2年目だったんですけど、
1年目を超える、多分人数的には倍以上だったと思うんですよね。オンラインと会場と両方ハイブリッドで開催したんですけど、そういう規模で開催できて、
かつ、去年はですね、沢木さんと僕とJさんと3人それぞれ講演をしたんですけど、今年はですね、タスクシュートにいてトレーナーの方2人、亀井さんという方とそれから伊塚ひろやさんという方にそれぞれ登壇いただいて、講演をしてもらったと。
僕と沢木さんは、当初は話をしない予定だったんですけど、クロストークというですね、2人で対談をするみたいな、そういう1つコーナーを作ってもらって、そこで話をすると。
その後は最後にJさん、沢木さんが3人目の講演者として話をしてもらって、Jさんの講演が最後だったんですけど、非常に彼の講演がですね、本当に締めくくるに相応しい内容で聞き応えがあったというか、すごいなというふうに見打ち引きですけどね、思いまして。
はい。
あとは、タスクシュート、その去年初めて知って使ってみて、主に伊塚ひろやさんというですね、講演していただいた方、トレーナーの方なんですけど、彼がやっているコミュニティでですね、タスクシュートを紹介してくださって、その参加者の方がソーケースさんにも参加してくださったので、非常にこのトレーナーの方とのコミュニティーがすごく良くなって、
非常にこれまでにない広がりを見せてもらえたので、こういうところにも届くようになったんだなというのは、非常に僕としては感慨深いなというのがありまして、本当にこんなふうになると思わずにやってきたので、非常にありがたいなというところであります。
はい。
というのが僕の3大ニュースですので、さきさんお願いします。
まず母の面倒を見ればいいのか、妹の病院が問題なのか、それとも私と違う手続きの方を進めるという、この3つが並行して動かなければならないので、ていうか全く動かないのでね、しかもね、非常にすごいことになっているというプライベートが、去年の3大ニュースのうちの1つなんだろうけど、僕の中では最大のニュースになってますけれども。
これが2025年の10月頃に起きた出来事ですけど、最大級だなという感じで。
本当最近だったんですね。
すごく最近ですけれどもね、今は妹も集中的な治療にかかってますけど、これもまた何らはかばかしい展開ではなくてですね。
なんかこう、ここまで来ちゃっているのがいけないと言われればそうなんですけれども、果たして出来たことが他に何かあったのかなっていうと、それはそれで微妙でね、難しい問題でいうやつですね。
これが1つ目。2つ目は、ピボットというのに出ましたという。
出ましたね。
トダ・サトルさんという、ガジェットをから口秘表するよっていうことで、昔はパソコン雑誌から、現在はYouTubeで活躍中の方と一緒にですね、YouTube動画ですよね、ピボットは。
出ました。出演して私は喋ったのは要するにタスクシュートについて喋ったわけだけど、タスクシュートが瞬間最大風俗的に人目に触れた中ではあれが最大だったんではないかと今は思ってるんですけど、現在22万再生回数になってますが。
登録者数が370万人という大動画ですから、大動画って言わないかチャンネルなんで、非常にそれなりに名前は知られた瞬間はあったんではないかというふうに去年の8月8日ぐらいの出来事ですかね。
ピボットに出まして、それが収録されて世に出ましたよねっていうことが去年の2つ目の大きなニュースかなというふうに思いますね。
これ、アプリを紹介するという、今時ちょっとAIの時代ですからね、アプリを紹介するっていうのもAIに聞けば事足りちゃうような時代でありつつ、AIの紹介をして、私なんかそんなに詳しくないから戸田さんの方がすごい色々紹介されていましたけど、
その見て、ああそういうことになってんだな、今はっていうようなことを眺めながら、ちょっとこう、なんて言うんですかね、懐かしい気持ちにさせられる番組でしたね。
