セブンティーンを読んで、あとはもう大きくなるとキャンキャンとかビビとか、そういうなんて言ったらいいんでしたっけ、
コンサワ系っていうのか、あっているのかこの表現は。
なんかまあ、いわゆる当時、2000年代中盤後半だと、
本当にエビちゃんみたいな、エビ原百合さんみたいな、茶髪のふわっとした巻き髪で、
シュッとした、体のラインが綺麗に見えるような服を着ていて、みたいな雑誌が、
いわゆる大衆に多数派として受け入れられていた赤文字系っていう、
これはキャンキャンの雑誌のタイトルロゴが赤いからっていう理由で確か赤文字系って言ってたと思うんですけど、
ジッパーとか、あと同じく、マイ語じゃないけど読んでたのはフルーツキューティーっていう他の雑誌があって、
そのジッパーとかフルーツとかキューティーは青文字系と呼ばれてました。
これは雑誌自体のフォントが青文字だったわけではなくて、赤文字系に対しての青文字系っていう概念で言われてました。
ジッパーは首都圏で言うと原宿とか、
多分ちょっとあんまり記憶がないんでおかしなこと言ってるかもしれないんですけど、
高円寺とか下北あたりにいるような古着系のおしゃれな子だったり、原宿の原宿かわいい感じの子をいっぱい掲載しているような雑誌。
で、そのあたりの原宿系のブランドを多数掲載していて、
もちろんそんな店舗は首都圏にしかなくて、福岡には当時なかったのでほとんど全く。
なので、わーいいなーかっこいいなーこんな服どこに売ってるんだろうと思いながら、
これも2チャンで得た知恵で、こんな店ないんですけど地方にはみたいなのを地方出身者たちがジッパーのスレッドで話してて、
それをなんとかして工夫して地元で買うのも楽しいじゃんみたいな言ってくれた人がいて、確かにねと思って、
大英に入っていたダイチュウっていう、ちなみにダイチュウは中華っぽい見た目の雑貨屋服屋、めっちゃ色落ちする服いっぱい売ってる服屋なんですけど、
ダイチュウに行って、安い服でなんとかジッパーに乗ってそうな服装を真似するっていうのをやってました。
地方のお金のない高校生とかとしてはっていう感じでした。
で、このジッパーという雑誌の中に載っていた情報だったり、
あとは、2チャンでジッパーのスレッドがあったんですよ。
同時だから、ジッパー読んでる友達もいたけど、2チャンに行くともっといっぱい人数がいるわけですよね。
だから、今月のジッパーでどうだったとか、何ちゃん可愛いとか、そういうような話をしたりしながら、
どこでこういう服は得ればいいんだっていうのを、
首都圏だったら原宿、大阪だったら多分飴村がよく載ってたと思うんですけど、
なんかもう本当に古着系だったり、デコラっぽい子、もうしなこちゃん、今で言うとしなこちゃんみたいな感じの子とかがいっぱい載ってて、
めっちゃいいと思って、それをなんとかして福岡市でできる範囲でどうにか真似をするみたいなことになんとか工夫を凝らそうとしていました。
しかも舞妓は使えるお金がほとんどなかったんで、なんとかして、なんとかして安くて手に入れて、
なんとかしてそういう服装に近づけるみたいなのを高校生、大学生の時はよくやっていました。
でも今にして思えば、その工夫の時期があったのは良かったのかもなと思ってて、
仮に舞妓がお金ジャブジャブ買って、なんでも買ってあげるよ、好きな服買ってあげるよみたいな感じだったとしたら、
もうマネキン全外行でしかできない大人になっていたという極端ルートですけど、可能性もあるので。
あと選ぶの楽しいしね。そういう組み合わせてみたり、うまくいかなかったとか、超色落ちして他の服に色が映ったんですけど、みたいなのも楽しかったなって思います。
ちなみにその台中だけでメインで買ってたわけじゃなくて、もちろんなんとか大英で発見できた良い感じの服とかだったり、
あとは、いわゆるジェネリックな服ですよね。今もありますよね。例えばユニクロとかに行ったら、
良い感じの服だけど絶対どっかのブランドのジェネリックだなみたいな、それもそれで問題なのかもしれないですけど、
お金がない年齢の時とか身分の場合には助かるみたいな側面もあるなぁみたいな思ったり、
