#2-65 なぜ彼女はサンフランシスコでプロダクトデザイナーになれたのか?| Superhuman, Product Designer - 灰色ハイジ
2026-09-04 44:25

#2-65 なぜ彼女はサンフランシスコでプロダクトデザイナーになれたのか?| Superhuman, Product Designer - 灰色ハイジ

アジェンダ:
  • 米テック企業におけるデザイナー採用プロセスの全貌
  • 「Superhuman」でのブランド統合とAI時代のプロダクトデザイン
  • グローバルで評価されるデザイナーのスキルとコミュニケーション力

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Brandon Hill (CEO & Founder, btrax) ⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠

灰色ハイジ⁠(Staff Product Designer, Superhuman) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠

🏢 会社概要

btraxは "We design the future by bridging the gaps." がビジョンのデザイン会社です。これまで日本、アメリカなど諸外国を含め300社を超える企業様に向けてUXデザインを軸に最適なユーザー体験を生み出し新たな価値の創出に貢献してきました。詳しくは弊社⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ホームページ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠をご覧ください。最後までご視聴頂きありがとうございました!今後ともデザインに関するお役立ち情報を配信していきますので、是非チャンネルフォローよろしくお願いします。

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サマリー

このエピソードでは、サンフランシスコで活躍するプロダクトデザイナーの灰色ハイジ氏をゲストに迎え、米テック企業のデザイン採用プロセス、Superhumanでのブランド統合、そしてAI時代のプロダクトデザインについて深掘りします。採用プロセスでは、ポートフォリオプレゼンテーション、ケーススタディ、ホワイトボードチャレンジ、そして複数の部署との1on1面接など、多岐にわたる選考ステップが詳細に語られます。特に、単なるデザインスキルだけでなく、思考プロセスを説明するコミュニケーション能力の重要性が強調されます。また、プロダクトデザイナーとブランドデザイナーの違いや、Superhumanにおけるブランド統合の取り組みについても解説。AI時代のデザイナーの役割については、ツールの変化は大きいものの、本質的な役割は変わらないという見解が示され、若手デザイナーがデザインセンスを磨くための訓練方法についても考察されています。最後に、海外で活躍したい日本のデザイナーへのメッセージとして、ビザの問題は大きいとしつつも、日本にいながらグローバルに活躍できる可能性が示唆されています。

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サンフランシスコ・デザイントーク
サンフランシスコ・デザイントーク
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
サンフランシスコ・デザイナー
アメリカのテック企業のデザイン採用プロセス
それが進むと だいたい ハイアリングマネージャーとツアーがあります
ハイアリングマネージャーっていうのは
デザイン組織の中で採用を担当している人ですね
だいたい ヘッドオブプロダクトとか
ダイレクターオブプロダクト デザインみたいな人
採用の責任者の人と話をして
それが終わると メインであるのが フォートフォリオプレゼンテーションですね
最初に送ったフォートフォリオのURLとは
また別に1時間くらいプレゼンをするんですね
すごい大変そう
だいたい2つくらい ケーススタディをプレゼン形式で準備する
フォートフォリオのURLというか 最初の審査の時って
だいたい そんなじっくり見られることっていうのはないので
そのフォートフォリオプレゼンを通して
詳細に今までやってきた仕事を紹介して
最後に質疑応答があってっていう感じですね
だいたいそこが一番大きいですね
そこを突破できれば 最終までいける可能性が高いというか
そこが一番の肝
それを終えると 次にあるのが
これは会社によって違うんですけど 課題が出る場合があります
テストプロジェクトみたいなやつですか?
そうですね いくつかパターンがあって
1週間くらい猶予を与えられて お題を渡されて
デザインして またそれをプレゼンしてっていうケースもあれば
1時間くらいライブでやることもあって
目の前で?