そうですね、2010年ぐらいかな、特に2010年ぐらいが、ああいうことやってて一番楽しかったなって僕は思いました。Evernoteしかり、ノズビーみたいなのもあったりして、ああいうものをね、野橋さんはどんな印象を持ちになるかわかりませんけど、ああいうのを片っ端から紹介する。
そしてなんかそれを使うと何かがどんどん良い方向に変わっていくんじゃないかみたいな気持ちにさせられて、なんかそこそこ大きめのイベントとかもですね、ちょいちょいありまして、そういうものを、まあYouTuber当時もあったと思うんだけど、そういう動画で展開するというのではなくて、まあ連載にも記事にもできたし、あの喋って講演もすることもできたし、まあ今もできるんですが、なんかこう、今やるのとあの当時やってたのだと、
手ごたえ感が全然違って、当時の方はなんか本当に、まあ当時それが何を結果として何になったのかわからなかったんだけど、あのそういうことにみんなが割と燃えていたなという感じが。
熱量がありましたよね。
熱量があった、そういうことですね。
そういうものを久しぶりに思い出させられる経験だった。ただそれが主流がAIに移ってるし、なんかこう会場に人が来ているというのではなくて、ご視聴いただく方がすごく多いという、そういう世界に切り替わってきたという感じ。
いや、象徴的なのはあの大輝さんも覚えてると思うけど、あの倉園さんがですね、ライフハックバリバリで、スタイラスを30本ぐらい持ってきて。
80本持ってるとか言う。
あ、インフレしてる。
なんかね、こういうふうに使い分けてるんだっていう何か講演をしてくださったイメージでね、そこで会場でやったもんだから、参加者もみんなウォーって言ってるみたいなね、今瞬間盛り上がって。
しかもNozbeの開発者のマイケルさんもそこになんかね、たまたま来日したから来てくれて。
いや、あれがまさにその熱量ピークの時ですよね。
そうですね。あの震災直前ぐらいがピークでしたね。
非常にこう、これからこういう時代が来るんだなと思ってたら、違う時代が来るみたいな、そういう感じがしましたね。
震災とコロナと何か10年ごとに何かそういうあれですね、インパクトで転革してますね。
そういうものがあるからやっぱり、そしてAIみたいなこともあるから、やっぱりそのままの流れでいかないから、そのままの流れでいくような気がしちゃうと、ピークっていうものが気がつくとなんか違うものになってたりするんだなっていう気がしました。
それがピボット体験。
2030年ぐらいにまた別の何かが来るわけですね、きっとね。
流れとしてはそれ以内には来るんでしょうね、何かがね。
3つ目がですね、先ほど大橋さんは総決算のお話しされてて、私はその全体的にですね、100日チャレンジというのをJ松崎さんとやってて、総決算は当然タスクシュード協会としてやっている。
そういう仕事が私の2つの大きな仕事の柱になってて、ピボットみたいなのはちょっとこう、不意にゲストとして呼ばれるんだけど、一瞬だけすごく行って終わるみたいな、そういう仕事なんですが。
もう1つが私は3ヶ月チャレンジというのをやってて、1年間、今年の1年はやっぱり当然なんですけど、毎年のように濃くなっていくので、瞬間的に何かが大きな話になったというよりは12期まで、まもなく12期が終わるわけですけれども。
12期3年、この3ヶ月チャレンジ続けてきたなっていう中で、100日チャレンジでもワンオンセッションを一応70人の方と100日の間にやるっていう1つのオプションを組んでみたんですけど、そういうセッションをしまくる1年であったし、
その中ではたくさんの、ここではしゃべりませんけれども、いいエピソードもあればすごいエピソードも厳しいエピソードもいろいろあった、そういうものが3ヶ月チャレンジの中には、私の中では一番インパクトを残しました。これが3つ目の、サンダイニュースって言うなら3つ目のニュースになりますね。
これはピボットとは全く逆で、懐かしさとかは全然なくて、今やってることが初体験のものばっかりで、私が毎日のように話を伺うことになるのは、大体さっきの私の最初に話した妹の措置入院みたいな、そういう入院話みたいなのではないんだけど、そういう雰囲気のあるお話を伺って、