本当にネットの知恵のおかげで地方でも楽しめたなっていうような思い出ですよね。というような感じがしますね。
ちなみに就職、私は関東に出てきたので、東京の会社に就職したので、ついに行けるし、ついにこの店の本店に行けるみたいなところに行ってみたり、
キャンディーストリッパーは福岡にもあったんですけど、学生時代は高くて買えなかったんで、私にとっては。
なので、すごいやったーみたいな、嬉しい、てか店頭で見て選べるのが嬉しいみたいな、キャンディーストリッパーとかミルクとか、
ミルクといってもフリフリではなく、ミルクボーイっていうそのミルクの中のなんかちょっとかっこいいっぽいラインみたいなのがあったりするんですけど、
黒メインとかだったりが、フラワーとかに行けるみたいなのがめっちゃ嬉しかったですね。
あと、この高校生当時は、E-ワールドギャラリーがもっとなんかロックっぽい感じだったんですよ。
今なんか、10年以上もう、いい日、はいな日、いい配分っていう宣伝を上野じゅりさんでしだしてから、
だいぶなんか、アースミュージック&エコロジーと変わらない服屋になったなって感じですけど、
なんかだいぶもっとパンクな感じだったんですよね。だからその時のいい配分でもっと買い物したかったなぁとはずっと思ってます。
その時にね、したかったなっていうふうに思ってます。
あとめっちゃ覚えてるのは、多分高校生とか中学生の時に、キャリーちゃんがジッパーに乗ってて、ドクモとして乗ってて、キャリーパミュパミュさんですね。
キャリーちゃんがその時は、なんかキャロラインチャリープロップキャリーパミュパミュっていう名前で乗っていて、
それで、何この子めっちゃ可愛いみたいななって好きになったりしたのを覚えてます。
あとね、ジッパーとは関係ないんですけど、ネットのお友達お姉さんが教えてくれたケラっていう雑誌があって、
ケラはゴス系なんですよね。ゴスロリではなくゴス。なんかあの、なんて言ったらいいんだろう、黒いパンクな感じ。
なんかパンクっぽい感じだったりとかの服が乗ってるみたいな感じで、ケラっぽい服を自分が買うことはないんですけど、
かっこいいから雑誌は買うことがたまにあったっていうのと、あとは自分の好きな私立恵比寿中学にいたアイアイという子がたまにケラに乗っていたりしたので、
その時は買ったりしていました。たぶんジッパーにも確かアイアイは何回か乗ってたような気がするな。
ちなみにジッパーって今でもあるんですけど、なんか今結構別物になってるんですよね。
だからなんかちょっとあの時のジッパーはもう読めないのかみたいな思ったりもしますね。
あとパラキス読んでました。矢沢愛さんの、矢沢愛先生のパラダイスキズっていう漫画がジッパーで連載されてて、
ご近所物語はもともと小学生の時にめっちゃ流行って、なんかグッズとかも持ってて好きだったんですけど、
パラキスをね、高校生中学生か上の時読んでたような気がします。
もう雑誌の話ししたすぎて、ちょっと雑誌の話だけで10分以上話してる。すみません、なんか15個紹介しないといけないというように。
あともう1個言いたいことがあって、もう今配管してるんですけど、セラっていう雑誌があったんですよ。
たぶん今配管してるような気がする。2016年7月号をもって休館って書いてありますね。
なんかストリートカジュアルなんですよ。なんかジッパーに乗ってる服装って、
原宿系とかデコラーとかだったりするから、青文字系の中でもちょっと奇抜な格好が多かったりして、
大学とか行く時にそのまんま毎日着れるかっていうと、自分の服のレパートリー的にもだし、
社会的にも着れない場合も多かったりするんですけど、セダは本当にかっこいい。
なんか、年齢層的にはノンノとかとかぶってたと思うんですけど、セダは結構シュッとしてた。
これもネットで文通でイラスト交換してたかっこいいお姉さんが教えてくれたんですけど、
セダっていう雑誌読んでるよ、かっこいいから読んでみて、みたいな感じで教えてくれて、
マジかっこよかったです。かっこいいっていうか、なんかシュッとしてる?
