#2-48 AIとロボティックスでシリコンバレーでガチ勝負を挑む起業家 | ZEALS / Omakase.AI / Omakase Robotics 代表 - Masa Shimizu
2026-05-08 46:07

#2-48 AIとロボティックスでシリコンバレーでガチ勝負を挑む起業家 | ZEALS / Omakase.AI / Omakase Robotics 代表 - Masa Shimizu

アジェンダ:
  • 日米ビジネスの違い: DIY文化・即断即決・ダイレクトなフィードバック
  • Omakase AIの3本柱: チャットボット・音声AI・ロボティクスOS
  • フィジカルAI元年と清水氏の夢: 国産OSの可能性とドラえもんの実現へ

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btraxは "We design the future by bridging the gaps." がビジョンのデザイン会社です。これまで日本、アメリカなど諸外国を含め300社を超える企業様に向けてUXデザインを軸に最適なユーザー体験を生み出し新たな価値の創出に貢献してきました。詳しくは弊社⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ホームページ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠をご覧ください。最後までご視聴頂きありがとうございました!今後ともデザインに関するお役立ち情報を配信していきますので、是非チャンネルフォローよろしくお願いします。

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サマリー

本エピソードでは、ZEALS代表の清水マサ氏が、シリコンバレーでのAIとロボティクス分野での挑戦について語ります。日米のビジネス文化の違い、特にDIY文化、即断即決、ダイレクトなフィードバックの重要性を強調し、アメリカ市場でのプロダクト開発とチーム構築の難しさを共有します。Omakase AIはチャットボット、音声AI、そしてロボティクスOSの3本柱で展開されており、特に音声AIはアメリカ市場で重視されています。清水氏は、フィジカルAI元年とされる現在、国産OSの可能性と、ドラえもんのようなロボット実現への夢を語り、ハードウェアと知能の両面で日本が追いつき、独自のポジションを築くことの重要性を訴えています。また、日米の組織文化やマネジメントの違い、特にフィードバックの与え方や受け取り方、そしてロボティクス分野におけるデータ収集と学習の重要性についても深く掘り下げています。

シリコンバレーでの挑戦と日米ビジネス文化の違い
サンフランシスコ・デザイントーク
サンフランシスコ・デザイントーク、本日のゲストは、
サンフランシスコのBTRAXオフィスに来ていただいている、マサくんです。
よろしくお願いします。
日本ではZEALSの代表ということ、日本ではっつったら変だけど、
こっちでは、おまかせAIです。
マサくんと知り合ったのは、なんてことない、ちょっとした昼間の飲み会にフラッと行って、
懐かしい、あれ、ミッションベイですよね。
ここから近いところで、何か集まっているところで、パッと初めて会って話したら、
いや、俺実はこっちで会社やってるんですよ。
いや、だって正直、ブランノンさんなんてもちろん僕はアメリカ行く前から知ってて、
だからそんなあんな場にフラッといると思わなかったから、普通にびっくりした。
そんな状態だったんですね。
B-TRAXは有名ですよ、サンフランシスコで本当に腰連れてやってるスタートアップっていうので、
だからアメリカ展開始める前から普通に知ってて、
ただ、なかなか縁があるわけじゃなかった中で、
あの夕場で急にフラッと会うみたいな感じだったから、びっくりしました、本当。
僕はむしろ、会った後にZEALSって会社を、僕その時お恥ずかしながら知らなかったんですけど、
マスクの存在とかやってることとか知って、すごいなと思って。
嬉しい、マジで。
2つすごいなと思ったのが、1つは日本でのZEALSの成長、
もう1つはAIのチャットコマースをアメリカで展開してって、
実際にクライアントのeコマースサイトとかに試しに入れてみたら、本当に秒で使えるようになったっていう。
嬉しい、マジで。
プロダクトの素晴らしさ?
そう、やっぱりこっちで戦うっていうので、やっぱりゼロからプロダクトをこっちに向けて作ってますし、
あと自分自身が何より、CEO、ファウンダーとしてアメリカに飛び込んで、
それで自分でチーム作って、プロダクトも作って、
それでアメリカ向け、世界向けに作ったプロダクトを展開してるんで、
そういった意味では、こっちで使えるじゃんって思ってもらえたら嬉しいですね。
いや、それすごくて、なぜかというと、そういうことをやりたいって言ってる人は何人もあったことあるんですけど、
実際にやってる人って全然いなくて。
確かに、大変ですからね。
やっぱ大変ですか?