そう ホワイトボードチャレンジって 呼ばれる審査があって
何かっていうと
だいたいそれもまたお題が渡されて
面接をするデザイナーの人の前で
口に出していくんですよ 自分のデザインプロセスを
このアプリを作るなら ターゲットはこういう人で
だからプラットフォームは こういうのがいいと思います
みたいな感じで自分のシンキングを その場で口に出しながら
あとはホワイトボードチャレンジなんで
その場で擬似録というか そういうのも書いていって
ワイヤーフレームも書いてっていう
普段の自分のデザイン思考の過程を ライブで見せるっていう
必要に応じて デザイナーの人にも質問したりする
っていう課題があります
すごい なんか僕が言うのもなんですけど
すごい勉強になります
僕は転職するつもりはないんですけど
そんなに結構じっくりやるんですね
そうですね これがまだ最後ではなくて
まだプロセスがあって
大体最終で1on1を複数の人とやります
大体それは
会社の社員さんと 1対1で何人か話すってことですか
そうです 大体それはクロスファンクショナルって言って
他の部署の人と話す
今までの審査って大体 デザイナーの人と話すんですけど
最終っていうのは 例えばプロダクトマネージャーだったり
UXリサーチャー インジニアとか
そのちょっと他部署の人と 1対1で会話を
大体1セッション 1時間くらい
で それを大体3人くらいと やるっていう感じですね
すごいですね
そこに費やす時間合計すると 結構何十時間ぐらいになるぐらい
そうです
厳選してるんですね
一番最初に言われたリクルーターっていうのは
会社の社員じゃなくて
人材を見つけてくる 専門の業者の人から連絡くるってことですか
そういうケースも あるかもしれないんですけど
どっちかというと会社の中の
社内の
そうですね リクルーター
人の随分に近いのかな
そうですね
確かに日本語でリクルーターっていうと
そういう外部のエージェンシーの イメージがあると思うんですけど
そうではなくてもおっしゃってたみたいな
確かに人事っていう方が 適しているかもしれない
そっかそっか
なんか僕がなんとなく知ってるのは
日本の企業って
その人事部が結構最初から最後まで
そのハイアリングプロセスを やりがちな会社が多いみたいなんですけど
アメリカって最初のきっかけ
候補者を見つけてくるところまではやるけど
そこから先は専門部署とか
ハイアリングマネジャーっていっても
採用を専門にしてるっていうよりは
デザインのマネジャーとかそういう人ですもんね
専門職の人ですもんね
そっちもパスしちゃって
そっから続きはデザインチームとかの人たちが
進めていくみたいな
そんな感じですよね
ただパスする前に
電話を通じてパスしてもいいのか
ちゃんと経歴的に合致しているのかっていうのを
それこそデザインの責任者の人って
最初のスクリーニングに取る時間っていうのはないので
個人事の人が最初に
フィルタリングってやつですよね
なんか今聞いてると
プレゼンテーションとかコミュニケーションの時間
ものすごい多いなと思って
ライブでやるっていうのも含めて
作るっていうことだけじゃなくて
説明するとか意思疎通するとか
どういうプロセスコンセプトでやってるかっていうことを
伝える能力を非常に重視してそうな感じだったんですけど
やっぱりそこ重要だったりするんですか?
そうだと思います
8割くらいはそうなんじゃないかな
その2割のクラフトというか作ったものっていうのは
最初のポートフォリオのURLで
見た目の部分っていうのは大体わかるので
そこを突破した後は今おっしゃってたように
コミュニケーション能力だったり
普段どういう思考で作業を進めているのかとか
そういう方が重視されますかね
ただそれはちょっとレベルにもよるかもしれなくて
ジュニアデザイナーとシニアデザイナーでは
もしかしたら見るポイントが違うかもしれないんですけど
でもやっぱり上に行けば行くほど
そのコミュニケーション能力みたいな方が
重視はされると思います
ジュニアの子たちに仕事を振る立場になる可能性もあるからですよね
言われたことをやるだけじゃなくて
お願いしたりとか他の部署の人と連動したりするから
コミュニケーション能力が結構重要だったりするっていう
僕は採用する側になることが多いんですけど
ぶっちゃけポートフォリオは当てにならないなっていうのが
一つの感想でして
デザインスキルとしてはなんとなく分かるんだけど
どういうプロセスでやったかとか
誰と一緒にやったかっていうのがポートフォリオだけだと分からないから
ポリッシュされたアウトプットだけ見て
すごいなと思ったとしても
実際仕事を一緒にやってみたら
あれって思うことも以前にいくつかあったんで
今の採用プロセスすごい参考になるなと思って
再現性があるかどうかだと思うんですよね
過去の複数のプロジェクトで
アウトプットがきれいなものがあったとしても
それを会社に入社したとして
それを発揮できるのかっていうか
同じことができるのかっていうのを
確認する必要があるのかな
確かに非常に興味深かったですね
プロダクトデザイナーとブランドデザイナーの違い
プロダクトデザイナーっていうことは
ブランドよりもサービスの方を中心に
ユーザーインターフェースとかデザインエクスペリエンスとか
そっち側になるってことなんですか?
現職ではそうですね
ただ前職ではブランドデザインもやっていて
両方経歴の中では結構ミックスされていて
マーケー側というかブランド寄りの仕事もしていれば
さっきもおっしゃってたように
UIデザインみたいなこともやってきて
数年ごとに両方やってるっていう感じです
日本だとまだプロダクトデザイナーっていう言葉
の概念が浸透しきれてない可能性があるので
ちょっと補足したいなと思ってるんですけど
広告代理店とかっていうのは
デザイナーのやってることって
基本的に広告とかブランドのデザインが多くて
プロダクトデザイナーっていうのは
自社プロダクトがある場合に
そこの商品、主にデジタルサービスを
デザインする役割っていう
そういうことですよね
今働かれてる会社でも
ブランドのデザインする係と
プロダクトをデザインする係って
分かれてるんですか?