なんか、なんて言ったらいいんだろう、なんとなく全身の服の感じとかがいい感じだったから、
それを参考にしてました、非常に。だからセダが休館するってなってすごい悲しかったのを覚えてます。
就職してしばらくは雑誌買ったり普通にしてたんで、10年以上前のことなんで、
雑誌がまだその時は比較的今よりは売れていて、
で、ちょっとね、結構いろんな雑誌を買ってたんですけど、次々とね、やっぱり出版不況なのか、
やっぱ紙よりデジタルになっていったりとか、インスタで情報を得るとかの世の中とかになってて、
今はもうもっと違う感じになってると思うんですけど、廃刊とか休館が続いて悲しかったですね。
というような思い出のある雑誌の話です。
雑誌の話、誰かゲスト呼んでしたくなってきたので、ちょっと良かったら誰かしませんかっていう呼びかけは雑ですけど、
ちょっとできそうな方がいたらお声掛けしたいなと思ってます。
これぼんやりした夢です。なんかぼんやりとここに自分のログとして残しておきたいなと思います。
ということで話しすぎたんですけど、16個目はジッパーでした。
そして17個目。17個目はスパイスガールズです。
これは前編で紹介したホリブルヒストリーズと同じく、ちょっとシャラクサ話なんですけど、
スパイスガールズが大ヒットしてる時に、マイコーはちょうどイギリスの田舎に引っ越して住んでたんですよね。
だからスパイスガールズの有名な曲はデビュー曲のWANNABEっていうやつで、
これはね今もすごい好きで、カラオケで歌えそうな雰囲気の時は、歌ってウケそうな時は歌ったりするぐらい好きな感じなんですけど。
あとロンドンオリンピックの時にスパイスガールズがセレモニーに出てきてすごい話題になりました。
あれめっちゃかっこよかったなとか。
あとベッカムの奥さんが、今やベッカムの奥さんのヴィクトリアさんがいたりしますよね。
ちなみに私はジンジャースパイスが好きだったんですけど、ジンジャー多分体調が悪くて中だったのか、
なかなか表に出てくる機会がなかったりして悲しいなと思ったりしています。
まあでもどうなんだろう。なんか脱体が早かっただけでどうなんだろう、どうなんだろう。
なんかジェリーっていう名前の人が好きだったんですけど、ジンジャースパイスが超人気だった気がします。
これスパイスガールズって5人組なんですけど、みんななんとかスパイスなんです。
ジンジャースパイス、スポーティースパイス、ポッシュスパイス、スケアリースパイス、ベイビースパイスなんですよ。
で、ヴィクトリアベッカムはポッシュスパイスという名前で、なんかおしゃれみたいな感じで、シュッとしたおしゃれみたいな感じで。
ジンジャーはもうただジンジャー。謎ですけど、この子だけジンジャーみたいな感じだったんですけど。
めっちゃ流行ってて、小学校でみんな踊り踊ってて、踊ってました一緒に。超流行ってました。
で、ちなみにこの中の当時に流行ってたステップスっていう、ステップスは英語のステップで、STEPSでステップスなんですけど、
ステップスの5,6,7,8っていう曲が流行ってて、ステップス5,6,7,8って探してもらったら絶対聞いたことあると思う。
日本のバラエティ番組とかで結構使われてるんで、聞いたら、なんかもしかしたら聞いたことあるってなるかもしれないんですけど、
なんかそのスパイスガールズとかステップスとかが出てくるような、イギリスの日本で言うところのMステみたいな番組を見て、みんなであれ見た?みたいな感じで盛り上がってました。
まあちょっと引っ越したてで、みんな何言ってんのかよくわかんなかったけど、一緒に歌って踊ったりしてました。
英語わかんない状態で引っ越してるんで、ちょっとどのぐらい理解できてたかは謎ですが、ちょっとそんなこともありました。