大変大変。
その時も大変なことばっかりですよって言ってたから。
いや、だってやっぱすごい基礎的なところで言うと、やっぱりビザ、
そしてこっちでゼロからチーム作っていくっていうところで、
しかもやっぱりこういったあれですけど、日本人だけでバーって集まっちゃっても、
なかなかこっちでしっかり事業立ち上がってこないんで、
やっぱりこっちの人を取らないといけないし、
でもそしたらワークカルチャーも違えば、ルールも全然違う。
かつ、日本のプロダクトそのまま持ってきましただと、
プロダクトも全然マーケットフィットしてないってなるんで、
もう全部こっち向けにゼロからやっていくみたいになるんで。
それ本当素晴らしい。
僕はこのポートキャストとかブログとかメディアとかでよく話してる内容っていうのがあって、
アメリカ展開とか世界展開したいんであれば、
日本国内に居続けてやるのはほぼほぼ難しいんですよって話をして。
間違いない。
特に代表の人が海外に出てかない限りは、
日本から世界向けにちょこちょこっとうまくいくようにできないかなとか相談されるんですけど、
大谷翔平が日本国内にいたら絶対大リーグでは活躍できてないですよねって話を。
いくらデジタルだといえども、
絶対フィジカルに来て人に会って一時情報を集めて、
カスタマーニーズを見極めてプロダクト作りをしていかないとダメですよね。
もう絶対ダメだと思いますね。
というか、まずランドンさんとかには釈迦に説法ですけど、
全然文化が違う。
例えばエンタープライズの同じ企業向けのチャットボット、
チャットコマース、音声AI、
そういったプロダクトだとしても、
やっぱり考えられることは全然違う。
日本だったら音声って使われるの?ってまずなっちゃうんですけど、
アメリカ人の人たちとかってどこでもヘッチャラで電話やテキストで、
あるいはボイスメッセージでとかっていうので、
全然声を出すことにハードルがない。
かつパッと喋り始めたら、
相手がAIかとか気にせずバーって喋ってるし、
あと新しいテクノロジーに対しての予算の付き方もすごいですし、
まず試していくっていうところに対してのハードルの低さとか、
でも逆に言うと、そんな彼らが何を気にするかって言ったら、
やっぱりインテグレーションするのに半年、1年かかりますよとか言われたら、
何言ってんの?ってなっちゃうし、
もうそんな自分がショッピファイ使ってたら、
ショッピファイとつながってるなんて当たり前だろうと思ってるぐらいの感じで、
インテグレーションとかデータに対してのつなぎ込みとかって、
すごいサクサク進めていかないと、全然リズムが出ないというか、
あとやっぱりすごいテックに対してで言うと、
サクッとできるみたいなことに対してのモチベーションが全然違うというか、
とにかくじゃあサクッと試そう、試せるの?ってなった時に、
いやこれ試すためには一応これのセッティングこうでこうでこうでこうでってなっちゃうと、
もうオーケーって言いながら終わってくみたいな。
そうですよね。
サウンズグッドって言いながら終わってくみたいな。
一生そのまま会えなくなっちゃうって感じだと思うんで。
要はニーズの違いがすごいあるよね。
そしてそれはお客様っていう観点でも、働くチームでも全然違うと思った時に、
この辺の手触り感を持ちながらプロダクトも作っていかないといけないし、
チームもリードしていかないと、やっぱり何もビジネス始まってこないんで。
確かに。
この辺が日本にいながら、例えばこっちに誰か担当の人がいて、
その担当の人からずっとニーズ情報で聞きながら、
じゃあこうした方がいいんじゃないとかって遠隔マネージしてても、
何にも進んでいくイメージないですね。
さっき言われたソフトウェアとかの導入とかに関しても、
日本だったらインテグレーションとか導入サポートとか営業とか担当とかって言うけど、
こっちは基本的にDIYでできないと話にならないですか?
おっしゃる通りですね。
まず管理画面ちょっと触らせてって言って、ぽちぽちぽちって触りながら、
相手の方がグッて手ざり感を持って、はいはいはいっていう感じになって、
ちょっと使ってみようかっていう感じ。
このリズム感についていけないと、
なんかこうずっと資料で説明してて、
プロダクトの感覚がつかめないみたいになってくると、
じゃあ2回目もミーティングしよう、3回目もミーティングしようみたいにならないですね。
1回目の30分15分のクイックなミーティングで、
プロダクトの感覚つかんで、それでいいねって感じになったら、
スピーディーに進むし、
そこがわかんない20分くらい資料の説明して、
それでちょっとヒアリングしてる間にミーティング終わっちゃった、
ってなったらもう次の機会はないっていう感じじゃないですかね。
逆にいいなと思ったら速攻試してくれたりとか、
試しにじゃあ1ヶ月契約するとか、
検討とかをせずに目の前でもうやるよみたいな話になりやすい。
まさにリズムがやっぱ違いますよね。
だって音声AIを使ってみましょうっていうのとかだって、
今度のブラックフライデーに間に合わせたいって言って、
ブラックフライデーってもうあと10日後ぐらいに話したらいいなみたいな。
いつ行くんだっけ?来年じゃない?
来年のブラックフライデーじゃないもんねみたいな。
もちろん来週再来週ぐらいのお話をしてるよね、あなたみたいな。
オッケー任せてくれって言って、そっから買ってやるみたいな。
そういうリズム感が本当に大事だなと思ってて。
そして話すカウンターパートの相手も、
ディシジョンメイキングがその場でできる人としか話さないじゃないですか。
やっぱりVPとかですね。
ファウンダーかVPレベルの人じゃないと、
おっしゃる通り。
時間の無駄っていうか会議する意味がないですからね。
そうですね。だから本当に大きな会社さんで、
どうしても担当の方というか1メンバーの方に
お話させてもらってっていう機会ももちろん大事なんであるんですけど、
それすさまじい時間かかっていくのと、
いつになったら実現するんだろうってなっちゃうんで。
やっぱりこっちでは、プロダクトセンスのある方に
いきなりプロダクトパッとデモして、いいじゃんみたいな。
そこでアトラクトして進めていかないと、
あんまりじっくり登っていくみたいな感じっていうのは
大事なんですけど、なかなかリズムが作れないって感じですね。
逆にそのプロダクトセンスのある方々、
テックを使い慣れてる人にデモせずにずっと話してても、
全然つかめないというか、結局仕事にならないって感じだと思いますね。
そこはね、決定権のある個人主義のアメリカのいいとこですよね。
そういう人が例えばその会社で取引が始まって、
転職した先とかでも話が来たりするじゃないですか。
俺は新しい会社で働いたんだけど、マサンのプロダクト、うちでも使わせてくれないみたいな。
まさに。だしこの人たちの転職のスピードは半端ないんで。
2年いたらかなりフル株やんみたいな。
2年でフル株なんや。
Appleとかも平均金属年数1.9年という形ですから。
いや、本当そうですよね。
だから2年とかになったらもう結構知ってるよ、この会社のことみたいな。
勝ち位置だと思いますね。
それでシリコンバレーのテック企業がぐるぐる人が回ることによって、
ノウハウもプロセスとかもどんどん改善されてって早くなってって、
世界的に活躍できる会社になってくっていう、そういうシステムですよね。
そこのスピード感というか、やっぱすごいですね。
組織・マネジメントの日米比較とフィジカルAIの現状
最初会った時に採用とか組織とかマネジメントがめっちゃアメリカは難易度が高いって言ってたんですけど。
よく覚えてくださってて。
僕も痛感してるんで。
この辺も言っていいこと…
どこまで話せる?