分かれてますね
これはうちの会社以外でも
多分アメリカのテク企業だと
だいたいそうだと思うんですけど
ブランドデザインってやっぱり今おっしゃってたみたいに
マーケティング部に所属してるケースが多くて
どっちかというとプロダクトが出来上がった後に
それをどうプロモーションしたりだとか
そうですね、グロースというか
新しいユーザーを獲得するための
プロモーションが主なのに対して
プロダクトデザイナーは
当然プロダクトチームに所属をしていて
カスタマーのフィードバックを元に
UX を改善したりとか
あと場合によっては新機能だったり
新プロダクトっていうのを
携わったりするっていう関係ですね
大きく分けると
カスタマーになる前の人たち向けの
タッチポイントとかメッセージをデザインする役割と
カスタマーになった人が使う
プロダクトの価値を上げる役割
そんな感じ
そうですね、主にはそういう感じで
分かれているケースが多いですね
ざっくりとデザイナーって言った時に
グラフィックデザインとかイラストレーションとかって
あると思うんですけど
プロダクトデザイナーと
UX デザイナーは別にいらっしゃるんですか?
それともプロダクトデザイナーが
UX も今やっている感じなんですか?
そうですね、うちの会社の場合だと
プロダクトデザイナーっていうのは
UX デザインも UI デザインも
ない方をしているっていう感じですね
そういう感じですね、分かりました
日本とアメリカでのデザイナーとしての働き方の違いと英語学習
ハイジさん、前からすごいアメリカの企業で活躍
しばらくアメリカに来てからされているように
見受けられるんですけど
日本で仕事するのとアメリカで
デザイナーとして仕事するのって結構違います?
なんかこれよく聞かれるんですけど
正直あまり比べられないなと思っていて
というのは私が日本で働いていた時っていうのは
わりと広告代理店での経験が大部分を占めていて
対してアメリカでは
もうちょっとインハウスの仕事というか
そのテック企業で内製で
プロダクトデザインをするっていうことをやっていて
そもそもやっていることがちょっと違うっていうのもあって
あまりその1対1で比べられないっていうのはありますね
なんかこれは逆に私がよく日本の人にむしろ
何が違うのか知りたいというか
日本でやってきたこととか経験スキルが
結構そのままアメリカでも使えるっていうか
価値として認められる感じでした?
それはそうだと思います
特にテック企業の場合って
やっていることにあまり差はないというか
なんていうのかな
日本にいてもアメリカのテック企業の情報って
すぐ入ってくるし
あまり差は感じないですね
日本で培ったナレージっていうのは
そのままアメリカに来ても使えるんじゃないかな
というのが私の
アメリカに来て働いたのと
オールタトルズが最初
じゃあもうその時点で
ブランドとプロダクトの仕事をゲットしたというか
就職先がもう見つかったっていうことなんですよね
そうですね
でもやっぱりいきなりこっちに飛べいしてすぐ
っていうことではなくて
最初は現地のプロダクトデザインを学ぶための
ブートキャンプ
学校に行ってましたね
そこでは
日本で学んだことと一緒のこともあれば
新しいことだったり
英語も来た当初は全然喋れなかったので
デザインスクールに行きながら
他のデザイナーの人がどういう風に喋っているのか
とかを学んだっていう感じですね
なのでそれが1年くらいあった上で
現地での就職っていう感じですね
じゃあワンステップ
アメリカでデザインの勉強はされた
そうですね
前の仕事は
別に日本のバックグラウンドがあるから
アドバンテージだったわけでもなくて
普通にデザインのスキルだけだったってことですよね
そうですね
8割はそうなんですけど
でも2割くらいは日本人だったからというか
日本のデザインの経験があったからかなと思っていて
というのも入社して最初にアサインされたプロジェクトっていうのが
こっちでアメリカでプロダクト開発はするんだけれども
最初の市場として日本を目指すっていう
プロダクトのプロジェクトがあって
なので結構変わった座組みだったんですけど
こっちで英語ベースでデザインしつつ
でも最初のリリースは日本をメインとしていたので
実際に日本まで行って
日本の人にユーザーインタビューしたりとか
っていうこともしていたので
なので採用された理由の一つに
それはあったんじゃないかなっていう
そっかそっか
ハイジさん、本も出されているじゃないですか
これもすごい興味深くて
デザイナーの英語帳
英語でデザイナーが仕事をするために
デザインに関する言葉を英語で学ぶための本
合ってる?
合ってます
最初はブログっていうかノートに載せてたんですか
それを本にまとめたって感じなんですか?