というので17個目スパイスガールズでした。
次、18個目、モーニング娘。です。
いやもうモーニング娘。はね、まさに世代というか、モーニング娘。というかアサヤンがやってる時にちょうど小学生だったんですよね。
だから1998年に最初モーニング娘。がデビューして、その後メンバー変わりながらずっとやっていったような感じかなと思うんですけど、
私が一番知ってるのは、たぶん2期3期ぐらいからかなっていうのは、そのイギリスから帰国したらマジモーニング娘。ブームだった。
もうラブマシーン大ヒットみたいな感じで、たぶんだから3期4期ぐらい、中澤さんとか飯田さんがリーダーだった頃。
たぶん香林がリーダーで、歌番組とかでなんか飯田だからリーダーみたいなめっちゃいじられてる頃とかが、めっちゃなんかすごい見てたピークの時だったような気がします。
なんかMステに出るからって言って、なんかすごい待機して見て、家族に何がいいのとか言われて、まあ家族はもう無神経ですよね。
だからもう見てるだけで楽しい、ちょっと写真集的楽しみがあるなっていう感じなんですよね。
だからキルビルを見た時にバトルロワイヤルを連想して、バトルロワイヤルの方がもっともっとバイオレンス感は私は感じたので、
そういう感じを想像してたら、なんか絵作りの綺麗さみたいなのをかなり見せてくる感じだったので、
かっこいいなみたいな、いうふうに思ったり。
あとタランティーノ監督は日本がかなり好きなので、日本をオマージュしたシーンがいっぱいあったり、
日本にあるレストランを貸し切って青葉屋っていうその寮邸っていうことにして撮影をしてたり、
ちなみにそのシーンに若い時の高橋一生さんが出てて、それは最近知って改めて見返したら確かにいるんですけど、
なんかそんなようなことがあったりとかもしつつ。
あとこれにもね、栗山千彩さんは出てるんですよね。
それはタランティーノ監督がバトルロワイヤルを見て、栗山千彩さんをキャスティングしたって言ってるんですけど、
オーレン石井っていうルーシーリュウさんが、チャーリーズエンジェルで多分有名なルーシーリュウさんが、
なんか日本のマフィアみたいな感じで出てくるんですけど、その側近の女子高生朝日編みたいなので栗山千彩さんが出てくるんですけど、
それも個人的には嬉しかったです。
ちなみにこの30コンテンツは社会に出る前、学生時代に触れたものだけを選定してるんですけど、
タランティーノ監督作品の中で何が一番好きかと言われたら、私はジャッキーブラウンという映画が一番大好きです。
ジャッキーブラウンはマジでかっこいいし、スプラッター要素がほとんどないし、
主演のパムグリアっていう女の人めっちゃかっこいいんですけど、それ以外にも見どころがいっぱいあって、
情けなさすぎるロバート・デニーロも見れるし、なんか本当に面白いしかっこいいし、
ほとんど物理的に攻撃するシーンは映らないので、タランティーノ見てみたいけど見たことがないっていう方は、
キルビルとかから見るのではなく、あと世間的にめっちゃ人気なパルプフィクションも結構びっくりするシーンは、
多分苦手な人はあると思うから、それでもなく、ジャッキーブラウンから見てほしいって私は思います。
ちなみにこのタランティーノ監督と同じような理由で好きなのは、北野健監督作品で、
タランティーノ監督もたけし大好きなんですけど、アウトレイジを初めて見た時もかなり近い感想になりました。
かっこいいみたいな、てか映画としてかっこいいみたいな、構図完璧、色完璧、音楽完璧みたいな、
めっちゃかっこいい、役者さんがみんな会ってて、ちゃんと映画として成り立ってるみたいな、かっこいいって思って。
だから北野健監督作品も私は相当好きですね。