まさにまさに。
でも本当に僕の経験で言うと、2回はチームを全員入れ替えしてるので。
1年目作ったチームは、これはやっぱり僕の未熟さ、
まだまだアメリカのマネジメントとかカルチャー、こういったことを理解できてない中でだいぶ苦労して、
結果としてはチームを全員入れ替えするっていうような形で2年目に臨み。
2年目はかなりうまくいった部分もあったんですけど、
でもやっぱりチームとしてはもう一回作り直すっていうような形で。
今3度目の正直っていうような形でチームを今の体制に持っていってるっていうそんな感じですね。
日本でZealsずっと経営をしているわけじゃないですか。
もちろん立ち上げから始まって採用とか組織作り、マネジメント、カルチャー作り、チームビルディングとかいろいろやってきたと思うんですけど、
日本で会社を経営している人事とか人に関することと、
アメリカで人を雇ってマネーするって何が違うかっていうのが興味ある人めっちゃいる。
本当にすっごい雑にまとめると真逆って感じですよね。
例えば何ができたらボーナスが出る、あなたの給料が上がる、
こういったことが本当にクリアに事前に握ってないと、そこがもうなあなあな状態とかって全然、
日本であればその辺が曖昧だとしても全体の雰囲気であったりとか、その人の低量化してない貢献みたいなところで、
なんだかんだ評価もできますし、その方もモチベーションを持ってやっていけれるんですけど、
アメリカではその辺クリアになってなかったら頑張らないんで。
頑張る理由がないって。
頑張らないっていう。
給料もらってるけど頑張ってる。
無理するとかないので。
なんか自分なりにこの給料もらってるんだがなんかしねえとなとか生まれてこないので。
あれは全然頑張らないよみたいな。
本当に嘘だろみたいな。
何もしてないぞこれみたいなことが本当に起こるんで、
マジでクリアに記述して、
いやもうこのクォーター絶対これ達成しないといけないし、これ達成できなかったらボーナスないよとか、
これがあったらプロモートするけどこれなかったらプロモートしないし、
あと普通にオフィスに来てねみたいな。
全部もうクリアに記述して、
それで事前にやっぱりお互いでアライメントを作って、
それで進めていかないとなんかその辺を、
いやもすると日本だとなんかその辺全部クリアにするって。
お互いすごいパワーもかかるし、
若干なんかこう始めの勢いを何なら殺しかねないので、
なんかその辺曖昧でよしやってこうっていう感じになるんですけど、
やっぱりアメリカではそこは本当にクリアにしとかないと。
特にセールスビジネスのメンバーは、
そんな話っていうかそういう握りやってないよねお互いっていう感じになっちゃうんで。
空気予明が通用しないですよね。
しない。
いいまとめだと思います。おっしゃる通りだと思いますね。
日本だと周りを見て空気温でこう動こうとか、
こういうふうに貢献しようとか、
貢献してると思うけど会社の業績悪かったらしょうがないよね。
まあボーナス、賞給ないのはいたしかたないかなって我慢してくれたりするけど、
アメリカは一切ないですからね。
ないですね。ないですね。
本当によくそれぐらいなんか頑張ってない状態で、
もう堂々とあれ、ボーナス思ってたのと違うんだけどみたいな。
いやいや状況考えろみたいな状況と、
あとそれからあなたのこれまでのコンティビーション考えてくれよみたいな感じになるんだけど、
いやでもそこってそこをクリアにしてなかったよねとかっていう、
このネゴシエーション毎回発生するんで。
なのでやっぱり必ずネゴシエーションがあるし、
きちんと握ってなかったら、
なんか自然と良い方に倒れはしないので、
常になんかこう自分が普通に分かるくないみたいなことが分からないというかなっちゃうんで。
あとやっぱりイエス・ノーとか今良くないよとか、
そういったこととかも早く明確にクリアにしてないと、
なんかその辺がなんとなくフワッとさせてると、
上手くいってる、今自分がやってることって正しいって思っちゃうんで。
なんかその辺はもう常に、
ごめん今あなたのやってくれてることと出してるリザルトに対しては評価できてない。
なぜならっていうようなことは本当常にクリアにしてないと。
なんかナーナーでやっても評価のタイミングとかにびっくりされるんで。
それ僕も本当に同意で。
逆に言うと、そういうはっきり言ってネガティブなフィードバック出しても、
わだかまりみたいなのはないんですよ。
ないっすね。おっしゃる通り。
人間的な。
めちゃすっきり。
本当おっしゃる通りで、
割とそこに対して厳しいことをはっきりフィードバックしたから、
次の日からあんま上手く会話できなくなったり、
雰囲気悪くなるとかないですよね。
ないですよね。むしろ絆が深まるときもあるぐらいなので、
言ってくれてありがとうみたいな。
俺頑張るわみたいな。
そこに対しての後腐れなさというか。
そうですよね。
ちゃんとこれはあくまでビジネス評価なので、
人間に対しての評価じゃないよっていう。
人間性は逆に言うとそれぞれがそれぞれで、
違っていいよねっていうところなんで。
そのあたりの割り切りがすごい切りしてるなと思いますね。
それ日本だと逆のこともあるらしく、
僕がこの会社やってるときに、
たまに日本から経営者の方とかが来られて、
短期的にプチインターンじゃないんですけど、
このオフィスで働かせてください、会議も参加させてくださいとか言われて、
参加していただいたこととか何人かいらっしゃるんですけど、
最初に参加していただいたのが、
チャットワークっていうサービスじゃないですか。
あれの創業者の山本さん、お兄さんの方なんですけど、
彼も日本でだいぶ経営バリバリやってた方で、
来てサンフランシスコ、来てうちの会社に来て、
会議室に入って、ミーティングを同席してたんですね。
アメリカ人じゃないですか、
従業員がアメリカ人うちにいて、
僕がすごいダメ出しするわけですよ。
お前これどうなってんだよ。
いや俺はやってんだよ。
ダメだよこんなんじゃんみたいなバシバシバシバシってやって、
終わって会議室出た後に、
今週末のバーベキューどうするっていう話をしてて、
超ビビったんです。
これもう終わったな、このチーム終わったなと思ったら、
会議室出た途端に週末のバーベキューの話し始めてビビった。