それに対してできることとか考えていきたいこととか、そういう流れになった原因ではないんですけれどもね、その方、その方の固有の生き方というものと深く関わっている、そういう話を伺い続けるというのが今年1年で、特にそれが自分の手に負えないレベルで濃くなっていくんだなっていうのを、
よくも悪くも痛感した1年でしたね。それを今回のタスクシュート総決算2025の中でも、いろんな人のいろんな思いというものが良いとか悪いではなくてですね、思いというものがこう工作していくと、やっぱり自分のコントロールするなどということは、思いも及ばぬドラマみたいなものに巻き込まれていくっていう、
そういうことを、以前に比べてすごいその辺のことがですね、感じ取るようになってきたなというふうに思っています。それが今年の2025年の私のやっぱりインパクトを残した話でしたね。だからタスクシュート総決算も僕の中ではある意味そういうものの中にあるし、100日チャレンジでも多くの人のお話を聞くので、聞く中ではやっぱりそういう話が出てくるし、そういう体験が増えてきているっていうのが今年でした。
はい、そんな感じです。
ありがとうございます。
いやでもすごいですね、こんなにたくさんのほぼ初対面の人と話すこともあるわけじゃないですか。
はい、そうなりますね。
しかも全く準備をせずに、まさにライブというかね。
準備とかはしようがないですからね。
名前ぐらいしか聞かずに突入するわけじゃないですか。
もちろん名前だけを聞いて、最初に名前を聞いて突入しますね、突入といいますか。
すごい、すごいと思います。
いやいやいや、まあとにかくいろんなお話が、そもそも話を持ち込みたいっていう、悩みでなくてもですね、話を持ち込みたいというニーズから来るものなんだけど、
その中でやっぱり秘密ではないんだけど、ここで話すしかないような話っていうものを人はやっぱり抱えているんだなということがあって、
今の時代はいろんなものが手当てされてケアされて、
アマゾンに行くと昔じゃありえないようないろんなグッズが比較的安値で売っていたりして、安値としてもいろいろですけど、ケアされている人間はすごくケアされているんだけど、
依然としてやっぱりこの人に話せない話、それも秘密だからというのではなく、そういうシチュエーションが存在しないために話せない話というものがみんなものすごく抱え込んでいらっしゃるっていうこと。
だから専門のカウンセリングっていう人は世の中にいらっしゃって、それなりの数いると思われてるんだけど、実はそうじゃないんだっていうことをこの仕事やるようになって、私は思うようになりました。
全然足りてないんだってことですね。
そうですね。そういうのは実際に聞いてもらって初めてってわかるというか、本を買ってきてそれを読んだら解決するっていうものでもないですもんね。
もともと解決を目指していると本人の中で思ってないものもとても多いですし、形として出すとなると問題解決志向ってあるから、悩みを持ってこなきゃって思うんでしょうけれども、
実際にはそれは悩みではないし、秘密でもないんだけど、でも人に話すものではないっていう、そういうカテゴライズするとなるとそういうカテゴリーになっちゃうような話がわんさか人の心にはあって、それを聞く人が足りてない。
で、そういうふうにカウンセリング自体があんまり思われなくなってきているようなところも問題解決志向に流れていくんですよね。
だからそれを聞く人がいないっていう事態が実はあるんだなと思うようになりましたね。
それが自己啓発ってものになってるんだけど、ただ自己啓発って問題解決の色が強すぎるんですよね。
だから難しいんですね。問題解決志向を持たないとビジネスにならないんじゃないかって思われてますし、Xにプロの小倉レイヤーって人とレンタルなんもしない人って大人気ですね。
彼らがなぜ人気を博しているのかっていうこととほとんど同じ水平線の話ではありますね。