そうですね
これ本にするきっかけっていうのは何だった?
まずきっかけとしては
都米したときに英語が全くしゃべれなかったので
自分の体験としてこういう本が欲しかったんですよね
っていうのは世の中にいっぱい英語の本はあるんだけれども
どこにも
私が知る範囲では
デザイナーの仕事に特化した例文だったり
実際にどういう風に英単語をデザイナーだったら使うのか
っていうのが見つけられなくて
実際に特にデザインスクールに行ってたときだったり
オールタートルズで働き始めたときに
ちょっとずつ自分の中でも
この単語はこういう風に使うんだなっていうのが
たまってきたので
自分が学んだノートをまとめてネットに公開して
出版するきっかけっていうのは
そのノートを始めたすぐ後くらいに
これをいつか本にできたらいいなっていうのを
投稿したところ
出版社の方から連絡をいただいて
そのタイミングではまだ単語も
10単語くらいしか載せてなかったんですけど
出版のお話をいただいてから
むしろ単語を増やしてっていう感じですね
出版の話が来てからどんどん中身を
足していきました
よくあれですね
本になるボリュームまで集めましたねっていうか
言い方変ですけど
結構大変だったんじゃないですか
本出すってすごい大変なイメージが
すごく大変でした
話しいただいた時にはまだ
10単語くらいしかなかったんで
単語をリストアップしたり
あとは共同編集みたいな形で
特に私がその時英語を勉強し始めて
まだ3年とかだったので
英語を教える立場にはないわけですよね
こういうのが欲しいとか
こういうのがわからないっていうのはあるけど
そこで大石由加さんっていう
クリエイターの友達に
例文を書く部分を手伝ってもらったり
こういう単語って
クリエイターの文脈だとどういう風に使えるかな
っていうのを彼女に手伝ってもらったり
あとは夫にも編集を手伝ってもらって
彼もサンフランシスコで
エンジニアとして働いてるんですけど
そのエンジニアの視点で見てもらったり
っていう感じですね
なので私一人では書き上げられなかったというか
エンジニアって結構
言葉の壁が少ないイメージがあって
もともと書く内容が英語に近い
公文とかがIf-elseとかがあるから
海外で活躍してる日本人のエンジニアの数って
それなりに僕いるんじゃないかなと
経験上あるんですけど
デザイナーになると
日本で使ってるデザイン用語と
英語って結構違うじゃないですか
例えばデザインソフトのユーザーインターフェース
日本語にすると
僕は逆に分からないぐらいに難しいんですよね
なんだっけ
SideとかMadeとか
Hue SaturationのBrightnessのやつが
HSBみたいので
僕は英語で全部覚えちゃったから
それが日本語に戻せないんですよね
なんか謎の和製日本英語みたいな
デザイン用語もあって
トンマナとかもあるじゃないですか
あれトン&マナって言っても
アメリカじゃ伝わらないじゃないですか
あれを英語で学び直すって
結構ちゃんとやらないと
デザイナーが日本国外に出た時に
しんどい思いするのかなと思って
確かにそれはありますね
カタカナ英語としてなっていて
そのまま伝わるものもあるのが
逆に私はトリッキーだなと思っていて
これは通じるのに
こっちは通じないんだみたいなことがあるから
本当に一単語一単語ずつ
それを検証しないといけないというか
そうですよね
あとはあれか
特にスタートアップとか
テクニック企業になってくると
デザイン領域だけじゃない
先ほどおっしゃられた
ちょっとエンジニアっぽいこととか
マーケティングとか
ビジネス寄りな表現とかも
知っとかなきゃいけなかったりしますよね
そうですね
クロスファンクショナル
先ほどもクロスファンクショナルで
仕事をするときに
他の専門分野の人の話を
理解する必要もあるとすれば
それなりの専門用語というのが
求められたりしますよね
そうですね
特にAIのスタートアップ
これからご紹介するスーパーヒューマンも
AIのスタートアップだと思うんですけど
AIの専門用語とかも
すごいあるじゃないですか
僕が全然理解できない言葉とかも
だいぶさっき増えてきてて
そこをデザイナーの一つのハードルは
プレゼンテーションとコミュニケーションが
重要視されるからこそ
それを英語で表現する能力を
身につける必要があって
それが身につけられると
非常に活躍できますよね
そうですね
いわゆるハードスキルみたいなものは
日本でやってる人も
そのままアメリカでやっていけるというか
そんなに差はないなと思って
そういうところか
特に最近のAI周りの話とかを見ていると
むしろ日本にいるデザイナーの人の方が
すごいアドバンスというか
すごい進んだ使い方をしてたりするんで
そこにあまり差はないんですけど
ただ今おっしゃってたみたいに
コミュニケーションっていう点で
単純に英語を学ぶっていうだけじゃなくて
専門用語だったり
コミュニケーションの仕方みたいなところを
学ぶ必要があるのかなと思います
Superhumanのブランド統合とプロダクトデザイン
ここから是非スーパーヒューマンの話を
お伺いしたいんですけど
僕もなんとなくしか分かってないんですけど
スーパーヒューマンって
AIネイティブなワークツールを
提供している会社っていう表現で
あってるんですか?