めっちゃおもろいし、めっちゃいいイメージはします。
確かに。
そんなもんだよみたいな。
いやでもめっちゃわかるですね。
日本だとビジネスと個人というかが割と重なっちゃってるんで、
そうですよね、飲みに行ったりとかね。
おっしゃる通り。
ビジネスでの評価がやむをすると個人や人間関係の評価にまで、
繋がってないはずなんだけど繋がってるって思っちゃうみたいな。
こっちの人逆にそれ繋がってると思ってないので、
逆になんか変に人間性のこととか、
逆に言うと指摘することもないですけど、
人間性的なところで指摘されたっていう風になったら、
ちょっと話変わっちゃうと思います。
ヤバいことになっちゃうと思います。
そうですね。
これ日本で、例えばアメリカに来てアメリカの人に雇ってマネージする人、
一番気をつけなきゃいけないのが、
同じダメ出しでも表現の仕方によって行動がダメだ、
あなたのアクションが良くないっていう言い方もあれば、
あなたが良くないって聞こえちゃうときもあるんで、
そこの表現すごい気をつけなきゃダメですよね。
いやおっしゃる通り。
だから本当、例えばセールスで言ったときに、
行動目標としてこれだけやろうってなってたものが実行されてないよねっていう指摘を、
単純にあなた頑張ってないじゃん、やってないじゃんとか、
ちゃんと働いてよみたいな感じとかに捉えられちゃうと、
自分のやり方があるとか、頑張ってないとかっていうのは、
本当お互い一生平行線になることありますよね。
お互いすごい言い合ってるけど、全然平行線みたいな。
やっぱりロジカルにこのターゲットを達成するためには、
今のクロージングレートこれで、
クロージングレートこれだったときにはこれだけのアポイントが必要で、
セールスでそのアポイントを取るためにはこれぐらいの行動が必要でっていう。
ある意味セールスは基本なんですけど、
やっぱりそういう数字とロジックを持って、
その上でだからみんなこれだけやろうねっていうことを決めたよねっていうところに対して、
それ足してないから、それどうすんのっていうディスカッションをしないと。
なんかその辺をふわっと、
いやさ、なんかやってなくない?みたいな感じとかになると、
結構苦悶な激しい議論になっちゃいますね。
逆バージョンで僕失敗したことがあって、
この会社ってアメリカ、サンフランシスコでスタートして、
その後に日本にオフィスを出して、
日本でチーム作って。
すごいね、完全に逆輸入なんですね。
逆輸入状態でして、
日本で雇ったスタッフとかとのワンノンワンとかディスカッションとかしてるときに、
アメリカスタイルでやってたんですよ。
さっき言ってたバリバリやるみたいな。
そのときにとある女性社員の方が泣き始めちゃって、
どうした?って言ったら、
ブランドンさん、私のこと嫌いなんですか?って言うから、
え、何言ってんの?嫌いなわけないじゃん。
だってあんなダメ出しとかされちゃって、
私もやっていけないと思っちゃったんですよ。
え、違う違う、ごめんごめん、そういうことじゃない。
そういうことじゃないんですって。
アメリカスタイルで本当申し訳なかったって言って。
人間性とかじゃなくて、行動と結果とか、
ビジネスでの話だけしか僕はしてないからねって言って。
めっちゃわかりますね。
ここかなり違いがあるところだと思いますね。
日本では、多分良さでもあるんですけど、
人間関係もセットで議論するんで、
議論というか捉えられるんで、
ある意味、しっかり指摘しようしなくても、
なんとなく空気を読めるお互いみたいなのが、
なんかうまくいってないよね、
じゃあそれに対してどうする?みたいなのを、
なんとなく自分事として考えながらとかが期待できるんですけど、
逆に数字やロジックでフィードバックしたり議論をしてるときに、
そこに人間関係が入ってきちゃうみたいなのは。
だから、そういうアメリカ流みたいなところを、
特に僕は学生企業から始まったのもあって、
結構そういう、みんなでやってこう感が強かったんで、
そこをアジャストするかなり最初苦労しました。
部活とかサークルのノリで、
みんなで仲良くやってこうぜのノリでやって、
うまくいかないときはみんなで考えて、
うまくいったらみんなでお祝いして、
グループでやる感じのノリだったんです。
それをある意味、アメリカのプロフェッショナリズムみたいなところや、
そういったところにしっかり最適化するっていうところには、
特に初めの1年目は苦労しましたね。
ミーティングでの僕の行動とか振る舞いみたいなのも、
しかもそのときマジ英語きつかったんで、
初めの1年目とかはミーティングの中で、
1人めっちゃアンハッピーなやつみたいな扱いもよく受けてたし、
ワンワンとかのやり方も含め、
あとどういう人間関係づくり、
何は指摘すべきで、何は逆に尊重すべきで、
みたいなところの、この最適化にはだいぶ苦労しました1年目。
結局トップでもリーダーでもマネージャーだったとしても、
スタッフから求められるクオリティっていうのが結構高いから、
油断できないというか常に緊張感を持っておかないと、
リスペクトを得られないとチームにはならないですからね。
正直一言で言うと舐められるみたいな状態は、
アメリカでは厳しいと思いますね。
特にファウンダーやCEOみたいなロールを背負ってやる上で、
こっちでメンバーから舐められちゃうと、
さっき言ったみたいに自然と頑張ってくれるとかないので、
逆にこうやってて、これだけやってたら普通に金もらえるわってなったら、
言葉選ばずにそれの上でやってるし、
いざ話す時にはめちゃめちゃプレゼンテーション上手いんで、
プレゼンテーションというか説得力あるので、
みんな誰の話しても。
特に英語が拙い状態だと話してるだけですごい説得力を感じちゃうんで、
確かに君は君なりにやってるよねみたいな感じになって、
一言で言うと舐められてる。
かつ自分自身としてもちゃんとしたマネジメントを理解してないから、
なかなか自分が思ったことを実行してもらえないみたいな形で、
でも時間は着実に経っていっちゃうみたいな、
本当そういうめっちゃもがいてるけど上手くいかないみたいなことを、
もし日本人の方がこっちで挑戦するってなった時には、
どんな人も1年目は経験するんじゃないですかね。
間違いないですね。