彼らは別に問題解決してくれるわけでもなんでもない。お金を払って一緒にいるだけとかお金を払って職場してもらうだけなんだけど、そういうところには出てくる話が実はあるんですよね。
それは僕は今、危機役に回るっていう立ちポジションだなと思いますね。
これは自己啓発という看板ではすごいやりにくいことなんだと思います。
今挙げてもらったお二人の人はね、本当に僕はそれが成立しているのはすごいなとか不思議だなというか、そもそもそういうことが成立するということを、つまたまかもしれないけど、彼らはそれをどっかのタイミングで自覚をして看板を掲げているわけじゃないですか。
かつ、その看板を見て、これだと思ってお金を払う人も当然いるわけじゃないですか。だから成立してるんだけれども、非常にこれは空発的にせよ面白いというかね。
今大橋さんがおっしゃったその不思議さの中に、つまりそれをやる人がいない。だからそれをやってくれる人がいない。だからそのニーズが異常に膨れ上がってるっていう事態が今間違いなく進行していると僕は思いますね。
で、例えば占い師という方々がかなりの部分そこを担ったりしてるんですけど、残念ながらやっぱり時代の波ってあって、時代の空気っていうのがあって、多分ですけど、これは多分ですけど、いわゆるスピケとかそういう反宗教みたいなものの中にもですね、問題解決思考が入ってきちゃってるんだと思うんですね。
だから本当に今の時代って、まさに今上がったプロフォーラルレイヤーとか、何もしない人とかね、まさかそんなものが事業になるとかっていうのは、たぶんビジネスクールとかでは学ばないと思うんですよ。教えられないと思うんですよね。
だから本当にいろんな人に招くチャンスがあって、それを拾うかどうかっていうことなんじゃないかなとは思うんですよね。
はい、ということで最後はビジネスの話になりましたけど、そうですね、総決さんの話が出たので最後にちょっとこちらご紹介しますと、総決さんですね、全部セミナーは動画を収録しておりますので、もし当時参加しなかったけど内容決めるなという方向けにですね、この動画を購入できるようになっておりますので、内容ちょっと紹介させていただきます。
主にですね、全部で4つパートがありまして、1つ目がですね、カムリンさん、これはタスクシュート認定トレーナーの方なんですけれども、普段は研究職、会社員で研究のお仕事をしていらっしゃるんですけども、
去年ですかね、一昨年になるのかな、タスクシュートフォーノーションっていうノーションで使えるタスクシュート、これはプラグインを開発されまして、この去年の9月でしたっけ、入力版をV2という、バージョン2という形で入力版をリリースされまして、
タスクシュートフォーノーション、どんな目的で開発したのかとか、あとはノーションの話だけじゃなくてですね、彼自身も研究所ということもあって、発表がですね、学会発表みたいだというふうに言われたりしてですね、その質問に対して質問用途の時間もですね、学会発表みたいだねみたいなことをね、言われたりしてたんですけど、
そういう内容の話をしていただきまして、さきさんがちょっと1人興奮してたとか言ってましたけどね、だからどんな話だったんでしたっけ。
【佐藤】総決算の話ですね。総決算でカメリンさんがされたお話は、要は時間というものが早く過ぎ去るように感じられるときもあれば、ひどくゆっくり、会社で例えば早く帰りたいなと思っていると、なぜかいつになってもお昼にすらならないというように感じられる。
つまり時間というのは過ぎ去る速度がどうしても主観的には少なくとも一定にならないよねと。で、それはタスク手法と絡みで言うと、要は時間というものを結局のところ、それが何を意味するのであれ、我々は多く使いたいと思っているわけですよね。
ある程度、忙しいわけだから。で、多く使いたいと思っているんだけど早く過ぎたり遅く過ぎたりするっていう、つまりそれを主観的には安定しないものとして扱っている。それはどうしてなんだろうって話を、実際に時間についての記録を毎日のようにつけているタスクシューターとしてのカメリンさんが、心理学ですね、主に心理学の知見から拾ってきた時間が長く、