そうですね
Googleが提供しているようなサービスが
もう最初からAIが入ってて
より一層使いやすいっていうか
仕事を早くこなすことができる
ようなことを目指している
あってます
私たちはよく
プロダクトスイートを目指すっていう
その今おっしゃってたような
Googleのワークスペースのような
仕事に関連することを
いろいろサポートするっていうのを
目指してます
ちょっと補足をしておくと
もともとグラマリーっていう会社で
スペルとかを確認するやつとか
文法とかを確認する
多分英語を学んでいる人だと
結構使っている利口が日本でも
高かったりするんですけど
ブラウザーエクステンションとか
あとはモバイルの
キーボードアプリとして
スペルチェックとかをしてくれる
僕も入ってます
それがベースで
去年いくつかの会社を買収して
そのうちの一つが
スーパーヒューマンメールっていう
メールのプロダクトと
あとはコーダっていう
ドキュメンテーションをするための
ツールを作っている会社を買収して
3社が合わさって
一つの会社になった時に
新しい名前として
スーパーヒューマンになったっていう
経緯があります
その後にもまたいくつか
他の会社を買収したんですけれども
それで目指しているのが
いろんなツールを提供する
でかつAIによって
それをさらにサポートする
ツールを作るっていうのを
作っていたり目指していたり
っていう感じですね
AIのイベントとか行くと
スーパーヒューマンを使っている人
よく聞きますね
本当ですか?
特にファウンダーの人たちとか
時間がない人たちとかが
Eメールをマネージする時とか
Eメールでやる時に
AIが入っているスーパーヒューマンを使うと
ものすごく早く
メールが処理できるとか
いう風に言ってたんで
なんとなくそういうサービスなんだろうな
とは思ってて
あれってGメールとか既存のメールの上で
動かすことができるってことなんですか?
はい その理解であっていると思います
私が直接メールのプロダクトに
関わっていないので
プロダクトチームで分かれて
プロダクトごとに分かれているので
今間違ったことを言わないか
不安になりましたけど
でもそういう理解であっているはずです
ハイジさんは
このコーダー
もともとコーダーって言われてた
プロダクトのチームで
最近リブランディングして
スーパーヒューマンドックス
っていう名前も変わって
ルック&フィールとかも変えたっていう
そうですね
プロダクトデザイナーとして
コーダーのスタイルを
スーパーヒューマンっていうブランドに
合わせる仕事っていうのをやってました
この数ヶ月
コーダーはもともと別の会社だったのを
買収したっていうことですかね
それを買収した会社を
マージインする形で
スーパーヒューマンブランドの
プロダクトに変換させる
そういうプロセスですよね
結構大変ですよね
おそらくなんか想像するだけでも
そうですね
どのぐらいかけてやったんですか
そのプロセス
もう半年以上
ずっとリブランドの仕事をしてましたね
コーダーチームとして
募集してたポジションだったっていうこと
それがそうでもなくて
もともとグラマリーの
PPオブデザインの人から連絡をいただいて
さっき紹介したような
ハイアリングプロセスで
採用もらって
その段階では
どのチームに配属されるか
まだ決まってなかったんですよね
グラマリーとして採用されて
入社して数週間後に
コーダーのリブランドを
リードしてほしいんだよね
っていう風に言われました
採用してくれた人曰く
最初からチームを決めるっていうよりは
いいデザイナーを採用してから
その人に合うポジションに
配属するようにしてる
っていう風には言ってました
リブランドした時のストーリーが書いてるもの
読ませていただいたんですけど
まさにこのプロジェクトって
あの記事にインタビューされてたのが
ハイジさんと
ブランドエクスペリエンスリードの
ジェセカっていう人の2人が
インタビューに答えてる形の
記事だったんですけど
ブランドエクスペリエンスのデザイナーと
プロダクティブデザイナーが
共同でやったっていうことなんでしょうね
そうですね
なんか流れとしては
スーパーヒューマンドックスとしての
ロゴだったり
スーパーヒューマン全体の
ブランドガイドライン
みたいなものは
スーパーヒューマンのロゴを作ってくれた
スミスディクションっていう
デザインスタジオと
ブランドエクスペリエンスリードの
ジェシカとかだった
社内のブランドチームの方で
ブランドガイドラインだったり
そのブランドがプロダクトに
落ちたらこういう風になるよね
っていう土台みたいなものは
私が入った時にはすでにあったんですよね
私の仕事としては
彼女と連携しながら
実際にそれをプロダクトに
反映させたらどうなるのかっていうところを
やっていて
例えばブランドガイドラインの方で
色をカラーパレットを
作った
それをプロダクトにどうアプライするかっていうときに
例えばアクセシビリティの観点で
ちゃんとコントラスト
その文字が読みやすい
色を選ばなきゃいけなかったり