この辺のスタートアップのファウンダーとか、
僕も何名かあったりしてますけど、
成功する人の雰囲気っていうか、
トップとしての堂々としてる感じとか、
動じない感じとか、
あれみんな共通してるよなっていうのは、
あれはもう舐められないためのキャラクターとしてあるよね。
共通の。
あると思います。
分厚い感じ。
まさに甘くないと思いますね。
すごいよね。
そこの、こいつやるやつだっていう感じというか、
頼りになる感、舐められない感じとかは、
どうしても必要だと思いますね。
そこが役職だけで守ってくれるわけでもなければ、
お金払ってるからリスペクトされるわけじゃないんで。
肩書き関係ないし、
日本だったら社長さんってついてるだけで、
みんな周りがさすがです、さすがですみたいな。
関係ないですからね。
自然と、なんていうんだろうな、
役職が守ってくれる部分はあると思うんですけど、
アメリカでは守ってもらえないですね。
全くないですよ。
なんなら、ファウンダーいっぱいおるぞ!みたいな感じなんで、
本当にピカピカのファウンダーが。
我々からしてみると、
スタッフとかも、いつどのタイミングで
違う会社に行かれちゃうか分からないっていうリスクを、
おっしゃる通り。
常に緊張感感じながら、
こいつは一生一緒にいてくれる保証は全くない。
むしろ、明日いなくなる可能性すらあるっていうのを
感じながらやってはいけないですよね。
めっちゃわかります。
その緊張感がやっぱりアメリカの、
すごくスピーディーで、
新しいものにどんどん取り組んでいくところの
一つの厳選だと思ってて、
お互いすごい緊張感じゃないですか。
僕らもやっぱり首にできるので。
なので、この人がいなくなるかもしれないっていうリスクと同時に、
逆に相手からすると、
明日切られるかもしれないっていうような、
本当にその緊張感がお互いある中での、
やっぱり本当にプロフェッショナルとしてのビジネスじゃないですか。
じゃあちょっと、
実際のビジネスのお話を聞きたいなと思ったんですけど、
最新は、今おまかせロボティックスっていうことをやってて、
Omakase RoboticsとフィジカルAIの未来
ロボットの会社と一緒に
OSを開発提供してるって感じなんですか?
いや、ブランドさんがそれ見てくれてて嬉しいなって思いました。
ありがとうございますとかって。
まさにおまかせロボティックス、
今僕たちは3つの柱がありまして、
1つ目がチャットボット、
2つ目が音声AI、おまかせAIですね。
そしておまかせロボティックス、おまかせOSを展開する
おまかせロボティックスの3つの柱があります。
アメリカでは特におまかせAI、
音声AIのプロダクト展開を中心に進めていて、
おまかせロボティックスについては、
中国と、やっぱりどうしてもアメリカで
すごいフィジカルAIのトップリサーチャーとかがいるので、
やっぱりアメリカでのフィジカルAI開発はあるんですけど、
デプロイ先はやっぱり日本がメインですね。
日本のロボットハードウェアに対してサービス提供するってことですか?
そうですね。ハードウェアは中国のケースも多いんですけど、
要は日本の企業さんたちに
ヒューマノイドを活用していくっていうのを推進するために、
インテリジェンスはアメリカ、ハードは中国を凝縮して、
日本ではおまかせOSとして、
プロダクトとして展開しているという感じです。
ヒューマノイドって結構見た目が派手だから、
よくSNSとかで動画なりなんなりで
定期的にポストされてたりするじゃないですか。
はい、すごいわかります。
実用ってどうなんですかって。
あんまり実用のところのシーンを見受けない。
ダンスを踊ったりとか。
めっちゃわかります。
派手なコンテンツにはなってるんだけどさ。
おっしゃる通りで、
ダンスとかそういうのでSNSで見る機会は増えてるけど、
実際に生活の中で見る機会ある?ってなった時に
結構少ないと思うんですよ。
これ今一番ヒューマノイドやロボットが活用されてるシーンとしては、
やっぱり工場とか現場とかなんですよね。
なので僕たちはそれをまさに実際に皆さんがいるような、
使うような病院であったりとか、
空港とか施設ですね、駅とか。
そういったところで人々のガイド、案内、運搬、
いろんなそういう人がいる空間の中で
ヒューマノイドを使っていくっていうところを
僕たちはもっと推進できないかなと思ってるんで。
まだおっしゃる通り、
実際に日々生活しててロボットめっちゃいんなみたいなことにはなってないっていうのが
でも確実にそうなっていくっていう
そういう入り口にいるタイミングだと思います。
じゃあ工場とかで動いてるヒューマノイドとか
そこで設計されてるものに対しては、
結構ロジカルでタスクやるだけだけど、
対人間にカスタマーサービスとして提供するときは、
まさにおもてなしが必要になってくるから
お任せの必要味が生かされるっていう。
おっしゃる通りです。
やっぱりロボットってどう考えても音声インターフェースだと思うんですよ。
ロボットが目の前にいる状態でスマホを取り出して
スマホで何か指示しないといけないとか
なんかおかしいと思うんで。
やっぱりロボットの自然なインタラクションはやっぱり音声だと思いますし、
かつロボットは音声で会話できるだけじゃなくて
目が機能してないといけないじゃないですか。
相手の顔が見えててどんな人だろうこの人とか
だからマルチモーダルって言うんですけど
やっぱり目の技術も必要になりますし、
そして目で相手を認識しながら会話はできる
けど実際に動けないってなると
今度ロボットの意味ないじゃないですか。
例えばトイレどこよちょっと案内してよとか
あるいはじゃあこれ持ってきてよとか
なんかそういう何かしらやっぱり
フィジカルのタスクがセットになってくるんで
そうなると音のマスナビゲーションであったりとか
実際のモーションですね。
これで手の技術、マニピュレーションのところまでいくと
本当に深いテーマになるんですけど
でもやっぱりマニピュレーションの領域まで含めて
実際のフィジカルでのタスク実行ができる部分まで統合していく。
これをおまかせロボティクスとしてはチャレンジしてますね。
これ何かちょっと記事読んだんですけど
10年ぐらい前に1回チャレンジしてたんですか?