多くあるように思える時とそうではなく感じられる時の違いについての研究というものを踏まえながら、総決算で発表されていた。そういう意味ではまさに学術的に見えるような内容だったかなと思います。
論文とかも参照されてましたからね。
そうですね。今の長く感じられる時はどういうことが起きているのかというのを心理的に探ってみた研究した論文ですね。
基本的にはタスクショーでやっていると必ず遭遇するんですけど、どこでタスクの記録を区切るかという問題があって、ここで今ちょっと時間の流れが変わったなとか、やっていることが変わったなって、気づけないとタスクの終了ボタンを押せないということがあって、終わったと思ったけど実は続いていたみたいなことになるとまた悩んでしまうっていうのもあったりしてね。
こういうのって僕はずっとこの20年以上はずっとその問題に一人で向き合ってたんですけど、でもみんなが使うようになってから同じこの問題をみんなも抱えてくれるようになった。抱えてくれるなんておかしいですけど、この問題を共有できるようになってくれたことはちょっと嬉しかったんですよね。
だって時間の記録なんてしないじゃないですか、普通は。
まあね、そうですね。
しないのであればこの問題にぶつかることもないんだけど、記録するとなると当然この問題は向き合わなきゃいけないので。
でもそのことについていろんなまさにガチの研究する人が代々にしてもらえているっていうのは本当に感無量というかですね。
なるほど。
カメリンさんで2人目の講演の方が飯塚博也さんという、この方も多才というか非常にレアなキャリアというかですね、初めはお医者さんだったんですよね。
お医者さんからエンジニアになって企業家になって去年会社を立ち上げられたということで。
一番の爆発のきっかけになったのが、Udemyの中でAIの講座を展開されていて、その講座が非常に多くの方に受講されて、そこでいわゆる人気講師というかそういう形になって。
お自身が講座をやられているというところで、このAIをどういうふうに使ったらいいかというところと、あとは彼のキーワードが知的生産なんですよね。
知的生産を進めていく上でAIをどのように駆使すればいいかというところと。
その中で研究をしていくにしても、知的生産をするにしても当然時間管理が必要になってくるということで、このタスクシュートも彼は使っていらっしゃって。
このタスクシュート×知的生産×AIみたいなそういう分野で取り組んでいらっしゃるところで、彼の講演もですね。
本当に僕実は去年1年間、伊塚さんと一緒にセミナーを何度もやらせていただいたんですけど、本当に教えるのが好きで好きでしょうがないみたいなですね。
本当に楽しそうにAIの話を話すんだけど、内容がめちゃくちゃハードというか難しい高度なことを話をされるので。
これ完全についていける人どれくらいいるんだろうってぐらいの、本当に彼は海外の超高額のワークショップにも参加して、そこで得てきた知見をご自身の講座の中でも展開されたりしてるんですけど。
この総決算で話をしてもらったやつが非常に集大成的な内容だったので。
この伊塚さんの講題いくつかもありますけども、ちょっとどんなものかなというものを見てみたいなという方はですね、今回の講演聞いていただくといいのかなというところですかね。
はい。
最後にJ.松崎さんがタスクシュートクラウドのお話をしたんですけど、彼はタスクシュートオンリーという話をされていて。
要するにタスク管理をする上ではですね、プロジェクト管理とかですね、いろいろと複数のツールを使い分けなきゃいけないと。
それをどう自分の境遇に合わせて組み合わせてカスタマイズするかということが大事になってくるんですけど。
やっぱりそれって難易度が高いというか、そらしてもシンプルではないんですよね。
なのでJさんとしてはですね、それも当然必要というかあればいいとは思うんですけど、でも一旦ゼロリセットしてタスクシュートだけでいこうじゃないかという非常にラティカルな、でも非常にまっとうなというふうに思える内容だったんですよね。