あとは技術的な制約が
あったりとかして
ブランドの方でイメージしていた
ものがあっても
そのままプロダクトには持ち込めない
っていうケースもあったりして
それを私が
プロダクトデザインの側で
土台はあるけど
実際にプロダクトにどう反映させるんだ
っていうところを
エンジニアと連携したりしながら
組み込んでいたっていう
なるほどね
ブランドとしての
メッセンジングとか
絵を描くみたいな
表現みたいなものは
JISKAの方で考えていたけど
実際それをプロダクトに
落とし込むときに
ユーザビリティとかアクセシビリティの
観点でいうと
少しアジャストさせないと
使いにくくなっちゃうから
そういうことですよね
興味深い
あの記事読んでみると
僕が非常に興味深かったのが
まずフォントもカスタムにしたっていうか
フォントもデザインに
実写フォントに変えたっていう
フォントデザイナーみたいな
人がいるんですか
それは外部の
フォントを制作している会社と
協力して
彼らにお願いをして
スーパーサンズ
スーパーモノっていう
スーパーヒューマン独自のフォントを
一緒に開発したっていう感じですね
すごいかっこよくて
それも
3セリフとセリフとモノ
それぞれのスタイルを
カスタムで作ったのは
結構やり方としては
かっこいいなと思って
バリエーションもデザインしたっていうのは
なかなか興味深いなと思って
グラマリーもやっぱり
ライティングのツールだし
コータもライティングのツール
メールもライティングですよね
割とライティングっていうのは
どのプロダクトであっても
主軸にあるので
そこはすごく重要視していた
っていうところですね
それはやっぱり
視認性とかフォントによって
読むスピードが変わったり
するもんなんですか?ユーザーの
それはあると思います
読みやすい、読みづらいっていうのは
あると思いますね
そこ重要視してやった感じですか?
そうですね
サイズ一つ取っても
いろんなパターンを検証したり
フォントを作って
書体を作ってくれている会社とも
ちょっとした高さの違いとか
そういうのも全部
アジャストしていって
それはでも今おっしゃってたように
その読みやすさのために
いいフォントを目指したっていう感じですね
アクセスビリティも変わりますもんね
フォントによって
AI時代のデザイナーの役割とスキル
アイコンも
めちゃくちゃデザインしたのに500以上?
そうですね
これもすごいですね
私はあんまり関わってなくて
そこはブランドチームとか
あとは協力してくれる
外部のアイコンデザイナーの人と一緒に
コーダーでも
何百っていうアイコン
大きなプロダクトなので
UIの中にも何百っていう
アイコンがあったんですけど
それはコーダーに長年
勤めていたデザイナーが
リストアップして
ブランドデザイナーと協力して
全部1対1で置き換えられるように
彼らが全部リストアップして
スーパーヒューマンの
アイコンスタイルっていうのも
ガイドラインを決めて
外部のデザイナーと協力して
何百っていうアイコン全部
作ったっていう感じですね
コーダーだった時代も
既にユーザーがたくさんいたわけですよね
それリブランドとか
ユーザーインタフェースとかを変えると
だいたい既存のユーザーって
文句言うじゃないですか
抵抗があるというか
今までと変わると
ベターチェンジだったとしてもユーザーは
最初は使いづらいと
思っちゃうと思うんですけど
フィードバックとかコメントとかって来たんですか?
今回パブリックに
リリースする前に何ヶ月も
コーダーの顧客っていうのは
エンタープライズとか
組織で使ってくれてるお客さんが
多いんですけど
昔からよく使ってくれているような顧客の方
には先にプライベート
ベータっていう形で
リブランドした状態のものを
実際に彼らの環境の中で
使えるようにセットアップして
フィードバックをもらっていました
今おっしゃってたように
その段階では
好意的な意見もあれば
ちょっと使いづらくなっちゃったね
とか読みづらいねっていう意見もいただいて
それを元に
フォントも修正したり色も修正したり
っていうことをやっています
そのやった上で公開というか
全員に変更を
してっていう感じですね
一番大変そうな
プロジェクトだろうなと
ユーザー側からして
普段使い慣れたプロダクトが
ブランドリニューアルとか名前も変わって
他の会社に買収されたことによって
中身が変わって
失敗した例とかもあるじゃないですか
ユーザーが減っちゃったりとか
プロダクト自体がもう無くなっちゃったりとか
した例もあるんで
これうまくいくとすごい
今後楽しみですよね
そうですね
AIの話もさせていただきたいんですけど
時代が時代なんで
このポートキャストでも
結構
AI時代のデザイナーみたいなテーマで
話すことが多いんですけど
スーパーヒューマン時代が
AIドリブンカンパニーとか
AIネットカンパニーなので
ハイザーはそこにどっぷり入っている人だから
よく見えているとは思うんですけど
AIで
どんどん色んなものが
生成できると
デザイナーの仕事ってどうなっちゃうの?