そうなんですよ。めっちゃ嬉しいな。読んでくれてて。
10年前に僕たちまさにチャットボットをやる前は
ロボットをやってた会社だったんですよ。
すごい先進的でしたね。
マーケットの中で早すぎる。
今考えても早すぎる。
僕だって自分たちがロボット始めた時に
孫さんがペッパー配慮されて
ロボット革命が起こるみたいなところ
孫さんが言われていて
僕も本当その時
僕は孫さんと同じところを見てると思いながら
本当にロボットの時代を作るぞっていう風に
その当時思ってたんで
なんでやっと10年の時を経て
この領域に戻ってこれたって感じですね。
でもその時の経験とかノウハウが
もう1回使えるっていうのはすごいですね。
めっちゃ使えると思います。
その当時逆に本当にロボットでやりたかったけど
できなかったことがいっぱいできるようになってるんですよ。
なのでその意味では
10年前ある意味夢に描いていたような
ロボットの進化が今
全部はもちろん
全部どころかまだたくさん実現できてない部分もあるんですけど
逆に言うとあの時じゃ
信じられなかったぐらいの進化が起こっているので
ここで今
フィジカルAI
元年と世界では言われてますけど
このフィジカルAI
本当にとうとう
社会に価値を提供できるフェーズに
入ったんじゃないかと思ってますね。
僕の仮説なんですけど
フィジカルAIが
盛り上がり始めている要素って
僕が考えられるのは2つで
1つは
ハードウェアコストが安くなった
おっしゃる通り
もう1個は
AIのモデル
LAMとか
その汎用的に使えるモデルが入ったことによって
すごいフレキシビリティが上がった
ロボットの能力が上がっていく
そんな感じなんです。
おっしゃる通りで
基本的にはもうその2つです。
ハードウェアの進化と
あとそれから
AIにおいては
学習方法なんですよ。
この
模倣学習とか
強化学習って言われる
学習方法が決定的に異なっていて
要は
10年前とかだと
もっと言うと
10年どころか
アシモの時代とか含めて
全部プログラムするしかなかったんですよね。
こういう行動を取るって
例えば冷蔵庫を開けるとか
全部
そのプログラムを
入れていって
それで
完全に環境がもう
この環境の中で
こういう
冷蔵庫に対してっていう
もう本当に
全くそのフレキシビリティがない形で
一回プログラムしちゃうと
バージョンアップしない限りは
成長はしないってこと?
成長もしないですし
もっと言うと
じゃあ
冷蔵庫開けるってタスクだったら
どの冷蔵庫にでもできるの?
って言ったら
できない。
その
一個の
冷蔵庫
この部屋
例えばこの
Bトラックスのこの冷蔵庫
この
空間の中でこうで
っていうことを
全部プログラムして
やっと実行できる
っていう世界だったんですけど
今は
模倣学習
強化学習が
学習方法が
すごい進化しているので
なんで
ロボットの動き
もっと言うと
ロボットの動きじゃなくて
最新の
データの
取得の仕方としては
もう人が
エゴセントリックデータ
って言うんですけど
人が
カメラを付けた状態で
例えばドアを開けたとか
冷蔵庫を開けたとか
っていう
このデータを通じて
元データにして
それを今度
シミュレーション環境の中で
ロボットにリターゲティングしていって
それでロボットが
それと近しいタスク
でも冷蔵庫を開ける
っていう時に
このビートラックスの
冷蔵庫だけじゃなくて
その近しい
冷蔵庫を
開けられる
っていうような
そういう
すごいフレキシビリティの高い
学習方法が
確立されたっていうのが
大きいと思いますね
ロボティクスにおいて
フィジカルAIにおいて
一番ビジネスとして
確立されている
一つが
データを売る
っていうところで
このデータを売る
っていうのは
アメリカと中国では
すごい増えてて
昔は
ロボットを
テレオペレーションをして
ロボットを実際に
動かしながら
そのロボットの
動きのデータを
きちんと
データ化して
それで
そのロボットに
返していく
っていうことを
しないといけなかったんですけど
エゴセントリックデータっていう
人のデータでも
それが
ロボットに
リターゲティングできるように
なってきてるんで
なんで
まさに
人が日々動いている
同じタスクを
実行している
それをきちんと
これただ
どんなデータでも
いいわけではなくて
ちゃんと
どういう
何視点から
カメラで
そのデータを
撮ってますか
とかっていう
こういうところは
めっちゃ大事になるんですけど
ただそれで
そのタスクをたくさん
データとして取得していければ
そのデータってもう
全然売れるんですよ
それ
だから
誰が買うかっていうと
NVIDIAとか
セミナイロボティックスとか
ああいうのも
買うんですよ
じゃあ個人で
例えばメタグラスみたいのを
はい
ずっとつけといて
はい
録画ずっとしてて
日常生活を
ずっと録画してて
データにすると
それ売るっていう
スマートグラスも
いずれその未来がきます
はい
ただ今は
スマートグラスって
メタグラスとかだと
一点なんですよ
ああ
カメラ位置が一点なんで
副眼のほうがいいんです
副眼じゃないと
おっしゃると
副眼でかつ
そのタスクに対して
きちんと
そこのデータが
取れてないと
長いとかよりは
そのタスクに対して
きちんと副眼で
はい
そのロボットに
きちんとリターゲティングできる
カメラデータ
映像データが
取れてるかっていうのが
大事なんで
そうなんですね
この前あった
ロボットの会社のカウンター
まだ会社立てて
4ヶ月5ヶ月
だったんですけど
そのまさに
ロボット向けのデータの取得
販売をやってる会社なんですよ
はい
サンフランシスコの
その会社
やっと初めてのお客さん
捕まえられたんだよね
みたいな話をしても
それオープンAIでした
オープンAIとか買うんですよ
ああ
オープンAIも買うんだ
はい
なんでもう今
フィジカルAI向けのデータ
っていうのは
もうビッグテックが買うんで
オープンAIも
ビッグテックに
勝手に入りましたけど
本当にそういう
モデルレイヤーの会社が
データを買い漁ってるんで
そのAIって
いろんな領域
今あって
それこそボイスもあれば
ビデオジェンとか
はい
LLMとか
いろいろあるんですけど
そういうスタートアップの人に