両方に共通することは、ファンタジーのバイオレンスだっていうことと、
なんかちょっと笑えるシーンがあるんですよ。そうはならんだろっていうシーンがあったり、
そのセリフはなんだよみたいなシーンがあったり、もちろんそういうのない映画もあるんですけど、
っていうのでね、好きなところです。
そして最後30個目は、メゾン・ドヒミコです。
これは見てない方は是非見てほしいって思う。
個人的にめっちゃ大好きで、今あげた映画全部、映画の中でも、
映画結構好きだと思うんですけど、映画の中でもかなり心に残ったものをあげてるんですけど、
メゾン・ドヒミコはインド一心さんの監督作品なんですけど、
多分インド一心監督作品で有名なのは、ジョゼと虎と魚たちってやつ。
それも良かったですが、メゾン・ドヒミコはたまたまケーブルテレビの、
ケーブルテレビとネットの影響が私凄すぎるんですけど、
ケーブルテレビの日本映画専門チャンネルで見たんですけど、
私ほうががすごい好きで、いろいろ日本映画専門チャンネルでいいほうがを見れたんですが、
メゾン・ドヒミコは本当に良い。
5位がって感じですけど、
これ本当にアマプラでも買ってあって、いつでも作業中流せるようにしてあって、
すごい何十回も見てるような映画ですね。
ストーリーは、メゾン・ドヒミコっていうのがゲイのための老人ホームなんですね。
ヒミコっていう伝説のゲイバーのママみたいな人がいるんですけど、
それは田中敏さんが演じていらっしゃって、
その時のゲイバー仲間とかを集めて老人ホームで祝々と暮らしてて、
ヒミコの愛人の若い男で小田切城さんがいるんですけど、
っていう状況でヒミコが末期眼にかかっちゃって、親族に知らせなきゃっていうので、
ヒミコには実は結婚してた時期があって娘がいて、
サオリという娘がいて、それが柴崎孝さんなんですけど、
娘的には母親と自分を捨てた最悪なパパみたいなふうに思ってたんですけど、
メゾン・ドヒミコに呼び寄せられて、
あんたのことなんか嫌いだけどみたいな言いながら、いろいろ交流していくんですね。
周りのゲイバーの仲間の方々とかにもすごい冷たい態度とか失礼な態度を取ったりとかするんですけど、
そうこうするうちにみんなと打ち解けていってみたいな感じなんですけど、
とにかくめっちゃよくて、何回見ても途中とか最後でうーってなってしまうシーンがすごい多いんですよね。
すごくいろいろと感じるものがあります、この映画は。
音楽がね、細野春男さんなんですよね。YMOの。それもいいんですよね。音楽も超よくて。
これを見た時に、めっちゃこれ近所の中学生がバカにしてきたりするんですよ。
オカマオカマみたいなの言ってバカにしてきたりとか、それを何言ってんのみたいな感じで追い返したりとかするんですけど、
この映画を見た時に、こんなバカにするとかって何なんだろうとか、別にセクシュアリティの属性じゃなくてもあるじゃないですか。
やーい、メガネメガネとか、チビチビとか、デブデブとかあるじゃないですか。色ブスとかあるじゃないですか。
そういうのって一体何なんだろうなーみたいなことも思いつつ、あと沙織がやっぱり徐々に心を開いていったりするので、
みんなのこと好きになるわけですよね。この登場人物のことを。
すごい、ひみこと同じで家族が実はいる方もいたりとかして、いやーって思ったり。
もう本当になんか、私は個人的にこの映画に出てくる登場人物の中で、みんな好きなんですけど、
山崎さんがね、山崎さんという方が出てくるんですけど、自分が同性愛者であるってことは隠して働いていて、
今定年になってっていう感じなんですけど、山崎さんのところがめっちゃ色々個人的には心に来るものがあって、
可愛い服とかを着てみたいみたいな気持ちとかがあったりするけど、見た目は完全におじさんだから、