っていう声が世の中すごいあるんですけど
ハイジさん的に
デザイナーとして仕事してて
何か変わったこととか
ここ2,3年でプロセスとか
役割とか
スキルセットとか何か変わったことってあります?
正直役割そのものは
あんまり変わっていない
気がして
っていうのは
戦略を立てて
カスタマーの意見を聞いて
それを元に
体験をより良くしていく
そこの方針は全然変わってないかな
と思っていて
デザインプロセスでいうと
AIを
ワークフローに組み込むっていうのは
やっぱりこの2,3年で
大きく変わったかなっていうところで
個人的にも
特にスーパーヒューマンに入ってからなんですけど
やっぱりAIで
バイブコードしてプロトタイプを
作ったり
っていうのは当たり前のように
組み込まれていったなっていう
感じですね
AIを使う割合っていうのはやっぱり
増えているというか
必須と言っても過言ではないくらい
組み込まれてはいるんですけど
ただ言ったみたいに
デザイナーの役割が変わるのか
っていうと個人的にあんまり
変化はない
気がしています
ただこれは多分私がちょっと
長く生きているというか
デザイン業界15年
20年くらいいるので
特にテック企業にいると
使うツールが変わったり
とかっていうのはやっぱり何年かおきに
起きてるじゃないですか
変わることが割と
前提っていうマインドセットで
この職業をやってきたのであんまり個人的には
ツールは変わったんだけれども
やること自体ってそんなに
変わってないよなっていうのが
私の感覚ですかね
クラフトをやる機会が減った
とかそういう声とかも
聞くんですけど
多分ハイジさんの仕事
ここ数年でやっている
ポジションとか仕事内容的に
そもそもそれは
違う人がやってたことが
多かったからそんなに関係ないのか
今までは結構
例えばイラストレーターを使って
細かいデザインエレメントを
してたけど
今はAIにそれをアウトプットさせる
とか変わったとかそういうのはあります?
それとも今クリエイティブディレクションを
やってたからそのディレクションを
出す相手が人なのかAIなのか
が変わっただけだとか
もともと自分で手を動かして
UIをデザインするっていうのは
やってきた中で
例えばクロードデザインで
デザインのアイデア出しを
AIにやってもらうこととかも
もちろんあるんですけど
最終的にはチューニングを
私の方でやることも
多くて
なので土台作りは
AIでスピードアップできた
っていう感覚はあるんですけど
最後の最後の爪の部分は
変わらずやっているな
というかあんまり
変わってない気がするんですよね
それこそ今まで
Rigmaとか他の
ツールでもいいんですけど
自分で本当にゼロから100まで
UIデザインを手を動かしていた
っていうのが
AIにお願いしたり
あとは直接
自分でコードを書くようになったり
みたいなそういうシフトが
プロジェクトごとだったり場面ごとに
発生したりっていう違いは
あるんですけど
このビジュアルをどうしたいか
っていうのは自分の頭の中にあって
それを再現しているので
そこはやっぱりツールが
変わったなっていうだけの
印象なんですよね
私の中では
一つの仮説は
先ほどおっしゃられた
15年とか20年とかの
デザイン経験があるから
その判断軸っていうかどうしたいか
どう変えたらいいか
っていうのが分かると思うんですけど
最近心配されているのが
今からデザイナーになる
若手の人たちが
最初からAIツールを
使ってデザインすると
いいデザインは何か
どういうデザインにしたらいいのか
簡単に言うとデザインセンスを磨くとか
そういうことを
する機会がどんどん
減っているから
いいデザイナーが生まれにくい説
みたいのがあるんですけど
どう思われますか?