話を聞くと
はい
いや俺たち最終的に
AGI作るのを
目指してるだけだから
みたいな
結局みんな
同じとこを目指して
集まってくるわけだから
はい
もうそこのレースっていうか
スピード勝負っていうかさ
どれだけデータ
集めれるのかとかさ
まさに
だから今の
このデータのポジション
っていうのは
LLMの時代でいうと
それだったんですよね
だから今は
まさにまさに
フィジカルAI向けの
スケールAIみたいな
ポジションがあるよね
っていうところで
サンフランシスコにも
たくさんそういう
スタートアップがいますし
中国なんて
もっと言うと
物量の国なんで
本当に
バカでかいデータセンター
建てて
本当に
そのテレオペで
ロボット動かしながら
データも取ってたし
今はこの人が
データ取れるっていう風になったら
エゴセントリックデータ
集めるぞって
そのデータ収集センター
みたいなの
作ってるんで
なのでやっぱり
早いですよね
日本でじゃあ
ロボット向けの
データセンター
建ててる
そしてそこで
データストームしてる
みたいな
会社さんとかって
まだあんまり
多くないと思うんで
でもロボテック自体の
技術力は
日本が世界的にも
結構進んでた
はずなんだけど
隣にある
ASX-NZの
マーク・アンドリューセン
とかは
言ってますけど
コストで
中国
すごい強すぎるし
アメリカは
研究とか
データとか
その辺が
強いから
この知能
この2つの国が
ロボテックスの
未来を握ってる
みたいなことは
言ってて
日本は
そこの中で
どう行くのかなって
思ってたんですけど
どう思いますか
これめっちゃ
おもろいテーマです
今もう
これ話せる
要は
まず日本が
本当に
すごいのは
産業用
産業用は
本当に間違いなく
すごいと思います
ただやっぱり
ヒューマノイドで
考えた時に
中国は
たくさん
今どんどん
アクチュエーターっていう
ロボットの
ジョイントの部分を
作れる会社が
たくさん生まれてますし
かつその
アクチュエーターを通じた
ちゃんと
トルクセンサーとかも
入ったアーム
強いアームを
作れる会社さんとか
要はロボット
ヒューマノイドが
あんなに
中国でたくさん
メーカーが
生まれてるのは
OEMをまるっと
受けられる会社が
いるんですよ
なので
中国の
ヒューマノイドメーカーが
増えている裏には
OEMを
受けられる会社も
存在していて
そして
根っこのアクチュエーターから
提供できる会社も
増えていってて
っていう
もうエコシステムが
できてきてると
ハードウェアの
それに対して
日本でいうと今
ヒューマノイド向けの
アクチュエーターを
提供する会社っていうのは
まだかなり少ない
もっというと
ほぼいないような状態で
ただ産業用だと
もっとでかいアクチュエーター
では
日本が一番だったりするので
やっぱりそこを
提供するメーカーが
現れてきてくれたら
すごいことだと思いますし
その上で
じゃあ今度それを通じた
アームが作れるかとか
アームだけじゃなくて
じゃあ今度
体全体を作って
提供していく
OEMを受けられるような会社
もちろんそれを
自分たちで作って
提供していくメーカー
こういったところが
生まれてこないと
なかなかちょっと
ハードでの戦いが
難しくなると
今度ハードだけじゃなくて
地の領域でいうと
もうおっしゃる通り
確実にアメリカが
もう数段前を
いっている状態
それはさっきの
データの取得と
結局フィジカルエアで
やらないといけないことって
このデータをきちんと取得する
そしてそのデータを通じて
学習をさせる
この学習はもう
いろんな学習方法
ありますけど
学習をさせて
そしてその結果
ロボットにそれをデプロイして
そこでどうなったかっていう
このデータをまた通じて
データの学習に生かすっていう
データ取得と
学習に生かすっていう
このデータフライホイール
まさにこのデータフライホイールを
もう回しまくらないと
いけないんですけど
これがブンブン回ってるのが
アメリカの研究機関や
あとスタートアップたち
そしてビッグテックなんですけど
このデータフライホイールを
構築し回せてる状態にある会社が
ほぼいないっていう状態なんで
なんで知能の進化の
知っていきようがないっていう状態
中国の会社たちは
どちらかというと
アメリカの
そうやって回っているモデル自体を
一気に持ってきちゃって
その持ってきたモデルで
今度それをやっていく
っていうことをやってるので
なんで日本で知能の領域で
僕らまさにこれやってますけど
要はやっぱり日本でも
知能の観点で言うと
データフライホイールを
回さないといけないし
ハードウェアの観点で言うと
中国の進んでいるエコシステムを
日本でも構築していって
やっていかないといけないと
だからもうすでに
知能の観点でも
ハードウェアの観点でも
ちょっとこう
だいぶビハインドしちゃってますけど
それを着実に取り入れて
日本でもやっていかないとな
と思ってます
そういう状態の中で
まさ君のお任せの勝ち筋は
あるんですか
今の話だけ聞くと
やべえ遅れすぎとるやんみたいな
大丈夫みたいな感じじゃないですか
居場所なくなりそうな
日本大丈夫みたいな感じ
あるんですけど
これ僕ロボティクスっていう
テーマにおいては
結論国産のポジションが
あると思ってるんですよ
はい
要は特に知能の領域で言うと
今でも僕らロボットを
中国のロボットを
お任せOS入れて
販売させてもらいますけど
これの時に
エンタープライズの各社さんとかから
言われるのは
やっぱりデータって
どこに行くんですか
とか
もっと言うと
ロボットに究極的に言うとですよ
中国から何かしらの
指示を飛ばしたら
それによってロボットが
こんなこと起こると
僕は思ってるわけじゃないんですけど
やっぱりロボットが
人を襲うことだって
究極的には
できる可能性がある
っていう意味で言うと
やっぱり知能の部分は
国産じゃないと
これは究極的に言うと
テロであったりとか
いろんなことに
繋がりかねないリスク
なんですよね
なんでその意味では
国内でも知能
国産の知能っていうところには
チャンスがあると思ってますし
例え世界が進もうとも
やっぱりそこは
国産である理由が
生まれる競馬だと思っている
あと