もう死んだ後にいっぱい着るんだみたいなことを言ったりしてるんですけど、この当時私高校生で、
私はこんな格好できないなみたいな思うこといっぱいあったんですよ。だからなんかすごいシンパシーを感じてしまい、
これ全然別に自分のセクシャリティと関係なくても、かなり山崎さんに共感するようなところがいっぱいあって、
その山崎さんと沙織の交流もいいし、本当に言い出したらキリがないぐらいこの映画は本当にいいです。
ちょっとアマプラにね、プライム対象で次来ることがあるかどうかわかんないんですけど、
ぜひ機会があれば多くの方に見ていただきたい映画だなというふうに思います。
はい、そんなことで30コンテンツ紹介してきました。
16個目から30個目をもう一度ちょっと言っていきたいと思うんですけど、
ジッパー、スパイスガールズ、モーニング娘。スペースシャワーTV、ラッドウィンプス4、おかずのごはん、
空手ハウス、ブー行き返す、私立恵比寿中学、カーテンネットワーク、バットマン、ザ・シンプソンズ、
ピンポン、モンスターズインク、キルビル、メゾン・ドヒミコでした。
ここまで聞いてくださっている方は一体どれだけいるのでしょうか。
あとこれ聞いて面白かったのかな、聞いてる方は。
なんか、あの、私意図的に、意図的にというか、あんまり自分の本当に趣味の話って、
今まで喋り足りない部で本当にあんまりしてないと思うんですよ。
でも、この今回のマイクを牽制した30コンテンツは、やっぱ当然のことながらかなり趣味の話なので、
どうなんだろう、何言ってんだろうみたいになってるんでしょうか、今頃。
なんかちょっとでも一個でも重なるところとかあったりしたら嬉しいなって思います。
のと、やっぱり30って結構難しいですね。
私あの、どさくさに紛れていっぱい関係ない話してますけど、
全然もう話足りないことばっかり、本当喋り足りない部という感じですが、
もう本当にね、あの、いろんな話足りないことがある。
ゲームの話、今回してないけど動物森の話とかもしたいし、
なんか雑誌の話もしたいし、映画の話もまたしたいなっていうふうに思ってます。
なんかこれ、話してたら全然関係ないけど、また北野たけし監督作品の首見たくなってきました。
なんか一回見たらもうしばらくいいやって思ったんですけど、なんかまた見たくなってきました久しぶりに。
なんかもうそんな、こんななんですけど、いかがだったでしょうか。
ちょっとこれを聞いてくださった方で、もし気になるコンテンツがあったという方はね、
概要欄にそれぞれのコンテンツのリンクを貼ってみましたので、
YouTubeに飛んだり、公式ウェブサイトに飛んだり、いろいろですが、
よかったら見ていただけると嬉しいです。
そして1個でもね、好きなものがかぶっていたりしたら嬉しいなって思いますし、
かぶっていなくてもこれを機に触れていただけたら嬉しいなって思います。
それぐらい好きなコンテンツばかりなので、ぜひぜひ皆さんにもおすすめしたいものばかりですし、
自分もまたね、見たり読んだり遊んだりしてみたいと思います。
はい、ということで今回のしゃべりたり内部は以上となりますが、いかがだったでしょうか。
しゃべりたり内部は誰もが部員で、誰でもいつ来てもいいデイリー需要の雑談部屋です。
ゆるい部活の部室だと思って、気が向いた時にフラッと遊びに来て、何でもない雑談を聞いていってください。
配信の内容をいいなと思っていただけた方は、ぜひ番組のフォローや星での評価、
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そして概要欄にお便りフォームがありまして、スポッティファイやリスンやXからもコメントを受け付けております。