美大で学んだときに
似たようなことがあって
それこそ20年くらい前なので
入った当初
イラストレーターって
タイプグラフィーの授業があって
文字詰めって言われる文字と文字の
カーニングとか
イラストレーターで
やるんですけど
その授業の一環で
前時代のやり方
写食というか紙に
文字を印刷して
手で並べる
感覚を詰めるっていうのも
やったんですよね
メインストリームというか
イラストレーターでの授業もやるんですけど
もともと人は
こういうふうにやっていたよ
手で移動する感覚
っていうのを身につける
訓練みたいな授業があって
そうやって多分AI時代でも
似たようなことなんじゃないかなと
私は思っていて
実務上はもはやAIでやるから
自分で細かいピクセルを
移動する必要はないのかも
しれないんですけど
デザインセンスを磨くみたいな
意味では訓練として
ピクセルごとに動かす
みたいなことは
個人で練習は全然できる
と思うんですよね
自分が良いと思う
デザインを模写してみる
というか
これは今でもできますよね
っていう
仕事としてはもしかしたら
そこをスキップしてしまうというか
実務の中ではもしかしたら
それを取り入れる余地はないかもしれないんですけど
でも自分の中での練習っていう意味では
やっぱり自分で動かしてみると
なんでこの幅がいいんだろうみたいな
1ピクセルずつ動かしてみて
ようやくなんかこっちの方が
収まりがいいなみたいな感覚を
インプットできると思うので
訓練する方法はあると思うんですよね
スーパーヒューマンでジュニアデザイナーを
若手デザイナーの育成と海外で働くためのアドバイス
募集してないとか
そういうのはない?
でも最近数ヶ月前に
インターン生を20人くらい
やってるんですよね
それが今ジュニアというか
アメリカの大学を出てないので
むしろお聞きしたいんですけど
例えばインターン生っていうのが
ある意味日本の新卒とか
12年近いことを
インターンをしていないと
就職するのは非常に難しいし
学校のセメスター生って
よく言われるんですけど
3年生とか4年生くらいになると
デザインの授業の
1つ2つはインターンすることが
授業になるので
インターンさせてもらったことによって
範囲がもらえる
必須になるんですよね
後半になってくると
おっしゃる通りで
新卒は入ってから学ぶんですけど
アメリカの場合は大学生のうちに
実務経験を積む
それがインターンシップであるので
スーパーヒューマンではインターンシップを受けてる
そうですね
よく言われるのは危機感というか
若い人を育てなきゃみたいな
業界として
みたいな意識があるので
会社としてとか
会社のデザイン組織としては
若手も取っていこうというか
そういうのもありますね
なるほどね
最後に海外で働きたい
日本のデザイナーさんとかに
メッセージとか
アドバイスとかあります?
よく言われるのが
こっちで働こうと思うと
英語とかデザインスキルよりも
ビザが一番の問題
っていうのがあるじゃないですか
だからあんまり私は人に
勧められないなというか
勧めた後にそれを叶える方法が
確立されてないっていう
のがあるんですけど
ただ個人としては
アメリカで
日本人のデザイナーの人が増えてくれたら
嬉しいなというか
それこそこっちに来た当初
日本人のエンジニアの人は結構見かけるけど
デザイナーってほとんどいない
見かけないから
私はデザイナーの友達がすごい欲しいなって
思っていて
それは今でも変わらずなので
興味を持っている人が
チャレンジしてくれたら
嬉しいなっていうのはあります
以前に出演していただいた
日本人のデザイナーで
友人の枝広直哉さんという方がいらっしゃって
その方はインダストリアルデザイナー
なんですが
日本でインダストリアルデザイナーをされた後に
アメリカの
インダストリアルデザイン会社で
インターンから入られたんです
留学ではなくて
どうでしたってエピソードで聞いたら
もう学ぶことは全然なくて
すでに全部知っていたので
最初から即戦力として
プロジェクトを任されたから
会社としてはものすごい喜んでいました
先ほどおっしゃられた
インターンで来てみて
インターンビザとか取れて
来れたならアメリカの企業からしてみると
インターンのはずがものすごい
スキルを持った人が
日本人のデザイナーだと
いるっていうのは
ここの会社ビートラックスで何度も経験があるので
それは狙い目だったりするのかな
なんて思ってたりはしますね
多分その辺は
採用しているブランドさんの方が
多分詳しいと思うんですけど
日本のデザイナーって本当に
スキルが高い方が多いし
細かいところ
文字図面もそうだし
できる方が多いので
せっかくなら世界の人たちに
知ってもらえるような存在になるといいだろうなと
個人的にはいつも思っている
そういう話で
ありました
最近だとXが
自動で翻訳してくれるじゃないですか
それもあって
世界で活躍する
みたいな文脈だと
まだアメリカに来なくても
日本にいながら
グローバルな仕事ができたり
グローバルな
他の国のデザイナーの人と
もっと簡単に繋がることが
できるように
今ってなっているので
別に
東米するとか
だけがゴールじゃなくて
日本にいながらグローバルに活躍できる
デザイナーっていうのは
今後もっと増えるんじゃないかな
分かりました
ありがとうございます
本日のゲストは
スーパーヒューマンのプロダクトデザイナーの
灰色ハイズさんでした
ありがとうございました
最後までお聞きいただき
ありがとうございました
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バイバイ
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