究極とハードも
その可能性はあると思っていて
3週間前ぐらいですかね
アメリカの上院で
法案が提出されて
中国のロボットを
輸入禁止する法案が
出たんですよ
ルーターとかもね
まさにまさに
まだ承認されてないですけど
ただそういう可能性が
生まれつつあるんですよね
そうなると
中国のロボットを
アメリカが輸入禁止した場合
日本でもそれって
起こり得る話なんですよね
そういう意味で言うと
ハードすらも
国産っていうチャンスが
生まれてくる
だから僕は
日本が今遅れている事実は
理解しつつも
逆に言うと
世界の最前線
世界の最先端を
しっかり僕らは
それやってますけど
キャッチアップして
その上で
日本でそれを
構築していく
っていうことは
長期的に見ると
きちんとやっぱり
チャンスもあるし
勝ち筋がある
と思ってるんですよね
逆に今
ちょっと
日本のロボティックスの
アプローチが
世界をしっかり
キャッチアップしながら
それを
生かしていく
っていうことを
ダイレクトに
やらないケースも
あるんだろうな
と思ってて
そうしていくと
今度また差が
大きくなっていく一方
なんで
やっぱり素直に
アメリカの
最新の
フィジカルAIの
技術の
キャッチアップ
ハードウェアについては
やっぱり一歩進んでいる
中国の
ヒューマノイドの
エコシステムと
ハードの
作り方そのものを
しっかり
生かして
いかに国産の
ロボティックスを
早く立ち上げていくか
っていうことが
僕は大事だなと
思ってますね
確かに
ほらアメリカって
パソコンとか
スマホでも
中国をすごい
警戒してるじゃないですか
はい
ファーウェイ
追い出されたとかもあって
それは
政くんが
おっしゃる通り
大丈夫かもしれないけど
100%大丈夫とは
言えないっていう状況で
感染
国民の
ユーザーデータとかを
提供できちゃう
デバイスだから
っていう話で
自動車も
簡単に言うと
中国製の自動車は
今アメリカ
走ってないのは
似たような
理由だと思うんですけど
おっしゃる通り
これがロボティックスだと
また一段リスク
上がりますからね
おっしゃる通りですよ
だって家の中とか
いますから
そうですよね
超未来で言うと
そうですよね
だからそんなデータを
国外あるいは
信頼性のない会社とかに
渡していきますか
とかなると
僕はやっぱそうは
ならないと思っていて
確かに
なんで各国が
独自の
ある意味
国産の
知能と
究極的に
ハードを持つ可能性は
十分ある
し僕は
日本やっぱ
かつてロボット大国
そして今でも産業用
っていう観点で言えば
本当に
世界に
すごいプロダクトを
届けてる国なんで
なんかこう
ヒューマノイドの
産業において
一歩遅れている事実は
認めつつ
諦めなくて
いいんじゃない
っていう
そう
国産ロボティクスの可能性とドラえもんへの夢
ロボットの歴史の
イベントに以前に
参加したことがあって
サンフランシスコの
デザイン会社
ロボットとかを
デザインする会社
やっぱり
嬉しくなったのはね
鉄腕アトム
鉄人28号
ドラえもんみたいな
ところから
始まるんですよね
めっちゃ嬉しい
めっちゃ嬉しい
ロボットって
実は日本
ヒューマノイド
みたいな
プロダクトにおいては
最初に
そのファンタジーを
作ったのっていうのは
日本のアニメから
スタートしてるっていう
話がある
いやー
本当っすよね
僕ドラえもんを作るのが
夢なんですよ
でそれを
このロボティクスに
関わる
エンジニア研究者
これアメリカでも
中国のことですよ
この夢を伝えたら
ドラえもんって
なりますからね
みんな大好き
みんな大好き
みんな大好きよ
本当に
もちろんね
知らないっていう人も
いるかもしれないけど
全然本当に
それを見て育った方とかも
いるし
中国の
エンジニアとかだって
あるいは
結構
年が上の方とかだって
みんなドラえもんは
分かるんで
そうですよね
僕の父は
アメリカ人なんですけど
ドラえもんで
日本語を勉強してました
めっちゃおもろい
めっちゃおもろい
めっちゃおもろい
そうですよね
本当に
ドラえもん
ドラえもん
ってなりますからね
ドラえもんを作るってなると
4次元ポケットは
大変だと思う
いやいや
ブランドさん頼みますよ
僕さすがに
これめっちゃいいポイント
言ってくれてて
僕は
ドラえもんの定義の中に
一旦
4次元ポケット含め
秘密道具は
排除してます
一旦
一旦
4次元ポケットを
付けてないドラえもんを
作るってなると
まあ
いい線
いけそうな感じはしますけど
僕らが生きてる間に
実現できそうじゃないですか
それは
ただあいつね
超厳密に言うと
ちょっと浮いてたりとか
手がおかしいんですよ
あいつ
指がたまに出たり
くっつく
くっつく
あの手もおかしいんで
全ての物量を
無視してる可能性があるんで
なんで
そこについては
ちょっと
こうご期待というか
もしかしたら
定義から外します
あれなんだっけ
原子力で動いてる
それ
アパイだろマジで
原子力で動いてる
プチ
体の中に
プチ
原子力発電
はい
事情があるっていう
すいません
ちょっとあの
厳密な
ドラえもんの定義に
あの
アラインするかは
ちょっと
こうご期待ということで
近い存在には
存在は作れるかもしれない
存在は近く
していきますんで
僕らが
はい
原子力で動いてる
いやいや
なんかね
小さい時に
ドラえもんの秘密みたいな
本読んだことがあって
ちなみにあいつ
129センチなんで
僕は結構
そこは
そこは支出したいですね
そこは結構
支出してる
はい
色と造形と高さぐらいは
はいはい
守れそう
はい
結構意識持ってます
はい
ありがとうございます
じゃあこんなところで
はい
今日は
おまかせAI
おまかせロボティックス
日本では
ZEALSの代表されている
マサ君に来て
はい
すごい勉強になるお話
させていただきました
ありがとうございました
ありがとうございました
めっちゃ楽しかったです
はい
最後まで
お聞きいただき
ありがとうございました
番組を
気に入っていただけた方は
ぜひ
高評価と
フォローを
お願いします
リトラックスとの
仕事に
ご興味のある方は
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